顔面偏差値70超!海外サイトで人気の世界が認めた日本の美人女優【昭和編】

日本女性が美しいと言うのは、世界で周知のところ。世界中の男性は大和撫子と結婚するのが憧れとも言う人も多く世界のモテ女と言われも過言ではありません。奥ゆかしさ・気配り・嫋やかさ…。他の国の女性には無い美の様式が、男性の心を掴んで離さないのでしょう。海外のサイトには、そんな日本女性や女優をランキングしているものが多数存在します。そこで、その中から人気がある昭和の日本女優達をピックアップしたご紹介してみたいと思います。まさに顔面偏差値70超!

海外サイトで人気の昭和の日本女優達

原節子(はら せつこ、1920 – 2015)

出典:AMAZON

「永遠の処女」と呼ばれ、戦前から戦後にかけて活動し、日本映画の黄金時代を体現した。代表作に『わが青春に悔なし』、『青い山脈』、『めし』、『東京物語』などがある。

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山口淑子(李香蘭)

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純然な日本人ではあるが戦前の日本・中国・満州国では李香蘭の名で人気女優だった。戦後米国においてシャーリー・ヤマグチ名でハリウッド進出。初婚の夫は高名なアーティストのイサム・ノグチ。1974年(昭和49年)から1992年(平成4年)までの18年間は、参議院議員に選任される。

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山本富士子(1931年−)

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1950年(昭和25年)第1回ミス日本(700人近い応募者があった)に、満場一致で選出される。3年後の1953年、映画会社の争奪戦の末、大映に入社。テレビ・映画・舞台などで幅広く活躍している。

岸惠子(1932−)

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1951年に松竹に入社。映画『君の名は』3部作が大ヒットしトップ女優へ。1957年、25歳のとき、フランス人の映画監督で医師でもある11歳年上のイヴ・シャンピと結婚し、パリへ移住。1973年、41歳のとき離婚したが、パリの高級住宅街として有名なサン・ルイ島にある築400年の家で一人暮らしをしながら、小説を執筆中。

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久我美子(1931−)

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村上天皇まで遡る村上源氏の流れを汲む華族の家柄に生まれる。1946年、 学習院女子中等科在学中、第一期東宝ニューフェイスに合格し映画デビュー。映画『また逢う日まで』での岡田英次との窓硝子ごしの接吻は日本映画初のラブシーンとも言われる。

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若尾文子(1933年-)

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1951年に大映の第5期ニューフェイスとして映画界入り。映画『十代の性典』がヒットし知名度は急上昇。1983年に建築家黒川紀章氏と再婚してからは、メディアへの露出は控えめとなるが、2014年発表の『オールタイム・ベスト 日本映画男優・女優』では日本女優2位となり未だ存在感を示す。

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八千草薫(1931年−)

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聖泉高等女学校(現:プール学院中学校・高等学校)在学中に宝塚音楽学校に合格。1952年『源氏物語』の初演で可憐で無垢な若紫(紫の上の少女時代)を内・外面とも見事に表現し、絶大な評判と人気を博す。宝塚在団中から東宝映画などの外部出演をこなしており、当時のお嫁さんにしたい有名人の統計で、たびたび首位に輝く。退団後はテレビドラマでのおっとりとした良妻賢母役が好評で、多くの作品に出演。

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野添ひとみ(1937年ー 1995年)

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女優。夫は俳優の川口浩。松竹歌劇団(SKD)の新人募集に超難関を潜り抜け合格、中学校卒業と同時に養成所である松竹音楽舞踊学校に入る。1952年映画『うず潮』で銀幕デビュー。1995年5月4日、甲状腺癌の為死去。

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浅丘ルリ子(1940年-)

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満州国新京市(現・長春)に生まれる。映画『緑はるかに』のオーディションで約3,000人の中から選ばれ銀幕デビュー。同映画での彼女のヘアスタイルはルリコカットとして大流行する。1971年、俳優石坂浩二と結婚するが2000年に離婚。日本映画全盛期に一世を風靡した日活アクション映画における代表的なヒロインで日本を代表する大女優の一人。

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加賀 まりこ(1943年- )

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女優、司会者。1960年、通学姿を見初めた篠田正浩と寺山修司に路上でスカウトされ、フジテレビ系ドラマ『東京タワーは知っている』でデビュー。20歳の時、人生をリセットする目的で半年先のスケジュールまでキャンセルして、単身パリに渡り、イヴ・サン=ローラン、フランソワ・トリュフォー、ジャン=リュック・ゴダール、フランソワーズ・サガンらと交友するなど、旧来の女優の枠に収まらない行動で注目を集める。その奔放な言動と行動で、「小悪魔」・「和製ブリジット・バルドー」などのニックネームも持つ。

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この記事のライター

MIKA

海外ドラマフリークのフリーライターです。映画やドラマのシーンから使える恋愛テクニック。合コンに役立つ記事を中心に執筆します。性格は猪突猛進。思い込んだら一直線に進むタイプです。

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