スキンシップのワンパターンはイヤッ! キス・ハグだけじゃない女性が喜ぶスキンシップ

スキンシップのワンパターンはイヤッ! キス・ハグだけじゃない女性が喜ぶスキンシップ

スキンシップ、ワンパターンになっていませんか? いつもどおりのスキンシップ。ふんわり微笑んだだけで受け止める彼女がいたのなら……ちょっとワンパターンに飽き飽きしているかもしれませんね。スキンシップはキス・ハグだけじゃありません。どうして、世の中の男性たちは、スキンシップ=キス・ハグあたりになってしまうんでしょう。そこで今回は、キス・ハグだけじゃない、女性が喜ぶスキンシップをご紹介します。

そもそもスキンシップってどこからどこまで?

英語が得意でも増えてでもスキン=素肌ということはご存知のはず。スキンシップとは肌と肌を触れ合わせることで、お互いの物理的な距離と精神的な距離を縮めることを意味しています。

草食男子が増殖したからなのか。それとも社会進出をきっかけに、女性たちが慣れ慣れしく触れられることを拒否したからなのか。いずれにしても、以前と比較すると、男性からスキンシップすることは減少したといいます。

付き合う以前に触れるなんてありえない。付き合ってからもなかなか触れられない。そんな男性も珍しくないようなのです。

ボディタッチは意識的に、あるいは無意識的に、「さりげなく」触れていることをいいます。スキンシップはそれよりもっと明確に触れる意識があります。

性行為までいかなければ、ある程度の触れ合いはスキンシップの範囲内になります。

実践したい! 効果的なスキンシップ

ぜひ実践してほしい効果的なスキンシップをご紹介します。こんなスキンシップだったら、きっと女性もよろこんでくれるはず。

おうちデートだったら 〈ほっぺた〉

おうちデートだったら、ほっぺたに触れてみましょう。ちょっとつついてみたり、ちょっとひっぱってみたり。もちろん、おうちデートというのにも理由があります。メイクしているのに、ほっぺたを触られたくないからです。そこだけファンデーションがとれたら、いちいちお直ししないといけませんから。

付き合ってないなら 〈間接キス〉

小学生・中学生の甘酸っぱい恋じゃないんだから! と突っ込みたくなる男性もいるのではないでしょうか。ですが、そんなことはありません。意外とおとなでも間接キスが効果的なんです。付き合ってしまったら、間接ではなく直接するから関係ありませんが……さりげなくペットボトルを回し飲んだり、ひとつに盛られた料理をつついてみたりしましょう。もし、全然気にせずに女性が受け入れてくれていたらOKです。生理的に受け付けない相手だったら、さりげなくでも間接キスさえできません。

並んだときに腕を組んでみる

海外ドラマのワンシーンのよう。どうして日本人カップルは手をつなぐばかり、腕を組んだり肩を組んだりしないのでしょう。たまには並んだときに腕を組んでみるのもおすすめ。新鮮な気持ちでデートができるでしょう。ただし、身長差カップルは要注意。お互い苦しい姿勢になってしまいます。身長差があるのなら、男性から肩を抱くのがいいでしょう。

意外? そのスキンシップ、やめて!

え、だめなの? そのスキンシップやめてほしいという女性の本音。男性には意外かもしれません。うっかりスキンシップの地雷を踏む前に、女性がやめてほしいスキンシップを知っておきましょう。

もう大人ですから。 頭ぽんぽんは恥ずい

終電間際の地下鉄でよくみる、頭ぽんぽんしているカップル。男性は立ったまま、シートに腰を下ろす彼女の頭をぽんぽんし続けているのです。おそらく、ふたりで飲んでいたのでしょう。素面ではないはず。とはいえ……いい歳して頭ぽんぽんしているのは、みているこっちも居た堪れない気持ちになります。高校生カップルだったらかわいいんですけどね。大人になりきれてない男性が、女性のことをこども扱いしているようにしか思えないのです。

ほんと、お腹だけはやめて。 怒るから!

ちょっとだけくびれたウエスト、女性だからこそのやわらかさ。女性のお腹に触りたくなる男性もいるのではないでしょうか。ですが、お腹へのスキンシップ。女性によっては地雷です。理由はいくつかあげられます。まずは、お腹から脇腹にかけて、くすぐったいからやめてというパターン。そしてもうひとつはお腹の脂肪が気になるからというパターン。これは太っていると思われたくないという気持ちからです。

うっかりタイミングが悪かったら…ブチ切れるかもしれないお尻

 

江戸時代には女性のお尻をなでるのが男性からのお誘いだったんだとか。女性らしい魅力があるヒップライン。ついつい触りたくなる男性もいるでしょう。恋人関係なら、セクハラでもなく堂々と触れるはず。ですが、普段はOKでもブチ切れてしまうタイミングがあります。それが生理のとき。ナプキンをあてているのに触れてくれるな。触ったらわかっちゃうから恥ずかしい。ブチ切れるのも当然です。

適切なスキンシップでラブラブになれる

適切なスキンシップが大切。事と次第によっては地雷なんてことも……いいスキンシップ・よくないスキンシップをきちんとわきまえておきましょう。それができる男性のたしなみです。スキンシップはラブラブになるためのもの。スキンシップでふたりの距離が遠ざかることだけは避けなければなりません。適切なスキンシップでラブラブになりましょう。

この記事のライター

asatsuki anna

福岡在住の25歳です。たくさんの男性たちと出会ってきたことで、人間的に成長できただけでなく、経済的にもたすけられてきました。今度は、男性たちが女性と出会えるよう、微力ながらお力添えしていきたいと思います。

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