罵倒強要なんでもあり…こんな上司は嫌! 実際に出会った嫌な上司のエピソード

罵倒強要なんでもあり…こんな上司は嫌! 実際に出会った嫌な上司のエピソード

新卒から数えて10年20年と経つと、部下を持つようになったり、それなりの役職についたりします。新人だったころ、嫌な上司やうまくフォローしてくれる、頼れる上司などもいたかもしれません。しかし、今となっては自分が上司という立場になり、下の人からジャッチされる立場になっています。当時はこんな上司は嫌だ、あんな風になりたくないと思っていた気持ちも風化し、嫌だと思っていた上司とそっくりになっているなんてこともよくある話です。

今回は、こんな上司は嫌だ! と思う上司についてエピソードとともにご紹介していきます。今の自分を振り返って、嫌〜な上司になっていないか確認してみてください。

自分勝手で攻撃的な上司A

はじめにご紹介するのは、嫌な上司の典型的なタイプであるAさん。彼は、口が悪く人に対して当たり散らすような上司でした。自分が正しいと思い、それに沿わない行動をとるとすぐに暴言を吐く、そんなダメ上司です。もちろん、慕われることもなく、彼についていきたいと言う部下は知っている限り誰もいません。

やり方を指示せずに別の方法で作業すると怒る

転職組だった私は、以前も同様のツールを使用した経験があり、上司の都合で説明を端折られても問題なく仕事を進めることができました。それほど、難しい機能を使わなくてはならない作業ではなかったので、使用経験があれば誰でも簡単にできるようなツールでした。

上司のAから仕事内容を聞き、このツールを使って進めてください。と言われ説明する時間がないからできるところまでやってと言われたので、その通り進め出来上がりを渡したところで、どんな風に作業したかを聞かれました。そのため、手順を伝えると、「なんでそんな方法でやっているんだ」とそこから罵倒スタート。

曰く、「遅い」「もっと早くできる」「無駄なことをしている」だとか…。

仮に、上記の話が正しいのであれば、説明をしっかりしてから作業させればいいのに、その時間がないから自分でやれと言われ、やったらやったで怒られる。とにかく、自分が一番正しいと思っているからこその発言。実際にAが指示する方法を聞いてみるとそこまで効率がよい方法ではないと感じましたが、逆らうのも面倒なので、その手順通り進めることにしました。

一日に一度は説教タイム

時間を有効的に使え、仕事が遅いなどと文句を言ってくる彼は、毎日説教タイムにはいります。それは、本人が気に食わないことに対して怒るため、正しい、言われた通りに行ったとしてもAの機嫌が悪ければどんなことでも説教の対象に。そのせいで時間が取られてしまうのに「時間を有効に使え」と言ってくるのです。説教タイムがなければその分仕事が捗るのに。

お酒が入るとセクハラ上司O

普段はとても人の良い上司Oさん。しかし彼には弱点が…。それはお酒です。お酒が弱いと言うわけではなく、お酒が入ると理性が飛んでしまうのか、大胆な行動に…。たまたま連れて行かれた夜のお店では、お触りありの店ではないのに、女の子にセクハラしたり、いたずらしたり…。見ているこっちが嫌になりました。

本人はそのときのことをまったく覚えていないようで、次の日にはけろっとしており反省の色もなしで、会社の人が何人もいる場でしたので、フォローが大変だったのを覚えています。それでも、普段からお世話になっている上司だったので、せっせとフォローに回っていましたが、できることならそういったフォローが必要な上司から離れたいと思いました。

急にスイッチが入る上司I

最後にご紹介する上司は、突然おかしなスイッチが入る上司のIさんです。彼は、やり手の上司ではあるものの、よくわからないスイッチがはいり、それを周囲にも押し付けるタイプの上司でした。

みんなで汗をかこうスイッチ

運動が好きな人であればよいのですが、運動がそこまで得意ではない人は苦行とされるのがこの運動スイッチです。しかも、グループで仕事をするため、グループ内での交流をかねて、と言われると断るに断れない…。しかも、それが嫌いだとか、苦手などと言うと、途端に機嫌が悪くなります。そのため、自分が無理をしてでもその交流に出席しないといけないのがとても苦痛でした。

今から、これを終わらしてしまおうスイッチ

同じグループで仕事をしているとしても、割り振られている仕事内容は人それぞれです。ですが、中には仕事が滞ってしまっている人もおり、そういった人を助けるために急に「みんなで協力してこれをやってしまおう」と言い出すのです。協力して仕事を終わらせること自体はとてもよいと思いますが、思い立ったが吉日みたいに急にやり始めるのはやめてほしかったです。こちらも、仕事内容と期日をみてスケジュールを立てているので、彼の一言でそれが急に崩れてしまい、結局手伝った人たちが後から大変な目にあってしまいました。

さいごに

今回ご紹介した嫌な上司は

  • 攻撃上司
  • お酒でセクハラ上司
  • 押し付け上司
    の3タイプです。

自分が気づいていないだけで、こんな上司になっていないか、言動を振り返り部下にとって尊敬できる素敵な上司になれるように心がけてください。

この記事のライター

atori ten

あまりまともな男性と付き合えなかったホステス。浮気男、サイコパス、知能レベルが低い男……。素敵な男性とお付き合いしたいけれど、なかなか出会えないと諦めているアラサー女子です。

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