売り手市場!? 女性が群がるモテ男“あげちん♡”な男になれ!

大好きなひとが出来たら、その笑顔をずっと見ていたいと思うものですよね。ドSさんのような例外を除いての話ですが…。大好きな人だから幸せにしたいと思うはず。

あいつのどこがそんなにいいの? と女性を引きつけている、モテ男性を見かけたことありませんか? もしかしたらその男性は「あげちん」かも。女性を心から幸せにできる「あげちん」は、自然と女性が寄ってきます。

気がついたら、おまえばかりモテているな…そう言われる男性を目指しましょう?

あげちんて?

周囲を幸せにして、付き合う男性を出世に導いて行く女性のことを「あげまん」と言いますが、その男性バージョンが「あげちん」です。

例えばりゅうちぇる? 例えばダルビッシュ? 例えば、野村監督…? とにかく女性たちを元気にし、次のステージへ上昇させるような、そんなハッピーな男性のこと。

あげちん効果!

あげちんと付き合った女性は、元気になり、ポジティブになるので、どんどん笑顔になります。そして前向きにどんどん行動するので、活躍します。

あげまんは良く聞くのに、あげちんはなかなか耳にしないですよね。そもそも存在しないんじゃないの? と思うなら、あなたがなればいいんです♡

あげちんの男性の特徴は?

あげちんになるには、どうすればいいのでしょうか。

ポジティブ

ポジティブであること。困難があっても、前向きに頑張る男性は素敵です。そして、その姿を見た女性は、自分もそうしよう、と思うはず。知らず知らずに、女性をも前向きにさせる男性はあげちんです。

まずは終わった失敗を教訓に、きちんと前を向くことから始めましょう!

明るい

物静かなのがダメと言っているわけではありません。雰囲気の問題。根暗でジメッとしていると、キノコ生えちゃいません?生えたキノコをバター炒めにしてそう〜!(美味しいけど…)と思われる男性はダメです。

ウジウジネチネチしていると、雰囲気に出るでしょう? スカッとしている男性は、他人のネチっこい部分も乾燥させてくれるあげちんです。

まずは、過去の不快感やされて腹が立った事を水に流しましょう。もちろん、流せる範囲でいいのです。終わった事を笑い話にできるように、今を楽しくしましょう!

共感力

傷ついた心がわかる。そんな男性に、女性は好感を持ちます。女性は「わかって欲しい」生き物ですから、その心に寄り添える男性には、自然と女性が集まってくるはず。わかってくれる人も居る、ということで女性は前向きになれるのです。

誰かが傷ついていたら、まずは話に耳を傾けるところから始めましょう!

ブレない価値観

人の意見に耳を貸すのも大切ですが、自分の信念をコロコロ変えている男性は、ちょっと頼りなく見えます。自分をきちんと持っている男性は、自信に溢れて見えるもの。女性から魅力的に見えますし、ふらつきやすい女性を引っ張り上げてくれるあげちんです。

本当に譲れない部分はきちんと線を引いて、人に流されないようにしましょう!

本当の優しさがある

女性に注意すると面倒くさい…と思うでしょ?そうなんです。面倒なの。だからって、放置していると、その女性はどんどん悪い方向に行ってしまいます。ダメなものはダメ、と注意してあげる優しさを持って?

本当にその人のためを思った優しさを持ってる男性は素敵。口先だけの褒め言葉や、出来ない約束を軽はずみに言わないこと。その人を想う心からの言葉なら、表面だけの褒め言葉なんかよりも、ずっと心に響きます。

心からの祝福を持ちましょう!

褒め上手

あげちんの男性は、誰に対しても褒め上手。友人にも恋人にも、心からの褒め言葉をくれます。結果、彼を取り巻く人間関係は笑顔になるので、彼自身もハッピーに。自分をハッピーにできる力があるのが「あげちん」!

他人の粗探しをせず、いいところを見つけるところから始めましょう!

他人の幸せを喜べる

同僚が昇進した時、どうしますか? 友人が企業して成功したとき、どんな言葉をかけるでしょうか?

悔しさから、マイナスな発言をしてしまうようではあげちんにはなれません。心からの祝福をできるかどうかも、重要なポイント。ポジティブな「あげちん」男性は、他人の幸せを羨むのではなく、喜び分かち合うことで自分のパワーや活力に変えることができます。

まずは、あいつ頑張っているな、俺も頑張ろう! と触発されることから始めてみてくださいね。

胸に刻んで!あげちん名言

ここで名言をひとつ。

「あげちんはあげまんをつくる」

(ドヤ顔)

だって、そうでしょう? あげちんの男性に引っ張られて、女性はあげまんになって行くはず。そのあげまんが、あなたや世の男性を持ち上げて行くと、周囲がどんどん明るくなります。それってとても素敵なことだと思いません?

そんな素敵な輪が広がりますように!

この記事のライター

moka

全国を放浪して、ちょっとセクシーな夜の接客業を経験してきました。その経験から、ちょっぴりセクシーで笑える男性向けのお話や、お勉強させていただいたディープなお話をお届け致します。

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