恋愛関係になるかも? 男性上司×女性部下が 〈仕事で〉 最高のパートナーになるための言葉

素敵すぎるバリキャリな女性上司についていた頃もあった。振り返ってみたら、かわいらしい女性部下が追いかけてきている。

気が付いたときには、〈上司〉になっていたみなさん、女性部下との関係はいかがでしょうか? 恋愛的な意味合いではありません。男性上司×女性部下という関係がうまくいっているかどうかということ。

いわゆる「ゆとり」といわれている世代の女の子たち。男の子だったら遠慮なく接することができるかもしれません。どのように接したらいいのかわからない……距離をおいてしまっていませんか?

確かに今時な女の子の扱いは難しいかもしれません。指摘しただけで翌日から出社拒否。アドバイスをしただけで落ち込んでしまったり。 ……まあ、今時の男の子にもいえることですが。なかなか、どんな言葉を選んだらいいのかわからないかもしれません。

そこで今回は、男性×女性部下が仕事で最高のパートナーになるための言葉をピックアップしてみました。もしかしたら、頼りになる男性上司から、好きな男性に格上げされるなんてこともあるかもしれません。

男性上司×女性部下が 〈仕事で〉 最高のパートナーになるための言葉

最高のパートナーとして効率よくこなしていければいいのですが……男性上司としてどのように女性部下を指導していいのか苦慮することばかりかもしれません。女の子だからこそ、どうやって接したらいいのかわからない。このご時世、発言ひとつで「セクハラ」といわれかねないのです。だからといって、このまま距離を縮めないわけにはいきません。仕事なのですから。ここで、男性上司が女性部下にかけるべき素敵な言葉をご紹介します。

男性上司×女性部下でも、大切なのは「ありがとう」

男性上司だから。そして女性部下だから。だから、やってもらって当たり前……なんて思っていませんか? もしかしたら、そんな傲慢な態度に女性部下は腹を立てているかもしれません。

どんどん女性が社会進出している日本で生まれ育っているのです。男性であっても女性であっても、上司であっても部下であっても、きちんと「ありがとう」「ありがとうございます」がいえなければならないという認識があるかもしれません。

なにかをしてもらったら、それが業務上のことであっても「ありがとう」と笑顔でいうようにしてみてください。それまで硬い表情だった女性部下がニコリと笑うかもしれませんよ。

男性上司×女性部下でも、忘れちゃいけない「悪かった」

男性上司だからって、失敗しないことがありますか? 失敗によっては女性部下にも迷惑がかかっているかもしれません。

見栄だけで悪かったの一言がいえない上司っているんですよね。新人の頃、悔しい思いをしたことがあったのではないでしょうか。女性部下の場合、自分が女性だからそんな扱いをされているのだろうかと思うこともあります。

男性上司×女性部下という立場であっても、悪かったの一言はしっかりいいましょう。それが、なによりもふたりの信頼関係につながります。

こうしてみてもいいんじゃないかな? やんわりアドバイス

従来の学校教育では、教師が高圧的な態度で接することも珍しくなかったようです。ですが、いわゆるゆとり世代の女性たちは、フレンドリーな関係に慣れています。先生であっても上司であっても、フレンドリーな関係がベストだと思っているのです。

だからこそ、高圧的なアドバイスは「上から目線」になってしまいます。こうしてみてもいいんじゃないかな? とやんわりアドバイスするくらいがちょうどいいでしょう。

代打はいないんだ。 自分自身の価値を知ってもらう

やたら自信がない女性部下、いませんか? そんな女性部下には自信を持ってもらわなければなりません。「私がいないと困るんだ」ということに気が付いてもらいましょう。

「◯◯してくれてすごく助かったよ」「いてもらわないと、困るんだよ」。会話の端々にだから必要なんだとわかる言葉を付け加えてみましょう。

女性部下の表情が生き生きしたものになっていくのがわかるはずです。

この業務、任せるから

ひとつの業務を任せるなら、はっきり任せるといいましょう。この業務は自分自身でこなさなければいけないとわかります。そして、男性上司が自分のことを評価してくれているんだと認識します。

ひとつの業務をやり遂げた時、女性部下はひとりでできるんだと自信が持てるようになるでしょう。そしてきちんと評価してくれた男性上司に対して、絶対的な信頼を寄せるようになります。

責任はこっちがとるから

業務と一緒に責任まで押し付ける上司がいます。ですが、これは男性でも女性でも新人にとっては精神的な不安につながります。いうまでもなく、信頼できない上司だと認識されるでしょう。

そして、女性部下は自分自身が責任を負わないよう、最低限の業務しかこなさないようになります。それも当然のことでしょう。

女性部下の能力を最大限に発揮させるには、「責任はこっちがとるから」の一言が必要なのです。

【おまけ】 かっこよすぎだけど参考にしてもらいたい男性上司×女性部下の漫画

ちょっと課長かっこよすぎ! 女性読者はもちろん男性読者も課長のかっこよさに惚れ惚れしています。かっこよすぎなんですが……女性部下との接し方で参考になるのが「今どきの若いモンは」です。男性が読んでも女性が読んでもおもしろいオフィスコミック。リラックスタイムに読んでみてはいかが? 息抜きも大切ですよ。

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さいごに

男性上司として女性部下を指導しているみなさん。彼女たちの「伸び代」は男性上司に左右されるといっても過言ではありません。どうやって接するのがベストなのか、きちんと把握して指導にあたってみてください。きっと、女性部下が本領発揮してくれるはずです。そのとき、きっと彼女たちは「あなた」のことを心から信頼しているに違いありません。信頼関係があってこそ、仕事をするうえでベストパートナーになれるのです。

この記事のライター

muramoto mutsumi

北海道札幌市出身〈20代後半〉趣味で恋愛小説も執筆する恋愛体質なフリーライター 男性のためになる女性視点の恋愛記事を心がけています

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