【離別一択】急増中のメンヘラ男は女性に避けられる! あなたは大丈夫? 脱メンヘラ男

女性だけではなく、男性の間でも増えているメンヘラ男…。ごく一部の女性をのぞいて、大半の女性はこのメンヘラ男を避けるようにしています。メンヘラ女子同様、つきまとわれてしまうと面倒だからです。
メンヘラの気がありそうだなと感じると一気に離れていきます。メンヘラでなくても、それに該当する行動をしてしまうと避けられる可能性があるので、気をつけないといけません。

メンヘラ男、震撼エピソードとともに、特徴をご紹介していきます。

メンヘラ男の特徴

男女ともに差はほとんどありませんが、メンヘラ女子を知らない方のために、まずは特徴を確認しておきましょう。自分が該当していないかもぜひチェックしてみてください。

気分の浮き沈みが激しい

気分にムラがあり、それを外に出してしまいます。大半の人は、その日の気分がよかろうが悪かろうが、周囲にそれを出したりしませんが、メンヘラ男はわかりやすく周囲に影響します。自分の感情をコントロールできないのが原因かもしれません。自分の意思と違うことが発生すればすぐに機嫌が悪くなったり、攻撃的になったりします。この特徴が当てはまると最悪の場合DVに発展しかねませんので、女性としては早急に離れようと思ってしまうのです。

執念深い

連絡がマメなのはある意味いいと感じるかもしれませんが、マメを通り越してしつこいと感じるようになります。返事が返ってこないと「なんで?」「どうして?」「何かあったの?」などだんだんと不安になり、ついには何度も電話をしてしまうことも。こちらの事情おかまいなしに連絡がきて、しかも返信がないと画面いっぱいに相手からの着信やメッセージが…。そんなことされたら、いくら気になる・好きな男性だったとしても怖いと感じてしまいます。

束縛してくる

相手の日常すべてを把握したいと考えてしまうのもメンヘラ男の特徴です。好きな相手だからこそ、どのように生活しているのか知りたいと思うのかもしれませんが、度が過ぎると単なるストーカー認定されてしまうだけです。常に監視されている感覚になってしまうため、相手は疲労困憊してしまうでしょう。連絡を取りすぎたり、彼女に対して過干渉になりすぎたりしていないか振り返ってみてください。

誰かに依存しやすい

かまって欲しいという欲求がある人が多く、そのため誰かが一緒にいないと生きていけないという発想になりやすいです。そのため、恋人に依存したりそういった対象がいない場合は仲の良い友人に依存したりする場合があります。精神面での依存もありますが、生活面でも依存したいと考えています。ヒモのような生活をして過ごしたいと考えてしまう男性は若干メンヘラの気があるかもしれません。

また、このタイプは人に依存して生活する金銭面での依存だけではなく、誰かに貢ぎ相手の気持ちを自分のものにしようとする思考を持っています。

ネガティブな思考

かまって欲しい、誰かの中心でいたいと考えるのがメンヘラ男のため、常に誰かと自分を比較します。そのため自分が劣っていることがわかるとあからさまに落ち込みますし、そういった発言も多くみられます。また、誰かから「大丈夫」と声をかけて欲しいといつも思っているため、心配してもらえるような言動を取ることも多く見受けられるのです。ポジティブな方向で目立ちたいと考えず、ネガティブで相手に心配をかけて目立ちたいと思うのもメンヘラ男故でしょう。

みんな大好き

誰かの特別になりたいと思っている一方で、誰でもいいから自分を認めて欲しいと思っています。そのため、自分を好きになってくれる、認めてくれる人であれば誰でもいいと考えるタイプも。そのため、付き合っている女性がいたとしても、別の女性が自分を認めてくれたり、褒めてくれたりする別の女性が現れるとそちらに心動かされてしまい、浮気になってしまうこともあります。

これらのほかにも多くの特徴を持っていますが、どれも根元には「かまって欲しい」「自分を肯定して欲しい」「自分をみて欲しい」という欲求があり、それを満たそうとした結果、上記のような行動にでる場合があります。女性はこの特徴をいち早く察知し、メンヘラ臭を嗅ぎ分け、「メンヘラにいそうな特徴だ」と認識したらすぐに撤退するのです。メンヘラではなくともこのような行動をとってしまうと離れていくので、これらのような行動を取らないように気をつけてください。

恐怖! メンヘラ男につかまった女性の体験談

実際に経験したメンヘラ男との日常は、大変と自分の精神を正常に保つのが困難になりそうなほど、メンタルに影響を与えてきます。逆に自分がメンヘラになるのではないかと思うほど、気分が落ち込んだり、体調も悪くなったりします。

case1:職場の上司がメンヘラだった

職場の上司は自称「仕事ができる」という男性でした。確かに、秀でている部分はあるかもしれませんが、それを除いても、性格的な問題が多く彼のせいで職場を辞める人があとを絶ちません。結果的に私も逃げることができたのですが、メンヘラ上司はとても厄介で精神的にも崩れてしまいそうになりました。

私の方が長くその職場にいて、彼は栄転という形でこちらに来ました。彼の前の上司は穏やかなタイプで、周囲にとても気を配りいつでもいい雰囲気の職場だったのです。しかし、メンヘラ上司が来てからは、いつもピリピリした空気で人間関係もぎこちなくなり、表情が暗くなっていく人が続出でした。

初めて会ったときはとても優しそうな印象を持っていたのですが、実際に一緒にプロジェクトを進めていくと、気分にムラがあり、その時々で言っていることが変わるなんて日常茶飯事。また、自分が中心でいないと気が済まないらしく、何でもかんでも割り込んできては、輪を乱していました。それでも彼の成績はよく誰も文句が言えない状態だったのです。

そんなある日、メンヘラ上司と一対一で話す機会があり、今のままでは雰囲気が悪くなるし、全員の士気にも関わるということを指摘しました。彼は、「今までこんな風に自分に対して言ってくれた人はいない」と感動したのか、その日から私に執着するようになったのです。

私は、職場の人と仲が良かったので基本的に全員と連絡先を交換しています。それが災いを呼んだのかメンヘラ上司も私の連絡先を知っていました。そこから仕事が終わってから、土日祝日も関係なしに連絡が来るようになったのです。最初は仕事のことで相談があるという内容から始まり、だんだんとプライベートまで干渉してくるように。

連絡を返さないと、さらに追撃メールがきたり、心配メッセージが届いたりしました。「すぐに返せませんでした。大丈夫です」と返信をすると、「嫌われたのかと思った」と言った内容や「自分は誰からも好かれないから」と言ったネガティブな発言を繰り返すことも多かったです。そのうち、会社での休憩時間はびっちり付きまとってくるようになり、仕事中は席が近く監視されているように感じ、精神的に辛くなってきたため、転職を考えました。

転職活動をするのにも、彼の目を盗んでしなくてはならないような状況が続きましたが、いつの間にか知られてしまい、電話越しに盛大にネガティブ発言を繰り返し、ついには上司が「見捨てないでくれ」と縋ってきました。しかし、私は彼の母親でも恋人でもありません。勝手に上司が頼り、依存してきただけです。もうそんな生活も嫌だったので、その後はさらに上の人事に相談し、有給を使い会社を辞めることができました。

その後しばらくは、メンヘラ上司に粘着されましたが、彼がどうなったかは今は知りません。しかし、自分のプライベートまで侵食し、時間を束縛しようとするような上司から無事逃げ出せて今では幸せです。

case2:付き合ってから化けの皮が剥がれてメンヘラが全面に出てきた

これは、数年前に付き合っていた男性の話です。年下で若いなぁ、と思いながら付き合っていました。一緒にいて楽しかったし、趣味が合ったので自然な流れて付き合いに発展したのです。しかし、付き合ってから一ヶ月を過ぎたあたりから、彼の様子がおかしくなってきました。

最初に様子がおかしくなったと感じたのは出張で一週間以上家を空けるときだったはずです。我が家に転がり込むように半同棲状態だった彼は、私が出張に行くという話をしたとき「さみしいよ」「行かないで」と言ってきましたが、冗談だと思って真面目に取り合っていませんでした。しかし、準備を進めているとだんだん不機嫌になったり、準備の邪魔をしたりするように。

こちらも仕事が終わってから準備をしていたのでだんだんイライラしてきて「やめて」「邪魔するなら、少しの間でいいから家に帰って」と言ってしまいました。それから一度静かになったと思うとポロポロと涙を流して泣いていたのです。それから、「ごめんなさい」となんども言ってきました。「邪魔しないなら怒らないし、家に帰らなくてもいいから準備させて欲しい」というと、「どうしても行かないとダメなの? 行って欲しくない」と言い出したのです。そんなことを言われてもこっちは仕事で行かなくてはならないのだし、彼の気持ちで出張に行かないなんて現実的に考えて無理だと思いましたが、泣かれてしまった負い目もあり、諭すように話してどうにか当日送り出してくれました。

しかし、出張に行ったその日から、鬼のような連絡が待っていたのです。毎日何回にも及ぶ連絡、不在着信も大量で忙しくしていた私はうんざりしました。仕事が終わってホテルに戻ってからメッセージをするとすぐに電話がかかってきました。

「なんで返事してくれないの」

…それは仕事をしていたからで、こうやって終わってからすぐに連絡したじゃない。そういうと「俺のこと好きじゃないの」と言い出したのです。好きだから連絡する、嫌いだから連絡しないではなく、仕事でずっと取引先の人と一緒にいたから連絡ができないということをなんども伝えてもわかってもらえません。終いには、今から帰ってきてよと言い出したのです。

流石にそれは無理だということを伝えると「仕事と俺どっちの方が大事なの」と。いや、比較するものじゃないから…というか、その発言はないだろうと思いながら宥めたり落ち着かせたりして気がつけば夜中になっていたのを今でも覚えています。翌日も朝から打ち合わせが入っていたので早く寝たかったのですがそれもできず、結局朝の4時になってようやく落ち着きました。このとき、こいつはやばいと思い早めに別れようと決心したのです。

それから出張中は連絡を返さずにいたので、相手も何かを感じ取ったのでしょう。出張後家に帰ってくると、妙ににこやかな彼がいました。

色々と世話をしてくれたり、家事もたくさんしてくれたり。ですが、私の気持ちは変わらず別れを切り出すと、ヒステリックになり取り乱しました。その姿すら「いやだ」としか思えなくなり、それから約半年も経ってから別れることができましたが、実際は新たな依存先を見つけたようです。

メンヘラ男とは一緒にいられない

大半の女性がメンヘラ男と一緒にいられないと思い離別を決意します。もちろん離れられず共依存のような状態になってしまう女性も多いかもしれませんが、メンヘラ男=やばいという認識が多いからです。

たまたま感情が高ぶっただけだとしても、この人やばいかもと考えるきっかけになる可能性が多いのでメンヘラの要因がありそうな場合は早急に改善する必要があります。

脱メンヘラ男になるためには

メンヘラをすぐに直すのは難しいでしょう。しかし、メンヘラ男の多くは自分に自信がなかったり、あってもマイナス思考が頭の中を占領している状態です。常に何かに迷っていたり、自問自答しすぎたりするとそのうちマイナスの感情に支配されてしまう可能性もあるでしょう。

ネガティブ思考の人は、一歩間違えればメンヘラ男になってしまいます。そうならないためにも、自分を確固たるものにしなくてはなりません。

また、仕事以外に趣味がない人も危険です。趣味がないまま恋人ができた場合、すべてのはけ口を恋人へ向けてしまうからです。趣味があれば、嫌なことがあったとしても没頭し気がつけば嫌な気持ちが霧散しているでしょう。いくつか趣味や興味を外に向けるのがメンヘラから抜け出す方法となります。

ネガティブ→ポジティブへ

メンヘラ男は、基本的にネガティブな一面があるとメンヘラ側へ引っ張られてしまいます。仕事も人間関係も、ネガティブだと全体が悪い方向に進むこともありますし、逆もあります。ネガティブな人には近づきたくないと思う人も多いため、メンヘラ男のようにネガティブ発言ばかりしているといい話は舞い込んできません。自分自身でもポジティブになれるように、気分の切り替えをうまく行うことが大切です。

この記事のライター

atori ten

あまりまともな男性と付き合えなかったホステス。浮気男、サイコパス、知能レベルが低い男…。素敵な男性とお付き合いしたいけど、なかなか出会えないと諦めているアラサー女子です。

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