【妻のトリセツ】フラリーマンにならないで!旦那の帰宅後に不機嫌になる妻たちの本音

【妻のトリセツ】フラリーマンにならないで!旦那の帰宅後に不機嫌になる妻たちの本音

うちの嫁は俺が帰宅すると不機嫌になる…。

男性達に問う。そのココロは?

「帰宅して欲しくないから。」

「暇だから。」

「もう宇宙人。」

あん、もう、ちっがーう!!!

そもそも、その的外れな答えが妻(嫁)たちをイラつかせているの原因のひとつ。でも、疲れて帰ってきているのに、不機嫌な顔をされたら、悲しくなりますよね。最近巷では、家に帰りたくない・帰らない「フラリーマン」の男性が増えているんですって。

心の支えであるはずの家族の元に帰りたくないなんて悲しすぎる!

フラリーマンって?

フラリーマンとは、仕事後に帰らずに繁華街や飲食店をフラつくサラリーマンのこと。家庭に居場所がない男性が、まっすぐ帰宅せずに街やカフェでフラフラしている様子から付けられた造語です。

ん?自分の家に居場所が無いって…どうゆうこと?

 

居場所が無いと感じる男性たち

「帰っても、嫁はイライラ、娘も反抗的。毎日が疲れるし、帰りたくなくなる。」

「子供がうるさくてTVも観ていられない。嫁の声もうるさい。家くらい静かに過ごしたい。」

「早く帰ったら帰ったで、仕事干されたの?とか言うから面倒。」

「家に居ても嫁の機嫌で無視される。嫌な気持ちになるくらいなら帰らないほうがいい。」

「家が散らかっている。嫁や子供のものばかりで、俺の部屋もない。」

「飯が手抜きで美味しくない。どこかで買い食いしてからじゃないと、飢え死にする。」

なるほど。皆さん帰りたくない理由が様々あるようです。では、妻たちはどう思っているの?

 

妻が不機嫌になるワケは

「帰宅後ソッコーでゲームをしている旦那。私は仕事後に買い物して帰宅。そのままご飯支度や風呂掃除に追われているのに…。どんどんイライラして、食事時間になると、口もききたくなくなる。」

「仕事後、子供を迎えに行って帰宅。ちょうど同じ時間位に帰る旦那に、家事の間子供みてて、と言ったら「俺、疲れてるんだけど。」と言われた。いやいや、私も疲れてるけど?」

「私より早く帰るくせに、ご飯のスイッチすら押さない旦那。私がバタバタと家事している間ずっとスマホゲーム。最早存在が目障り。」

「朝、私よりも遅く出るクセに、ゴミ出しすらしない。もう、燃えるゴミ旦那の日作って欲しい。」

「むすっとして帰宅して、おかえりと言っても黙ったまま。無言でビールを飲み始めて、漫画読んでる。ご飯でても漫画読んだまま食べる。食べたら片付けない。そりゃ私はパートだけど、私だって働いている中家事もしているのに。それでもイライラしちゃダメなの?」

「パート後急いで帰宅して、旦那がすぐにご飯食べられるように準備。…確かにチャーハンの元や、カット野菜を使いますよ。でも、不味いって言われたら口もききたくなくなる。旦那は文句言って食べるだけ。私は片付けや洗濯に追われて、寝るのはいつも深夜。」

どう?不機嫌の理由、わかったでしょ?

思いやりがないってコト

今は女性も働く時代。一日中家で家事をしていられません。旦那の帰宅後に、妻たちが不機嫌になるのは、思いやりが無いから!

お互い働いているのに、どうして自分だけ偉そうなの? せめてただいま位言ったらどう?ゴミくらい出してあげたら? 食器ぐらい片付けたら? 子供は作るだけじゃなく育てるものなのよ?

そう、「ありがとう。」くらい言え!ってコト♡

勿論、家族のために頑張っている旦那さんをないがしろにするのはイケナイこと。妻たちだって、それはわかっているの…。だから歩みよろう、ってコト♡

お互いが半歩ずつ歩み寄れば、それだけでも円満で仲良く暮らせますよ!

 

【妻のトリセツ】

出してはイケナイ3か条

  • 俺のほうが疲れているという雰囲気

本当にそう? 妻の家事含めた労働時間を換算するとそのへんのブラック企業なんて目じゃない、という事を心に刻むべし。

  • 家事・育児は女の仕事という言葉

ちょっと時代錯誤じゃない? 共働きなら尚更。子供のは作るだけって考えは、もう流行らないので、きちんと家族の一員であることを自覚すべし。

  • 帰宅後にソッコースマホを出す

まずは「ただいま」くらい言いましょう。妻が夕食の準備をしていたら、お皿くらい出してからスマホを出すべし。

 

出してOKな3か条

  • 感謝の気持ち

お前が頑張ってくれているおかげで、俺は全力で働けるという感謝の気持ちを持って。やって貰って当然の態度は、伝わりますよ?

  • ありがとうの言葉

ありがとうの一言があるか無いかで、妻の態度は一変。口に出して伝えることで、関係の潤滑油。

  • サプライズのプレゼント

素敵なプレゼントや、サプライズの心は貰うだけでテンションも上がります。ささやかでも、その心が嬉しいもの。

世の男性諸君ご参考に、ネ♡

この記事のライター

moka

全国を放浪し、ちょっとセクシーな夜の接客業を経験してきました。その経験から、ちょっぴりセクシーで笑える男性向けのお話や、お勉強させていただいたディープなお話をお届けします。

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