【男と女の痴話喧嘩】どこまでが暴力?女性が彼との喧嘩で恐怖を感じた瞬間-DVにならない為に-

【男と女の痴話喧嘩】どこまでが暴力?女性が彼との喧嘩で恐怖を感じた瞬間-DVにならない為に-

恋人と喧嘩したこと、ありますか?

いくら好き同士でも、所詮は他人。喧嘩をしてしまうこともあるでしょう。喧嘩になると、その力の差は歴然。女性としては、もう自分が選んだ男性の理性を信じるしかありません。

もちろん手をあげるのは、絶対にNG!皆さんには、そんな経験が無いことを祈るばかり…。

男性からすると、そんなことで?と思うかもしれませんが、手をあげなくても、男性との力の差や声の低さは、時に恐怖を与えることに。そんなつもりじゃなかった…という結果にならない為にも、カワイイ痴話喧嘩で止めておいてくださいね。

 

女性サイドから…恐怖を感じたのはこんな時

大きく低い声

 

イキがるタイプの彼。しかも弱い人にだけ強いタイプなんです…。

そのせいか、喧嘩するととにかく私より優位に立とうとして、大声で怒鳴り散らします。何言っているかわからないくらい罵倒する。小者なぶん、勢いで手を上げてきそうで怖い。

すぐ、ドスをきかせた低い声で「ああ?」と凄む…。その後に手を出されそうだから、何も言わない。そろそろ限界。別れる時には痕迹を残さずに消えてやろうと思います。

大きな声や低い声での罵倒は、確かに恐怖を感じさせるでしょう。言いたいコトも言えない仲じゃ、いつか終わってしまうかも。喧嘩をするなら、高くか細くお願いします!

物に当たる

男の人が物に当たると怖い。女って害の無いものに八つ当たりしません?箱ティッシュとか枕とか、壊れないもの。喧嘩した時に、彼がドアを蹴ってヒビが…。その勢いで殴られるかと思った。物が壊れる音は恐怖です。

食事の時に、食べ方を注意したら料理ごと皿が飛んできた。皿の割れた音が恐怖で、とにかく実家に逃げ帰った。その後戻ろうとしたら、母が泣いて止めたので別れたっけ。

喧嘩の時、女は冷静にこれ高かったからこっちを投げよう、とか考えているものですよね。陶器やガラスが割れる音は大きくて恐怖だし、後も大変。激昂状態で物に当たられると、その勢いで手を出されるかもしれないと感じてしまいます。

些細な事が危機に

浮気した彼が言い訳をしてきたので、冷静に論破。逆ギレした彼が、黙れと枕で押さえつけて来た。加減したのかもしれないけれど、思いの外力が強くて、恐怖というか殺されると思ったな。別れましたよ。

力が強いぶん、些細な事でも怪我になりかねません。怪我で済めばいいけど…という事態になってからでは手遅れです。

真冬に車から降ろされた。そこは田舎の雪国、凍死するだろ。都会育ちの彼は、交通機関がどこにでもあると思っていて、自力で帰宅すると思ったみたい。2時間歩いてようやくコンビニに避難。泣いて謝られたけど、今後のことを考えたら別れた方がいいと思っています。

…無事で良かった。降ろす場所は考えて! 田舎に行くと夜の山中だらけです。野犬もいるし、もう犯罪レベル!

 

過剰防衛はNG!力の差を考えて

喧嘩になると、女性のほうもカッとしてつい手がでてしまうこともあるでよう。ですが、力の差は歴然としているはず。そんなに痛くないでしょ? もし、防御をするなら加減してくださいね。さもないと、こんなことに…

浮気した彼を殴ろうと手をあげた時、彼が防御に出て私の手を掴んだ。掴んだ手が強すぎて、捻挫…。もう踏んだり蹴ったり。

力の差は歴然。とっさの防御は注意して!

どう考えても彼氏が悪いのに

「よし!じゃあ、スカッと殴りあって終わろう。リングはベッドだ!カモン!\\\٩(๑`^´๑)۶////」って…。

いやいやいやいや、こっちがどう考えても不利だから。

自分が悪いなら、黙ってサンドバックになりましょう!

彼と喧嘩になって、枕で叩こうとした瞬間「やだ、やめてよ!」と両手でドンと防御され、カメハメ波状態に吹き飛んだ。

いや、もう、色々突っ込みどころが…。

 

恐怖を与えないための回避法

もし喧嘩になって、怒りが抑えられそうにないのであれば、外に出て行きましょう。「うちの彼、喧嘩になるとすぐ出て行く。」という話を耳にしますが、これはいい方法。恐怖を与えるくらいなら、ちょっとフラフラと街を歩いて、心落ち着かせると、理性も戻ってくるはず。

直接暴力を振るわれていなくても、暴力を連想させる行動には恐怖を感じます。そんなつもりじゃ無かったのに、DVの濡れ衣なんて御免でしょ?

何よりも、その一時の喧嘩で大事なパートナーを失う結果になるなんで、悲しすぎる。くれぐれも、乱暴な言動にはご注意ください。

喧嘩は可愛い痴話喧嘩まで!

この記事のライター

moka

全国を放浪し、ちょっとセクシーな夜の接客業を経験してきました。その経験から、ちょっぴりセクシーで笑える男性向けのお話や、お勉強させていただいたディープなお話をお届けします。

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