もしかして童貞? ひょっとして処女? 20代30代の経験ゼロは見抜かれる!その特徴と傾向とは

もしかして童貞? ひょっとして処女? 20代30代の経験ゼロは見抜かれる!その特徴と傾向とは

世代別に見る童貞・処女の割合

童貞 処女 調査

出典:JAPAN SEX SURVEY(ジャパン・セックスサーベイ2017)

20代の男女

20代は処女よりも圧倒的に童貞が多い!という事実。

童貞:43%
処女:26.3%

30代の男女

30代へ入ると男女ともに、その数は半数へ。

童貞:18.7%
処女:12.8%

40代の男女

40代にもなると更に減るようです。20代30代ではどちらも童貞のほうが多かったのに対し、40代で初めて処女がその数を上回ります。

童貞:6.5%
処女:8.7%

参考:JAPAN SEX SURVEY(ジャパン・セックスサーベイ2017)

童貞・処女は恥ずかしい?

いえいえ、恥ずかしいことではありません。

と、言ったところで本人はきっと「言いたくない。恥ずかしい」と思う人が大半ですよね。

男性は特に、童貞をコンプレックスに思う傾向が強く、童貞はモテないことを証明するようなもの・・と感じているようです。女性は、コンプレックスに感じるというより、自分だけ取り残される or 他人と比べられることを恐れて、周囲には隠す人が多いよう。

処女 恥ずかしい

童貞の特徴

1. マザコン

もはや「親孝行」とは違う度を越えてしまったマザコン男性に多い童貞君。

社会人になってからも実家に住み続け、身の回りのことを母親任せにしているような男性には要注意。
童貞以前に、ひとりの男性として先々、不安かも・・。

二言目には「お母さん」なんて男性も、童貞君に多い傾向です。

2. 超が付く真面目な男性

真面目な性格は長所でもあるのですが・・あまりに「あそび」のない真面目過ぎる男性に、恋愛できる心と時間の余裕があるでしょうか。

仕事・仕事・仕事。友人も少なく、仕事もプライベートもほぼ一人で過ごす男性は、童貞の可能性大。

3. 女性に対する態度がデカイ男性

気が小さい人ほど自分を強く見せたがるのと同じで、女性と接することに慣れていない男性に限って、エラそうな態度を取る男性は少なくありません。浮気を隠すときにも同じことが言えるかも。

童貞を隠しているつもりでも、女性の勘は鋭いのです・・。絶対に見抜かれちゃいます!

4. 自尊心が低く傷つきやすい男性

ポジティブよりもネガティブな性格で、二言目には「どうせ俺なんて・・」と諦めモードに入る男性も童貞君の可能性高し。

また、なにかと傷つきやすいタイプの男性も同様です。トラウマを引きずっていたり、相手に求める理想が高過ぎるがゆえに、うまくいかないことがあると途端に弱さ丸出しになる男性は童貞君に実は多い傾向。

処女の特徴

1. 男性の目を見れない女性

男女関係なく目を見て話せないという人もたまに居ますが、男性と接することに慣れていなかったり、苦手意識のある女性は、目を見て会話できないという特徴があります。

2. ボディタッチに弱い女性

男性経験がないことを気にしている女性ほど、何気ないダディタッチに敏感になりがち。無意識に拒否反応を示すこともあります。

3. 超潔癖症の女性

処女に関係なく潔癖な方は居ますが、あまりに潔癖な女性は、それゆえに処女を捨てられない・・という人もいます。行為そのものを不潔を感じていたり、男性の体毛がダメという人や、自分の体に自分以外の人が触れるなんて・・!と考えてしまう人は隠れ処女の可能性大。

4. ムダ毛が多い女性

海外の女性にはムダ毛を処理しない人も多いですが、日本人は別。男性経験がない女性ほど、ムダ毛への抵抗が少ないため、つい放置しがちです。

処女 ムダ毛

5. 所作が幼稚

男性経験の有無は、ホルモンバランスにも表れます。「最近、綺麗になったね?」「なんだか色っぽくなった?」と言われる・感じる女性には、必ずそのホルモンが関係しています。何気ない動作にもそれが出るため、経験のない女性ほど、女性らしさに欠けてしまい、幼稚な印象を受けてしまうことがあります。

おわりに

童貞や処女を見抜くのってわりと簡単なんです。隠しているつもりでも、意外とバレてしまいます。
特に同性から見ると、それがよく分かってしまう・・。男性に「この人、たぶん童貞だな?」と思われた男性は、その大半がやっぱり童貞。

一方、男性に比べて分かりにくいのが女性です。ルックスも良く、彼氏が居ても不思議ではないのに、どうやら違う。という人が案外多く、処女のまま社会人生活を長く過ごしている隠れ処女も珍しくありません。

また、若い頃に数回、経験はあるけれど、それ以降は全く・・という男女も意外と多いみたいです。

童貞だの、処女だのと、大きなお世話!と言われそうですが、気にしているからこそ今、この記事をお読みなのかと。経験するもしないも自由ですが「百聞は一見にしかず」ならぬ「百考は一行にしかず」かと。

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この記事のライター

yokoyan

人材コンサルからファッション系広告代理店へ転職。インテリアに特化した人気ブログ(月間30万PV)を運営しながら、ファッションライターとしても活躍中のパラレルワーカー。

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