絶対俺のこと好きなのに拒まれた!ここで拒むってアリ?…女性にはラブとライクがある

絶対俺のこと好きなのに拒まれた!ここで拒むってアリ?…女性にはラブとライクがある

先日男性のKさんがこんな悲しい話をしていました。

同じ職場の同僚で、とても仲のいい女の子が居ます。話も合うし、肩に手を乗せるようなスキンシップも嫌がらないし。

先日、二人で飲みにも行きました。めちゃくちゃ楽しくて、その子もすごく楽しそうにしていたと思う。これは俺のこと好きですよね?

この間思い切って告白して、抱きしめたら全力で拒否られたんだけど…。それってアリ? 絶対向こうも好きだって思ったのに…。

がっくり肩を落としている姿はちょっと可哀想…。このケース、結構耳にしますよね。面白いことに、勘違いする多くはいつも男性側。

でも、仕方ないの。だって、女性の好意は種類が豊富だから。

男女で差が出る好きの違い 

恋愛としての「好き」と、友人としての「好き」の違いは男女で差があります。例えばこんな経験ありませんか?

男性「好きだ」

女性「私も〜!(イェイイェイヽ(^ω^)ノ」

男性「じゃ、じゃあ… 好きだー!(がしっ)」

女性「キャー!(殴)」

男性「…??」

女性「そんなつもりじゃなかったのに…(涙)」

男性「えええええ…?」

男性側からしたら、何故何故?何で?と混乱するでしょう。が、女性からすると「あ〜。それはないね。」の対象に。この時、男女の頭の中はこんな感じ…

男性「こいつのこと好き。こいつも絶対俺に惚れている。」

女性「楽しく仲のいいお友達。好きだな。」

違い、分かります?

女のラブとライクは違うのよ?

よく男と女には友情なぞ存在しない、と言う人がいます。確かに一理あるし、そう思う人が居て当然。特に男性からそう聞くのは、やはりこの男女の違いからかもしれません。

だって…女性の心は複雑。好きにも種類があるんだもん。

・友人として

・上司として

・人として

この「好き」のタイプは、尊敬や信頼、親近感の感情。つまりライク。

もうひとつは、「愛」としての「好き」

・その人が居ないと辛い

・その人が傷ついたり失敗したら自分のことのように辛く感じる

その人の心に寄り添えるほどの好意が「ラブ」になります。

更に「ラブ」と「ライク」の間に好きになる手前の「ライクマイア」があります。あ、Admire×likeをかけてみた筆者の造語です。Loveとかけて「ラブマイア」でもいいかも。なんだか響がロマンティック…♡でしょ?

女性はシビアに線引きする

女性はラブとライクをシビアに分けることが出来る生き物。女性の好きは、それはもう様々な種類があります。

「愛している」の他に「尊敬している好意」や「信頼している好き」「兄のようだから好き」「優しいから好き」…更に言えば「面白いから好き」「奢ってくれるから割と好き」というような様々な好きを分けることが出来るのです。

なんじゃそりゃー!

という男性の叫びが聞こえてきそうですが…

よくあるでしょう? 脈アリだと思って告白したら、「そんなつもりじゃなかった」とお断りされるパターン。まさに男女の違いを物語っています。

女性は愛において、受け身でありリスクを背負います。ですから、自分を守る為にもそのへんの線引きはシビアになるのです。

分けられない男性

女性のように、ラブとライクを分けられないのが男性。好き=愛してるという判断をしてしまうので、 “絶対俺のことを好き”な女の子に迫って、そんなつもりじゃない!と拒まれることに…。

それはそれで可哀想でもあるけれど、男女の違いだから…ゴメンなさい?

気の毒ですが、意中の女性はまさに、「そういうつもりじゃ無かった」のでしょう。

「俺のこと好きなんだろ。素直になれよ。」

そんなオラオラ強気で迫ってキュン♡なんて少女マンガの展開には、なかなかならない。それが現実です。ドンマイ!! まずは「ライク」を「ラブ」に変えるところからはじめましょう♡

「ライク」が「ラブ」に変わる瞬間

では、どんな時「ライク」だった男性が「ラブ」手前の「ライクマイア」に昇格するのでしょうか。

プライベートでズキュン!

普段スーツしか着ない仲のいい同僚。絶対ダサいと思っていたのに、休日に会った時、センスがずば抜けて良かった。

いつもと違う姿に意識しちゃう!

勝負事でドキュン!

絶対インドアだと思っていた友人が、県のマラソンで上位になった。かっこよすぎて、その時から眩しく見えるようになった。

勝負に強いところを見ると、男らしさを感じてしまいますよね。

ヤッたらバキュン!

友人と、飲んだ勢いで思わずベッドイン。あまりのオラオラモードのテクニシャンぶりに、もう骨抜きにされた。

あん♡それは…もう、そうよね♡

 

ですって! 男性の皆さん、参考にしてみてくださいね!

この記事のライター

moka

全国を放浪し、ちょっとセクシーな夜の接客業を経験してきました。その経験から、ちょっぴりセクシーで笑える男性向けのお話や、お勉強させていただいたディープなお話をお届けします。

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