【後悔と戦慄】恐怖! あなた色に染まりすぎちゃう女性たち。俺好みだけでは止まらない

【後悔と戦慄】恐怖! あなた色に染まりすぎちゃう女性たち。俺好みだけでは止まらない

好きな男性の趣味や嗜好を好むようになり、男性色に染まる女性がいます。男性の中には「自分色に染めたい」という考えを持っている人も少なくないでしょう。ですが、行きすぎてしまうと重荷になったり、なかなか別れられなくなったりするケースも存在します。

今回はいつでも男性色に染まってしまう女性についてご紹介していきます。染まりすぎちゃう女性、従順で可愛いと思うかもしれませんが、認識を改めた方がいいですよ…。

俺色に染まっていくのが快感な男性

支配欲が強い男性は、自分色に染まって欲しいと考える人も少なくありません。自分の好みに染まれば楽しいと思うこともあるでしょうし、他の男性と比べられることも無くなります。食の好みから、色・服装・髪型まで自分が好きなタイプに変化していく姿を眺めるのが好きという人もいますし、タイプの女性を探すよりも手っ取り早いと考える人も。中には、夜の生活も自分好みだと嬉しいからという即物的な考えをしている方もいるでしょう。

もちろん、自分色に染めたいと考えている男性が悪いわけではありません。同様に彼色に染まりたいという女性もいます。その二人がくっついてお互いが良い関係を築けるなら何も問題ないでしょうし、ぴったりだと思います。しかし、中には相手色に染まりすぎて大変なことになった人もいます。

相手に染まってしまう女性と付き合って後悔した男性エピソード

自分色に染まる女性が好きなタイプの男性でも、付き合ってから後悔したという話を耳にします。度が過ぎる相手だった・相手のスペックが高すぎたなどその話は様々ですが、その中から厳選してご紹介します。

case1:とにかく相手色に染まる女性初めての夜は大変だった

主に夜の行為で、相手色に染まりすぎちゃう女性も多くいます。相手から飽きられたくないからといった理由や、付き合った相手がそれを望む人であった場合、染まってしまうのは仕方ないでしょう。しかし、相手色にがっつり染まりすぎてしまう女性と付き合う場合覚悟しなくてはならない点があります。それは、夜の生活です。

彼女がいつでも相手色に染まってしまう場合、そして自分の前にも付き合っている人がいた場合に限りますが、前の彼氏色に染まっている可能性大です。そうなると、前に付き合っていた男性の性癖を思わず知ってしまう場合もあります。ごく普通の一般的な嗜好であれば良いでしょうが特殊な人も中にはいます。そんな相手と付き合ったあとであればダメージが大きいかもしれません。

知り合いのWさんは、以前付き合っていた男性がサド気質で、そういったプレイが好きだったようです。そのあとに付き合った男性のOさんと初めて夜を共にした際に自分で拘束具をつけて挑もうとしたらしく、ドン引きされてしまったとか…。共通の知り合いが私だったので、二人から濃ゆ〜いお話を聞かせていただきましたが、その後軌道修正をするのに彼氏のOさんがかなり大変だったようです。ちなみにOさんはサド気質とは真逆のMっ子でした☆(知りたくない彼の秘密を握りました)今では上手く染めることができたらしく、夜のWさんはとても素敵な女王さまになったようです。

case2:相手のスペックが高すぎて俺以上になってしまった

お次のエピソードは、スペックがとても高いタイプの染まる系女子です。彼氏も自分に染まって欲しいタイプの人間だったので、お互い相性もよかったのではないでしょうか。普段から一緒にいていつでも彼女は恋人のことを考え、好きな洋服屋髪型に変え、男性もまんざらではなかったようです。

ですが、この二人あることをきっかけに上手くいかなくなってしまうのです。

きっかけは、彼の趣味である資格。彼は資格マニアでとにかく色々な資格を手当たり次第にとるタイプの人間でした。もちろん、勉強もしっかりとしますし、実技が必要であればそのために努力したり、スクールに通ったりする人で、勤勉です。資格マニアだけあって自分にあった勉強法や暗記法もしっかりと身につけているので、たまに落ちることはあっても勝率としてはそこそこでした。

しかし、俺色に染まった彼女はハイスペック女子。彼と同じように資格を取り始めると、すべて合格。中には彼氏が落ちてしまった試験もあっさりとパスするほどです。だんだんと自信を喪失してしまった彼は、資格の取得を諦め、別な趣味へ走り出しました。ですがそこでも彼女に抜かれてしまう始末…。ついに二人は破局を迎えたのです。

怖い怖い怖い…染まりすぎた女性が起こした行動とは…

後悔エピソードの中には、戦慄が走るものもあります。彼の好きなものを真似するあまり、彼に似てしまったYさん…。彼好みの服を着ている間はよかったのですが、だんだん彼と同じような服装に。いつしか髪型も同じようになったり、行動も一緒になりまるで兄妹のようになりました。ここまではまだ可愛かったのですが、気が付いたときは彼が行動する前にどうしたいか、どう行動するかまで読めてきて、彼よりも先に彼が行きそうな場所に先回りするようなことも。まるで彼氏がストーカーしているのでは? という疑惑が出るほど。

だんだん苦しんできた彼氏は、Yさんと別れようとしましたがなかなか上手くいかず、浮気をしようとします。ですが、彼に似ているYさんがそれすらも先回りして、彼の印象を悪くしておいたのです。結局Yさんと何年も別れられず苦しみは続いたのでした。

染めるのは一部がいい

全部自分色に染まると、楽しみがなくなってしまうものです。違う部分があるからこそ刺激的で相手をもっと知りたいと思います。もし、自分色に染めたいのであれば、染めすぎ厳禁。相手にもよりますが、後悔したり恐怖を感じてしまったりする可能性も潜んでいます。

あなた色に染まりたい♡と言ってくる女性…気をつけてくださいね。

この記事のライター

atori ten

あまりまともな男性と付き合えなかったホステス。浮気男、サイコパス、知能レベルが低い男……。素敵な男性とお付き合いしたいけれど、なかなか出会えないと諦めているアラサー女子です。

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