【高嶺の花嫁】美しい女性を妻にできた男性の悲劇! あぁ無情…自分磨きに忙しい主婦は何もしない

美しく気高い女性を手に入れたいと考える人もいるかもしれません。多くの男性の中から自分を選んでもらえるようにあの手この手を尽くし、ようやく手に入れた高嶺の花…。嬉しくて、周囲に自慢したくなるでしょう。しかし、高嶺の花を手に入れたところで待っているのは幸せの日常というわけではありません。高嶺の花はすべてが完璧であるとは限らないからです。

高嶺の花を手に入れて後悔した男性の悲劇についてご紹介していきます。

美しい花は人工的に作られたものだった

女性がいつまでも綺麗であるためには、元々の素質も必要ですが、努力やメンテナンスがものをいう場合があります。そのため、日々の生活の中で美容に割く時間も多くを占めている可能性も少なくありません。

結婚後もエステや食生活に気を使う

高嶺の花を無事手に入れたところで、結婚生活が順風満帆かと言われるとNOと答える男性がいました。確かに、美しい女性と一緒に出かけたり、家をともにできたりする分、周囲からは羨ましがられます。しかし、家庭的とは言い難い女性と結婚したため、家事をしない、したとしてもこだわり抜いた食生活で合わないということも。

週に2回のエステに行き、普段はピラティスを習い、食事はマクロビ…。お金もかかりますし、食事は健康志向で限られたものだけを食べる日々で、高嶺の花との結婚生活はいいものとは言えません。家事はまったくせずに、自分磨きに時間を咲いている嫁…当初はあったたくさんの愛情もだんだんと目減りしてしまいます。だからと言って、彼女はそれを悪いとも思わず、毎日楽しそうに生き生きと暮らしている一方で旦那は疲れ切った表情。周囲に同意を求めたところで、美人の嫁さんをもらえて幸せなくせに、何を文句なんか言ってるんだと逆に叱責されてしまい、途方にくれた人もいます。

風呂が長くていつまでも入れない

女性は半身浴をする人も多くいます。半身浴をすると気持ちいというのもありますし、ストレス解消にもいいものです。しかし、一緒に暮らしている相手がいるのであれば多少は考慮しないといけません。ですが、キレイを作らなくてはいけない高嶺の花は、そう言った考慮よりも自分の美を優先してしまいがちです。

一緒になった旦那は、それを事前に知らずに自分がいつまでたってもお風呂に入れず、毎日シャワーだけになってしまうこともあります。夏場はいいかもしれないですが、冬はお風呂に入って体をほぐしたいですよね。こう言った点は事前に取り決めしておくと良いのですが、男性はなかなか気がつかないため、気づいたときにはお風呂に入れない日常が待っています。

家のことは後回し! 自分優先で困ったことも

「高嶺の花嫁は、家事をしない」

そう言って結婚生活が厳しいと相談してきた男性もいます。やはり、自分のことで手一杯なのかと思いました。毎日のスケジュールは、美容に関することや習い事、主婦友とのランチやお出かけで埋まっているのです。結婚前は仕事をしていたようですが、結婚後は専業主婦になり自分にかける時間も多くなった分予定もたくさん入れて充実した毎日を過ごしている奥様。家事をしているそぶりは一切見せず旦那におねだりしたのは「家事代行」だそうです。専業主婦なら時間もあるし、家事をやってくれてもいいのでは? と思いますが専業主婦=美容と健康に気を使いいつまでも美しくいる存在(自分だけ)のようです。

また、町内会の集まりややらなくてはならないことを一切せずに、旦那が休みの日にご近所さんに聞いてはやっているようで、休日とは一体…という負のループにはまっているようです。

仕事で頑張っている旦那を横目に男とデート

高嶺の花嫁さんは、自分にかける時間とお金で結婚前よりも美しく磨かれたようで、人妻だろうが関係ないと考えている男性から言い寄られている模様。いつもは埋まっているスケジュールも、主婦同士であれば急にキャンセルになることもあります。そんなときに言い寄ってくる男性がいいタイミングで連絡してきた場合ふらっとお出かけしてしまうこともあるでしょう。高嶺の花嫁様はいつでも誰かにちやほやしてもらいたいですし、キャンセルされたからと言って暇を持て余したくないものです。

そんな花嫁を外回り中の旦那が目撃!!! 「ファッ?!」状態です。今日は主婦友とランチと言っていたのに、男とデートしている現場を目撃してしまったのですから、そりゃ面白くないどころか浮気を疑ってしまいます。追求したことろ、急に暇になったから、デートしたとの発言です。開き直った高嶺の花嫁についに旦那は、一緒にはいられないと感じたのでしょう。別れを切り出しました。しかし、高嶺の花嫁はこの暮らしを手放したくなく、引き止めようと必死です。しかし修復不可能な湖以上に広い溝は容易に狭まらず結果としてお互いバツイチになった模様。

高嶺の花嫁にはご注意を

高嶺の花と呼ばれる女性すべてがこのような人ばかりではありませんが、どれだけ自分に時間とお金を割いているかは結婚前に聞いておいたほうが良いかもしれません。それでも養い続け、サポートするという気概がないのであれば結婚生活はすぐに破綻してしまいます。また、気立ての良い女性であれば言いよる男性も多いでしょうから結婚後も気を抜かずにいなくてはいけません。

高嶺の花と結婚を考えている方は、たくさんの予防線と事前情報を入手して挑んでくださいね。

この記事のライター

atori ten

あまりまともな男性と付き合えなかったホステス。浮気男、サイコパス、知能レベルが低い男…。素敵な男性とお付き合いしたいけど、なかなか出会えないと諦めているアラサー女子です。

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