ワンナイトラブ…ヤらなきゃ良かった男たちⅡ え!? やだ待って…最中にそれは萎えるってばよ!

ワンナイトラブ…ヤらなきゃ良かった男たちⅡ え!? やだ待って…最中にそれは萎えるってばよ!

素敵な女性とワンナイトラブ…♡その夢のような一夜に、男性の皆さんは酔いしれることでしょう。ですが、その夢のような最中に「え、ちょっ…無いわ〜。」と思われてしまうことも。

女性に聞く、ヤラなきゃ良かった男たち第二弾、SEXの最中編! 男性の皆さん、覚悟は良い?

そんなに心配!? 最中の○○確認

行きつけの居酒屋で顔を合わせる男性。スーツがビシッとしていて、気になっていたら、先週急接近して2件目に行くことに。オシャレで夜景のキレイなバーに連れて行って貰って、いつもこんな所で飲んでるんだ!とテンションもマックス!

ちょっと軽いかなと思ったけど、なんかもう夜景とか口説きに酔っちゃって、そのままワンナイト突入! やっすいラブホじゃない、きちんとしたホテルで、テクも最高!それがさあ、いよいよ…の段階で「ちょっと待って。」と全裸で出口へ向かう彼。何かと思ったら「部屋のドアの鍵、閉めたか心配になって。」

えっ、今!?終わってからで良くない?しかもオートロックじゃね? 全裸でのこのこ戻ってくる姿にすっかり萎えた最中の出来事。

心配性ですね〜。鍵くらいいいじゃないですか。誰か入って来ても見せてあげたらいいんです。せめて終わってから確認しましょうよ! この後、彼女はいきつけの居酒屋へ行かなくなり、それっきりになったそうです。

リアル喰われる!? アザができるほど〇〇された

取引先の男性とついワンナイトしてしまった時のことです。前から誘われてはいたのですが、仕事もできてカッコ良かったので、悪い気はしなかった。遅くに仕事で呼び出されて、終わったのが終電間際。申し訳ないから送るよ、という流れで食事をご馳走になることに。

絶対そうなるだろうな、と思っていたら、案の定送り狼になってワンナイト突入!こっちも期待してたからいいんだけど… 盛り上がってきたところで激痛が!何ごとかと思ったら、彼ががっしり私の薄い肉に噛みついてる!ところ構わず噛みつきまくる彼。背中だろうが腕だろうが、腹だろうがおかまいなし。痛すぎて最中は全く良くなかったし、全身歯型だらけの哀れな感じに…。彼氏居るのに…これどうすんだよ!

その後、バレ防止の為に有休をとって帰省。風邪でお見舞いに来られてもバレるくらい、いたる所に歯型が付いていたそうです。どこまで噛み付かれたんだろう…。

私の瞳に映してない? 最中に○○ばかり気にする

バーでナンパされて、つい乗ってしまったことがあります。モテそうなジャニーズ系のイケメンで、誘い方もスマート。バーのお会計もしてくれて、何故私なんか?と思うような男性からの誘いに舞い上がり、ついワンナイトに突入!

でも、最中にとにかく前髪を直すんです。よく電車の窓ガラスで、前髪をネジネジしてスジを直す男子高性いませんか?あれと同じ行動を、真っ只中にするんです。それはもう、何度も。

ラブホテルだったから、鏡張りをいいことに、体位変えたら前髪チェック。最中も鏡をチラチラ。ナルシストは解ったから、勘弁して!さっさと終わって欲しかったワンナイト…。

その後耐えるだけ耐えて、彼を残して帰宅したそう。耐えさせちゃったワンナイト…。それからは、髪をセットやスプレー、ワックスしてそうな男性とは口もきかなくなったそう。

それ、自分で買ったの!? 思わず想像しちゃう〇〇入れ

10歳上の上司はスポーツマンで、服の上からでもわかる筋肉がカッコ良い男性。社内でもモテて、ちょっと雲の上のひとかな…と思っていました。でも、仲良くなりたくて、同じスポーツクラブへ入会。ちょくちょく顔を合わせることになって、話すように。

そのうちご飯にも行くようになって、先週家に誘われました。もちろんその気満々でお邪魔した、その部屋がすごくオシャレ。モノトーンでスッキリまとめられていて、清潔感が更に好感度アップ!

もちろんワンナイト突入…最中にスキン着用しようとしたその時…。彼が手にしたのは、あまりにもファンシー過ぎるピンク色のカンカン!(しかもハート型)目のデカ過ぎる猫耳の女の子!? それ、アニメのキャラクター?

途端に萎えた瞬間でした…。

何故それに入れたかを想像しちゃいますものね…。せめて隠しておいて欲しかった。その後、うっかり同僚に話したことで会社に広まり、スポーツクラブに来なくなっちゃったそうです。そりゃそうか。

夢から醒めてしまった女性はシビア。二度目はありません。それどころか、噂になっちゃうかも。

女性が王子の秘密を守るのは、言いたくないほどの素敵な夜だけ♡ だって姫は夢から覚めたくないんですもの。そんな甘い関係を続けたいなら、その一瞬だけでいいから、素敵な王子様でいてくださいね。

この記事のライター

moka

全国を放浪して、ちょっとセクシーな夜の接客業を経験してきました。その経験から、ちょっぴりセクシーで笑える男性向けのお話や、お勉強させていただいたディープなお話をお届け致します。

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