私のこと、好きなんでしょ? 女性が確信する男性の言動・行動パターンをご紹介

私のこと、好きなんでしょ? 女性が確信する男性の言動・行動パターンをご紹介

私のこと、好きなんでしょ? 男性の言動・行動パターンから、女性が確信することがあります。案外、男性の言動・行動パターンって単純なんですよ? ある程度、恋愛経験がある女性だったらすぐにわかってしまいます。

素直に気持ちをみせることも、上手に気持ちを隠すこともできない……そんな男性のみなさん、もしかしたら意中の女性に気持ちが知られているかもしれません。

今回は、女性が「私のこと、好きなんでしょ?」と確信する男性の言動・行動パターンをご紹介します。

 

恋愛感情を確信する男性の言動・行動パターン

恋愛感情があることを女性が確信するとき、男性はどんな言動・行動をしているのでしょうか。ここでは好意が見え隠れする男性の言動・行動をパターン化しました。

特別扱いしてくれてる♡ 他の女性と比べたらすぐわかる

他の女性と比べたらすぐわかります。気になる女性のことを特別扱いしていませんか? 無意識でもやってしまいますよね。他の女性にはいわないのに「手伝うよ」としつこくいってしまったり、他の女性にはしないのにコンビニのついでだからと飲み物を差し入れたり。自分だけだって、女性はすぐにわかります。

まったく深刻じゃない恋愛相談される

まったく深刻じゃない恋愛相談ってありますよね。どうして彼女ができないんだろう? どうしたらモテるんだろう? この程度の恋愛相談をされると、もしかしたら私のこと好きなのかな? と女性は思います。どうして彼女ができないんだろう? は裏を返せば「彼女がいない」「彼女がほしい」というアピールにとれます。「どうしたらモテるんだろう?」は、どうすれば「私の好み」になるのか探っているともとれます。

もし、ディープな恋愛相談だったら、女友達として信頼されているという判断になります。

親しくなるにつれて物理的な距離感が縮まってる

親しくなるにつれて距離感が縮まるのは当たり前のことです。ですが、男性・女性だと物理的な距離は縮まりません。あえて肉体と肉体を近づけることなんてないでしょう。ですが、好意があったとしたら……男性は親しくなるにつれて物理的にも近付きます。片思いの女性にありがちな作為的なものかまではわかりません。ただ、後から聞いてみたら好意だったことがほとんどです。

女性があれ? と思って近づいてみたら、まったく嫌がるような素振りがない。こうなると、ほぼ自分に向けられた好意は確信になります。

ちょっとした一言なのに。好きだといったものを覚えている

ちょっとした一言なのに。「どっちもいいですけど、どっちかっていうと、焼き菓子かな〜」なんていってたら、ホワイトデーにクッキーの詰め合わせをくれたり。「最近赤玉パンチにはまってて〜」ていってたら、赤玉パンチを取り扱っている居酒屋の割引券をくれたり。

まめまめしいほど好きだといったものを覚えていると、好意があるんだろうなと勘付きます。

本来男性は、興味がないことなんてまったく記憶していないからです。

きちんと目を見て話してくれている

ほとんどの男性は会話しているときにそんなに目をみてきません。女性だって意識していないですから、あまり目線は合わせないでしょう。どこか違うところをみていたり、手元をみていたりするものです。ですが、好意がある男性は違います。きちんと目を見て話してくれるんです。

こっちは世間話だからと、スマホをいじりながら会話しているのに……ふとみたらこっちに体を向けて目を見て話しているんですから、悪い気持ちになってしまいます。

律儀すぎる! やたらありがとうといわれるとき

普段はそんなことがないのかもしれません。ただ、ちょっとしたことで「ありがとう」といってくれたり、「ごめんなさい」といってきたり、何かと律儀なところがみえると、そこに女性は好意を見つけ出します。ほとんどの男性は鈍感なもの。もともと律儀といわれていない男性だったらなおさらです。それがやたら律儀なのですから、おかしいと思ってしまいます。

これだけは知っておいてほしい。好きだってバレるほうがうまくいく

これだけは知っておいてほしいのですが……女性に好きだってバレるほうが恋愛はうまくいきます。もし、男性が積極的になれないタイプだったらなおさらです。もし、女性にも好意があったなら、アプローチに踏み切るきっかけになります。まったく脈がなさそうな男性にアプローチするのは、女性にとってもハードルが高いですから……アプローチする自信がないのなら、あえて好きだってバレる行動に移るのも恋愛の方法ではないでしょうか。

この記事のライター

muramoto mutsumi

北海道札幌市出身〈20代後半〉趣味で恋愛小説も執筆する恋愛体質なフリーライター 男性のためになる女性視点の恋愛記事を心がけています

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