まんぷく影の主役 ブシムスを演じた松坂慶子の過去の超美形画像集

まんぷく影の主役 ブシムスを演じた松坂慶子の過去の超美形画像集

朝ドラ人気のバロメーターとも言えるTwitter投稿。今期ドラマの「まんぷく」で主役の安藤サクラをさしおき常に話題を独占していたのは、母親の今井鈴役を演じた松坂慶子さん。「私は武士の娘です」が口癖のため、“ブシムス”と言う愛称まで生まれるなど、存在感はさすが大女優と感じ入りました。その松坂さんは、1970年後半から80年代にかけては誰もが認める美人女優。そこで、当時の超美形画像を選りすぐりご紹介してみたいと思います。

松坂慶子さんをおさらい

出典:TBSチャンネル

最初に、ブシムスこと松坂慶子さんの事をおさらいしてみたいと思います。

出典:文藝春秋

(まつざかけいこ 1952年 – )女優・歌手・司会者・タレント。本名は高内慶子。東京都大田区出身。身長162cm、血液型A型。モマオフィス所属。小学2年生から芸能活動。本格的女優デビューは高校2年生時に映画会社大映にスカウトされてから。1972年に松竹へ移籍後、NHK大河ドラマや民放テレビにも数多く出演する様になる。1979年に出演した五木寛之原作ドラマ「水中花」の挿入歌として歌った「愛の水中花」は、オリコンヒットチャート2位を記録し、ドラマで着用したバニーガール姿でベストテン番組にも出演した。

受賞・受章歴

出典:your-magazine.net

1981年:日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、ブルーリボン賞主演女優賞、報知映画賞主演女優賞 (映画『青春の門』、『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』出演で)

1982年:日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、キネマ旬報主演女優賞、毎日映画コンクール主演女優賞(映画『蒲田行進曲』、『道頓堀川』出演で)

1990年:日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、キネマ旬報主演女優賞、毎日映画コンクール主演女優賞、ブルーリボン賞主演女優賞、報知映画賞主演女優賞、日刊スポーツ映画大賞主演女優賞 (映画『死の棘』出演で)

出典:Youtube

2000年:毎日映画コンクール女優助演賞 (映画『さくや妖怪伝』『本日またまた休診なり』出演で)

2008年:第60回日本放送協会(NHK)放送文化賞 (長年の貢献が認められたため)

毎日映画コンクール女優助演賞(映画『火垂るの墓』で)

2009年:紫綬褒章受章

2010年:おおさかシネマフェスティバル主演女優賞 (映画:『大阪ハムレット』出演で)

松坂慶子さんの出演作テレビ編

出典:AMAZON

上記の様に、数多くの受賞歴を持つ松坂慶子さんなので、出演作も半端な数ではありません。そこで、テレビとラジオに分類し、筆者が独自の視点で代表作をご紹介します。

時代劇:

松坂慶子さんと言えば、その華麗な容姿から時代劇のお姫様役に引く手数多でした。その中から代表作を…。

国盗り物語(濃姫役):1973年

出典:NHKアーカイブス

斎藤道三(演:平幹二朗)の娘でのちに織田信長(演:高橋英樹)に嫁ぐ濃姫役を熱演。これが、NHK大河ドラマ出演第1作目

江戸を斬る(おゆき=雪姫=紫頭巾役):1973~1981年

出典:TBSチャンネル

遠山金四郎(演:西郷輝彦)の妻だが実は剣の達人。紫頭巾に変装して夫と共に江戸の悪を蹴散らすおゆき(雪姫)役。西郷編は、5クールに渡って放映された人気シリーズとなった。現在でもCS放送TBSチャンネルでは、夕方の時代劇枠で常に放映される大ヒットシリーズ。

義経(平時子役):2005年

出典:NHKアーカイブス

渡哲也演じる平清盛の妻時子役。クライマックス近くで幼い高倉天皇を抱いて、壇ノ浦で海に飛び込むシーンは今でも大河ドラマの中でも名シーンと言われる。50代でもその美しさは変わりません。

現代劇:

水中花(森下梨絵役):1979年

出典:My Favorite Topics

バニーガールの衣装で登場し、原作者五木寛之が作詞した主題歌「愛の水中花」を自ら歌唱。自身が女優としても歌手としても最もブレークした作品と認めている作品。

 

出典:ミドルエッジ

 

松坂慶子さんの出演作映画編

大女優の名を欲しいままにしながらも、大胆な濡れ場にも臆せずチャレンジした松坂慶子さん。大スクリーンに妖艶さが光りました。

蒲田行進曲(小夏役):1982年

出典:AMAZON

10年前に映画で主演を張っていたが現在は売れなくなった女優小夏役。恋人の人気俳優銀四郎(風間杜夫)の子を宿しながらも捨てられる。彼に勝手にあてがわれた大部屋俳優ヤス(平田満)と結婚することになるが…。最後の階段落ちのシーンは日本映画史に残る名場面。

五番町夕霧楼 (片桐夕子役):1980年

出典:AMAZON

戦後間もない頃、丹後の寒村の娘・夕子は、貧しい父、肺病の母と3人の妹のために京西陣の色町・五番町夕霧楼に自ら売られて遊女となる。しかし彼女には同郷の幼友達で鳳閣寺で修行する恋人の青年僧正順がいた。彼は堕落した寺の実態に幻滅し放火。留置所で自殺すると、彼女も後を追う…。

出典:AMAZON

この記事のライター

MIKA

海外ドラマフリークのフリーライターです。映画やドラマのシーンから使える恋愛テクニック。合コンに役立つ記事を中心に執筆します。性格は猪突猛進。思い込んだら一直線に進むタイプです。

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す