トップセールの営業マンはモテる!その特徴と恋愛テクニックを伝授

トップセールの営業マンはモテる!その特徴と恋愛テクニックを伝授

仕事ができる人は、モテる人が多いと言われます。中でもトップセールスの営業マンは、仕事ができるだけでなく、女性からモテるという傾向があるようです。

そこで今回は、仕事も恋愛も順風満帆なトップセールスマンから学ぶ「モテる男」の特徴や、恋愛にも使えるテクニックをご紹介します。

営業スキルは恋愛にも役立つ

営業スキルは恋愛にも役立つ

営業マンは、モノやサービスを販売するのが仕事。
しかし、そんな営業マン達が叩き込まれるテクニックの一つに「商品よりも先ず自分を売れ!」というものがあるようです。

営業職の特徴としては、まずは人柄やコミュニケーションによってクライアントから信頼感を勝ち取る必要がある、ということが挙げられます。
それができなければ、いくら自社の商品が良いものであっても、アピールする以前に話を聞いてもらえません。

この「自分を売り込む」というのは、恋愛においてもとても重要です。
相手から好印象を得ることや、自分(自社の商品)を売り込むというスキルを日頃から培うことができる営業マンがモテるのは、当然とも言えるでしょう。

モテるトップセールスマンの特徴

モテるトップセールスマンの特徴

「仕事ができる」という自信から男性としての魅力に溢れ、ますますモテるようになる営業マン。公私ともに充実している生活に、誰しも憧れを抱いているのではないでしょうか?
そんなトップセールスマンの特徴を真似してみるのも、モテるための近道と言えるでしょう。

1. 身だしなみに気を配っている

身だしなみに気を配っている

営業マンは普段から、クライアントに良い印象を与えるように身だしなみにも気を付けています。清潔感があるというのは、モテる男性の必須条件と言っても良いものです。

スーツやシャツ、靴などの手入れを怠らず、周囲に不快感を与えないように気を配っている男性は、男女問わず好感を持たれることが多いでしょう。

女性は男性より匂いに敏感と言われています。日頃から口臭や体臭の対策も万全にしていることが多い営業マンの男性であれば、その点も心配ありません。

2. 聞き上手である

聞き上手である

営業マンは、必ずしも話し上手である必要はありません。
聞き上手な営業マンのほうが、クライアントの希望や考えを聞き出すことができるため、成績が良い場合が多くあります。

これは恋愛においても同じです。
自分の話ばかりする男性より、自分の話を親身になって聞いてくれる、共感を示してくれる男性に好感を抱く女性は少なくありません。

3. 相手の細やかな変化に気が付く

相手の細やかな変化に気が付く

トップの営業マンは、クライアントをよく観察しています。

例えば、訪問先で応接室のレイアウトが変わっていたり、担当者の腕時計が変わっていると、本題に入る前に話題として触れることはよくある話。

仕事で鍛えられた観察眼は、恋愛の場面でも役立ちます。髪型やメイク、服装を変えた時など、些細な変化に気づいて褒める男性は、「自分に興味を持ってくれている」「気遣いができる」と女性から好印象間違いなしでしょう。

4. 心理テクニックを上手く活用している

心理テクニックを上手く活用している

モノを買ってもらうには、クライアントの心を動かさなければなりません。
そこで効果を発揮するのが、人間心理を理解した言動や行動。トップセールスマンほど、心理学を取り入れた営業活動を行なっています。

仕事で活用しているテクニックがそのまま習慣になり、プライベートな時間でも自然と実践しているというケースはよくあります。営業マンは自分でも知らないうちに心理学をデートなどで活用し、女性の心を掴んでいるのです。

セールスマンが実践している心理学テクニック5選

ここからは、営業マンが普段から実行している心理学を用いたテクニックをご紹介します。いずれも、仕事だけではなく、恋愛などにも応用できる汎用性の高いものばかり。早速生活の中に取り入れてみましょう。

ミラーリング

ミラーリング

名前の通り、「相手の行動をそのまま真似る」というテクニック。

真似をされた相手は、真似をした人に対して親近感や好感を抱きやすくなると言われています。
例えばデートの時、相手がコーヒーを飲んだら、同じタイミングで自分も飲み物を飲む、などを行ってみましょう。

ただし、この手法はあくまでも自然体に行うのが重要です。露骨に真似をすると、からかっているように思われたり、わざとらしいと思われて逆効果になることもあります。

単純接触効果

「人は接触する頻度が高くなればなるほど、その相手に対して好意を抱きやすい」という心理学の法則の一つです。

興味のなかったCMでも、何度も見ているうちに流れている曲が耳に残ったり、気が付いたら口ずさんでしまったりするという経験はないでしょうか。これも「単純接触効果」によるものです。

営業活動を行う中で、「顧客の元へ足繁く通え」とよく言われるのは、この単純接触効果が根拠となっています。気になる女性がいるのであれば、会う回数を増やしてみるのも有効な手段です。

フット・イン・ザ・ドア

フット・イン・ザ・ドア

小さな要求を繰り返し、最終的には大きな要求を達成するという有名な心理学テクニック。
「営業マンはドアを閉められる前に足を入れ、最初の話を聞いてもらえれば勝ち」ということが語源となっているテクニックです。

人は心理上、一つのお願いを受け入れると、その後のお願いも受け入れやすくなる、という傾向があります。恋愛においては、いきなり告白をするのではなく2人で食事、次にデート、というように順序を踏んでいくといいでしょう。

ドア・イン・ザ・フェイス

フット・イン・ザ・ドアとは真逆で、最初に断られることを前提にして大きな要求をお願いし、その後本来の目的である小規模な要求を通すというもの。

これは、一度は要求を断らせて罪悪感を植え付け、それを利用して次の要求を断りづらくさせるという人間の心理を利用したテクニックです。

恋愛の場合は、いきなり旅行に誘って断られてから、よりハードルの低い食事に誘う、というようなテクニックが考えられます。

ハード・トゥ・ゲット・テクニック

ハード・トゥ・ゲット・テクニック

ハード・トゥ・ゲットとは、「hard to get」、つまり入手困難なもの、得難いもの、という意味です。

例えば、気になる相手から、お誘いがあった時。
即答せずに、「スケジュールを確認します」や「その日はあいにく予定があるので、〇日でいかがですか?」というように、「簡単には手に入らない相手」という印象を付けることで、より相手の興味をひくことができます。

ただし、せっかくのお誘いに対し、忙しさをアピールしすぎたり何度も断ったりしすぎると、「他に相手がいるのでは?」と思われてしまう可能性があるため、使うタイミングや頻度にはご注意ください。

トップセールスマンのモテテクニックを意識してみよう

恋愛も信頼関係の一種です。自分を過剰に売り込まず、恋愛よりも先ずは仲良くなることに重点を置きましょう。

信頼できない人間を好きになることは出来ません。デートしたい気持ちを抑えて、先ずは彼女との信頼関係を醸成することに努めましょう。そうすれば、女性のほうからデートしたいと言ってくるかもしれません。

トップセールスの営業マンのようにモテる男になるために、ぜひ今回解説した特徴や行動を意識し、テクニックを取り入れてみてください。

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この記事のライター

motoyama enishi

北海道在住、旅行と写真が趣味のライター。ジャンルを問わず新しいもの好きで、情報収集を兼ねて食べ歩くのが日々の楽しみの元雑誌編集者。

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