【こんな男はお断り!】嫉妬深い男性は狭量と思われる! 嫉妬深い男性の共通点とは

【こんな男はお断り!】嫉妬深い男性は狭量と思われる! 嫉妬深い男性の共通点とは

女性の嫉妬より男性の嫉妬の方が怖いと言いますが、女性であれば友情が壊れたり、小さなグループ内にいれなくなったりという程度ですが、男性の場合、社会的に消してしまうところまで発展する場合もあります。また、力の差から手がつけられなくなってしまう可能性も少なくありません。

今回はゾッとしてしまう男性の嫉妬についてご紹介していきます。男性の嫉妬は醜いので、少しでも心当たりのある方は気をつけてくださいね。

醜い男性の嫉妬…嫉妬深い男性の共通点とは?

嫉妬深くなりやすい男性にはいくつかの特徴があります。女性は、これらの特徴を見抜き、早めにフェードアウトする人も少なくありません。嫉妬深い男性に対してポジティブな印象を抱く人は少ないでしょう。自分がそうならないために、当てはまる方は注意してください。

自信がなく常にネガティブ

ネガティブな男性だと、自信がないため付き合っている女性がいたとしても「他の男性にとられてしまう」「嫌われるかもしれない」と不安になります。はじめは愛情でそう感じていたものも、いつしか嫉妬に変わってしまいます。嫉妬からくる束縛をしてしまう可能性もあり、結果として女性が離れていってしまうのです。

プライドが高い

プライドが高い男性も同様に嫉妬深くなりやすいです。過去に付き合った男性や、身近にいる男性と比べられて自分の方が低く評価されてしまうと、プライドが傷つきます。自尊心を傷つけられたとき、へこむのではなく嫉妬という感情に変化してしまいます。

友達が少なく時間に余裕がある

暇なときに遊ぶ相手がいない男性も嫉妬深くなりやすいと言われています。自分の時間を持て余す分、女性のことを考える時間が多くなってしまうため、相手の行動が気になったり、依存したりしてしまうからです。友達が少なくても、自分の趣味に割く時間が多い人の場合は嫉妬深くならないかもしれません。

わがままで自分の意見が通らないと苛立つ

自分の思った通りにならないと癇癪を起こすようなタイプは相手の女性のとる行動によって嫉妬してしまいます。自分が考えた行動と異なってしまうと怒りに変わるのです。

本当にいた! 嫉妬深い男性

嫉妬深い男性なんてそうそういないだろう…なんて思っている方もいるかもしれません。はじめはそれほど嫉妬深い男性だと思わなくても、だんだん嫉妬深さが露呈してくる男性もいるのです。

以下、嫉妬深い本性が露呈したEさんの変化の過程についてご紹介いたします。軽くトラウマです。

大学のときに知り合ったEさんは、普通の男性でした。
どちらかというと消極的な男性で、第一印象は「軟弱そう」です。しかし、交友を深めるにつれ、優しく気配りができる男性であることが周囲にも伝わり、グループ内でも彼に対する評価が上がっていました。そんな中、グループ内の女性と交際することになったのです。

Eさんと交際相手のIさんは、付き合い始めのうちはとても順調そうでしたが、日が経つにつれIさんがあまり大学に来なくなりました。それなりに仲がよかったので連絡をとってみるとなかなか返事がこなかったため心配していたところ、見知らぬアドレスからメールが。一瞬スパムかなと思ったのですがタイトルにはIさんの珍しい名字が記載されていたので開くことに。そこには、普段のメールは監視されているから捨てアドでメールをするしかないことが書かれていたのです。

Iさんは日頃からEさんの監視下に置かれ、自由に出歩くこともできなくなっていました。まさかEさんがそんなことをするとも思わなかったので、すぐには信じられませんでしたが、Iさんの必死な本文と、Eさんの目をかいくぐって実際に会ってみたところ、これはやばいと思い、Eさんから引き離そうと画策したのです。

Eさんは、Iさんが他の男性と話していると不安になり、いつしかIさんに対して色々な感情が入り混じってしまい束縛するようになったとのことでした。他の男性と話すIさんに対しても、Iさんと話している男性に対してもよくない感情を抱き苛ついたり、奥歯を噛みしめるような感情を持ってしまい、その結果としてIさんを他の男性の目に触れさせなければいいのだろうと結論付けてしまったようです。

普通だと思っていた男性が、こんなことになるなって思っていなかったので驚き以上に、経験値が浅かった私は恐怖を感じました…。いつ人が豹変するかわからないものですね。

心を広く余裕を持つように

自分は嫉妬深くないと思っていても、自分ですら気がつかない間に嫉妬心が芽生えてしまっている可能性があります。それを押し留めるのは簡単なことではありません。特に、余裕がないとき、普段であれば平気なことでも苛ついてしまったり、過敏になってしまったりするものです。そうならないためには、心に余裕を持てるようにするしかありません。

ストレス発散とまではいきませんが、気持ちの切り替えをうまくできるようになりましょう。女性ばかりのことを考えないで、他のことに目線を向けられるようにできればいいのです。

だからといって、相手に対して興味がなくなってしまう、関心がないそぶりをするとそれはそれで女性側が怒ってしまいます。女って面倒だなと思うかもしれませんが、そういった面ともうまく付き合っていくことが、余裕のある男性に見えるのではないでしょうか。

寛大な男性を目指して

嫉妬深い男性の反対ともいえるのが寛大な男性です。やはり、心に余裕があり、どのようなことにも慌てずにどっしりとかまえられる男性は頼れると感じますし、魅力的に見えます。逆に、嫉妬深い男性は狭量と思われてしまいます。狭量な男性は褒め言葉ではありませんし、不名誉でしょう。そんな不名誉なレッテルを貼られないためにも、寛大な男性でいられるように心がけてください。

この記事のライター

atori ten

あまりまともな男性と付き合えなかったホステス。浮気男、サイコパス、知能レベルが低い男……。素敵な男性とお付き合いしたいけれど、なかなか出会えないと諦めているアラサー女子です。

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