【おみやげ】 出張に行ったら買ってほしい! 絶対女性に喜ばれるおみやげ〈山口〉

【おみやげ】 出張に行ったら買ってほしい! 絶対女性に喜ばれるおみやげ〈山口〉

源平合戦のハイライト・壇ノ浦の合戦がおこなわれ、宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した巌流島がある下関。明治維新の立役者となった偉人たちの故郷として知られる萩。本州最西端の山口では日本史でもよく知られている出来事が起こったり、人物が誕生したりしています。

山陰の山の幸、瀬戸内海の海の幸、自然に恵まれた山口にはおいしいものがたくさんあります。おみやげにほしい♡ と女性がおねだりしたくなってしまうようなおみやげまで目白押しです。そこで今回は、山口に出張に行ったら買ってほしい、絶対に女性が喜ぶおみやげをピックアップします。

山口ってこんなところ! 出張前にさくっとおさらい

山口県の山口市に出張することになった! 山口県下関市に出張することになった! どうせだから萩にある松陰神社に立ち寄ってみたい! などなど……突然山口まで出張することになった男性のみなさん。山口について情報収集はできていますか? 事前情報がないまま山口にいくより、最低限の情報を知ってからいくほうが出張だって楽しめるはず。

空港までの移動時間、搭乗までの待ち時間、出張前に山口についてさくっとおさらいしておきましょう。

山口へのアクセスはこちら

東京から山口までは、飛行機だったら羽田空港から宇部空港まで、4時間30分で移動できます。飛行機とともに移動手段としてあげられるのが新幹線です。東京と山口を結ぶ長距離バスもあります。

下関市へ出張する場合は、福岡空港から新幹線で移動するのがベストです。博多から下関まで新幹線で移動できます。

維新で活躍した志士たちが誕生した萩に立ち寄るのなら、県庁所在地の山口市からバスで移動するといいでしょう。山口市から下関市に移動するにはJRが活用できます。

山口ってこんなところ

男性諸氏が憧れる宮本武蔵、あるいは佐々木小次郎ではあったり、明治維新の立役者となった高杉晋作、桂小五郎、伊東博文といった偉人であったり、歴史上の人物にゆかりがある山口には観光名所がたくさんあります。

  • 松陰神社(萩)
  • 松下村塾(萩)
  • 巌流島(下関)
  • 壇ノ浦(下関)
  • 赤間神宮(下関)
  • 桜山神社(下関)
  • 錦帯橋(岩国)

このような観光スポットがあります。下関市にある巌流島はフェリーで10分程度。出張中でも気軽に立ち寄れます。下関市内にも様々な歴史的スポットが点在しています。県庁所在地の山口市からバスで数時間の萩市は、高杉晋作、桂小五郎、吉田松陰などの出身地です。現在でも生家があったり、偉人たちの学び舎であった松下村塾があったり、貴重なスポットが実際に見学できます。

また、日本酒マニアにとってはずせないのが、獺祭、雁木、東洋美人といった山口の地酒です。おみやげとして萩の萩焼も人気があります。

せっかく山口に出張するのですから、山口を満喫して、とっておきのおみやげで女性によろこんでもらいましょう。

女性に喜ばれる山口のおみやげ

女性に喜ばれる山口のおみやげをピックアップしました。どれもJR山口駅、あるいはJR下関駅のおみやげコーナーで購入できるものばかりです。

雁木

JR下関駅で購入できるプチサイズの日本酒でおすすめしたいのが雁木です。男性好みの抜群なキレ味が特徴です。辛口でありながら滑らかな舌触りもポイントです。日本酒好きにはよろこばれるおみやげです。もちろん、自分のためのおみやげにしてもいいでしょう。

月でひろった卵

画像:公式サイト

ふんわりたまご風味のカステラ生地に、やさしいあじわいのカスタードクリームがふんだんに包まれている銘菓です。カスタードクリームにカットされた栗が混ぜ込まれているのもおいしさのポイントです。甘党へのおみやげにおすすめです。

ふく茶漬け

国近商店のふく茶漬けは老若男女とわずよろこばれるおみやげです。乾燥したふぐの身がふんだんにはいっています。柚子のさわやかな風味がアクセントです。

夏蜜柑丸漬

萩名物の光圀本店・夏蜜柑丸漬はおみやげコーナーで購入できます。夏蜜柑の果実を丁寧にくり抜いて、特製の蜜に漬け込んでから、夏蜜柑味に仕上げた白餡の羊羹を流し入れています。シロップの甘さと夏蜜柑の酸味が絶妙です。見た目以上に大きくて、インパクトもあります。

長州瓦そば

山口県下関市のB級グルメとして知られている瓦そば。熱々の瓦に茶そば・金糸たまご・甘辛く煮た豚肉、あるいは牛肉、そしてのりと輪切りレモンがのっています。めんつゆにつけていただきます。瓦そば本店 お多福の長州そばは、自宅で瓦そばが楽しめるおみやげです。

山口のおみやげまとめ

長州男児たちに愛される、山口のおいしいものたち。ぜひ、おみやげに購入してください。どれも女性受け抜群です。カップルで日本酒と瓦そばで一杯…なんていうのもおすすめです。

 

この記事のライター

muramoto mutsumi

北海道札幌市出身〈20代後半〉趣味で恋愛小説も執筆する恋愛体質なフリーライター 男性のためになる女性視点の恋愛記事を心がけています

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す