【おみやげ】 出張に行ったら買ってほしい! 絶対女性に喜ばれるおみやげ〈嵐山(京都)〉

【おみやげ】 出張に行ったら買ってほしい! 絶対女性に喜ばれるおみやげ〈嵐山(京都)〉

京都の繁華街四条河原町、あるいは烏丸から阪急電車もしくは京福電鉄の嵐電で1時間かからない景勝地・嵐山。京都出張ついでに行ってみてはいかがでしょうか?

嵐山限定のおみやげだってあるんです。京都駅のおみやげコーナーでいつもの八つ橋……ではなく、たまには嵐山らしいおみやげにしたら、きっと会社でも喜んでもらえるはず。特に、嵐山には女性受け抜群のおみやげがたくさんあるんですよ。

ここでは、絶対女性に喜ばれる嵐山のおみやげをご紹介します。

出張前におさらい! 京都の嵐山ってこんなところ!

京都の嵐山、高校の修学旅行で行ったけど、おいしいみたらしだんご以外、なんも覚えていない……なんてことはないでしょうか? 出張前にさくっとおさらいしておきましょう。

京都の嵐山は言わずと知れた景勝地です。シンボルの渡月橋は亀山上皇が「月が橋を渡って行くよう」にみえたことから名付けられたといいます。嵐山にはこんな観光スポットがあります。

  • 渡月橋
  • 竹林
  • 野宮神社
  • 天龍寺
  • 常寂光寺
  • 大覚寺
  • 嵯峨野トロッコ列車
  • 保津川下り

代表的なものをあげましたが、まだまだ嵐山には観光スポットがたくさんあります。さくっと半日で見て回るなら、渡月橋、竹林、野宮神社、余裕があれば天龍寺といったところでしょうか。渡月橋までのメインストリートでの食べ歩きも欠かせません。

女性に喜ばれる嵐山のおみやげ

 

京都の嵐山には女性に喜ばれるおみやげがたくさんあります。おいしい食べ物はもちろん、かわいらしい雑貨類までそろっています。今回は、嵐山でおすすめしたいおみやげを食べ物・雑貨類に分けてご紹介します。

嵐山のおいしいおみやげ ベスト3

画像:レストラン嵐山

京都らしい「和」なものから、「和」と「洋」が融合したものまで、嵐山のおいしいおみやげはバリエーションも豊富です。

【ベスト3】 嵐山らすく

小包装なので会社で配るのにもぴったりな嵐山らすく。お土産処 渡月橋のオリジナル商品なんです。もちろん、嵐山限定。さくさくの食感が楽しいラスク、そしてこれでもかと染み込んだ抹茶味のラスクが絶品です。

【ベスト2】 生茶の菓

まさかのお抹茶がフォンダンショコラになった贅沢な一品。かわいらしい小ぶりなサイズながら、驚くほど抹茶が濃厚です。わかりやすくいうと……生チョコのような。生チョコレートのようになめらかな舌ざわりです。ちょっとお高めですが小包装なので、お世話になっている相手に渡すといいかもしれません。

【ベスト1】 京ロール抹茶づくし

画像:食べログ

京都嵐山に本店があるARINCO(ありんこ)のロールケーキは嵐山限定です。とにかく抹茶の風味が濃厚すぎる! 京都産の抹茶が贅沢に含まれています。控えめな甘さで男性女性関係なくいただけます。女性だったらぺろりと食べてしまうかもしれません。パッケージ同様に散りばめられた金箔が贅沢です。

嵐山のかわいいおみやげ ベスト3

嵐山には女性がもらってうれしいかわいいおみやげがたくさんあります。雑貨・小物ばかりでなく、コスメであったりバスグッズであったり様々です。

【ベスト3】 箸置き (いしかわ竹乃店)

天龍寺の程近くにあるいしかわ竹乃店の箸置きは、食器好きの女性が喜びそうなデザインのものばかり。竹でできたレンコンの箸置き、野菜の箸置きなどがあります。レンコン型のコースターもかわいらしいので、レンコンの箸置きとレンコンのコースターをセットにしておみやげにするのもいいかもしれませんね。

【ベスト2】 招き入浴両 (嵯峨野湯)

大正時代には銭湯だったという嵯峨野湯。現在ではおしゃれなカフェになっています。店内ではオリジナルの雑貨も販売。銭湯だったということもあり、バスグッズが充実しています。おみやげにおすすめしたいのは、招き入浴両という小判をかたどった入浴剤です。福を呼び込むというゴールデンブーケの香りになっています。

【ベスト1】 とろみ和洗顔 柚子 (嵐山桃肌コスメ)

嵐山に本店がある嵐山桃肌コスメ。とろみ和洗顔シリーズが女性たちに大人気です。その特徴は、もちもちの濃密泡にあります。嵐山の天然の雪解け水が、女性のお肌に栄養を与えてくれるんです。おすすめは京都らしい柚子。他にも、抹茶・桃・ラベンダーがあります。

嵐山のおみやげまとめ

嵐山限定のおみやげは、女性が喜ぶものばかりです。メインストリートの食べ歩きがてら、おみやげを購入しましょう♡ 気になる女性にはぜひ京ロール抹茶づくしを! ふたりで食べようと誘ってみてはいかがでしょうか。京都の出張、ご褒美の嵐山観光、楽しんでくださいね。

この記事のライター

muramoto mutsumi

北海道札幌市出身〈20代後半〉趣味で恋愛小説も執筆する恋愛体質なフリーライター 男性のためになる女性視点の恋愛記事を心がけています

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す