古い財布使い続けてない? 女性が気になる男性のお財布について

古い財布使い続けてない? 女性が気になる男性のお財布について

デート中についつい女性が目にしてしまうのが男性が使用しているお財布です。

4月になって社会人としてデビューする方や、会社で昇進の機会に恵まれた方は、ご自分の進退に合わせて日々お使いのお財布も一つアップグレードしてみてはいかがでしょうか?

お財布に無頓着な男は、女性から内心でモテないと思われている

女性は年齢ごとのオシャレやファッションに合わせて、自分が持っているお財布も自分のステータスやトレンドに合わせてアップデートして行く方が多いです。

高校生のころはルイビトンのお財布にあこがれて、社会人になったら思い切ってエルメスデビューをする、というように財布の流行やブランドにも詳しい女性は多いです。

しかし一方で、男性は女性ほど、自分が持つお財布にこだわらない方も多いのではないでしょうか。

今ポケットに入っているお財布を購入したのは果たしていつ頃でしょうか?

意外とボロボロのままのお財布を使っていたり、学生のころに購入した古い財布を使い続けたり、人の目に触れるお財布に無頓着になっていませんでしょうか?

パリッとしたスーツを着こなす男性が、ポケットから取り出した財布がたとえブランドものでもボロボロに朽ちた財布だとどうにも貧乏臭く見えます。

また、いい年をした社会人男性が、学生が使うようなマジックテープのお財布をバリバリ音を立てて使っているのも、ちぐはぐな感じがします。

モテる男性というのは、細部の小道具まで自分の演出が上手です。

すなわち、デートとのときに女性の目に振れやすいお財布一つとっても、自分の雰囲気を演出するために必要な小道具として扱えるのが大人の男性です。

その時々の自分に合ったものへと、お財布もあわえてアップグレードしていく事ができるのがモテる男性です。

女性は男性の持っているお財布が、ボロボロのものだったり、子供っぽいものだったりすると、なんとなくがっかりしてしまい、「この人は無頓着な人なんだな」「オシャレじゃないな」というように内心で感じてしまうのです。

知っておきたい、お財布の平均寿命は?

そもそも財布というのはどのようなタイミングで買い替えるべきなのでしょうか?

ボロボロになるまで使い続けるという事は「物持ちが良い」とは言わず、自分の持ち物の細部までこだわれない無頓着さ、横着さを表してしまいます。

もし今お使いの財布をいつ買ったのか思い出せないのであれば、そろそろその財布は新しいものに買い替えるべきタイミングとも言えます。

平均的に、どのような財布でも3年ほど使い続ければ、小銭によって財布が黒く汚れたり、細部の糸がほつれたりと劣化してきます。

そのため、3年を財布を買い替える事目安としましょう。

大人の男として持つべき財布は?

基本的に、持つべき財布はブランド物であればいい、というわけではありません。

またブランドにこだわる必要もなければ、高級な財布が良いという話でもありません。

大人の男性としてふさわしい財布というのは、

  • 汚れていない
  • 使い古してボロボロじゃない
  • 子供っぽいデザインじゃない

この3点さえクリアしれていれば、問題はないのが実情です。

また、

  • レシートでパンパンになっている
  • 小銭がはちきれそうになっている
  • カードや、ポイントカードで分厚くなっている

この3点もあまり見栄えが良くありません。

なぜわざわざ女性がこのように男性の財布に着目するかというと、多くの男性が使い古したボロボロの財布を使い続けたり、年齢にそぐわない財布を使ったり、レシートやカードでパンパンになっている姿を目にするケースが多いからです。

これから4月心機一転の季節です。

手元のお財布もそろそろご自分のステータスに合わせて、新しいものや、大人が持つべきにふさわしいものにアップデートしていきましょう!

2019年メンズ財布、これから流行の兆しは薄型財布

近年政府がキャッシュレスを促進しており、現金決済ではなくスマートフォン決済やクレジットカード決済を推し進めています。

そのため、今後のトレンドとして小型財布やカード飲みが入る薄型財布などがトレンドの兆しを見せています。

大きな長財布を持ち歩くよりも、薄型財布をさっと取りだしてクレジットカード決済をする姿がスマートに見える時代が来るかもしれません。

大人の男として。次に持つべき財布は長財布や分厚い財布ではなく、スマートな薄型財布をチョイスしてみるのがおすすめです!

 

この記事のライター

雪乃

航空会社CAから結婚相談所コンサルタントに転職。婚活男性へのアドバイザーとして、イベント企画などを行っています。得意の恋愛コラムも精力的に執筆中。

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