「目が合えば脈アリ」だけが脈アリじゃない! 女性の脈アリ視線の見分け方

「目が合えば脈アリ」だけが脈アリじゃない! 女性の脈アリ視線の見分け方

脈アリ診断で「目が合えば脈アリ」ってよくいいませんか? 目が合わないから脈ナシだな……なんてあきらめるべきではありません。目が合うだけが女性の脈アリじゃないのです。あの視線の向け方、もしかしたら脈アリかもしれませんよ。そこで今回は、目が合うだけじゃない、女性の視線の脈アリ視線の見分け方をご紹介します。

 

どうして目が合えば脈アリなんていうのか

 

目が合えば脈アリっていうのは簡単です。男性のことが好きだから、ついつい女性が目で追っているから。ですが、男性のことを目で追うのは、本当に好意からによるものでしょうか。

  • 男性のルックスに興味・関心があるだけ
  • 男性のすぐ側に興味・関心がある何かがあるだけ
  • 男性の上司として仕事ぶりをみているだけ

視線が向けられている=好意があるとは限りません。ルックスがお気に入りでみているだけなんてことだってあるんです。あのシャツのブランドどこのだろう……なんて思っているかも。

もしかしたら、たまたま気になるものが男性のすぐ横にあったのかもしれません。または、女性が上司という立場だったなら、仕事ぶりをみていることだってあるでしょう。

もしかしたら……男性が女性をみているからということだってあるのです。これは男性から女性への好意でしょう。いずれにしても、目が合えば脈アリというのも、そもそも的を得ているとは言い切れません。

 

目が合う以外脈アリの視線とは?

 

目が合わないから脈ナシとあきらめてしまうなんて大損かもしれません。目が合う以外の脈アリ視線についてご紹介します。

視線をそらしてからまた見てくる

視線をそらした……と思ったらまたこっちを見たような。こんな落ち着かない視線は脈アリかもしれません。恋愛に慣れていない女性あるあるな視線の向け方です。まっすぐみつめるのは恥ずかしい。だからそらして、またちょっとみつめるのです。よくよくみてみてください。恥ずかしそうにしていたら、さらに脈アリ度アップです。

 

気持ちいい視線が向けられる

人間は悪意のある視線には嫌悪感を抱きます。目が合わない、でもトゲトゲしい視線が向けられているのがわかるという経験はありませんか? 振り返ったら目が合わないのに、いつもそこにあの女性がいるというときがあったら、そのときのことをよく思い出してみてください。気持ちいい視線でしたか? それとも嫌悪感を抱く視線でしたか? もし気持ちいい視線だったら、わかりやすくみつめるようなことはしなくても、恋愛感情を向けているかもしれません。

目は合わないけど微笑んでいる

目が合うといえば合っているとはいえないけど、女性のほうをみたらなんだかいつも微笑んでいるというときも脈ありです。気持ちは表情からだってわかるんです。意中の男性をこっそりみていて、しあわせな気持ちから笑顔になるなんてことも……とはいうものの、男性がこっちをみようとすると、だいたいあわてて視線を落とすので目が合うことはありません。

他の女性と会話していたら視線を感じる

他の女性と会話しているとき、なんとなく視線を感じて振り返ったら、気になっているあの女性がいたなんてことありませんか? ですがたまたまそこにいただけで、女性は他のことに没頭しています。男性だったら、特に気にすることなんてないのではないでしょうか。

ですが、実はこれ、脈アリなんですよ。気になる男性と他の女性が会話していたら、女性としては気になって仕方ありません。どういう関係なんだろう? あの女性のこと好きなのかな? と思いながらみています。ただし、そんな嫉妬心など気付かれたくないもの。気付かれないようにします。

目は合わないけど同じものを追っている

あの女性と目が合わない……でも、なんだか同じものに視線が向けられているような。そう思う瞬間があるのなら脈アリかもしれません。気になる男性がどんなものに興味・関心があるのか、女性だったら知りたいと思うものです。だから、男性があっちをみたら女性だってあっちをみるし、男性がそっちをみたら女性だってそっちをみます。 

目が合わないから脈ナシなんてあきらめないで!

目が合わないから脈ナシなんてあきらめないでください! もしかしたら、目が合っていなくても脈アリの視線を向けているかもしれません。よくよく女性の視線、表情、様子をみてください。脈アリ要素があったら、男性からアプローチしましょう。目を合わせない女性は、恋愛に対して自分から積極的には攻めないでしょう。恋愛のチャンスは男性自身の手でものにしてください。

この記事のライター

muramoto mutsumi

北海道札幌市出身〈20代後半〉趣味で恋愛小説も執筆する恋愛体質なフリーライター 男性のためになる女性視点の恋愛記事を心がけています

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