【趣味と資格】水上バイクで潮風に抱かれろ!船舶免許取得法 -今なら何故かパリピの用語説明付き-

【趣味と資格】水上バイクで潮風に抱かれろ!船舶免許取得法 -今なら何故かパリピの用語説明付き-

水面を滑るようにさっそうと走る水上バイク。焼けた素肌に浴びる日差しと潮風が、男っぷりを上げる。ちょっとチャラいイメージもある水上バイクだが、一度乗るとその爽快感に病みつきになる。この夏ちょっとパリピなギャル(※1)と遊びたいなら、水上バイクの資格を目指してみてはいかがだろうか。

少々活字が多くて読むのがダルい…と言う方は、最下部の「簡単にわかる水上バイク資格!早い話が…」、パリピってなんじゃい!と思う方は「ちょっと横道にそれて…突然!パリピの使用法方」へスクロールしていただきたい。

船舶免許の違いを知る

水上バイク(水上オートバイやジェットスキーとも呼ばれている)は、船舶の免許に分類され国家資格にあたる。

船舶免許は、船舶の種類や大きさ、航行区域によって分けられていて、水上バイクは、「特殊小型船舶操縦士免許(水上バイク免許・ジェット免許)」と言い、水上バイクのみの操縦となる。よく耳にする一級船舶・二級船舶はボートの操縦のみで、水上バイクは操縦できない。自動車の運転免許で考えると、一級・二級は普通免許、特殊はバイクの免許と置き換えるとわかりやすくなるだろう。

どの位の海域を移動可能?

水上バイクは、「湖・川及び陸岸から2海里(約3.7㎞)以内」と定められている。※1海里=1.852km

受験資格は何歳から?

資格を取るにあたって、自分が受験資格を満たしているかを確認する必要がある。船舶免許は、満16歳から取得可能。教習所に通うのであれば、満15歳9ヶ月から。免許の発行は、16歳になる誕生日を過ぎてからだ。

ちなみに二級船舶免許も満16歳、一級船舶免許は満18歳から取得することが可能である。

水上バイク免許の取得方法

水上バイクを運転するには、学科試験・実技試験・身体検査を受けなくてはならない。各試験・検査に合格して初めて、免許が交付される。

学科試験

国土交通省より引用

実技試験

国土交通省より引用

身体検査

国土交通省より引用

ちなみに国土交通省に登録されている教習所に通って取得すると、自動車免許と同様に、国家試験が免除される。その場合、規定時間の教習と、国家試験同等の修了審査に合格する必要があります。身体検査も会場に出向く必要がなく、証明書の提出だけで済むので、予算や時間で検討してみてもいいでしょう。

水上バイクの試験手数料

国土交通省より引用

自力での資格取得の場合、この価格。もし免除を選択し、教習所へ通うのであれば、教習所の費用が必要になる。

更新

運転免許なので、更新が必要になる。もし失効してしまった場合、再交の為の講習を受講しなくてはならない。受講後、運輸局等に再交付申請を行う。

簡単にわかる水上バイク資格!早い話が…

水上バイクの資格は、満16歳から取得できる。教習所に通っても、自力で頑張ってもOKだが、教習所に通えば試験は免除される。自力での費用は総額で22,750円。(2019年4月現在)更新は5年後に必要。

取得するのに時間はかからない。教習を受けても2日程度(1.5日)である。「ジェットに乗りたーい♡」と彼女に言われた男性諸君、この夏水上の男を目指してみてはいかがだろう。

ちょっと横道にそれて…突然!パリピの使用法方

(※1)パリピなギャル

パリピとは、パーティーピープル(party people)を略した言葉。2015年に『ギャル流行語大賞』1位を取得した栄えある造語である。意味としては、年代によって捉え方が違うため、意味にもばらつきがある。年齢が上がると、パリピはネガティブな意味で捉えているひとも多い。

この場合の「パリピなギャル」はクラブ、音楽フェスのように人が多く集まるイベントで、盛り上がることを好むイケているギャルのことを指し、ポジティブなイメージで使用。

単純に「仲間と遊ぶ」「楽しく賑やかに騒ぐ」「ノリが良い」という意味で使われることや、「パリピしてきた♡」などと動詞として使われることも。

虎の巻

ナンパ使用例:「マリンジェットでパリピしない?」

使用上の注意:ウェイウェイなこなれ感を出すことが大事。イタイおじさんになるくらいなら、使用は控える。

パリピを言われた時の返し方

「パリのピザ?」苦笑いすら取れないので、注意。

「そうゆう言葉、バカっぽいよ?」自分が若かった時のことを思い出して!

「なんか分かんないけど、可愛いね!」これなら嫌味もないし、可愛いオジサン♡なので可。イメージは深夜に放送されていたドラマ「私のおじさん」風。遠藤憲一が演じる妖精のおじさんは憎めなく可愛いので目指すならここ。

「私のおじさん」とは、

ある日突然、ひかり(主人公)にだけ見えるようになった、自称「妖精」のおじさん(等身大)。性格はすこぶる悪く、超毒舌。息を吐くように、人をディスるし、日々文句タラタラ。なんなら、ムカつくやつにはたまに仕返しをお見舞いし、キャッキャしている。※TV朝日より引用

以上

この記事のライター

moka

全国を放浪し、ちょっとセクシーな夜の接客業を経験してきました。その経験から、ちょっぴりセクシーで笑える男性向けのお話や、お勉強させていただいたディープなお話をお届けします。

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