メンズにおすすめのアイウェア特集。おしゃれメガネブランド10選

メンズにおすすめのアイウェア特集。おしゃれメガネブランド10選

デザインが多くブランドも数あるゆえ「何を選んでいいか分からない」という眼鏡迷子な男性のために、今回はおすすめのメガネブランド10選をご紹介。また、メガネの選び方&メガネに合う髪型についてもまとめています。

1. 自分に似合うメガネの選び方

まずは素材の違いを押さえましょう。似合うかどうかはそれから!

1-1. メガネ の素材を知る

1-1-1. セルフレーム

メガネ のフロント(中心部分)がプラスチックなどで作られたフレーム。昔は素材がセルロイドだったため「セルフレーム」と呼ばれています。色も豊富でカジュアルな雰囲気が特徴。

セルフレームメガネ

1-1-2. メタルフレーム

メガネ のフロント(中心部分)が金属で作られたフレーム。アルミニウムやチタン、形状記憶合金など軽くて丈夫な金属が使われています。シルバーやゴールド以外にブラックやレッドなど色付きのものもあるので、カジュアルな印象に変えることも可。

メタルフレームメガネ

1-1-3. コンビフレーム

その名の通りメガネのフロント(中心部分)がプラスチックと金属で作られたフレームのこと。

コンビフレームメガネ

ここがポイント!

  • 衝撃や歪みに強くカラーやデザインが豊富なのはセルフレーム。ただし素材の特性上、鼻や耳に負担がかかりがち。可動性や軽量性を事前にしっかりチェックしましょう。
  • 細くて軽いメガネなのはメタルフレーム。弾力性が高いので顔にフィットしやすいです。金属アレルギーをお持ちの方はご注意を。

1-2. 顔の形と普段のコーデ

当然のことですがメガネは顔の形との相性が大切。つまりバランス!

丸顔の人にはシャープ or 直線的な形がおすすめ。面長の人には角のあるフレームが◎です。四角い顔の人は丸型フレーム、逆三角形の顔の場合は細めのフレームをおすすめします。

また、普段のコーデに合うかどうかもお忘れなく。カジュアルな服装がメインの方はメタルフレームよりセルフレーム、スーツの場合はメタルフレームやコンビフレームなど、オンオフで使い分けるのも賢い選択です。

2. トレンドはこれ!おすすめのメガネブランド

2-1 金子眼鏡

国内ブランドの代表格・金子眼鏡は、1958年に誕生したブランド。アパレルとのコラボが多いのも特徴で職人シリーズは特に定評があります。

金子眼鏡

出典:公式サイト

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2-2 白山眼鏡

ジョン・レノンが愛用したことで有名な白山眼鏡(HAKUSAN MEGANE)派手な装飾がなくシンプルで飽きのこないシルエットが白山眼鏡店の魅力です。

白山眼鏡・ジョンレノン

出典:公式サイト

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2-3 OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)

「高級感」「アメリカンヴィンテージ」をテーマにしたOLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)は、海外セレブやミュージシャンを中心に人気のあるブランド(誕生は1986年)デザインやカラバリが豊富なので、お気に入りのメガネを見つけやすいかと。

OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)

出典:公式サイト

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2-4 CLAYTON FRANKLIN(クレイトンフランクリン)

妥協のないデザインと質の高いクオリティが認められ、特にアメリカとヨーロッパで高い評価を得ている日本ブランドCLAYTON FRANKLIN(クレイトンフランクリン)コアなメガネファンから注目を集めているブランドです。
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2-5 Bobby Sings Standard(ボビーシングススタンダード)

Bobby Sings Standard(ボビーシングススタンダード)は、インハウスデザイナー(メーカーなどの企業でデザインを担当するデザイナー)として、ゴルチエやイブ・サン・ローランといったブランドのメガネをデザインしていた森山秀人氏が2010年に立ち上げたブランド。

大胆なシェイプが印象的&ファッション性に優れたデザインとこだわりのディティールに定評あり。

Bobby Sings Standard

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2-6 GLCO(ジーエルシーオー)

GLCO(ジーエルシーオー)は、オリバー・ピープル社の創設者ラーリー・レイト氏の息子ギャレット・ レイトが立ち上げたブランド。

父親のもとでキャリアを積んだギャレット・ レイトのアイウェアは、アメリカ・カリフォルニアの自由な空間感と、現代的で独自性の高いデザインが特徴的です。

出典:www.buyma.com

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2-7 Oliver Goldsmith(オリバーゴールドスミス)

イギリスを代表するブランドOliver Goldsmith(オリバーゴールドスミス)1926年に創業し、一次はブランドを休止した時期もありましたが2005年に復活。

過去に多くの著名人を魅了した50〜70年代のモデルを中心に、今なお色褪せることのないデザインと機能性で多くのファンを魅了しています。

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2-8 Tom Ford(トムフォード)

アメリカのラグジュアリーブランドTom Ford(トムフォード)
「男性を最もセクシーに見せるブランド」と言われるように、ファッションブランドとしての世界観同様、アイウェアにもその精神が宿るデザインがトムフォードの魅力です。

出典:KLEIN EYEWEAR

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2-9 MOSCOT(モスコット)

1915年ハイマン・モスコットによりアメリカで誕生した老舗アイウェアブランド「MOSCOT(モスコット)」

1899年に東ヨーロッパから移住したハイマン・モスコットが、ニューヨーク・ロウワーイースト地区で既製眼鏡の販売を開始したことがブランドの始まり(当時は手押し車だったんだとか)

1915年に息子のジョエル・モスコットがロウワーイースト付近に最初の店舗をオープン。以来、たくさんの人々に愛され続け、100年以上経った今もなお支持され続けるブランドです。芸能人も多数愛用のアイウェア。MOSCOT モスコットおすすめ5選

MOSCOT

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2-10 Ray-Ban(レイバン)

もはや説明不要のアイウェアブランドといえばRay-Ban(レイバン)
歴史的にも世界的にも有名&多くの人から今もなお愛されるブランドです。アイウェアのスタンダードともいえるゆえ、迷ったらレイバンを選ぶというユーザーも少なくありません。

RayBanレイバン

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4. まとめ

ご紹介した10のブランドなら、メガネ初心者からコアなファンまで必ずやお気に入りのアイテムが見つかるはず!トレンドのウェリントンや黒セル&太セルなど、デザインを絞って探してみるのもおすすめです。

  1. 金子眼鏡
  2. 白山眼鏡
  3. OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)
  4. CLAYTON FRANKLIN(クレイトンフランクリン)
  5. Bobby Sings Standard(ボビーシングススタンダード)
  6. GLCO(ジーエルシーオー)
  7. Oliver Goldsmith(オリバーゴールドスミス)
  8. Tom Ford(トムフォード)
  9. MOSCOT(モスコット)
  10. Ray-Ban(レイバン)

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この記事のライター

yokoyan

人材コンサルからファッション系広告代理店へ転職。インテリアに特化した人気ブログ(月間30万PV)を運営しながら、ファッションライターとしても活躍中のパラレルワーカー。

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