【おみやげ】 出張に行ったら買ってほしい! 絶対女性に喜ばれるおみやげ〈高知〉

【おみやげ】 出張に行ったら買ってほしい! 絶対女性に喜ばれるおみやげ〈高知〉

南国土佐の誉れ高い、黒潮打ち付ける四国・高知。ここにしかない文化・風習、自然が織りなす絶景、そしておいしいものが目白押しです。そんな魅力溢れる高知のおみやげ、男性のみなさん、お決まりでしょうか? 高知ではどんなおみやげが女性に喜ばれるのでしょうか。女性受け抜群のおみやげをご紹介します。

さくっとおさらい! 高知ってこんなところ!

慌ただしい出張……高知のことをよく知らないまま旅立つこともあるのではないでしょうか。飛行機の搭乗待ち時間のうちにさくっとおさらいしておきましょう。

高知県の特徴とは?

中学・高校の地理で「高知はアーチ」なんて覚えませんでしたか? 四国南部に位置する高知はそのとおり「橋」のような地形になっています。

かつては城下町として賑わい、現在では県庁所在地である高知市はおよそ中心に位置します。高知市からみて東側には安芸・室戸、西側には四万十・足摺・四国カルストがあります。

志国・土佐 高知は尊攘志士たちの故郷

高知といえば志国・土佐といわれることもあります。江戸時代末期、尊王攘夷の志士として活躍し、明治維新に貢献した偉人たちが誕生しています。代表的なのは、やはり坂本龍馬でしょう。明治維新後、明治政府で活躍した偉人もたくさんいます。自由民権運動を牽引した板垣退助、三菱財閥の創始者である岩崎弥太郎があげられます。

高知県立高知城歴史博物館、高知県立坂本龍馬記念館などの施設で貴重な資料がみられます。

高知の観光スポット

高知には歴史に関係するスポットから、大自然が体感できるスポットまで、数え切れないほどの観光スポットがあります。

高知タウンエリア

  • 高知城
  • 桂浜(坂本龍馬像)
  • 高知県立坂本龍馬記念館
  • 仁淀川
  • アンパンマンミュージアム

安芸・室戸エリア

  • 室戸岬
  • 室戸ジオパーク
  • 北川村(モネの庭)
  • 馬路村

四万十・足摺・四国カルストエリア

  • 四万十川(沈下橋)
  • 四国カルスト
  • 足摺岬
  • 海洋堂ホビー館四万十

高知市に出張だったら、高知城見学からはじめて、坂本龍馬記念館から桂浜、そして居酒屋で地酒と地元グルメに舌鼓なんてどうでしょうか。安芸・室戸エリアだったら、ぜひ話題の馬路村にいってみてください。ゆず栽培が盛んで、積極的にゆず製品を販売しています。四万十エリアだったら、やはり沈下橋はみていただきたいところ。高知にしかない風景は忘れられない記憶になるはずです。

女性に喜ばれる高知のおみやげ

画像:馬路村農協

女性に喜ばれる高知のおみやげを厳選してご紹介していきます。おいしいのはあたりまえ。女性受けするのもあたりまえ。さらに話題性と実用性を重視してピックアップしました。

 

ミレービスケット

なつかしい! と歓声があがること間違いなしの、素朴な味わいが魅力的なミレービスケット。サクサクのビスケットはほんのり塩味。ただただ懐かしいの一言に尽きます。おみやげとして配りやすいのは4連タイプ。切り離すことができます。

土佐日記

中学校の国語の授業でマークした紀貫之の土佐日記。菓子処青柳では、そぼろをまぶした求肥のこしあん包のお菓子になりました。昭和29年から親しまれている高知の甘味です。土佐日記の表紙を模した凝ったパッケージも魅力的。

ごっくん馬路村

画像:馬路村農協

馬路村の名前を全国区に知らしめたのが、ゆずとはちみつの甘酸っぱいドリンク・ごっくん馬路村です。馬路村公認飲料だそう。ゆず・はちみつ、そして馬路村に流れる安田川の透き通った水だけでできています。なんでも、おとなたちは焼酎で割って楽しむんだそう。

四万十の幸 ゆずみそ

画像:加用物産

ゆずみそはこれがいっちゃんおいしい! という熱狂的な支持がやまない四万十の幸 ゆずみそ。甘味噌にはっきりと感じられるゆずの風味。炊きたてご飯との相性も抜群です。ゆずの風味を損なわないよう、機械ではなくひとつひとつ手作業で加工しているのがおいしさの理由です。

酔鯨 純米大吟醸 山田錦

くじらがトレードマークの高知県の地酒・酔鯨。高知県の長浜という地域にある酔鯨酒造が製造・販売しています。地元高知で親しまれていましたが、近年になってじわじわ東京でも人気が出てきています。酔鯨の特徴は高知の日本酒らしく、フルーティーかつキレのある味わい。肉料理・魚料理とも相性抜群です。

高知のおみやげまとめ

南国ならではの温暖な気候が育んだおいしい作物たち。おみやげだっておいしくて当然です。素朴な味わいのおみやげが人気になっています。女性の心も体も喜ぶおみやげを持って帰りましょう。

この記事のライター

muramoto mutsumi

北海道札幌市出身〈20代後半〉趣味で恋愛小説も執筆する恋愛体質なフリーライター 男性のためになる女性視点の恋愛記事を心がけています

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