【趣味と資格】褐色ボディのマーメイドとダイビング!ダイビング資格(Cカード)取得法 -今なら人魚の落とし方解説付き-

【趣味と資格】褐色ボディのマーメイドとダイビング!ダイビング資格(Cカード)取得法 -今なら人魚の落とし方解説付き-

太陽光がキラキラと差し込む海中を泳ぐ。軽やかに潜る姿は、まるでイルカのよう。小宇宙を漂って、神秘の世界に身を置けば、たちまち男っぷりが上がる。海水で濡れた髪と、焼けた素肌に白い歯がキラリ☆と輝くのは、ダイバーの特権だ。

この夏、濡れ髪の人魚姫(マーメイド)と海でイイコトしたいなら、イケてるダイバーを目指してみてはいかがだろう。今なら特別付録でマーメイドたちの落とし方解説付きだ。

活字を読むのが面倒…という人は、「簡単にわかるダイビング資格!早い話が…」へ、ちょっと暇を潰したいなら「ちゅらかーぎーなユナイタマの落とし方(独断と偏見)」へスクロールしていただきたい。

ダイビングにも資格がある?

一般的にダイビングを楽しむためには、「Cカード」と呼ばれる資格(ライセンス)が必要になるが、一口にダイビング資格と言っても、とても多くの種類があることはご存知だろうか。潜る深さや、特殊な空気を吸う場合など、どこまで潜りたいかによって変化する。

ちょっと潜ってみたい、という好奇心だけなら「体験ダイビングツアー」などに参加して、インストラクターと共に、ダイビング気分を味わえば済む。この場合資格は必要としない。自分自身でダイビングを楽しもうとするのであれば、資格が必要になる。

入門!まずはこの資格から

「オープンウォーターダイバー」

ダイビングを試みる際に取得する、初めの一歩としてチャレンジする資格は「OWD(オープンウォーターダイバー)」だ。

OWDの資格は、2人以上のダイバーと一緒に18mまでダイビングをすることが可能になる。ダイビングには「自分の経験の範囲内で潜る」というルールがあるため、OWDの資格だけでは潜れない場所も存在する。

「アドバンスド・オープンウォーター」

例えば、パイレーツオブカリビアンのような冒険心で、沈んだ船や海中の洞窟に潜りたい!と思うのであれば「AOW(アドバンスド・オープンウォーター)」が必要。

18mよりも深く潜り危険性を教われば、資格コースを終了した後、その深度までのダイビングが楽しめる。有名なダイビングスポットで潜るには、この資格が必要になる場合も多い。

ハマって海で生きたいと願うなら!

「SP(スペシャルティ・ダイバー)」

もうエラ呼吸したくて仕方ない!海中が俺を呼ぶ!と思ったなら、更なる深みへ連れて行ってくれる資格が必要になってくる。

「ボートダイバーSP」

ボートでダイビングするための資格で、深度はビーチでのダイビングより深くなる。例えば伊豆。この地域でのボートダイビングは難易度が高い。伊豆の踊り魚(こ)とイチャイチャしたいなら、この資格を目指してみては。

「ディープダイバーSP」

俺はイルカだ。ディープブルーは俺のバイブル!と思うなら、ダイバーの絶対限界とされている水深30 ~最大40mまで経験ができるこの資格がおすすめ。AOWで経験した深さを超えることが可能だ。

「ドリフトダイバーSP」

潮の流れが強い場所で、流れに乗って潜る場合、ドリフト・ダイビングの為の資格がある。Dの血が騒ぐぜ!という人は海でもドリフトをキメてみてはいかがだろう。通常のボートダイブと手順が変わるので、資格を取得しておくと自信にも繋がる。

慶良間諸島や与那国島のような沖縄でちゅらかーぎーなユナイタマ(※1)とアツい夜を過ごすなら、この資格はおすすめである。

特殊な空気を召し上がりたいのであれば

通常ダイビングを連日すると、体内に窒素が溜まるのは避けられない。「エンリッチド・エア」はその危険性を下げることができる、ダイビング専用の空気だ。この特殊な空気を吸うには、特別な資格が必要となる。

俺は海猿!友の安全のために…

「レスキュー・ダイバー」

上位の資格として、一緒に潜っている相方の手助けや、何かが起きた際、大事な人を守るために「RED(レスキューダイバー)」という資格がある。自分の安全意識の向上や、ダイビングスキルのレベルアップとしても効果が高い。この資格を取得するには、AOW資格・酸素SP資格・EFR(エマージェンシーファーストレスポンス)資格が必要。アツい志があれば、この資格は人生をも深くすることになるだろう。

「簡単にわかるダイビング資格!早い話が…」

ダイビングで自立して潜るためには、オープンウォーター(18m)が必要。カッコがつかない、目指すは冒険!と思うならアドバンスド・オープンウォーターを取得。実技・筆記に合格する必要があるため、ダイビングスクールに通うのが一般的。数日で取得可能なので、旅行がてら取得する人も居る。

「ちゅらかーぎーなユナイタマの落とし方(独断と偏見)」

 

ちゅらかーぎーなユナイタマ(※1)

美人な人魚。沖縄には美人が多いが、ここでは沖縄の弾けるようなビーチギャルを指している。安室奈美恵(1990年代)のように日焼けした、笑顔がキュートで元気なギャルたちのこと。

落とし方

マーメイドたちは奔放で大らか。楽しいことが大好きなので、デートは盛り上がるような楽しいところがオススメ。熱しやすく冷めやすいので、夢の醒めないところまで、深く、ディープオーシャンの世界へと潜ってみてはいかがだろう。

喰われることも

パイレーツオブカリビアンの美しい人魚は、発情期になると男を海に引きずり込み喰らう。情熱的ではあるものの、跡形も残らない。海に還ると考えられるなら、それもよし。

以上

この記事のライター

moka

全国を放浪し、ちょっとセクシーな夜の接客業を経験してきました。その経験から、ちょっぴりセクシーで笑える男性向けのお話や、お勉強させていただいたディープなお話をお届けします。

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