【恋愛心理学】脈なしから発展させるには? ビジネスシーンにも使えるテクニック

【恋愛心理学】脈なしから発展させるには? ビジネスシーンにも使えるテクニック

気になる相手がいた場合、まずは相手から意識してもらうことが大切です。眼中にない相手だったとしても何とかして、自分を見てもらいたいと思う人もいるでしょう。脈がない相手から発展して意識してもらうにはどのようにすれば良いのでしょうか。

女性の好みを徹底リサーチ ランチやディナーに誘う

相手に意識してもらうためには、いくつかの準備が必要になります。手始めに、食の好みを調べましょう。リサーチには周囲の協力も必要になるかもしれません。また、しつこく聞くと不快感を与えてしまう場合もあるのでその点は慎重に調べてください。できればさりげなく聞いてみるといいでしょう。

好きな料理を知る

和食や洋食、多国籍料理などと食べ物のジャンルはたくさんあります。その中でも特に好きなものを知ると良いです。もちろん、和食や洋食でもさらに好きな食べ物について聞けるのであれば参考までに聞いておくとよいでしょう。ですが、あまり聞きすぎるのもよくありませんので、リサーチはほどほどにしてください。

辛いものや甘いものが好きかどうか

女性と言えば、甘いものが好きだから、スイーツバイキングに行けばいいだろう! なんて考えはNGです。女性でも甘いものが苦手な人もいますし、甘いものを控えている場合もあります。辛いものも同様です。韓国料理が好きな女性もいますし、辛いものを全然受け付けない人もいます。大半の女性が好きだから、きっと好きなはず! と思い込まないようにしましょう。

静かな場所で食べるのが好きかわいわいしているのが好きか

食事はお店によってスタイルが違います。会話したとしても、静かに食べる場所もありますし、居酒屋のように周囲がわいわいしているところもあります。静かに食べたい人の場合うるさいところで食べること自体嫌いという女性もいるでしょう。そのような点もリサーチするとよいです。

上記の点をリサーチしてお相手の好みがわかったら、食事に誘ってみましょう。誘うときはただ単に「食事に行こう!」という言い方ではなく、相手が好きな料理で、こんなメニューがあるお店だという点を伝えるとよいです。興味のない相手から誘われたとしても、それほどいきたいと思わないでしょう。しかし、自分の好きなお店や興味を引くメニューがあるお店であれば、誘いに乗ってくれる可能性があります。

食事に誘うことができたら、会話のために準備を

脈なし相手から意識してもらうためには努力が必要です。食事をしている最中に、相手の女性が楽しめるような話題を提供できるようにするためには、会話用のリサーチも事前にしておきましょう。

好きなタレントや、よく見るテレビ番組やドラマ、映画などを知っておくと会話に困りません。また趣味や土日はどのように過ごしているのかを知るのもよいでしょう。もちろん、事前リサーチしておくと会話が盛り上がります。会話に自信があったとしても相手の好きなものについて知識がなければ話は盛り上がりません。

先に知っておくと知らない話でも、調べることができます。共通の話でその場を盛り上げ、「楽しい1日だった」と感じてもらうためにも準備は大切です。

ランチョンテクニックを利用して好意を持ってもらう

ランチョンテクニックとは、交渉術としても用いられる技法です。美味しいものを食べている間、脳内には快楽が生まれます。それによって、美味しい食事を一緒にとった相手に対しても好意的な感情を持ちやすくなる現象があります。この技法を用いて、脈なしの相手から好意的にみられ、今後の発展を後押ししてもらいましょう。

交渉術としても有効とされているランチョンテクニックですが、何かをお願いする際に、食事中であれば判断が鈍る傾向にあり、了承されやすいのです。だからと言って、欲張ってしまうと願い事が多い人だと悪い印象を持たれてしまう恐れもあるのでその点は気をつけたいところです。

次の約束は会話の中でさらりと取りつける

次の約束を取りつけるならば、食事の終盤あたりに持ってくるとよいでしょう。満腹になっている間は幸福状態です。その時にすかさず「またいい店を見つけたら誘ってもいい?」と言ってみてください。今回のお店選びが相手の女性にとっていいと思われたならば、断る理由はないはずです。了承してもらうためには、それまでの会話なども影響してくるので、楽しい時間を提供できるように、頑張る必要があります。ランチョンテクニックはあくまでも後押ししてもらうための技法です。ですが、このタイミングとチャンスを生かして次の約束を取りつけましょう。

さいごに

脈なし相手に意識してもらうための技法としてランチョンテクニックをご紹介しました。努力なしでどうにかなるほど、簡単なことではないので、努力が必要になってきます。それでも振り向いてもらいたい相手がいるのであれば、様々な知識をつけて挑むとよいでしょう。

この記事のライター

atori ten

あまりまともな男性と付き合えなかったホステス。浮気男、サイコパス、知能レベルが低い男…。素敵な男性とお付き合いしたいけど、なかなか出会えないと諦めているアラサー女子です。

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