ニューリッチカルチャーを巡る シンガポールのセレブ旅

ニューリッチカルチャーを巡る シンガポールのセレブ旅

斬新な経済政策と税制優遇で世界中のリッチ層を吸引するシンガポール。IT系のリッチマン達が好んで集うアジアの金融中心地です。そこでは、全米で大ヒットした映画「クレイジー・リッチ」に見られる様に、マンハッタンに勝るとも劣らない新しいカルチャーの鼓動を感じる事ができます。それにインスパイアされた日本のセレブリティー達も数多く移住。新たなアジアのパワーシティーとなったシンガポールの魅力をご紹介いたします。

シンガポールをおさらい

出典;washimo-web.jp

マレー半島南端、赤道の137km北に位置。本島であるシンガポール島及び60以上の著しく小規模な島々から構成される。同国の領土は、一貫して埋立てにより拡大しました。

人口と公用語

出典:ena国際部

人口は約560万人。華人(中華系)が74%、マレー系が14%、インド系(印僑)が7.9%、その他が1.4%の多民族国家。英語、マレー語、中国語、タミル語が公用語。英語はほぼ全域で通じます。

日本からのアクセス

成田、羽田、中部、関西、福岡からチャンギ空港へ直行便が運航。所要時間は6時間30分~7時間程度。日本の地方空港から台湾・香港・マニラなどを経由の後シンガポールに到着すると言うLLC便も近年増加しています。

日本人に人気の定番観光地

観光業はシンガポールの主要産業の一つに数えられる為、見所は多数。マスターカード発表の統計によるとロンドン・パリ・バンコクに次いで世界4番目に外国人観光客が多い都市にリストアップされています。

マーライオン公園

出典:ウィキペディア

シンガポールの伝説の動物マーライオン(頭がライオンで体が魚)の像が設置されている公園。

所在地:One Fullerton, Fullerton Rd. Singapore

ラッフルズホテル

出典:Wikipedia

村上龍氏の同名小説でも有名。シンガポールを代表する最高級コロニアルホテル。ホテルの名称は、シンガポールの創設者トマス・スタンフォード・ラッフルズ卿に因んで命名。カクテルの定番シンガポールスリングは、ラッフルズホテルのパーテンダー”ニャン・トン・ブーン氏の手により誕生した。

所在地:1 Beach Road, Singapore

ニューリッチ観光スポット”セントーサ島”とマリーナベイ

出典:wikipedia

官民一体で観光資源開発が進められたセントーサ島。昨年度、米朝首脳会談が行われ大きくクローズアップされました。シンガポール本島から、公共交通機関・自動車・徒歩でアクセス可能です。いずれの場合も2〜7シンガポールドルの入島料が必要です。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

出典:LINEトラベル

アジアで第二の、東南アジアでは初のユニバーサル・スタジオ・テーマパーク。ハリウッド、ニューヨーク、SCI-FIシティ、古代エジプト、ザ・ロストワールド、遠い遠い国、マダガスカルの七つのエリアで構成されます。敷地面積 – 20haでアトラクション数は25。

所在地: 8 Sentosa Gateway,Sentosa Island, Singapore 098269 

公式サイト:https://www.rwsentosa.com/Homepage/Attractions/UniversalStudiosSingapore

マリーナベイ・サンズ

出典:ウィキペディア

マリーナ・ベイに面した総合リゾートホテル。2010年に開業。総工費80億シンガポールドルで建設された世界で最も高額なカジノリゾート。ラスベカスのリゾート会社”サンズ”によって運営。カジノルームには500のテーブルと1600以上のスロットマシーンが並ぶ。2560の客室の他、12万m2のコンベンションセンター・大型ショピングモール・美術館・シアターなどで構成される。3つの超高層ビルタワー(57F)を屋上で連結した構造です。

ショピングモール
出典:ウィキペディア

所在地:10 Bayfront Avenue Singapore 018970

公式サイト:marinabaysands.com

VOGUE styleで紹介された”シックスセンシズ ダクストンホテル”

出典:SIX SENSES DUXTON 公式サイト

最後に、世界的ファッション雑誌”VOGUE”で紹介されたシンガポールに新しく出来たスタイリッシュなホテルを紹介いたします。

出典:SIX SENSES DUXTON 公式サイト

シックスセンシズ ダクストンホテル

出典:SIX SENSES DUXTON 公式サイト

世界各地にプロパティを展開するシックスセンシズが初めて手がけたアーバンリゾート。19世紀に建てられたシンガポール特有のショップハウスを改装。文化財としての価値を守りながらさらにラグジュアリーにリノベート。シノワズリーのインテリアは、英国の女性デザイナー、アヌシュカ・ヘンペルが手がけました。

出典:SIX SENSES DUXTON 公式サイト

出典:SIX SENSES DUXTON 公式サイト

所在地:83 Duxton Road, Singapore

公式サイト:https://www.sixsenses.com/hotels/duxton/

この記事のライター

MIKA

海外ドラマフリークのフリーライターです。映画やドラマのシーンから使える恋愛テクニック、合コンに役立つ記事を中心に執筆します。性格は猪突猛進。思い込んだら一直線に進むタイプです。

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