イラっ 自分のミスなのに恩着せがましい男…うざがられるし、正直付き合いたくない

イラっ 自分のミスなのに恩着せがましい男…うざがられるし、正直付き合いたくない

「〇〇のために△△してあげた」

なんて発言をする、恩着せがましい男、よくいますよね。確かに、そのおかげで状況が悪化しなかったこともあるかもしれません。でも、そんな風にわざわざ言わなくたって、感謝できますしもっとスマートにサポートしてくれた方が好感度が上がるのに、残念と思ってしまいます。

また、恩着せがましい男は発言がうざいと思われてしまいがちです。恩着せがましくてうざい男なんて女性からしたらお断り! と思われる男上位にランクインします。今回はそんな恩着せがましい男についてご紹介します。

恩着せがましい男になってしまう理由とは

恩着せがましい男、と言っても実際のところ自分がそれに該当するかわからないという人も少なくないでしょう。恩着せがましい男になってしまう理由というものがあります。その理由を知ることで、自分が恩着せがましい男になっているかどうかが判断できるかもしれません。

必要とされたい

相手に必要とされたい、相手から必要な人間だと思われたいという気持ちが大きい人は恩着せがましい男予備軍です。相手から必要とされるためには、自分が使える人間であることを相手に知ってもらおうとします。そのため、自分がしたことを恩着せがましく言い回るのです。そうすることによって自分が役に立つ人として相手に必要とされているのを植え付けます。

このようなタイプは承認欲求も強く、自己承認がうまくできない人もいます。自分で自分を認めてあげられない人は誰かに対して恩着せがましく言い、自分の地位を確立しようと必死なのです。

損得勘定で動く

自分にプラスして何かを得ようとするタイプも恩着せがましい人が多いと言えます。誰かに何かをした際に、あとでその相手に何かを返してもらえるのではないかという無意識から、〜してあげたと言いがちです。だからと言って、他人から同じように言われると、恩着せがましいやつだな、と思い距離をとってしまうのもこのタイプ。損得勘定ばかりで動くと相手からも同じように扱われてしまいます。

自分が優位に立ちたい

恩着せがましい人の中には、それをすることで相手より優位に立ちたい、自分の方がえらいという気持ちを与えようとします。特にコンプレックスが多い人やそれらの塊のような人に多いでしょう。

手伝った程度で優位に立たれても…と周囲の人は思っていますが、相手にするのが面倒で直接言ってこないのをいいことに恩着せがましい言葉を吐いて、マウンティングしています。

実際にいた恩着せがましい男。正直イラっとしかしない

恩着せがましい男、普段から顔を付き合わせない相手であればまだ我慢できるの場合もありますが、仕事で毎日一緒となると、我慢の限界もすぐに訪れます。実際にいた恩着せがましい男は、後輩くん。毎度のことながらイライラしていました。

ある日、後輩がミスした書類がありました。自分のやった書類だと見たらわかるだろうしと思い手書きで赤字を入れ付箋で「○時までに修正・プリントアウトしてください」と書いて机の上へ。昼休みから帰ってきた後輩くんは、それを見て修正し、プリントアウトして私の元へ持ってきたのですが、その時の一言が「○時まででしたけど、早めにやってあげましたよ」…ん? なんだその物言いは…。

本人のミスなのに、なぜそんなにも上からでしかも恩着せがましい言い方…。周りにいた人もえっ? という顔で彼を見ています。彼はなぜそんな風に見られたのかわからない顔をしていました。後からわかったことですが、彼からすれば○時までと言われていたけれども早くやったのだから、今度何かあった時に融通してもらえるだろうと思っていたようです。ですが、そもそもは本人のミス。それに気がつかない時点でお察しなのですが…。

この他にも、後輩くんのエピソードは結構あり、当番制の雑用があったのですが、それに対してもやってやった、という発言があったり、いらないアドバイスをしては上から目線+恩着せがましい言葉を言っていたりしたようです。

恩着せがましい男には人が近づかなくなる

お互い様という言葉を知らないのかと思うような恩着せがましさ…助け合いすら、損得勘定で動くような人とは仕事の付き合いであったとしてもあまり関わりたくないと思う人の方が多いでしょう。相手に必要とされたいからと言って、何でもかんでも恩を売るのよりも、全然気にしないで、というスタンスの方が相手から必要とされますし、相手の心に残るものです。

人から距離を取られるような、恩の着せかたをしている人は、早急に直すようにしましょう。気がついた時には周囲に誰もいなくなっているケースもあります。特に女性はそのような人に対して敏感なので気をつけてくださいね。

この記事のライター

atori ten

あまりまともな男性と付き合えなかったホステス。浮気男、サイコパス、知能レベルが低い男…。素敵な男性とお付き合いしたいけど、なかなか出会えないと諦めているアラサー女子です。

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す