女の心を知る【外見心理】女性は自分の容姿を割り増しで見ている?

女の心を知る【外見心理】女性は自分の容姿を割り増しで見ている?

自分の彼女には、謙虚でいて欲しい? それと自信満々がいい? 自身に満ちた女性は素敵! ですが過ぎたるは猶及ばざるが如し。ほどほどがいいようで…。

会社員のYさんは、8歳年下の彼女との付き合いに思案中。

「先日彼女の飲み会に誘われて、行ってきたのですが…。

彼女の女友達が3人いて、その子達はかなりのスマホパシャ娘。自撮り写メばかりで、たまに俺も混ぜて撮るのですが、何度も何度も何度も!自分達の顔チェックして、詐欺のような写メが撮れるまで付き合わされました。俺も撮ってあげたんですが、画像チェックして「え~。下手くそ。こんなのいらな~い。」だそうです。

その後、画像加工が開始。無言でSNSに自分が一番可愛い写真を競ってあげてました。飲み会ぐらい語らって楽しめばいいのに。と言うよりも誘うなよ、って感じです。

彼女もそうなんですが、かなり実物より可愛く撮れてもこれは私じゃない、って言います。これがきっかけで彼女にも冷めてきました。オジさんって言われるかもしれないけど、あの詐欺写メ女たちめんどくせえ。」

これは面倒くさい! 若い女性だけではなく、年齢のいった女性にもいますし、最近は若い男性で容姿に執着するタイプにも見かけます。

自己評価の高い女性たち

結論から言うと

基本女性は自分の見た目は割り増しで見ます。自撮り世代の自己評価はかなり過大と考えましょう。

まず女性は鏡を見ると、自分の顔を実際よりも可愛く判断します。それに加えてプリクラの出現や詐欺写メのテクニックによって、5割り増しは美人に写るので、その5割り増しの自分が本当の自分であると信じています。

これはもう、アプリを通して当たり前!の自撮り世代なら仕方の無いことでしょうね…。皆自己評価がとても高い。だって、別人のようになる写真アプリで自撮りをする若い女性の多いこと!実際に、自撮りの写真と普通にカメラで撮影された写真、どちらが好きかという質問に、ほとんどの女子は自撮りと答えました。

写真は真実を写すと書くのに、別人アプリで撮られた記念写真って何なのでしょうね…。と言うと筆者の年齢がバレてしまうので、つつしんでおきましょう。

本音の裏には…高山のような自己評価あり

そう言う女性は、口では「私可愛くない」「私ブスだから」と言っていても本音はそうでもない様子。

平成の始まりでは詐欺写メを撮れるアプリも無く、写ルンです等の使い捨てカメラが主流でした。プリクラも出た当初は肌を綺麗にしたり、目を大きく可愛くする機能は付いていなかった時代。ありのままの残念な自分がプリクラとして残り、自分って大したこと無いな…と己を知ったものです。

アプリで「盛れた」自分しか見ない時代、自己評価はぐんぐん上がり勘違いしても仕方の無いこと。鏡で見る自分の姿もフィルターがかかっている状態ですから、アプリで撮れば「やっぱりイケてる!」と思うでしょう。彼女達の性格が悪いのではありません。ポジティブなだけです。可愛いのが本当の自分、と思うのであれば、未来は明るいのですから。

ですが全ての女性が、自己評価が高いわけではありません。自撮りなんてしない女性も一定数存在します。

自撮りにかまけている暇がない女性も存在する

「イマドキの子じゃないと言われます。テレビも観ないし、アイドルも興味ないし。バレーボール一筋に頑張っています。」

「勉強が楽しくて…。」

「メイクもおしゃれもあまり興味無いです。留学したいので、とにかくバイト!!」

他のことに夢中で、自撮りしている暇があれば、他のことをしたい! という考えの彼女たちは、夢に向かって猪突猛進!イマドキの自撮り女性に飽き飽きしたら… 夢を追う彼女達の目に写るようなオトコを目指しましょう♡

自己評価が低すぎる女性も…

また、自分の容姿が嫌いだから自撮りをしない、という女性も存在します。彼女たちは、決してブスではないのに、とても自己評価が低いのが特徴。ある程度はメイクするものの「他人様が見て嫌悪しない為にしております」という、自虐的な考え。

心から可愛いのに!と言っても、自己評価はモグラのように地面にめり込んだ状態です。昭和のアイドルや女優のように別格な美人が存在しない現代。飛び抜けた美人が存在しないかわりに、飛び抜けたブスも存在しないような…。ホラ、飛び抜けた容姿といえば、高島礼子とか吉永小百合とか、加賀まりことか。別格中の別格、オードリーとか…(春日じゃないよ? )

平均で平坦な容姿をしていて当たり前になっているところも、彼女たちのプレッシャーなのでしょうか。女友達がいくら可愛いと言っても、耳には届きません。(そりゃそうだ、中には可愛くねえな、と思いながら言っちゃうやつも居るだろうから)

これを救うには、男性たちの愛?しか無いのかもしれません。モグラ姫に救済を!

この記事のライター

moka

全国を放浪し、ちょっとセクシーな夜の接客業を経験してきました。その経験から、ちょっぴりセクシーで笑える男性向けのお話や、お勉強させていただいたディープなお話をお届けします。

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