あなたに彼女ができないのは女性をイラっとさせているから。 男性のイラっとする行動・言動とは?

あなたに彼女ができないのは女性をイラっとさせているから。 男性のイラっとする行動・言動とは?

恋人がほしいと思っている男性のみなさん、あなたに彼女ができないのは女性をイラっとさせているからですといわれて、ドキッとしませんでしたか?

女性がイラっとするようなことなんてしていないと言い切れるでしょうか。無自覚のうちにイラっとさせてしまっているかもしれませんよ。そつなく会話できているのに、女性とデートできているのに……恋人ができないのなら、イラっとさせているのかも。このままでは、イラっとさせっぱなしで彼女ができませんよ!

そこで今回は、男性のイラっとする行動・言動について、女性目線で説明していきます。

彼女ができない! 女性をイラっとさせる行動・言動

気になる女性がデートに応じてくれているのなら恋愛対象外ではないでしょう。それなのに、いつまでも恋人になれないのは、男性側に理由があるのでは? そう、もしかしたら女性をイラっとさせる行動・言動が原因かもしれません。

だいたい、イラっとさせる行動・言動は無自覚ではないでしょうか。わかっていたら、あえてイラっとさせることなんてしないですし、いわないですよね。

恋人候補だった男性からのイラっとさせる行動・言動……女性たちは保留にしてしまいます。デートしながら「イラっ」の繰り返し。そろそろ候補から脱落してしまうでしょう。彼氏にはふさわしくないと判断されます。

女性とイラッとさせる行動・言動には、このような特徴があげられます。

  • ネガティブなモテない発言
  • 理想の女性像にこだわっている
  • 仕事に対してネガティブな発言
  • 男性からのかまってアピール
  • 男性からアプローチしない
  • 女性を順位付けしている
  • 好きな気持ちに理由をつけようとする
  • 自慢話ばかりする

もしかしたら、無自覚にしてしまっているイラっがあるかもしれません。ドキッとした男性もいるのではないでしょうか。ここでは、彼女ができない原因のひとつ、女性をイラっとさせる、このような行動・言動についてみていきます。

あえて言わなくていい。 モテない発言

気心知れた男たちで「オレなんてモテないし」「どうせ、恋人なんてできないし」と言い合うのならかまいません。ですが、女性に対してあまりにもネガティブな持てない発言は致命的です。もしかして、モテない発言で「すぐに付き合える」と認識してもらえるなんて思っていませんか? それは大きな間違いです。女性は自身がない男性に惹かれません。

モテないし…モテないし…モテないし…ばかりいわれたら、だからなにが言いたいの? どうしてほしいの? とイライラしてしまいます。笑い飛ばしてほしいのか、慰めてほしいのか、まったくもってわかりませんから。

なにより、「モテない」というくらいなのだから、人並みにモテたいという気持ちがあることはうかがえます。モテない自覚があるのなら、モテない要素があることだって気が付いているでしょう。それなのにモテるよう努力をしないところにもイラっとしますよね。

気になる女性に対して、モテないからと自虐的な発言をする暇があるのなら、精一杯自分磨きしてください。自信にあふれる男性に、おのずと女性は惹かれるでしょう。モテないということが、女性にとって付き合いやすいという認識にはつながりませんからね。

理想の女性像にこだわりすぎている

理想の女性像にこだわりすぎている男性っていますよね。極端な言い方をすると、かわいい女性が排尿・排便するわけがないみたいな。そんなことありませんよね。どんな高嶺の花な美人でも、排尿・排泄しないと生きていけませんから。

よくあるのが、「女性だったらたばこは吸ってほしくない」「女性だったら、大酒飲みはありえない」「ロングヘアにスカートじゃなきゃ女性だと思えない」などなど……理想の女性像にこだわりすぎていませんか? もちろん、好みのタイプがあるのはわかります。女性だってそうですからね。ですが、あまりにも理想にこだわりすぎていては、いつまでたっても恋人ができません。

そんな男性の一面が垣間見えたとき、女性はイラッとするでしょう。恋人できるわけないじゃんと冷めた視線が向けられているかも知しれません。

そもそも、あえてそんな理想の女性像を気になる女性にいう必要はないですよね? 理想像にぴったりの女性だったからいってもいいというわけではありません。それはあくまで、その女性の「外面」です。プライベートではまったくそうじゃないなんてことだってあるんです。普段の私を知ったら無理だろうなと思われてしまいます。

ニートにでもなっちまえ! 仕事にネガティブな発言

「男のくせに」という言い方はよくないかもしれません。ですが、あえていわせてもらうのなら、「男のくせに」仕事に対してネガティブな発言はしないでもらいたいもの。

最近では男性たちと肩を並べて仕事に打ち込んでいる女性がたくさんいます。ぐっとくちびるを噛み締めて耐えていることだってあるでしょう。女性が耐えているのに、男性が「もう仕事なんて辞めたい」「もう仕事がつらくて無理」なんていっていたら……男のくせにって言いたくもなります。

恋愛関係になって男性がどれだけつらいのかわかってからだったら、女性だってネガティブ発言を受け入れられます。ですが、アプローチの段階で仕事にネガティブな発言はするべきではありません。ストレスに弱い男性はあまりにも頼りがいがありません。自分よりも根性がない男性となんて付き合いたくないですからね。あまりにもしつこくネガティブ発言を繰り返すと、だったらニートにでもなっちまえ! とキレられるかもしれません。

仕事がつらいけど辞められない、そんな俺には責任感がある! というアピールだったら、すぐに改めるべきです。決断力がないと思われるだけですから。

女子じゃないんだから!かまってアピール

気になっている女性がつれない…ちょっと親しくなってきたら、かまってアピールしたくなることだってあるかもしれません。ですがこれ、女性にとってはイラっとする行動・言動以外のなにものでもありません。

会話ができないからといって、あからさまにつまらなそうにしてみたり、タイミングが合わなくて会えないからといって不機嫌になってみたり。イヤイヤ期をむかえた2歳児じゃあるまいし…女性にとってはめんどくさい男です。複数人で会話をしているときにかまってアピールされると、恥ずかしくてたまりません。

そんなにかまってほしいなら、落ち着いてからLINEでもしましょう。LINEでのさりげないかまってアピールだったら、女性によっては許容範囲かもしれません。もちろん、LINEでさえうざったいと思われる可能性は否定できません。自己責任でお願いします。

流行りの草食系か!アプローチはしない

草食系男性が増えていて、積極的にアプローチしない男性が珍しくなくなってきています。付き合っているのか付き合っていないのかよくわからないなんて女性の悩みが後を絶ちません。これといったアプローチがない男性に対してイラッとすることだってあります。

男性からの好意がなんとなく感じられているのならなおさら。男なら好きっていえって思ってしまいます。なおさら女性は自分から動きません。我慢比べの状況に耐えきれなくなって、見切りをつけるのも時間の問題でしょう。

あまりにもアプローチがないから、イラっとするのではなく友達と思われているのかも……と判断する可能性だってありますよね。

どんなに男勝りなところがある女性だって、恋愛は男性にリードしてもらいたいと思うもの。積極的になれないのが性格だからといって、なにもしないのは男として「ズルイ」としかいいようがありません。女性は思うように動いてくれませんよ。決定的なアプローチは男性からするべきです。付き合えるはずだった女性と、付き合えなくなってしまうのは「あなた」の失敗です。

気になる女性を順位付けするのは間違っている

気になる女性を順位付けしている男性っていますよね。大本命はあの子、大本命がだめだったらあの子、それでもだめだったらあの子…あの子、あの子、あの子、みんなからアプローチされる少年漫画的な様相を呈しているわけでもないのに順位付けしているのはあまりに滑稽です。

こんな男性に女性たちはイラッとします。言葉にしていないからといって、安心はできません。順位付けをしていると、それぞれの女性に対して態度が変わってきてしまいます。女性はそんな些細な違いを見逃したりはしません。女性だって真剣に相手はしてくれないでしょう。

男性自身が大本命の女性としっかり向き合うことで、はじめて女性だって向き合おうとしてくれるのですから。好きになる気持ちに順番なんてありません。

そんな男性の内心が知られてしまえば、優柔不断な男、あるいは節操なしな男と認定されてしまいますよ。

好きな気持ちの理由を箇条書きにする

好きな気持ちをいちいち並び立てるような男性に、女性はイラッとしてしまいます。スペック・ステータス重視の婚活ではないんですから。気になる女性の好きなところをあげる必要なんてありません。

恋愛感情は言葉にできないものです。どうして好きなのかわからないのに惹かれるというのが恋愛ではないでしょうか。いくつか言葉にしてみても、結局「好きだから」に始終してしまうのです。

女性側からみてみたらどうでしょうか。出会ったときの印象がそのまま引きずられているのです。例えば、「料理上手だから好き」「かわいいから好き」「誰にでも優しいから好き」。付き合っていくうちに、そうでもなかったんだとわかることってありますよね。

実は簡単な料理しかできなかったとか、メイクを落としたらそんなにかわいくなかったとか、優しいのは自分にだけだったとか。「本来の自分」が知られてしまったとき、愛してくれないのだろうと女性は思うでしょう。

自慢話ばかりする

気になる女性にかっこつけたいのはわからなくもありません。だからといって自慢話ばかりだったらイラッとしてしまいます。自慢話ばかりする男性に嫌気がさすのはよくあるパターン。私のことも見下していると、不快な気分になることもあるようです。

男性のスペックに固執している女性がいるのは事実です。ですが、そもそも男性の皆さんはそんな女性と付き合いたいでしょうか? 男性だって自分自身を愛してくれる女性と付き合いたいはずです。だから、女性との会話に自慢話は必要ないのです。自慢しなくてもスペックは後からついてきますから。

どうすればイラっとしない? 女性をイラっとさせない対処法

どうすればイラっとさせないのでしょうか。イラっとさせる行動・言動があったのなら、イラっとさせないようにしなければなりません。ここからは女性をイラっとさせない方法をご紹介します。

ポジティブな行動・言動を徹底する

ポジティブな行動・言動を徹底すると、女性をイラっとさせないでしょう。言葉にするとき、ちょっとだて待ってください。これから言おうとすることが、ポジティブなのかネガティブなのか検討するといいでしょう。

それは恋愛だけではありません。仕事にもあてはまることです。言い換えれば、生き方そのもの。一緒にいると前向きになれると思ってもらえます。

自分が言われてイラッとすることは言わない

自分が言われてイラっとすることは言わないことです。女性からこんなこといわれたらイラッとしてしまうことは、男性から女性にいってもイラッとすることです。どんなことがイラっとさせるのかわからないときは、自分が言われてどうなのかを考えてみてください。

彼女がでほしいならイラっとさせないのがいい

彼女ができないのなら、女性をイラっとする行動・言動を見直すのがいいでしょう。知らず知らずのうちに、女性の神経を逆撫でしているのかもしれません。男性のネガティブで自分本位な考え方にも原因がありそうです。

ポジティブな行動・言動を心がけること、自分が言われてイラッとすることは言わないこと。それだけでも、女性をイラっとさせずにすむはずです。つまり、男性の意識次第ということ。女性に対して、どれだけ本気で向き合っているのかも関わってきます。

出会いが恋愛につながらない男性のみなさん、女性をイラっとさせるのはもう終わりにしましょう。出会いが恋愛につながるのは、もうすぐのはずです。

 

この記事のライター

asatsuki anna

福岡在住の25歳です。たくさんの男性たちと出会ってきたことで、人間的に成長できただけでなく、経済的にもたすけられてきました。今度は、男性たちが女性と出会えるよう、微力ながらお力添えしていきたいと思います。

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