【琴似で居酒屋巡り】札幌第二の繁華街琴似で楽しむコスパ抜群デート

【琴似で居酒屋巡り】札幌第二の繁華街琴似で楽しむコスパ抜群デート

札幌の三大繁華街といえば「すすきの」「琴似」「北24条」。

なかでも琴似は、マンションが建ち並ぶ高級ベッドタウンであり、札幌の有力企業の本社や支社を構えるため、飲食店も多い「札幌第二の繁華街」です。

琴似の飲食店は、札幌中心部から少し離れているがゆえ、コスパの高い店がたくさんあります。

今回は、そんな琴似でコスパ抜群の居酒屋巡りのご提案です。デートに使っても懐に優しい穴場の店が揃っています。

琴似で楽しむコスパ抜群の居酒屋デート8選

では早速、札幌第二の繁華街「琴似」でおすすめの居酒屋8選をご紹介します。

コスパの高さはもちろん、どの店舗も「美味しい」と評判のお店。どこに行こうか迷ってしまう場合は「1」から順番にチェックしてみてください。

1. ふる里 琴似本店

ふる里 琴似本店

琴似では知らぬ者のいない居酒屋、それが「ふる里 本店」です。

JR琴似駅すぐ近く、連日満席確実の人気店。その理由は圧倒的なコスパの高さにあります。

「ふる里」は、札幌の台所とも言われる「中央卸売市場」で、直接仕入れることができる水産会社が直営しているのがその秘密。それゆえ店には、毎日新鮮な魚介が格安値段で並びます。

毎朝市場で仕入れられた鮮魚(500円台〜)は「本日のおすすめ」メニューで確認しましょう。北海道内はもちろん九州まで、全国の魚が揃います。

おすすめの「刺身盛合せ」

「カニ」も毛蟹だけでなく「ズワイガニ」なども仕入れています。格安のサービス価格で提供してくれることもしばしばです。

カニもいろいろ

刺身類はもちろんですが、「干物・焼き物」なども自社の工場を持っているので、市場から持ち込んだ素材をすぐに加工しています。「ふる里」で食べる焼き魚類がおいしいと評判なのはそんな理由からです。

琴似で鮮魚を味わうなら「ふる里 本店」、覚えておいて損はありません。

  • 店名:ふる里 琴似本店
  • 住所:札幌市西区琴似1条1-7-23
  • 電話番号:011-641-9927
  • 営業時間:16:30~24:00(L.O.23:30)日・祝日は23:30閉店
  • 定休日:無休
  • アクセス:JR琴似駅 徒歩2分
  • 平均予算:3~4,000円

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2. やまさ

やまさ

琴似の老舗居酒屋といえば「やまさ」の名が上がります。

旧5号線沿いに店を構え、入るとそこには「昭和」の世界が広がります。

「やまさ会館」と書かれた暖簾をくぐると店内は左右に入り口があり、左は「おでんカウンター」、右は焼き鳥系の「居酒屋コーナー」です。

グランドメニューには「串物」「焼き物」「揚げ物」「一品料理」と一通り揃っています。当日入荷の「刺身」などのおすすめは黒板に手書きされているので、入店したらチェックしましょう。

串物も人気(写真は「梅つくね」)

もちろん「おでん」(全品160円)も居酒屋コーナーから注文できます。定番の大根・豆腐・玉子に、北海道では珍しい「ちくわぶ」がおすすめ。ドン!と盛り合わせてもらいましょう。

締めの名物が「鳥めん」(500円)。そうめんタイプの細麺が鶏の出汁に絡んで、お酒を飲んだ後にスッキリといただけます。

締めの名物「鳥めん」

こんな「渋い」店を知っていれば自慢できる、琴似「やまさ」はそんな居酒屋です。

  • 店名:うまいもんや やまさ
  • 住所:札幌市西区琴似2条7-2-11
  • 電話番号:011-621-2706
  • 営業時間:17:00~23:00
  • 定休日:日曜日
  • アクセス:地下鉄東西線 琴似駅約7分
  • 平均予算:3~4,000円

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3. 最盛酒場

最盛酒場

コスパの高い店が揃っている琴似のなかでも、トップクラスの店が「最盛酒場(さいせいさかば)」。

琴似のメインストリート「琴似栄町通り」に店を構えます。

「串カツ」「寿司」「天ぷら」どれも49円(以下全て税抜)から!刺身も「マグロ中落ち」が99円!という驚きの値段です。

49円からの「串揚げ」

お酒はクーポン利用で2時間699円!なんと「生ビール」有り。無しの場合は499円です。二次会利用で、ビールが要らない場合などは絶対にお得といえるでしょう。

「天ぷら」も49円〜

本当の意味での「千ベロ(せんべろ)」ができます。懐の負担も少ないこの店をデートコースに組み入れる。それが「琴似巡りのコツ」といえるでしょう。

  • 店名:最盛酒場 琴似店
  • 住所:札幌市西区琴似2条2-2-22 新宿会館1F
  • 電話番号:011-676-5730
  • 営業時間:16:30~23:30(土・日・祝日は16:00開店)
  • 定休日:無休
  • アクセス:JR琴似駅、地下鉄東西線琴似駅 各徒歩3分
  • 平均予算:2~3,000円

4. 串夢鳥

串夢鳥

琴似には焼き鳥屋がたくさんありますが、コスパの良さなら「串夢鳥(くしむちょう)」もおすすめの一軒です。

串物は1本120円(以下全て税込)からと平均的な価格設定ですが、メインの「鳥串」「豚串」「レバー串」などは国産鶏の生肉にこだわっています。

生肉にこだわる「鳥串」

生肉にこだわる「鳥串」

人気の「夢鳥ザンギ」(380円)も国産鶏の生もも肉を使っています。軽めの揚げ切りで、肉の旨味を味わうことができます。

人気の「夢鳥ザンギ」

人気の「夢鳥ザンギ」

グループ店にラーメン屋があることから、この店の「〆のラーメン(正油・味噌・塩)」も人気の一品です。

  • 店名:琴似串夢鳥
  • 住所:札幌市西区2条2丁目2-24 琴星ビル1F
  • 電話番号:011-616-3370
  • 営業時間:17:00~翌1:00(L.O.24:00)日・祝日は24:00、水曜日は23:00閉店
  • 定休日:無休
  • アクセス:地下鉄東西線 琴似駅 徒歩5分
  • 平均予算:2~3,000円

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5. 増毛漁港直送 遠藤水産

増毛漁港直送 遠藤水産

JR琴似駅の高架下にオープンして間もないながら、すでに人気店の様相を連日見せている店が「増毛漁港直送 遠藤水産」です。

店名通り、増毛漁港直送の鮮魚が売り物で、増毛名物の「活たこ」に「甘海老」などが自慢で、店に入ると「遠藤通信」という手書きメニューが渡されます。

刺身に焼き物、揚げ物に鍋など、盛りだくさんのおすすめ品が並んでいます。

名物「たこ刺身」

名物「たこ刺身」

お酒も地元の銘酒「国稀」が、本醸造から純米大吟醸まで7種類揃っています(680円〜、以下全て税抜)。

その他、北海道の地酒「福司」(釧路)や「二世古」(ニセコ)なども用意されています。

増毛の銘酒「国稀」

増毛の銘酒「国稀」

そのほか「ご当地ハイボール&カクテル」として、「夕張メロンハイボール」(450円)や「富良野キャロット」(富良野にんじんジュース+アップルワイン450円)なども人気です。

昭和の雰囲気たっぷりな「増毛漁港直送 遠藤水産 JR琴似駅前店」で、琴似の夜をしっぽりと過ごしてはいかがでしょうか。

  • 店名:増毛漁港直送 遠藤水産 JR琴似駅前店
  • 住所:札幌市西区琴似1条1-1-20
  • 電話番号:011-640-2071
  • 営業時間:16:00~24:00、金・土・祝前日は翌2:00、日・祝日は23:00閉店
  • 定休日:無休
  • アクセス:JR琴似駅 徒歩2分
  • 平均予算:4~5,000円

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6. 牛たんささ川

牛たんささ川

「牛たん ささ川 琴似店」は、札幌では珍しい「牛たん」の専門店。地下鉄琴似駅直結のビル2階にあります。

こだわりの牛たんは、熟成されたものをさらに秘伝のタレに漬け込む「二段熟成」を行うことで、肉の味わいを引き出しています。

そして、「炙り」は「たん元」に近い柔らかい部分を使うなど、メニューに合わせて部位を変えています。

食べやすい「薄切り牛たん」

食べやすい「薄切り牛たん」

牛たん「炙り」は、食べやすい「薄切り牛たん」(単品6枚で950円、以下全て税込)に、しっかりと食感が楽しめる「厚切り牛たん」(3枚6切りで1,274円)があります。

さらに香ばしさと旨味が両立した「味噌漬け牛たん」(3枚6切りで1,490円)、希少部位の「霜降り牛たん」(同1,598円)も人気です。

コクのある「味噌漬け牛たん」

コクのある「味噌漬け牛たん」

単品料理では「牛たんシチュー」(543円)や、肉質の良さがわかる「茹でたん」(1,058円)がおすすめです。

隣には居酒屋「つぼ八」が入っていますが、実はこの店「つぼ八」のグループ店なのです。

そのため、「ささ川」にも「つぼ八メニュー」が置いてあり、つぼ八の料理やおつまみを頼むことができます。

地下鉄の駅から直結で居酒屋使いもできる、この店も琴似で知っておいて損のない便利な一軒です。

  • 店名:牛たん ささ川 琴似店
  • 住所:札幌市西区琴似1条4-3-18 紀伊国屋ビル2F
  • 電話番号:011-611-1036
  • 営業時間:16:00~23:00(L.O.22:00)
  • 定休日:無休
  • アクセス:地下鉄東西線 琴似駅 徒歩1分
  • 平均予算:2~3,000円

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7. モハンディッシュ

モハンディッシュ

琴似には飲食店がたくさんありますが、「カレー屋飲み」はいかがでしょうか?

「モハンディッシュ」はそんな使い方に応えてくれる本格インドカレーの名店。

琴似店はまだまだ穴場の域を出ませんが、歴史のある「24条店」は某グルメサイトで「3.5超え」の評価をされている人気店です。

カレーは30種類以上あってどれを選ぼうか悩んでしまうほどですが、人気のメニューを「セット」にしたものがあるので、その中から選ぶのがおすすめです。

「カレー屋飲み」に使うなら、まずお酒を決めましょう。

ここでは「生ビール」(サッポロクラシック500円、以下全て税込)に「瓶ビール」(650円アサヒスーパードライ)はもちろん、インドの「キングフィッシャー」、タイの「シンハー」にメキシコの「コロナ」(各650円)まであります。

その他にも「デュワーズハイボール」や「モヒート」などのラムカクテル、各種サワー、ワインなどなどお酒のラインアップが充実しているのが、「カレー屋飲み」におすすめする理由です。

おすすめの「タンドーリチキン」

おすすめの「タンドーリチキン」

おつまみには「タンドーリチキン」(480円)が定番。そして特大の「ナン」が良いつまみになります。カレーと一緒にいただけば、ビールが止まらなくなるほどです。

おつまみにもおすすめの「ナン」

おつまみにもおすすめの「ナン」

琴似デートには「カレー屋飲み」。「モハンディッシュ 」は、きっと定番のコースに入ることでしょう。

  • 店名:モハンディッシュ 琴似店
  • 住所:札幌市西区琴似1条5-4-17 ロイヤルホープビル1F
  • 電話番号:011-213-7778
  • 営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~23:00(L.O.22:30)
  • 定休日:無休
  • アクセス:地下鉄東西線 琴似駅 徒歩3分
  • 平均予算:2~3,000円

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8. ななし

ななし

琴似の居酒屋巡りも終わりなら、締めはやっぱり「ラーメン」でしょう。琴似でラーメンといえば旭川ラーメンの名店「ななし」です。

「ななし」は旭川ラーメンの元祖である「加藤ラーメン」の家系図にも載っている、まさに正統旭川ラーメンの店。もちろん麺は加藤ラーメン謹製のもの。

かん水の少ない「低加水麺」は旭川ラーメンのお約束、スープの染み込み方が特徴です。

塩や味噌もありますが、旭川ラーメンといえばやっぱり「正油(醤油)」(700円税込)。豚に魚介の「ダブルスープ」が独特のコクを生み出しています。

旭川ラーメンの定番「正油」

旭川ラーメンの定番「正油」

琴似の居酒屋巡りデートでどの店を選ぶかはいろいろですが、最後の締めだけはこの「ななし」で決まりでしょう。

  • 店名:元祖旭川ラーメン ななし
  • 住所:札幌市西区琴似1条1-6-16
  • 電話番号:011-611-8336
  • 営業時間:11:30~15:00、17:00~21:00(売り切れ次第閉店、土曜日は通し営業)
  • 定休日:水曜日(祝日の場合は翌日休み)
  • アクセス:JR琴似駅 徒歩2分、地下鉄東西線 琴似駅 徒歩約7分
  • 平均予算:~1,000円

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琴似で楽しむコスパ抜群の居酒屋デートまとめ

札幌第二の繁華街「琴似」で居酒屋巡りにおすすめの店を厳選してご紹介しました。

どの店もコスパが高い、懐に優しい店なので、ハシゴ推奨のプランです。

琴似でのデートは楽しみ方もいろいろ。ぜひお試しください。

この記事のライター

raita kitano

食べ飲み歩きと写真を撮りながらの街散策が好きな男性ライターです。上場企業の管理職時代に培った飲食店訪問の経験を活かし、老舗の飲食店から流行のちょっとお洒落な店までをご紹介します。

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