本格的な旅行シーズンが到来! 男性におすすめしたい旅行グッズをご紹介

本格的な旅行シーズンが到来! 男性におすすめしたい旅行グッズをご紹介

本格的な旅行シーズンが到来しました。平成最後のゴールデンウィーク、そして令和最初のゴールデンウィーク、旅行する男性もいるのではないでしょうか。

バックパックひとつで気ままなひとり旅ですか? それとも、カップルで温泉旅行ですか?

これまでの旅行で「これがあれば……」「あれがあれば……」と、現地のコンビニに駆け込んだ経験があるはず。海外だったらほしいものがみつからないときもありますよね。

そこで今回は、男性におすすめしたい旅行グッズをご紹介します。ぜひ、旅行グッズを購入するときの参考にしてくださいね。

バックパックに詰め込めばいいわけじゃない! お役立ち収納アイテム

 

バックパックに詰め込めばいいわけではありません。収納アイテムを駆使すれば、すっきりと荷物がまとまります。旅行最終日に荷物があふれかえって、バックパックがしまらないなんて経験があるのではないでしょうか。ここではお役立ち収納アイテムをご紹介します。 

衣類圧縮袋

滞在日数にもよりますが、着替えがないと困りますよね。旅行の荷物でかさばるのも着替えです。トップス・ボトムス、さらに下着類……かさばるのも当然です。衣類圧縮袋でコンパクトなサイズにするのがおすすめ。衣類の体積が大幅に減ります。バックパックにもゆとりができるでしょう。

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トラベルポーチ

男性向けのシンプルなデザインのトラベルポーチがおすすめです。女性のようにコスメがなかったとしても、洗面道具や歯ブラシ・歯磨き粉、髭剃りアイテムが必要になってきます。トラベルポーチがあれば、コンパクトにまとめられるのはもちろん、バックパックで見当たらないなんてこともありません。水回りで使うのなら、撥水加工のタイプがオススメです。

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ポケッタブルボストンバッグ

会社へのおみやげ、友人たちへのおみやげ、両親・兄弟へのおみやげ、近所へのおみやげ……おみやげを大量購入して、飛行機の搭乗前にあわててまとめる……なんてこともあるでしょう。折りたたんで持ち歩けるボストンバッグがあったら、荷物が増えても心配ありません。さっとボストンバッグを広げて、おみやげをまとめましょう。

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快適に旅行できる! あったらうれしいアイテム

旅行中はできるだけ快適に過ごしたいですよね。ここからは、あったらうれしいアイテムをご紹介します。カップルデートだったら、彼女も惚れ直してくれるのではないでしょうか。

モバイルバッテリー

旅行先では土地勘がないので、グーグルマップに頼りっぱなしではないでしょうか。スマホだけではありません。ラップトップ、タブレット、デジタルカメラなどの機器を充電するときにも役立ちます。モバイルバッテリーの爆発事故も報告されています。安心・安全のPSEマークがついたものを選ぶといいでしょう。また、飛行機に持ち込むのであれば、100Wh以下のものにしてください。国によって基準が違いますが、100Wh以下なら問題ないでしょう。

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変換プラグ

海外旅行の必需品である変換プラグ。はじめての海外旅行で、変換プラグがあれば……と後悔したことがあるはず。その国々によって、コンセントの差し込み口の形状が違っています。日本国内のコンセントに対応しているものでも、変換プラグがあれば海外のコンセントから電源がとれます。旅行する国のプラグをしっかり確認して購入しましょう。

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ネックピロー

飛行機ではネックピローがあるとゆったりできます。ネックピローなしで寝てしまうと、首が疲れたり痛くなったりしてしまいますよね。クッションタイプのものはしっかりとできていて安定感抜群。かさばるのが難点です。空気を入れるタイプのものもあります。空気を抜いておけばコンパクトに折りたためるので持ち歩きに便利です。クッションタイプのような寝心地は期待できません。クッションタイプのものでも、コンパクトに持ち歩けるよう工夫されたものもありますよ。

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アイマスク

 

飛行機の機内では明るさが気になりますよね。まぶしくて寝付けない……なんてことも。アイマスクがあると、落ち着いて眠りにつくことができます。安価のものだと鼻の隙間から光が漏れてしまいます。完全に光を遮断できるかどうかが選ぶポイントになるでしょう。

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 耳栓

飛行機でいつも耳が痛い……という男性、いませんか? 耳管狭窄症の傾向がある場合、飛行機の離陸・着陸で耳が痛くなってしまいます。どうすれば痛くならないのか、我慢するしかないのかと思っていたのではないでしょうか。航空機用の耳栓をすることで、症状が緩和できます。空港の売店で取り扱いがあるので、搭乗前に購入するといいでしょう。

 

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パスポートケース

 

海外旅行ではパスポートケースがあると防犯対策になるのでおすすめです。パスポートだけでなく、クレジットカードをはじめとした貴重品もまとめておきましょう。日本人を狙っているスリもいます。パスポート・クレジットカードは徹底的に管理しなければなりません。

 

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コンパクト財布

旅行にいつもの財布はで「でかすぎ」です。旅行向けのコンパクトな財布があるといいでしょう。必要最低限のものはおさめられます。お札・小銭・数枚のカードが収納できます。ジップつきのもの、手のひらサイズの二つ折りのものなどがあります。

 

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折り畳み傘

旅行先で急な雨に降られること、ありますよね。現地で購入して無駄な持ち物を増やしたくはありません。折り畳み傘は天気予報に関わらず、持ち歩くようにしたほうがいいでしょう。一般的な折り畳み傘より、さらにコンパクトになった旅行向けの製品もあります。旅行用にひとつ購入してもいいかもしれません。

手のひらサイズの折り畳み傘は旅行に最適。

 

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スーツケース・キャリーバッグ・バックパックを見直してみよう

愛用してきたそのスーツケース、キャリーバック、バックパック、最適なものですか? そもそもスーツケースやバックパックが自分自身の旅行スタイルに不向きな場合があります。スーツケース・キャリーバック・バックパックを見直してみてはどうでしょうか。 

スーツケース・キャリバッグはどんなのがいい?

スーツケースの特徴はおおむねふたつ。容量・素材です。ここでは、スーツケース・キャリーバッグはどんなものがいいのか、このふたつの観点からみていきます。

素材

海外旅行なら耐久性があるハードタイプがおすすめ。ABS素材のものはとても頑丈にできています。日本国内でアクティブに行動したいのなら、ナイロン製のソフトタイプがベスト。ソフトタイプは撥水性・防水性があるかチェックしましょう。

容量

出張なら25リットル前後の容量でもいいかもしれませんが、荷物が増えがちな旅行では短期であっても30リットル以上がおすすめです。23泊であまり荷物がないのなら、30リットルでいいでしょう。3泊以上になるなら、国内旅行でも40リットル以上はほしいところ。海外旅行なら60リットル以上は必要になってくるはずです。 

バックパックはどんなのがいい?

スーツケース・キャリーバックより小回りがきくバックパック。もちろん、LCC機内にも持ち込みできます。搭乗前後に荷物の受け渡しの手間がかかりません。ここでは旅行で役立つバックパックの特徴をピックアップします。

容量

おすすめの容量は日本国内なら2035リットル、海外なら3050リットルくらいです。スーツケースくらいの容量があるものも珍しくないんです。

たくさんポケットがついている

フロントにもサイドにもたくさんポケットがついているのがおすすめです。たくさんの荷物を詰め込むバックパックは、荷物の出し入れに時間がかかります。よく取り出すものはポケットに収納しておくのがいいでしょう。背中部分にポケットがあれば、貴重品であっても取り出しやすいです。

マルチアクセスができる

バックパックから荷物を取り出すのに、いちいち荷ほどきしていては時間がかかってしまいます。荷物が取り出しやすいよう、サイドからアクセスできるものが便利です。

バックパックそのものの重量

バックパックそのものの重量によって、快適な旅ができるかどうか変わってきます。これは頑丈だからいいと思ったら、とんでもなく重たくてつかれてしまった……なんてことも。ある程度頑丈であり、なるべく軽量であるものを選ぶといいでしょう。

肩部分の負担が軽減されているか

バックパックは肩の食い込みがつらくなります。できるだけ負担が軽減されるよう、肩部分のつくりはよくみておくようしましょう。しっかりクッション性のある素材が使用されているものがおすすめです。 

旅行グッズを活用して快適な旅にしよう

旅行グッズを活用して、快適な旅にしましょう。せっかくの旅なのだから、できるだけ快適に過ごしたいものです。だからこそ、旅が満喫できるのではないでしょうか。どうぞみなさん、よい旅を!

この記事のライター

muramoto mutsumi

北海道札幌市出身〈20代後半〉趣味で恋愛小説も執筆する恋愛体質なフリーライター 男性のためになる女性視点の恋愛記事を心がけています

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