モテない原因かも。女性が嫌がる男の食べ方。 誰も注意してくれない食事のマナー

モテない原因かも。女性が嫌がる男の食べ方。 誰も注意してくれない食事のマナー
  • しっかり働いていて、収入もあるのにデートが続かず女性にモテない
  • 清潔感もある、話術も悪くないのに1度デートで食事にいってから女性から連絡がない
  • スペックはあるのに、何故俺がモテないのか、原因がわからない

このようにデートの1回の壁を越えられず、悩む方はいらっしゃいませんか?

出会い系サイトや、真剣な婚活サイトを利用しても女性とデートが続かないことには様々な理由があります。

例えば男性の場合は、清潔感、口臭、匂い、などの清潔感のハードルもその一つです。

世の中には、積極的に女性と出会うために努力をしていても、なかなか結果に結びつかずに悩んでいる男性がいます。

外見や清潔感などは多くの「モテ男」系雑誌で口を酸っぱくして言っている事ですので、もちろんみなさん今更言わずもがなで、男の清潔感や外見ケアについては対策済、研究済の事と思います。

しかし、外見や清潔感以外にも、女性とのお付き合いを邪魔する要素があることを皆さまはお気づきでしょうか?

それは、食事の仕方などのマナーの問題です。

恋愛面でデメリットに。食事のマナーのせいで100年の恋も冷める

女性と出会うために、またはデートをしていて、どうしても貴方の出会いの足を引っ張ってしまうものがあります。

それは食事のマナーや、食べ方です。

箸の持ち方、食べ方、マナー、どれを一つとっても、相手の女性にとって気にかかる点があると、「お里が知れる」という風に嫌煙する人はいます。

それはちゃんとした家庭で育ったお嬢さんであれば、よりそう感じる人が多いでしょう。

もし貴方が真剣に「ちゃんとした女性」と交際したいのであれば、彼女たちにとって当たり前に躾てこられた食事のマナーを、貴方自身も当たり前のものとしてクリアしていなければ、恋愛面での相手にならないのです。

なぜ女性がそこまで男性の食事の仕方についてチェックをしているかというと、お付き合いをしたり、結婚をしたりする事で、必ず食事は共にするものだからです。

ましてや結婚をした場合は、毎日その姿を眺める事になります。または貴方のその汚い食べ方を注意しなかったご両親と縁を持ち、自分が生んだ子供を育てなくてはいけません。

そこで汚い食べ方や、不快な思いをさせられるようなマナー違反を毎日見せられる事はストレスにしかなりませんし、自分の子供に対して悪影響まで想像するでしょう。

人はたまにであれば我慢できるものも、毎日それが続くとなるとウンザリさせられるものです。

ましては自分が家庭を持った時に、父親になる貴方の食事のマナーが悪ければ、生んだ子供や、あなたを育てたご両親との関わり合いにも不安を抱くこととなります。

やがてそれは嫌悪に代わり、「この人と一緒にいたくない」とまでなってしまうものです。

だからこそ交際の段階で、女性は男性の食事の仕方やマナーを通して、貴方の生まれ育った家庭環境まで把握しようとチェックをするのです。

生きていれば絶対に必要な、毎日続く食事でのマナーが、お互いに不快感を与えるものではないという事は非常に恋愛においては重要なポイントなのです。

マナーというのは、相手を不快にさせないために学ぶ事です。

それがなっていない時点で、貴方は自分にとっては普通の食事風景でも、相手から見れば嫌悪やストレス、不快に見えるストレス源となってしまっているのです。

モテない原因、最も女性が嫌がる男の食べ方とは?

女性が嫌がる男性の食事風景として言われるのは

 

  • くちゃくちゃ音を立てて食べる
  • 犬食い

この二つです。

この二つの食べ方は、子供の頃の親の躾によって諫められ、矯正されるべき食べ方です。

しかしながら、ご両親が共働きだった、家族全員が食べ方のマナーについて熱心に教育をするタイプではないという場合、大人になってもこの食べ方が恥ずかしいことだと知らないまま過ごしてしまう場合があります。

じつはこの食事の仕方は、恋愛面でデメリットが大きいばかりではなく、会社や社会的に貴方の価値を下げてしまう行動でもあります。

このような食べ方をする社員を、他社の偉い人との会食に連れて行くことはできませんし、結婚式や式典に呼びたいとも思わない上司が多いでしょう。

つまりビジネスの面においても、食事のマナーがなっていないと貴方の評判や評価を下げることになるのです。

内心では仲の良い同僚も、もしかしたら貴方の食事の仕草を下品に感じているかもしれません。

気が付いて、修正して、直していく。大人になった今であれば、自分自身で気をつけていくことができるものですのでこの機会に是非この二つの食べ方はしないように心がけていきましょう。

クチャクチャ音を立てて食べる「クチャラー」

ネットスラングで、くちゃくちゃ音を立てて食べる人のことを「クチャラー」と呼んでいます。

くちゃくちゃ、ぴちゃぴちゃ、ちゅぴちゅぴ、と食事をするだけで咀嚼音を響かせ、嫌悪を周りにまき散らす存在です。

どのくらい回りを不快にさせているか知りたい方は、「クチャラー 不快」「クチャラー 殺意」などでインターネット検索をしてみてください。

そして厄介な事に、このクチャラーというのは、自分自身がクチャクチャ音を立てて食べている事に一切無自覚なのです。

俺は大丈夫だと思っているかもしれませんが、自分自身では自分がクチャラーである事には無自覚なのですから気が付いていないだけかもしれません。

つまり、どんなに俺には関係ないと思っていても、実は貴方の食事風景はクチャクチャ音を立てて不快な食事風景かもしれない事を疑う必要がありますす。

なぜクチャラーは無自覚になるのか?

なぜクチャクチャ音を立てて食べる事に無自覚になってしまうのでしょうか。

その理由の多くは、家族も同じようなくちゃくちゃ食べの食事の仕方だから、というのが一般的です。

そのため、クチャクチャ食べが「当たり前」だと思ってごく普通の事だと思っているのです。

家族全員クチャラーなので気が付かない、これが普通だと思い込む、マナー違反だと知らない、という無知が原因という事なのです。

まさにお里が知れるということわざ通り、親がしっかりと躾をしてくれなかったことが原因です。

ですが大人になった今は自分自身で気が付き、改善する事ができます。クチャラーを放置していては恋愛は難しいのが現実です。また結婚はさらに難しいのが現実です。

実際多くの女性が、どんなにイケメンお金持ちでも、クチャクチャ音を立てて食べる男性は不快であると感じています。

すべての良スペックをマイナスに覆すほどの威力がクチャラーにはあるのです。

ましてや普通の男性であれば、イケメン、お金持ちならまだ我慢できるというような女性でも逃げていきます。

100年の恋も冷めるのがクチャラーなのです。

クチャクチャ音がする原因は?

それではなぜ食事をしながらクチャクチャ、ぺちゃぺちゃ音を立ててしまうのでしょうか。

その理由は、物を咀嚼する時に唇を閉じていない、口を開けたまま咀嚼しているのが原因です。

鼻が詰まっていて息ができないから自然と口を開けて咀嚼してしまう、鼻呼吸ができていない事が原因です。

そのほかには、や歯のかみ合わせが悪く、片方の歯でのみ咀嚼する事で、口が閉じきれずにクチャクチャ音がなってしまう事もあります。

または、「お口を閉じて食べなさい。行儀が悪い」というように注意してくれる人がおらず、親や回りが躾してくれなかったので、口を閉じることがマナーだと知らずに癖になっている場合もあります。

クチャクチャ音を立てないためにも、鼻呼吸を食事中にできるようにする事が必須です。また自分自身がものを食べる時に口を開けていないか一度意識してみてください。

鼻炎、鼻づまりのせいで口呼吸が多い人は、まずは耳鼻科で相談し、鼻の問題を解決しましょう。

クチャクチャ食べをどう自覚すべきか

クチャラーの多くは自覚症状がありません。そのため自分はクチャラーだと思っていないけれど、他人のクチャクチャ音は分かるので、別のクチャラーを見て不快におもって「お里が知れる」とか「うるせーな」と思っている事もあります。

つまりそれぐらい、人の租借音は気が付くのに自分の咀嚼音というのは当たり前すぎて気が付きにくいという事になります。

クチャラーがそれを自覚する切っ掛けで一番多いのは、他人からの指摘です。

会社の上司や先輩、同僚、友達、彼女から「食べるとき口を閉じて」というように遠まわしにいわれる事もあれば「うるさいからクチャクチャ音させないで」とはっきり言われて初めて気が付いたというような事があります。

「クチャクチャ音立てないで」と、わざわざ人に指摘して言う事は、とてもハードルの高い事ですので、それを言ってくれる人が回りにいるというのはとても恵まれた事なのです。

普通は指摘し辛いことなので、みんな内心で不快に思ったり、貴方の事を下品だ、育ちが悪いと思いながら我慢してくれています。

つまり、クチャラーがそれに気が付くには、自分自身でクチャクチャ食べをしていないか疑う事から始めないといけません。

ほとんどの人は、大人になった今から貴方を躾治そうとはしてくれません。指摘しにくい事を指摘はしてくれる人は稀有な存在なのです。

自分でクチャラーを自覚する方法は?

それではもしかして自分がクチャラーかもしれない。

自分はクチャラーではないだろうけど、念のため調べておきたいという人が自覚する方法としてお勧めなのが、自分の食事風景を動画で撮影するという方法です。

また自分の食事タイムを、録音するという方法も有効です。

なるべく口元の近くの、スーツやワイシャツの胸ポケットなどにスマホを入れておき、録音してみましょう。

食事の租借音が「ぺちゃぺちゃ、くちゃくちゃ」聞こえてきたら、貴方は立派なクチャラーです。

また動画で食事風景を見て、咀嚼をするときに口が半開きになっている、口が開いている事がおおければ、貴方はやっぱりクチャラーなのです。

初対面の女性が、クチャラーに惚れる事はありません。

クチャラーはそれだけ恋愛がしにくいマイナスポイントなのです。

自覚をしたらあとは改善するだけです。

まずは自覚のために、食事風景の撮影と、食事の際の音の録音をお試しください。

モテない原因、皿に頭を突っ込んで食べる「犬食い」

続いて女性から見て100年の恋も冷めてしまう食事のマナーとして、嫌がられるのが犬食いです。

犬食いというのは、その名の通り、犬のようにお皿に顔をつっこむようにして食事をする風景です。

普通の食事風景は背筋を伸ばして食事をとります。

または器を手に取って胸のあたりまで持ち上げて食事をしますが、犬食いはテーブルに置いた皿に顔を近づけ、背中を丸めて食事をします。

これもまた大変マナーが悪く、下品な食べ方ですが、残念なことにクチャラーと同じように無自覚になってしまう事があります。

なぜ犬食いを無自覚にやってしまうのか?

犬食いが無意識になる理由としては、やはり家族全員が犬食いをする環境だった、親が食事のマナーに熱心ではなく一度も注意されたことがない、ということが理由となります。

食事の躾というのは各家庭で差が出てしまうものですが、子供の頃にされなかったから親が悪いだけであって俺のせいじゃない、というように開き直ってはいけません。

今あなたは大人なのですから、これが恥ずかしいことだと理解できればすぐにでも意識してなおしていきましょう。

また犬食いをやってしまう原因として、お箸の持ち方が苦手な人の場合もやりがちです。

お箸で食べ物を上手に掴めないので、顔をどんどん皿に近づけて食べようとするようになってしまいます。

お箸の持ち方もまた、大人になってから矯正することは可能です。お箸の使い方ともども、犬食いを自分がしていないか、食べることに夢中になっているとき、お皿が顔に近づいていないか意識してみることから初めてみましょう。

犬食いの自覚方法は

犬食いもまた無自覚にやってしまうことなので、自覚方法としてはやはり食事風景の撮影がおすすめです。

携帯の動画であれば手軽にできるため、家で食事を取る際に撮影してみましょう。

またどう言う食事の時に犬食いをしがちか、というようなこともあります。

ラーメンのような麺類であれば、器に顔を近づけて食べることは普通ですが、ハンバーグを食べている時、焼き魚を食べているときでも犬食いになっているのはダメです。

あらゆる食事のシーンで自分が犬食いになっていないか撮影をして確認をしてみましょう。

食事のマナー、大人の男がモテるため以外にも直すべき理由

犬食いの何がそんなに悪いのか、と思うかもしれませんが、クチャラーほど周りに不快感を撒き散らすものでは確かにありません。

ですが、普通の大人は犬食いなんてしないのです。

ですから、あなたのその食事の仕草は多くの人かみれば無作法で、下品に見えるという事になります。

つまり、貴方がどんなに素敵な人でも、性格が良くても、仕事ができても、食事の風景を見られた瞬間に「下品な人」の烙印を押されてしまうのです。

意中の女性とフレンチやイタリアンなどの洒落た店に行ったり、ましてや和食の割烹料理屋なんかに行った時に、貴方が犬食いを始めたら相手の女性は恥ずかしい思いをすることになるのです。

食事のマナーは「お里が知れる」という言葉のとおり、貴方が育ってきた家庭や家族のマナー意識についても如実に表してしまうものです。

貴方が無作法な食事の仕方をしていると、あなたのお父様やお母様もマナー知らずの家庭なんだと周りに思われてしまうのです。

それぐらい食事の仕草というのは社会的にも重要なことですので、ご自分がもしこの2つをやってしまっているのであれば、今からにでも改善をするために意識することから始めてみましょう。

恋愛以外でも、会社で昇進しけば付き合う人も変わってきます。偉い方や取引先の方との食事で、下品だと思われるような男を上司が取り立てる事はありません。

恋愛でモテる以外にも、社会的な立場を固めるためにも、大人の男として食事のマナーの改善は絶対に必要な項目であることを自覚しましょう。

この記事のライター

雪乃

航空会社のCA経験から、結婚相談所コンサルタントに転職。 その傍ら、得意の恋愛コラムのWEBライターとして精力的に活動。 多くの婚活男性へのアドバイザーとして、イベント企画なども行っている。

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