大阪デート。彼女と一緒に話題の美味しいタピオカドリンクを飲みに行こう

大阪デート。彼女と一緒に話題の美味しいタピオカドリンクを飲みに行こう

もちもちと美味しい食感のタピオカが今女性たちの間で大ブームを巻き起こしているのは東京だけではありません。

関西でもいまやタピオカ専門店がどんどんと出店され、若い女の子の間では大ブーム。有名どころからマイナーどころまで様々なカフェが出店しています。

関西にお住まいの大人男子の皆さんも、彼女との休日デートで行く場所に迷ったら今若い子に人気のタピオカドリンク専門店で話題のドリンクを楽しんでみてはいかがでしょうか?

若い女の子だけではなく、大人のデートでもお散歩がてらに話題のタピオカカフェに立ち寄ってみるのも楽しいものです。

今回は関西に限定した、おすすめタピオカドリンクをとり扱うカフェをご紹介いたします。

関西にお住まいの方は是非デートで立ち寄ってみては?

女性がデートで喜ぶ場所は、話題性のある場所

女性とのデートで喜ばれるものは、やはり今話題のスポットやSNSなどで自慢のできる場所です。

その中でも話題のデートスポットを巡り尽くしてしまい、デートの行き先に悩んでいらっしゃる方は、お散歩や街歩きでのデートのついでに話題のお店に立ち寄ってみるというプランも良いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、インスタグラムやツイッターなどで自慢できる、写真映えのする可愛いアイテム、タピオカドリンクです。

最近では台湾のタピオカドリンク専門店が日本に出店し、若い女性や情報通の女性たちはいち早く興味を持っている話題の飲み物です。

ブームのまさに今、女性とのデートで行ってみたいお店となっています。

そもそもタピオカドリンクの流行源は?どういう食べ物?原材料は?

タピオカというのはキャッサバという芋を原料とした食べ物です。

東南アジアの国々では主食としているキャッサバですが、日本では生の輸入を禁止されています。

そのため、キャッサバは日本人にはあまり目にしたことのない食べ物かもしれません。

タピオカのつくり方としては、キャッサバを加熱加工し、粒状に整形し、乾燥させて保存します。

それを湯で戻すことでタピオカになります。

生タピオカなどは、乾燥させずに作りたての状態のことを呼びます。

タピオカという名前は、ブラジルの言葉「tipi’óka」というデンプンの製造方法を示す言葉を由来とします。

タピオカドリンクのブームはなぜ起きたのか?

そもそもタピオカドリンク自体は1990年代ごろから日本には存在しており、その頃も一度ブームになっていました。

当時は白いタピオカにココナッツミルクや、杏仁ミルクなどを入れてスプーンで食べるというようなブームだったので、いまのようなタピオカミルクティブームとは少し違います。

タピオカミルクティーの発祥は、一説によれば台湾の「春水堂」だと言われいます。

春水堂のオーナーが中国茶をより西洋風に楽しめる、現代的な飲み物にしたいと開発したのがタピオカミルクティーの始まりと言われています。

もう一説によれば、同じく台湾の「翰林茶館」が発明したという説があり、どちらの店舗も実は自分たちが発祥だと言う事で特許をめぐって裁判にもなったそうです。

どちらが元祖、家元かという話は日本でもよくあることですね。日本で流行しているタピオカミルクティもその歴史をひもといてみれば面白い話題になるかもしれません。

そのタピオカミルクティーがなぜ日本でも人気になったのでしょうか?

その理由として考えられるのが、昨今台湾への旅行などもブームになっており、台湾の食文化そのものが日本で興味をもたれブームになったという事からです。

日本人の台湾好きはここ最近のブームですが、海外旅行の人気ランキングでも2015年の段階でハワイを抜いて台湾が1位になるほどです。

親日の国として、日本人からも台湾への愛着や好意、興味などが背景にあり、台湾スイーツやドリンクなどが注目されています。

日本でここまでタピオカドリンクが大注目されたきっかけは、やはり台湾からの日本への専門店の出店です。

平成最後のブームの火付け役は台湾のタピオカミルクティ専門店『春水堂』の初出店がきっかけと言われています。

今や春水堂は、東京、埼玉、大阪、兵庫、神奈川、福岡まで出店し、日本でも台湾の本場のタピオカミルクティが楽しめるようになりました。

そしてさらに、タピオカドリンクをおしゃれで、インスタで自慢できるようにしたのがタピオカ専門店「THE ALLEY」のおかげとも言われています。

おしゃれで、見栄えもよく、また飲んでおいしいため、インスタグラムなどでティーンや若者の間で話題になり、人気になりました。

タピオカミルクティやタピオカドリンクがここまで流行した背景としては、インスタグラムなどの理由もあるかと思いますが、

歩きながら飲めるドリンクであることと、スタバやコーヒーなどのフラペチーノなどが飽きられていたというタイミングも理由の一つかもしれません。

彼女とのデート、お散歩ついでに、話題のタピオカミルクティーを飲みに出かけてみませんか?

女性でタピオカミルクティが嫌いという方はまず少ないのではないでしょうか。

女性にブーム、人気という情報を男性が知っている事は「モテ」の秘訣の一つです。

女性とデート行きたい、話題の大阪タピオカドリンク専門店

アートのような美しさ。人気のタピオカドリンク店『ASIAN RAD AFTERS』

PRETIMESより引用 三色バブルティー

2018年の7月にオープンして以来、インスタグラムなどで大人気になったお店です。

バブルティーやバブルワッフルのような変わり種のアジアスイーツでも人気のため、関西女子には気になるホットスポット。

タピオカドルインクは鮮やかな色合いのグラデーションを描き、まるでアートのような美しさに写真に思わず収めたくなるほど。

このお店のタピオカの特徴としてはタイで親しまれるバタフライピーといわれる青い花のハーブティに漬け込まれて色鮮やかに染色したタピオカです。

タピオカといえば黒や茶色のイメージを覆す、美しいカラーに彼女も驚くのでは?

ASIAN RAD AFTERS
大阪市西区新町1-25-8
11:30~19:00
定休日:水曜日

台湾カフェで本格カスタマイズ『ゴンチャ 梅田茶屋町店』

ゴンチャ公式サイトより引用

こちらはアジアを中心に、約1400店舗も展開する、台湾のティーカフェの関西二号店です。

茶葉ごとにしっかりと抽出時間を変え、温度や風味を大切にした台湾ならではの本格的なこだわりのタピオカミルクティです。

もちろんタピオカのみならず、こだわりのお茶をカスタマイズして飲める事から大人気に。

果実のたっぷり入ったマンゴータピオカティーや、渋みのおいしいミルクティーまで、お好きなお茶にタピオカをトッピングして楽しめます。

こちらの店舗のタピオカは、本場の台湾から直輸入したものを使用しており、大粒でもちもちとした食感が楽しめます。

本場の台湾直伝のレシピのため、本格的な味わいを楽しめます。

台湾の本格タピオカミルクティーを楽しみたいという本格派の彼女を連れて、お散歩デートがてらに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

ゴンチャ 梅田茶屋町店
大阪市北区茶屋町12-6 エスパシオン梅田ビル1F
10:00~22:00
定休日:不定休

台湾と日本の厳選素材の融合『Q&D Tapiocaアメ村店』

Q&D Tapioca インスタグラム引用

2017年に堀江でオープンした人気店がアメ村にも進出して話題の関西ならではのタピオカミルクティー店。

台湾人のスタッフが試食を重ねて厳選したタピオカを使用しており、台湾の湖の日月潭(にちげつたん)の上質な紅茶と、日本の沖縄産の黒砂糖などをの素材にこだわっています。

本場の味と日本の味が上手く融合し、さらに美味しく進化したタピオカミルクティです。

ミルクティーの茶葉は紅玉など四種類から好みで選ぶ事ができます。

店内はスタンドのみでテイクアウト専門店のため、お散歩ついでに喉が渇いた時に立ち寄ってみるのがよいでしょう。

こちらのタピオカは黒蜜たっぷり漬け込んでおり、タピオカの中まで黒糖の甘さが浸透し、もちもちの食感が楽しめます。

Q&D Tapiocaアメ村店
大阪市中央区西心斎橋2-11-9
11:00~20:00
定休日:なし

台湾のおばあちゃんの味『SYRUP SHOP』

オーナー自身が中国出身で、祖母が台湾出身とのこと。

そんなオーナーが造るタピオカは、おばあちゃんの味を再現したものなんだそう。そのため家庭的で本格的な味を日本で楽しむ事ができます。

おばあちゃん秘伝のレシピのシロップだけではなく、自家製でタピオカも作らているそう。

そのため大量生産ができず、数量限定のため午後には売り切れになることも多いとか。

早めに訪れることをおすすめいたします。

おすすめなのは、ブルーベリーミルクとバナナミルク。自家製のシロップとたっぷりのタピオカで大変においしいです。

特にバナナミルクは1日20杯限定のため、飲んで見たい方は是非開店直後にお店でご注文を。

こちらのタピオカは、作り置きはせずに少量で煮込み、出来立てのものをドリンクに使用します。

手作りの味をぜひも楽しんでみてください。

SYRUP SHOP
大阪市帰宅中崎西1-8-1
12:00~売り切れ次第
定休日:なし

台湾の人気店『THE ALLEY 神戸・三宮店』

公式サイトより引用

台湾や東京でも大人気の店舗が関西に初上陸しました。

人気のタピオカドリンクの専門店THE ALLEY です。こちらの使用素材はブランド独自で開発した手作りのタピオカが特徴。

天然手法で焙煎している茶葉や、手仕込みのきび糖シロップなど、こだわり深い一品です。

専門店というだけあって、様々な茶葉でミルクティーを楽しめます。

テーブルやソファー席などもあるので、店内でゆっくり腰を据えて語りたいカップルにおすすめの店舗です。

こちらのタピオカはディリオカというブランドオリジナルのタピオカです。このタピオカのファンという人も多いそうで、職人が生地を叩いて手もみをして作る本格派。

独特の香りと、もちもちの食感にファンになるのも納得です。

THE ALLEY 神戸・三宮店
神戸市中央区磯上通8-1-23 そごう神戸店ウィング館1F
10:00~23:00
定休日:そごう神戸店に準じる
URL:http://www.the-alley.jp/

幻の台湾茶葉を使用の『TEA18』

TEA18サイトより引用

幻の台湾茶葉「台湾18号」をみなさんはご存知でしょうか?

こちら紅茶の種類でいうと「紅玉」ですが、台湾18号は非常に長い年月をかけて作られた茶葉で日本人農業技師がミャンマーから持ち帰り、台湾国内に自生していた野生茶樹とかけ合わせて作られた紅茶の種類です。

1930年代から作られ始めましたが、流通して販売ができるようになったのがなんと2000年代。そのため幻の紅茶として話題になっているのです。

そんな幻の茶葉、台湾18号を使用したのがこのタピオカ専門店。

台湾の高級茶葉を使ったお茶や、好みのタピオカミルクティを味わうことができます。

30種類ものタピオカドリンクがあり、トッピングやお茶の種類、甘さなども自由にカスタマイズすることができます。

テイクアウト専門店のため、店内に席はありませんが、お買い物やデートのついでに立ち寄ってみては?

TEA18
大阪市北区梅田3-1-1 エキマルシェ大阪内 Marche’s kichenゾーン
10:00~22:00
定休日:施設に準じる

100%手作りのもちもち『生タピオカ専門店 モッチャム難波店』

FABLIFEより引用

2018年の12月にオープンしたばかりのタピオカ専門店ですが、既に話題の人気店です。

こちらは日本初の生クリーム専門店「ミルク」が運営しているタピオカドリンク店です。

100パーセント手作りのタピオカにこだわり、使用するタピオカはすべて店内で作る出来立てのみを使用というこだわり派。

手ごねならではの、もっちりとした食感で大人気になっています。

こちらもテイクアウト専門店ですので、是非デートのついでに立ち寄ってみましょう。

生タピオカが売り切れ次第終了になってしまいますのでお早目に!

生タピオカ専門店 モッチャム難波店

大阪市浪速区難波中1-6-8
11:00~19:00
定休日:なし

この記事のライター

雪乃

航空会社CAから結婚相談所コンサルタントに転職。婚活男性へのアドバイザーとして、イベント企画などを行っています。得意の恋愛コラムも精力的に執筆中。

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