男の趣味、初心者でもソロキャンを始めたい!おすすめキャンプ場紹介

男の趣味、初心者でもソロキャンを始めたい!おすすめキャンプ場紹介

新緑の気持ちよい季節になってきました。

平日毎日パソコンと向き合っていたり、ストレスの多い仕事で大変なサラリーマンのみなさんにとって、休日の息抜きをどう過ごすかはとても重要です。

なんとなく一日中テレビを見て過ごしてしまったり、寝てしまって一日が終わってしまったというような事があるとなかなか息抜きにはなりません。

特に趣味がなく、土日やる事もない、という方はこの気持ちよい季節に合わせて、キャンプデビューをしてみませんか?

今男性でも女性でも、一人でキャンプを楽しむソロキャンが注目されています。

大自然の中自分一人で過ごす非日常な体験が、できるソロキャン。もし今現在趣味がなく、何かを始めたいとお考えの方は、ソロキャンデビューいかがでしょうか?

男性一人で楽しめる趣味におすすめ、ソロキャンとは?

ソロキャンとはソロキャンプ、いわゆる一人でキャンプを楽しむという趣味です。

テントを立てて一泊宿泊するソロキャンは、自分一人で自由に計画が建てられ好きなように過ごせる自由と非日常があります。

最近ではじわじわとこのソロキャンが増えてきており、キャンプ場でもソロキャン用のエリアや、ソロキャン専用のキャンプ場などもあります。

一人でキャンプをして何が楽しいのだろうかと言われるかもしれませんが、自然の中で自分で好きなように過ごしたり、またはソロキャンパー同士で知り合いになったり、お酒を飲んだりと楽しみ方はさまざまです。

非日常を体験できるキャンプは、大いなるリラックスとストレスからの解放の時間を与えてくれます。

新しい趣味を初めてみたい、何か非日常が体験できる刺激が欲しいという方は、ソロキャンを経験してみてはいかがでしょうか。

ソロキャンなんて寂しくないの?という疑問は不要です。

確かにファミリーの多いキャンプ場などでのソロキャンは気まずいという方もいるかもしれません。

ですがしっかりと自分の目的に合ったキャンプ場を選べば、ソロキャン仲間との出会いもあり、また一人の自由な時間を楽しめます。

初心者キャンパー、ソロキャンのための知識

何から始めたらいいかわからないという初心者の方のために、最初にすべきことをご紹介いたします。

まずは行きたいキャンプ場を探そう!

ソロキャンや、彼女とキャンプをしようと思った時に、まず最初にすべき事はキャンプ場の予約です。

多くのキャンプ場は予約制を導入しており、早めの予約をしないと埋まってしまい、キャンプをする事ができません。

一般の公園や、そのあたりの河原でキャンプを勝手にするのは禁止されています。日本のすべての土地には所有者がいるため許可が必要だからです。

そのため、キャンプ場探しから最初にするのがおすすめです。

キャンプ場というには、所有者がいて、キャンプを張るための土地を貸してくれる場所の事を言います。

個人で趣味の延長で運営しているキャンプ場もあれば、きちんと管理を行う企業が運用しているキャンプ場もあり、大小さまざまです。

キャンプ場はこの「借りている」という意識をもって、次に使う人の事を考えてゴミや炭の処理をして帰るのがルールです。

またチェックイン、チェックアウトも行うので時間はなるべく守りましょう。

キャンプ場は事前予約が一般的ですが、中には先着順に利用するタイプの場所もあるので注意が必要です。

ソロキャンを始める際は、シングルでも利用できるキャンプ場を探すと、ソロキャン仲間との出会いがあって楽しいです。

逆にファミリータイプのキャンプ場を利用してしまうと、居心地が悪いというような場合もあります。

キャンプ場を利用する時に知っておきたいマナーを知ろう

キャンプ場を利用する際には、マナーやルールを守る事が大切です。

自然の中で過ごす事なので、個人のわがままやルーズなふるまいは禁止されています。

火の扱いについて

たいていのキャンプ場は地面に直接たき火を行う「直火」は禁止しています。

必ずたき火台や、炭火用のコンロを利用しましょう。

ゴミの扱いについて

キャンプ場によって、ゴミが持ち帰りルールになっている場所や、キャンプ場にごみ箱を用意している場所と様々です。

そのキャンプ場のルールに従い、ゴミの処理はしましょう。

キャンプ用の道具を用意しよう

キャンプ場の予約ができてから、道具を買い揃えましょう。

何を買えばいいのかわからないという人は道具の購入には優先順位があることを知っておけば大丈夫です。

初心者がソロキャンやキャンプを楽しむために、どんな道具を購入すべき?

それでは早速ソロキャンをしようと思い立った時、何を持っているべきか、何から買うべきか迷うと思います。

まず初心者の方が絶対に購入すべきものは「寝袋」だけです。

後の道具はキャンプ場によってはすべてレンタルできるものが多いため、レンタルなどで借りて一度キャンプを体験してみてください。

それでハマったり、楽しいと感じてから道具を買いそろえても遅くはありません。

最近のキャンプ場はレンタルが充実していますので、ほとんど手ぶらで楽しむ事も可能です。

最初からあれこれ購入しよう、道具を買いそろえたいというように形から入るのも楽しいですが、まずは一度体験をしてみてから購入を検討する事を初心者にはお勧めいたします。

本格的にキャンプを趣味にしたいという方は、以下のものをそろえていきましょう。

ソロキャンのために購入するなら優先順位高めのアイテム

リュック

テントを入れたり、道具を入れたり、必要なものを荷造りするために絶対に購入しておきたいものです。

キャンプ用のリュックは防水性などを意識して購入しましょう。

おすすめはオースフェイス テルス45などのオールラウンダーで使えるリュックです。

テント


最近はドーム状のキャンプ用テントが主流です。またピラミッド型のカッコいいデザインのテントもはやりつつあります。

寝袋

寝袋は肌が直接触れ合うものなので、レンタルよりも自分用の寝袋がある方がキャンプを楽しめます。

化繊とダウンの種類があります。

化繊タイプの寝袋は水濡れに強いので雨の時などに心強く、値段も安価です。初心者はまずは化繊タイプでも問題ないです。

ダウンタイプは軽いですがやはり金額は高価になります。

マット


寝袋を敷く際に、その下に敷くマットです。

これがないと、地面に直接寝袋を敷いて寝るような形になってしまい、硬くて眠れません。

マットはウレタンマットと、空気注入式があります。

ウレタンマットのほうが価格は安いですが、かさばります。

それぞれマットは1人用のものが多いので、各自人数分用意する必要があります。

ランタン


電気式やガス式、ガソリン式、ろうそく式とあります。

キャンプ場は夜ともなれば真っ暗になる事が多いので、ランタンは必須アイテムです。

ランタンのほかに懐中電灯をテントにぶら下げて使用するという人も居ます。

椅子


キャンプをするときにくつろぎに使うためのチェアは、テーブルなどよりも最初に購入しておく事をお勧めいたします。

地面に座ってもいいですが、チェアでくつろぎながら風景を眺めてコーヒーを飲んだり、くつろぎのアイテムとして優秀です。

購入するなら、あとでもいい優先順位低めのアイテム

タープ


テーブルなどの上に雨よけ、日よけで立てるためのシートの事を言います。

正方形や長方形の形をしており、2本のポールで立てます。

テントとタープが一体型になっているテントも販売されているので、そういうものを購入するのもおすすめです。

テーブル


タープの下において、食事をする、調理をする際などに利用します。

折り畳み式や組み立て式のものが多いです。

食器・カトラリー


最初は使い捨ての食器でもいいですが、本格的にキャンプを極めるのならばやはりキャンプ用の食器やカトラリーも必要です。

軽くて壊れにくいものや、重ねて小型収納できるものがあります。

初心者、ソロキャン向けのキャンプ場の選び方

それでは実際にキャンプをしてみようと思った時、大切なのがキャンプ場の選び方です。

キャンプ場はそれぞれ特色があり、自分の目的に合ったキャンプ場を選ぶ事が大切です。

自分のやりたい事をしっかり考えてみてからキャンプ場を探していきましょう。

とりあえずは自然に触れてみたい、道具が何もない状態なら

自然に触れてみたいけど、テントもないし、いきなりテントで宿泊するのはハードルが高いと感じる方にお勧めなのが、コテージやバンガローのあるキャンプ場です。

キャンプ入門でまずは自然の中で過ごしたいという人にお勧めできます。

試しにテントで寝てみたい、キャンプ体験してみたいなら

ビギナーにおすすめな「手ぶら系」のキャンプ場をお勧めいたします。

キャンプ場が、テント、寝袋、道具何から何までレンタルしてくれるため、とりあえずキャンプを体験してから道具をそろえたいというビギナーにおすすめなタイプです。

またテントがあらかじめ張ってある、グランピングなどもおすすめです。

テントの設営、食事の準備などがすべて整えられていて「テントで泊まる」という体験ができるようなサービスをグランピングといいます。

天然温泉付きキャンプ場などもあるので、一人でふらりと手ぶらでキャンプをしてみたいならまずはここから初めて見るのがいいかもしれません。

ソロキャン以外でも、彼女と一緒にキャンプ体験をしてみたいという方にも人気です。

川遊びを体験したい、アクティブに遊びたいなら

ソロキャンはゆっくりとした一人の時間を楽しむ方も居れば、アクティブにスポーツを楽しむ人も居ます。

日中は川でカヌーやカヤックで川下りなどのスポーツを楽しんだりしたいという方にお勧めなのが、リバーサイド&レイクサイドのキャンプ場です。

キャンプ場でカヌーや渓流下りの教室やイベント申し込みなども出来る場合が多いので、日中はとことん川遊びを楽しむ事ができます。

初心者にお勧めのキャンプ場3選!

ビギナー向けにおすすめ『青川峡キャンピングパーク』

こちらはビギナーにお勧めのキャンプ場です。

清掃されたキレイなトイレや、炊事場もあり、まだ道具を買いそろえていない人でも楽しめるように、道具のレンタルも充実しています。

またキャンプライフクリエーターが常駐しており、キャンプの疑問点、道具の組み立て方などわからない事をすべて聞く事ができます。

初心者にとって非常に心強いキャンプ場です。

また食材の予約もできるので、ほとんど手ぶらで行けばキャンプを楽しめます。

三重県いなべ市北勢町新町614
予約:3か月前の10日から
費用:6000円~
テント、テーブル、チェアなどの一式レンタル代:8000円

https://www.aogawa.jp/

ソロキャンをするなら『Foresters Village Kobitto』

今時のキャンプ利用ニーズに合わせた柔軟なキャンプ場の一つとして人気です。

シングル向けのキャンプサイトもあるため、ソロキャンをしたい人には特におすすめです。

ソロキャンをする時に、なんとなく家族連れやカップル連れと同じ場所でテントを張りたくないというような気持がある方にはこのようなシングル用のキャンプエリアがあるキャンプ場がおすすめです。

山梨県北杜市武川町柳澤3802
予約:3か月前の15日から
費用:6,588円~

https://www.kobitto-camp.com/

レンタル品充実の『無印良品 南乗鞍キャンプ場』

乗鞍岳と御嶽山が眺められる高原のキャンプ場で、敷地面接日本最大級のキャンプ場です。

広大な自然の中でのキャンプを楽しめるうえに、レンタル品もバリエーションが豊富。

カヤックの教室などもあり、スポーツをアクティブに楽しめるキャンプ場でもあります。

岐阜県高山市高根町子ノ原高原
予約:利用日の3か月前の第一営業日より
費用:6,480円~

https://www.muji.net/camp/minaminorikura/

 

この記事のライター

雪乃

航空会社のCA経験から、結婚相談所コンサルタントに転職。 その傍ら、得意の恋愛コラムのWEBライターとして精力的に活動。 多くの婚活男性へのアドバイザーとして、イベント企画なども行っている。

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す