大人の男性のリュックサックは〈フェールラーベンのカンケンバッグ〉がおすすめ! 人気モデルをご紹介

大人の男性のリュックサックは〈フェールラーベンのカンケンバッグ〉がおすすめ! 人気モデルをご紹介

「大人の男」だからとファッションアイテムを限定してしまっていませんか? そう、例えばリュックサック。リュックサックがいいけれど、こどもっぽくみえるから……オン・オフ関係なくハンドバッグにしているのではないでしょうか。

かっこいいからといって、本革のトートバッグを購入してみたものの、重たくてあまり持ち歩かなくなってしまったなんて経験もあるかもしれません。

フェールラーベンのカンケンバッグは、大人の男性にもおすすめのリュックサックです。特徴的な北極キツネのマーク、みたことがあるのではないでしょうか。キタキツネたちがいるスウェーデン発祥のブランドです。

男性女性関係なく、大人から支持されているカンケンバッグ。いったい、どんな魅力があるのでしょうか。

ここでは、フェールラーベンのカンケンバッグの人気モデルから、その魅力をあますことなくご紹介していきます。

北欧スウェーデン発祥! フェールラーベンのカンケンバッグ

北欧スウェーデン発祥のアウトドアブランド、フェールラーベン。スウェーデン王室ご用達のブランドなんです。フェールラーベンとはスウェーデンの言葉で「北極キツネ」のこと。ブランドを代表するカンケンバッグにも北極キツネのマークがあしらわれています。

フェールラーベンはカンケンバッグからはじまりました。1978年当時、スウェーデンの人々は背中の痛みに悩まされていました。それこそ、おとなからこどもまで、スウェーデン人の80%が背中の痛みを訴えていたのです。

そこでフェールラーベンがこどもたちのためにリュックサックをつくります。それがカンケンバッグです。持ち運ぶという意味の名前が付けられました。

デザインは当時のストックホルムの電話帳から。背中に負担がかからないリュックサックは、こどもたちにとって欠かせないアイテムになりました。カラーバリエーションがあるのも、こどもたちのためのリュックサックだったといえば納得できるでしょう。

そして背中の痛みに悩んでいるスウェーデンのおとなたちも愛用するようになったのです。シンプルなデザインはおとなでもおしゃれに取り入れやすかったのでしょう。

カンケンバッグによって、スウェーデンの人々の背中の痛みは大幅に経験されたといいます。

現在では、スウェーデンのこどもたちの通学用バッグにも指定されています。

※画像参照:FJALLRAVEN公式サイト

だから大人はカンケンバッグ! カンケンバッグの魅力とは?

フェールラーベンのカンケンバッグ。大人にこそ愛用してもらいたいリュックサックです。ここでは、大人にこそふさわしい、カンケンバッグの魅力をご紹介します。

値段の価値がある! 耐久性抜群のしっかりした仕立て

フェールラーベンのカンケンバッグというと、ちょっとお高めなイメージがあるのではないでしょうか。モデルとサイズによっても値段が違ってきますが、カンケンバッグは安いものでも8,000円以上はします。他のブランドのものよりもお高いですよね。

カンケンバッグの素材は「ビニロンフィラメント」というもの。その特徴は「頑丈」「伸び縮みしない」「紫外線に強い」ことにあります。さらに耐水性があるので、ちょっとした雨でも心配ありません。

カンケンバッグはとにかく持ちがいいといわれるのは、この素材のよさにあります。ちなみにですが……このビニロンフィラメントは世界ではじめて事業化に成功したとのこと。スウェーデン産まれのカンケンバッグですが、日本の技術があってこそだったのです。日本人としてカンケンバッグに愛着がわくのではないでしょうか。

お気に入りがみつかる! 選べるサイズとカラーバリエーション

カンケンバッグの魅力といえば、選べるサイズとカラーバリエーションではないでしょうか。ベーシックタイプは16リットル。男性でも女性でもちょうどいいサイズです。こどもにちょうどいいミニタイプは7リットル。たくさん荷物があるのなら、20リットルのビッグサイズがぴったりです。ベーシックとビックの中間にあたる18リットルサイズもあります。

スウェーデンのこどもたちのリュックサックとしてデビューしたカンケンバッグだからこそのカラーバリエーションも魅力です。大人の男性におすすめなのは、ブラック・ブルーリッジ・ネイビー・ロイヤルブルー・グリーン・ブラックオックスレッドといった落ち着いたカラーリングです。

 

カンケンバッグは環境に配慮している

カンケンバッグの素材であるビニロンフィラメントは、環境にも配慮された素材です。有毒ガスの発生量が少ない素材なんです。また、最近ではリサイクルできるモデルも発売。RE-KANKENはペットボトルからできていて、リサイクルもできるのです。環境意識が高いスウェーデンだからこそです。

※画像参照:FJALLRAVEN公式サイト

大人の男性におすすめのカンケンモデルはこちら!

スクールバッグのときはオーソドックスなタイプのものしかなかったカンケンバッグですが、今では大人から子供まで活用できる、様々なモデルが揃っています。大人の男にオススメのカンケンモデルをご紹介します。

これがスタンダード! 【KANKEN ベーシック】

カンケンバッグのスタンダードが「KANKEN ベーシック」です。容量はちょうどいい16リットル。B4サイズのファイルがすっぽりおさまるくらいのサイズです。タウンユースにぴったりですね。大柄な男性が背負うと、ちょっと小さいようにみえるかもしれません。肩紐がちょっと短めなので、実際に背負ってみてから購入するのをおすすめします。カンケンはあまり肩紐を長くするとかっこ悪いです。ぴったり背中にフィットするよう背負うようにしましょう。

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シックでおしゃれ! 【KANKEN NO.2】

シックでおしゃれな「KANKEN NO.2」。カンケンバッグのハンドルとキタキツネのマークがレザーになっているのがポイントです。バッグ本体にフェールラーベンが独自に開発したG-1000®という丈夫な素材が利用されているのも特徴のひとつです。日常使いにも取り入れやすいデザインです。あまりカジュアルになりすぎるのも……というのであれば、やはりNO.2がいいのではないでしょうか。

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ノマドウォーカーにおすすめ! 【KANKEN ラップトップ】

ラップトップを持ち歩いている男性におすすめなのが「KANKEN ラップトップ」です。13インチがおさまるもの、15インチがおさまるもの、17インチがおさまるもの。ラップトップのサイズに合わせて3種類あります。背面部分にラップトップの収納ポケットがあります。大きく開くので取り出しやすいのもポイントです。13インチだとカンケンそのものがコンパクトなので、体格によっては小さくみえてしまうかもしれません。手持ちのラップトップのサイズとの兼ね合いもあいますが、背負ったときのサイズ感も考慮するといいでしょう。

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シンプルなデザインでエコまで意識する 【RE-KANKEN】

シンプルなデザインでエコまで意識するRE-KANKEN。16リットルのエコなカンケンバッグです。使用済みペットボトル11本からできています。染色方法にもこだわっていて、化学薬品・水・エネルギーをできるだけ低減しています。

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男性の大本命! 大容量タイプ 【MAXI KANKEN】

大柄な男性の体格にもマッチする大容量タイプのMAXI KANKEN。男性にとっての大本命ともいえるかもしれません。そのままだったら18リットル。ですが、容量を9リットル増やすことができるのです。背面ジッパーをオープンするだけで、容量が27リットルにまでなるのです。18リットルはタウンユース、27リットルは短期旅行というように幅広く活用できます。カンケンの魅力はその軽さ。リュックそのものが軽いので旅行にもぴったりです。

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男性にちょうどいいサイズ 【KANKEN BIG】

ビジネスにもおすすめしたいのが、KANKEN BIGです。容量は20リットル。A3サイズのファイルがすっぽり収まります。たくさんの荷物があるビジネスマンにぴったりではないでしょうか。カラーバリエーションが豊富なカンケンバッグ。ビジネスにもちょうどいいカラーがみつかります。
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大人の男性はそろそろカンケンデビューするべき!

大人の男性だからこそ、そろそろカンケンデビューするべきです。大人の男性だったら、そろそろカンケンバッグに手が届くはずです。

日本国内の大都市にはフェールラーベンのショップがあります。ほとんどのカンケンバッグがそろっているので、実際に見て触って選んでみるのもいいでしょう。

もちろん、ネットでも購入できます。たくさんのタイプ・サイズ・カラーがあるので、間違えないようにしてください。

カンケンバッグを背負って、さっそうとでかけましょう。

この記事のライター

inai masato

北海道空知地方から大都市・東京に移住したフリーライターです。趣味は旅行と読書、それからフットサル。男性向けファッションメディアの編集経験から、QOOL読者のみなさまへ、モテるためのファッション・ヘアスタイルについて情報発信します。

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