King Street Sounds(キング・ストリート・サウンズ)のハウス定番楽曲を厳選ラインナップ

King Street Sounds(キング・ストリート・サウンズ)のハウス定番楽曲を厳選ラインナップ

自分は着た切り雀なのに何故か周りにファション関係者が多い筆者。かつてはそんな方々と夜な夜なクラブ活動に勤しんだものです。

そんなファション関係者が好むのはやはりハウスミュージック。中でも一押しはダントツでKing Steet Sounds(キング・ストリート・サウンド)。

フェンディなどハイブランドのランウェイでも良く使われている事がおしゃれフリークの心をガッチリと掴んでいるのでしょうか。そんなKing Street Soundsから定番の楽曲をリストアップしてみたいと思います。

King Street Soundsのプロフィール

King Street Soundsのサウンドコンセプト

King Street Soundsの総帥
Hisa Ishioka氏
出典:Traxsource

1993年、Hisa Ishiokaの手によってNYのダウンタウンのソーホーの片隅で設立。同氏が敬愛しているLarry LevanがメインDJをつとめていたことで知られる伝説的なナイト・クラブ「Paradise Garage」が存在した、マンハッタンのウエストエンドのストリートの名前をレーベルネームとして選ぶ。「Paradise Garage」から受けた多大なる影響と深いインスピレーションを、常にカッティング・エッジなダンス・ミュージック・シーンに登場され続けると言うのがレーベルのメインコンセプト。

King Street Soundsの特徴

📺Ananda Project feat. AK – Heaven Is Right Here (Fuminori Kagajo Remix)

King Street Soundsのサウンドの特徴は、スタイリスティック・ソウルフル・スピリチュアルと言う正統派ダンスミュージックの正に王道を行くもの。次々とリリースされたヴォーカルをフューチャーしたハウス作品群は、レーベルの設立当初から常に高い評価を受け、ハウス系インディペンデント・レーベルとしては随一ともいえるほどの世界的な高い支持と評価を獲得している。

King Streets Soundsのメジャープレイヤー

King Street Soundsからディスクリリースするのは一流の証。有名アーティストやDJ達からリリースオファーが絶えない同レーベルの中から、筆者が厳選したアーティストと楽曲をご紹介いたします。

💿Rain / A Lil Louis Painting – Give It Up (MAW Club)

Lil Louis
出典:clubberia


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5月13日に生まれ(Stevie Wonderの誕生日と同じ)、シカゴの郊外で育ったLil’Louis。Technics 1200’s、ディスコ、ガラージ、ウエアハウス等が存在するずっと以前からLil’ Louisは存在していた…。(参考:clubberia

 

📺Rain / A Lil Louis Painting – Give It Up (MAW Club)

💿Kimara Lovelace – When Can Our love Begin (Earl TuTu, John Khan & DJ Spen Remix)


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King Street Sounds”が、スタート当初から大切に育て上げたディーヴァ、Kimara Lovelace。ハウス・ファン以外のファンも多い彼女の代表的名曲

📺Kimara Lovelace – When Can Our love Begin (Earl TuTu, John Khan & DJ Spen Remix)

💿Ananda Project feat. Gaelle Adisson – Cascades Of Colour (Leon Paradise Remix)


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アトランタをベースとするAnanda Project のプロデューサーChris Brannは主にWamdue Kids, P’taahとしてダンスミュージックシーンの中でユニークなスタンスを保っている。(参考:clubberia

📺Ananda Project feat. Gaelle Adisson – Cascades Of Colour (Leon Paradise Remix)

💿Stephanie Cooke – Alright (Big Moses Original Vocal Mix)


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ソングライターとして、 シャンテ・ムーア、ジャーメイン・デュプリ、アレサ・フランクリン、 ジョディ・ワトリ等に楽曲を提供。プロデューサーとしても、SWV、 チェンジング・フェイスィズ、ザ・ブラックストンズを手掛ける。ダブル、モンド・グロッソ(大沢伸一) のレコーディングに楽曲提供及び、フイーチャリング・シンガーとして 参加した経歴も持つ。(参考:clubberia

📺Stephanie Cooke – Alright (Big Moses Original Vocal Mix)

💿DJ Pierre – Sometimes I Feel (Groove Assassin Main Remix)


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シカゴ・アシッドハウス・マスターの頂点を極めるリヴィング・レジェンド、DJ PierreがKSSでリリースした名曲

📺 DJ Pierre – Sometimes I Feel (Groove Assassin Main Remix)

💿 Heather Johnson-Washes Over Me (Rasmus Faber Epic Vocal Dub)


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アトランタを拠点を移し、Wamdue ProjectやP’taahのプロデューサーのクリス ブランに才能を見初められAnanda Projectに参加する事になり、”Breaking Down”, “Straight Magic”, “ I Hear You Dreaming” そしてBody& Soulアンセムとなった”Kiss Kiss Kiss”, “Let Love Fly” といったヒット曲を生み出す。(参考:clubberia

📺Washes Over Me (Rasmus Faber Epic Vocal Dub)

King Street Soundsからリリースした日本人アーティスト達

レーベルオーナーHisa Ishioka氏は、日本人アーティストや楽曲の海外伝播に積極的。よって、YUKIやJUJUなどのビックネームを含む楽曲がKing Street Soundsによってリミックされ、有名DJにより世界中でプレイされています。

💿AK – Say That You Love Me


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本名はAkemi Krivit(アケミ・クリビット)、旧アーティスト名・旧姓は柿原 朱美(かきはら あけみ)で、「ak」はそのイニシャル。愛称はカッキー。夫は世界的に有名なDJ Danny Krivit(ダニー・クリビット)。

📺AK – Say That You Love Me

💿Studio Apartment Feat. Monique Bingham – Flight


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DJ/サウンドプロデューサー森田昌典と、マルチプレイヤー阿部登によるトラックユニット。1stアルバム『PARAISO TERRESTRE』、2ndアルバム『WORLD LINE』の大ヒット、STUDIO APARTMENT の名は一気に世界のダンスミュージック・シーンに広まり、3rdアルバム『PEOPLE TO PEOPLE』、4th アルバム『FOR HER FOR HIM FOR YOU』リリースによりシーンの絶対的な存在となる。(出典:clubberia

📺Studio Apartment Feat. Monique Bingham – Flight

💿Mink – Glory Of Life

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2005年に日本でデビューした韓国人歌手。アーティストネームのMINKは「Made in Korea」の略と言われる。デビュー時からアルバム『Shalom』までは、イラストレーターのenaによるminkをイメージしたイラストをCDジャケットとして使用。

📺Mink – Glory Of Life (Chris Cox Club Anthem)

💿Bliss Feat. Juju – Begin (Fuminori Kagajo Remix)


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今や押しも押されぬ日本のトップヴォーカリストJUJUがBlissと共にNY居住時に録音した名盤

📺Bliss Feat. Juju – Begin (Fuminori Kagajo Remix)

この記事のライター

MIKA

海外ドラマフリークのフリーライターです。映画やドラマのシーンから使える恋愛テクニック、合コンに役立つ記事を中心に執筆します。性格は猪突猛進。思い込んだら一直線に進むタイプです。

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