彼女がいない男性の特徴とは? このままではずっと彼女ができないかもしれない男性の実態

彼女がいない男性の特徴とは? このままではずっと彼女ができないかもしれない男性の実態

彼女がいない男性の特徴が知りたい。このままではずっと彼女ができないかもしれない……というあせりがあるのかもしれません。

容姿だけでもモテるはずなのに……彼女がいない

同世代と比べて収入がないわけではないのに……彼女がいない

たくさん男友達も女友達もいるのに……彼女がいない

モテないわけではなさそう。それなのに彼女がいない……そんな男性には共通する特徴があったのです。彼女がいない男性の特徴から、このままではずっと彼女ができないかもしれない男性の実態がみえてきます。ここでは、特徴だけでなく改善策についてもアドバイスさせていただきます。

彼女がいない男性の特徴とは?

彼女がいない男性にはどのような特徴があるのでしょうか。彼女がほしいけど彼女がいない、そこまで彼女がほしいと思っていないけど彼女がいない。いずれにしても、彼女がいない男性には共通する特徴があります。さっそくみていきましょう。

彼女<趣味……趣味に没頭しすぎている

彼女がほしいなんていっているわりには、趣味に没頭しすぎている。けっこういますよね。もちろん、趣味がある男性はイキイキとしていて魅力的です。ですが、あまりに趣味に傾倒していると、付き合ったら私より趣味を優先しそう……と思われかねません。

彼女<仕事……もしかしたらサイコパスなんて言われてるかも

ハイステイタスな男性にありがちなのが仕事人間になりすぎてしまっているというもの。あまりに淡々と仕事をこなすので、サイコパスなんて言われているかもしれません。なんだか人間味がなくて近寄りがたい。女性たちからそう思われている可能性もあります。 

だらしなさすぎる……! 生活だって恋愛だってだらしない

だらしなさはいたるところにみられます。生活だってだらしない、恋愛だってだらしないのです。

オフィスのデスクが散らかっていたら、だらしないと思われているでしょう。オフィスではだらしなさを隠していても、部屋は片付けられない、まったく掃除はしない、洗濯物はたまっている……そんなだらしなさはいずればれてしまいます。

そしてだらしない男性は恋愛だってだらしないです。女性からしたら「雑な扱い」をされているようで、あまり気分がいいものではありません。

潔癖すぎる……! 女性は潔癖症男性が苦手

だらしないのもいかがないものですが、潔癖すぎるのもいかがなものです。気になる男性が潔癖症だとわかったら……一緒にはいられないとフェードアウトするでしょう。無意識においたリモコンの向きに難癖をつけられたり、タオルの畳み方ひとつに文句をつけられたりしたらたまったものではありません。

奇抜すぎるファッションはおしゃれじゃない……それは女性避け

あまりにダサい男性とは並んで歩きたくないと思うものですが、突拍子もない奇抜なファッションはファッションで恥ずかしいです。深夜のコンビニに出没する、80年代のフォークソンググループのボーカルみたいなの、なにがかっこいいのかよくわかりません。

女性からしてみれば、いったい私はどんなかっこすればいいの? となってしまいます。もしかして、女性避けでもしてるの? と突っ込まれても反論はできないでしょう。 

真面目すぎる男性……存在そのものが女性の負担になる

真面目すぎる男性のなにがいけないんだ? と思うのではないでしょうか。真面目すぎる男性は、存在そのものが女性の負担になります。真面目すぎるがゆえのマニュアル人間になってしまっていることがあるからです。

女性はこしなければいけない、女性はこうでなければいけない。そんな「古い考え方」は、現代の女性たちには到底受け入れられるものではありません。女性にとって精神的・肉体的な負担になります。

彼女<男友達……男友達とつるみすぎている

そんなつもりはないのかもしれないけど、男友達とつるみすぎているのが原因なんてこともあるようです。男友達とつるみすぎていて、女性に対して隙がなさすぎになっているんです。彼女なんて必要ないんだろうなと、フェードアウトしてしまっている女性がいるかもしれません。

一歩間違えたらストーカーかも……惚れた女性に一途すぎる

惚れた女性に一途すぎる男性、女性からするとちょっと怖いです……別れ話を切り出したらストーカーになってしまうなんてことも。そんな不安要素がある男性と、あえて付き合いたいという男性はいません。もっとも、惚れられてしまったら、女性としてはどうしようもないのですが。

老若男女に優しすぎる……好青年なだけではモテない

老若男女に優しすぎる、いわゆる好青年なだけではモテません。わかりやすくいうと、誰にでも優しいのがいけないのです。意中の女性にだけ特別なところがなくてはいけません。大切にされている、想われていると女性は実感できます。

優しさがあるのはいいことです。ですが、時には意中の女性にだけ特別に優しさをみせるべきです。

収入はあるのに……ケチすぎる

女性たちが満足するだけの収入があるのに、やたらケチな男性は言うまでもなくモテません。自分ではそんなケチではないと思っているかもしれません。ですが、無意識のうちにケチだと思われる行動をしていることもあるはずです。

例えば、コンビニに立ち寄ってちょっとしたものを購入したときも、会計を別々にしようとしたり、カフェできっちり割り勘しようとしたり……最近では「男性がおごる」のが当たり前ではなくなってきましたが、だからといって自分の支払いは自分で支払う、きっちり割り勘するべきといった態度は、女性からお金があるくせにケチだとみなされてしまいます。

恋愛のトラウマが……過去の傷が癒えていない

恋愛のトラウマを背負っている男性もいるかもしれませんね。もう過去のことだと思っていても、心の奥底ではまったく傷が癒えていない。そんな恋の爪痕が残っているなんてこともあるでしょう。

だから、気になる女性に対して一歩が踏み出せない。女性からのアプローチを避けてしまうのです。もしかしたら、無意識のうちに女性と距離をとってしまっているかもしれません。

過去の傷が癒えるまで待つのがいいのかもしれませんが……いつになるのかわかりませんよね。気になる女性がいたら、怖がらずに自分から接してみましょう。その女性の存在が、もしかしたら過去の傷を癒すためのなによりの薬になるかもしれません。

出会いがない! 休日には引きこもっている

出会いがないとなげいている男性のみなさん、休日はどのようにお過ごしですか? まさか休日には引きこもっているなんていいませんか? 引きこもっていたら出会えるものも出会えません。

面倒がらずに出かけるようにしましょう。ひとりでふらっと飲みにいってもいいです。ちょっとした旅行にいってもいいです。どこかで素敵な出会いがあるかもしれません。

無意識のうちに自虐発言……ネガティブ思考

無意識のうちに自虐発言してしまっている男性、けっこういるんですよね。自信がないとどうしても弱気な発言をしてしまいがちです。だからといって、オラオラ系で迫られても困るのですが……あまり自信がない男性は女性からみて魅力的だとはいえません。

まずはネガティブな思考を改めましょう。自分のいいところをみつけてください。ここはいけないと思うところがあれば、改善していくよう努力するのです。そうすれば、おのずと自虐発言することもなくなります。

女性に夢を見すぎている……女性に対する理想が高い

男友達と話していて思うのは、たまに女性に夢を見すぎている男性がいるということ。女性に対する理想が高いともいえますね。

それは、女性の見た目にも内面にもいえることです。かわいいなと気になっていたあの子、よくみると無駄毛が……それだけでいやになってしまったり。親しくなって言葉遣いがくだけてきたときに、話し方が気になってしまったり。そんなことで幻滅していたらキリがないのですが……ちょっとでも「ん?」と思うところがあったら、それだけで女性に対して冷めてしまうのです。

そういう自分こそ、完璧な男性だといえますか? まずは自分のことを棚に置くのはやめましょう。自分だって女性からみたら不完全であることを認めるのです。自分のいいところ、よくないところがわかれば、女性のことだって受け入れるようになるはずです。

草食男子の極み! いつまでも告白ができない

これこそ、草食系男子の極みではないでしょうか。いつまでも告白ができないんです。振られたらどうしよう、振られてこれまでの関係ではなくなってしまったらどうしよう。結局、それなりに親しい状態をキープするために、いつまでも告白ができなくなってしまいます。

確かに、告白を女性からしてもらえたら、願ったりかなったりですよね。ですが、そううまくはいきません。男性から告白するのと、女性から告白するのとでは、やはり男性から告白する方が多いでしょう。アプローチはしても告白はしないという女性もいます。

告白を急ぎすぎてもいいことはありません。脈ありなのか脈なしなのか、しっかり見極めるようにしましょう。脈ありだったら迷っているひまはありません。思い切って告白してください。そうでないと、いつまでも彼女ができませんよ。 

まとめ

彼女がいない男性の特徴……もしかして該当していませんか? 特徴をみていくと、彼女ができない理由がみえてきたはずです。

まずは、ひとつひとつ自分のモテないところを見直していきましょう。ひとつひとつの積み重ねだったとしても、確実にモテる男性に近づけるはずです。そしてそれは、きっと自信につながるはず。自信が持てるようになれば、告白だってできるようになるかもしれません。

この記事のライター

muramoto mutsumi

北海道札幌市出身〈20代後半〉趣味で恋愛小説も執筆する恋愛体質なフリーライター 男性のためになる女性視点の恋愛記事を心がけています

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