リトルパリ神楽坂でデートするなら!地元民もおすすめのフレンチレストラン8選

リトルパリ神楽坂でデートするなら!地元民もおすすめのフレンチレストラン8選

巷ではリトルパリとも呼ばれる神楽坂。
小さなお店やオープンカフェ、外国人で賑わうビストロ。また、至る所にある石畳の小路がまるでパリのようだと言われたことがその由来です。

また、フランス政府公式のフランス語学校「アンスティチュ・フランセ」の存在も関係しています。
休日の早朝、あるパン屋に行くとほとんどのお客がフランス人!なんてことも日常茶飯事。

そのせいか、最近ではフレンチレストランの数が増え、いつの間にか激戦区に。

そこで今回は「神楽坂でおすすめのフレンチを食べたい」「情報サイトにはないツウな情報を知りたい」という方に向けて、地元民が推薦するデートにぴったりのフレンチレストランを厳選してご紹介します。

1.待望のオープン「 Floraison フロレゾン」

デートコースのおすすめとして今一番プッシュしたいのがこのお店。

福岡 で人気の「L’eau Blanche」の姉妹店が神楽坂にオープン!神楽坂通りから一歩裏手のビルの2階にあります。

オーナー兼ソムリエの佐々木氏は神楽坂でも名の知れた方。彼がセレクトしたワイン・料理を食べたいと、多くの人たちが帰りを待っていました。

フロレゾンはアラカルトとコース料理が楽しめるビストロ。
白い壁に木の温もりを感じさせてくれる明るい店内は、リラックスできる雰囲気です。

席と席のスペースが贅沢に取られているのも、大切な時間を過ごすための条件ですよね? デートならカウンター席もおすすめです。

どの席からもキッチンを眺めることができるため、料理を待つ間、鳴海シェフたちの見事な手さばきと動きに、ついつい見惚れてしまいます。

お料理に合わせて選んでもらうワインはさすが!の一言。そして期待の裏切らない料理。

最後は女性心をくすぐるデザートまで…どれをとってもパーフェクト。

さりげないワインや料理の提案とサービスは、上品で心地よく時間を忘れてしまうほどです。これぞ一流揃いの神楽坂。

夜中2時半までやっているのも大人のデートとしては嬉しいですよね。
開花(Floraison) を意味する店の名の通り、これから神楽坂を代表するフレンチレストランになることでしょう。

  • 予算:7,000円
  • 営業時間:18:00~2:30
  • 定休日:日曜日・第2月曜日
  • 住所:東京都新宿区神楽坂3-6-29 TEL:03-5946-8676

※詳しくはお店のHPまたは直接お問い合わせください。

詳細はこちら

※公式HPは準備中とのこと。公開され次第更新します。

2.古民家カジュアルフレンチ 「chouchou シュシュ」

こちらも最近オープンしたばかりの新店。神楽坂のシンボル「毘沙門天」から一歩奥に入った住宅街の中にあります(外の看板を見過ごすと分からないほど奥まった場所にあり)古民家を改装しているため和の雰囲気の中、カジュアルなフレンチをいただけます。

1階はカウンター席とテーブル席、2Fは個室になっているため、シーンに合わせてお好きな席を。

月替わり・日替わりで楽しめるコースをはじめ、土日は限定のランチも。夜はアラカルトで注文も可能です。

旬や食材に拘り丁寧に作られている料理は盛り付けも可愛らしく、古民家の雰囲気に溶け込みます。平日の夜のデート、休日の昼間のデートにしっぽり古民家デートもいいですね。

  • 予算:5,000円
  • 営業時間:18:00~23:00
  • 定休日:月曜日
  • 住所:東京都新宿区若宮町11-5 TEL:03-6228-1135

詳細はこちら

3.神楽坂住民ご用達「 La Tourelle ラ・トゥーエル」

パリの町並みを再現した一角にあるお店。

地元の人からも長く愛され、本格フレンチが味わえます。木をふんだんに使た店内はクラシカルで落ち着いた雰囲気。記念日や休日のデートにぴったりです。

出典:OZmall

クリームやバターを極力控え、素材そのものの味を引き出し作られる繊細な料理。フレンチならではの鮮やかな盛り付け。

出典:OZmall

落ち着いた雰囲気の中、和やかな二人の時間を楽しめる本格フレンチレストラン。美味しい料理とワイン、そして神楽坂の雰囲気が二人のデートを盛り上げてくれます。

  • 予算:8,000円
  • 営業時間:11:30〜14:30 / 18:00〜22:30
  • 定休日:月曜日・第三火曜日
  • 住所:東東京都 新宿区 神楽坂 6-8 ボルゴ大〆 2F TEL:03-3267-2120

詳細はこちら

4.憧れの一軒家レストラン「ラトラス」

先ほどご紹介した「La Tourelle」のお隣にある一軒家レストラン。1階はガラス張りの厨房、そして2階がレストランとなっています。

店内は白い壁と木の梁が印象的で、高級店にも関わらずリラックスのできる雰囲気。メニューはランチ・夜ともにコースのみ。

出典:東京カレンダー

ラトラスでは、リラックスして食事を楽しめるようサービスも行き届いています。また、シェフの田辺猛氏が作る正統派フレンチは、盛り付けも美しく、初めて体験する感動の味。

出典:東京カレンダー

一度訪れた人は必ずリピーターになるのも納得です。店内の優しい雰囲気とともに二人の仲も深まり、また一緒に訪れたいと思わせてくれるレストランかと。

  • 予算:6,000円(ランチ利用の場合)
  • 営業時間:11:30~14:30 / 18:30~22:30
  • 定休日:月曜日・第1火曜日
  • 住所:東京都新宿区神楽坂6-8-95 TEL:03-5228-5933

詳細はこちら

5.姉妹店「デジーノ」

東西線神楽坂駅から少し下がった住宅街にある一軒家レストラン。先ほどご紹介した「ラトラス」の姉妹店です。店内は明るく開放的な雰囲気。住宅街にあるため、神楽坂マダムも御用達の人気店です。

正統派ながらも気軽に味わるようコンセプトされ、一皿一皿もフレンチの枠を超えた豪華さを感じられます。

サービスもきちんと行き届き、前菜からデザートまで大満足。

神楽坂のメイン通りとは少し離れた場所にありますが、神楽坂散策をしながらのデートにぴったりです。

  • 予算:4,000円(ランチ利用時)
  • 営業時間:11:30〜14:30 / 18:00〜22:30
  • 定休日:火曜日
  • 住所:東京都新宿区矢来町61 日東商事ビル 1F TEL:03-5261-8210

詳細はこちら

6.気軽にフレンチデート「ル・ブルターニュ」

もっと気軽にフレンチデートを楽しみたい方におすすめのお店がこちら。

ブルターニュ地方の伝統料理「ガレッド(そば粉のクレープ)」を提供するお店です。フランス・日本ともに支店がある有名店。

店内は、フランスを思わせる家具や小物が飾られ、お店の方が常に「おいしいですか?どうですか?」と聞いてくれる丁寧な接客。

ガレッドは中の具材を選べ、デザートまで楽しめます。季節ごとにおすすめニューも変わり、訪れる度にわくわく。そば粉のクレープのため、見た目以上のボリュームで前菜のサラダからデザートまでいただくとお腹もいっぱいに。

お店の隣はお菓子屋さんがあり、その少し先にはシードル専門店も(神楽坂のリトルパリを作り出している代表的なお店です)

  • 予算:4,000円
  • 営業時間:11:00〜22:30
  • 定休日:月曜日
  • 住所:東京都新宿区神楽坂4-2 コンフォート神楽坂 1F

詳細はこちら

7.秘密の隠れ家ビストロ「夏目亭」

出典:食べログ

明治時代、神楽坂の芸者たちがお座敷に出るため近道に利用していた小路「芸者新路」。この小道のマンションの2階にひっそり佇むお店です。

「ここにお店?」と驚くに違いない外観ですが、一歩中に入るとそこはパリの小さなビストロ。エバーグリーンの壁が印象的な店内に「自分と彼女だけの秘密のお店にしておきたい」と思うかも。

料理は「西洋料理」と掲げているだけあり、枠に囚われないオリジナルメニュー。心もお腹もいっぱいに。

出典:食べログ

こんな隠れ家的なビストロに連れて来られると特別感を感じるのが女性。お店の雰囲気と最高の味が二人の気分をさらに盛り上げてくれるはず。

  • 予算:7,000円
  • 営業時間:12:00~14:00(L.O.)/18:00~23:00(L.O.22:00)
  • 定休日:毎週水曜日、第1火曜日
  • 住所:東京都新宿区神楽坂3-2 林ビル2F

詳細はこちら

8.ここはパリ?「maison de la Bourgogne メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ」

路地裏にあるオープンカフェが目印のお店。外から見てもパリの雰囲気が漂います。

「ここはパリ?」と錯覚に陥りそうになるのは、ホールスタッフがすべてフランス人だから。癖のある接客やサービスもここがパリと思えば納得。フランスの流儀に従いましょう。

料理もブルゴーニュー風の定番料理から家庭料理まで揃っています。日本人風のアレンジはされておらず、本場そのままの味が楽しめます。

アラカルトメニュー、コースメニューどちらも、安心のビストロ価格。店内にあるワインセラーも圧巻の品揃えです。

昼間からワインは当たり前の神楽坂。夜は路地を行き交う人と蝋燭の灯りを眺めながゆっくりワイン。休日のお茶時はカフェとしての利用も可能。

神楽坂で本名パリの雰囲気を味わいたいならここがおすすめです。

  • 予算:5,000円
  • 営業時間:11:30~14:00/14:30~17:00/18:00~22:00
  • 定休日:毎週水曜日、第1火曜日
  • 住所:東京都新宿区神楽坂3-6-5

詳細はこちら

最後におすすめの場所をご紹介!

フランス気分に浸れる「アンスティチュ・フランセ」

アンスティチュ・フランセは、1952年に開校し60年の歴史を持つフランス語学校。

「日仏学院」から2012年に現在の「アンスティチュ・フランセ」に変更。神楽坂では今も旧名で親しまれる地元密着の学校です。

館内には映画館や図書館もあり、こちらも自由に出入り可能。外には可愛い本屋さんもありお買い物も楽しめます。

中庭はまるでパリの小さな公園。椅子に座り、フランスの雰囲気を味わいながら休憩を。

レストランも併設されていますが、今は閉店中でし(2020年再オープン予定) 神楽坂のフレンチデートに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

詳細はこちら

まとめ

フレンチと言うと「敷居が高いのでは?」と緊張してしまうかもしれません。ですが、今回ご紹介したお店はどこもリラックして食事を楽しめるところばかり。

それは、神楽坂に住む人たちが日常的にフレンチを楽しんでいるからこその雰囲気、とも言い換えられます。フランスの雰囲気を存分に味わえる神楽坂デート…彼女もきっと喜んでくれるはずです。

この記事のライター

Marie

東京都出身・在住の30代です。大学卒業後、某企業に入社したもののキャリアを捨てて独立。女性を感動させるお店は私にお任せ下さい。高級店を選べば良いというわけではなく、女性の感動のツボを押さえたお店などをご紹介します。

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す