十四代など銘酒揃いの酒どころ山形!おすすめの日本酒と酒蔵をご紹介

十四代など銘酒揃いの酒どころ山形!おすすめの日本酒と酒蔵をご紹介

山形は国内でもトップクラスの酒どころで、酒蔵の数は50蔵、これは全国でも第6位に入ります。庄内平野といえば「米」を連想するように古くからの米どころ。そして鳥海山をはじめとする雪解け水をもたらす山々や川にも恵まれていることもあり、山形では自然と日本酒造りが盛んになっていきました。

そして今や「幻の銘酒」とまでされ、マニアのみならず一般にも垂涎の日本酒となった「十四代(じゅうよんだい)」の高木酒造をはじめとして、山形県には全国的に高い品質評価を受けている名酒蔵が揃っています。

今回は人気の「十四代」を中心に、酒どころ山形のおすすめ日本酒とその酒蔵をご紹介します。個性的な酒造りを続ける伝統的な酒蔵が揃っているので、ぜひそれぞれのお酒を味わってみてください。

⒈ 山形の日本酒

1−⒈ 山形の日本酒の特徴

山形は国内屈指の米どころであり、酒造りも盛んな土地柄です。そしてその酒蔵は山形県の全域にわたって点在し、各地域の特色を反映した酒造りが行われていることが大きな特徴です。

山形県北部の「庄内・最上地域」19蔵、中部の「村上地域」14蔵、南部の「置賜地域」17蔵と、各地域に渡って酒蔵があります。

山形県の酒蔵の特徴として酒造生産量における「吟醸酒比率」が高いことが特徴で、中には「純米大吟醸酒」しか造らない酒蔵や「吟醸酒」「大吟醸酒」しか造らない蔵があるなど、まさに山形は「吟醸酒王国」ということができます。

1−⒉ 山形の酒造りを取り巻く環境

山形県は北から南に渡って、ほぼ全ての地域で酒造りが行われています。県北西部の「庄内地域」は西は日本海、北は鳥海山で秋田県に接し、南は朝日山地東で新潟県、そして東は出羽丘陵で県の内陸部と隔てられます。特に稲作が盛んなことで知られ、鶴岡市、酒田市、遊佐町、庄内町の各地区に酒蔵があります。

「村山地域」は蔵王連峰、月山、大朝日岳に囲まれた盆地で、山形市、天童市、寒河江市などに酒蔵があります。「置賜地域」は南に吾妻連峰、北に出羽丘陵という盆地で、米沢市、長井市、高畠町、河西町などに酒蔵があります。

これら各地域は鳥海、月山、朝日など山系ごとに異なる水質を有し、それぞれの特性を活かした酒造りが行われています。

1−⒊ 山形酒の近年の傾向

近年、山形酒は普通酒から吟醸酒に重きを置いた酒造りを行なっており、隣県の新潟の「淡麗辛口」に対して、「旨み」のしっかりしたものや「フルーティー」さを特徴とする日本酒が増えています。

特に「十四代」などはその代表ともいえるもので、単なるスッキリした飲みやすさだけではない「日本酒の旨さ」を全国に知らしめました。

2016年には「山形」が国税庁より「GI」(地理的表示保証制度)として、全国で初めて県単位での取得に至りました。地域の特徴を持ち、一定の基準に達している優れた産品に対して「地域名」を名乗ることを許可し、国が保証する制度(フランスの「シャンパーニュ」などのイメージ)です。

⒉ 山形のおすすめ日本酒と酒蔵

2−⒈ 入手困難な幻の銘酒 「十四代」(高木酒造)

現在、最も入手が困難な日本酒といえば「十四代」であることは論を待たないでしょう。酒好きなら誰もが耳にしたことのあるブランドながら、酒販店ではまず見かけることのないお酒です。

そしてネット上などでは、ほとんどの商品がプレミア価格で取引されおり、中には4〜50万円という高値がついているものもあります。

なぜ、十四代がそこまで人気になっているかといえば、1990年代に端を発した「地酒ブーム」の中心になった日本酒がほとんど「淡麗辛口」であったのに対し、十四代は「フルーティーでまろやかな甘みを感じさせる」ものだったこと。

さらにはその販売が一般酒販店ではなく「限定特約店経由のみ」に絞ったことで、容易には入手がしにくい酒として(結果的に)購入意欲を駆り立てたこともありました。

十四代を醸す「高木酒造」は創業が元和元年(1615年)という、江戸初期から続く山形県内でも古参の酒蔵です。蔵を山形県の村山氏に構え、長年「朝日鷹」という銘柄酒を販売していました。

現当主の高木顕統氏は十五代目、大学卒業後東京で勤めに入っていましたが、平成5年(1993年)に山形に戻って家業を継ぎ、当時としては珍しかった「蔵元杜氏(社長兼醸造責任者)」として酒を作り始めました。

そして完成された日本酒が「十四代」です。その味は単なる淡麗ではなくフルーティーな、米から醸し出された旨みと香りを漂わせる「芳醇旨口」とでもいうべき酒に仕上がっていました。

この味が評判となり、知名度が上がって口コミでも話題になると、一度は味わってみたいという人が一気に増えました。ところが十四代は一般酒販店では販売されず、ネットで調べてもホームページもなく、大手通販サイトなどではどんどん高値で販売されるようになりました。

そして現在では「幻の銘酒」とまでいわれ、誰もが飲みたいと思う人気銘柄の地位にあります。

  • 会社名:高木酒造株式会社
  • 住所:山形県村山市大字富並1826

(公式ホームページなし:参考)

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・購入方法

入手が困難な十四代ですが、一般の酒販店では購入することはできません。何故なら十四代は「特約店販売制度」と採っています。その理由には「品質管理」に加えて「ブランドイメージの確立」があると思われます。

それならば「特約店」なら購入できるかといえば、これはなかなか難しいといえます。もともと入荷数量が少ない人気酒なので、入荷時には出荷先や購入者が決まっているケースがほとんどだからです。

これからその特約店の常連客になって便宜を図ってもらえるとしても、それに至るまでの期間と費用は想像もつきません。

さらに「通販」では大手通販サイトを見ていただければ分かるように、普通の値段では販売されていません。ほぼ全ての商品がプレミア付きの価格になってしまっています。

以上の理由から十四代を「購入」することはハードルが高くなりますが、東京都内の特約店の中から購入可能性が比較的高い2店をご紹介しておきます。

はせがわ酒店

はせがわ酒店では十四代の「抽選販売」(不定期)があります。オンライン店の会員になり、ステータスが「シルバー」になると抽選に応募することができます。詳細は公式ホームページをご確認ください。

  • 住所:(亀戸店)東京都江東区亀戸1-18-12
  • 電話番号:03-5875-0404

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かがた屋酒店

かがた屋では、独自の「ポイントカード」を用意しており、買い物によって貯めたポイントを使って、希少酒などを「ポイント限定酒」として買い物ができることがあります。「十四代」もこのポイント限定酒として、店舗での限定販売の対象になることがあります。詳細は公式ホームページをご参照ください。

  • 住所:東京都品川区小山5-19-15
  • 電話番号:03-3781-7005

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・十四代を飲める店

十四代を一度でいいから味わいたい。というなら、購入より飲食店で実際に飲む方がチャンスははるかに高いです。それは当然、飲食店は個人レベルとは比較にならない特約店との深い関係があるからです。

ここでは、十四代が飲めるおすすめの店を全国の4都市からご紹介します。ただし希少酒のため、当日の在庫は保証するものではありません(事前の確認をおすすめします)。さらに在庫の商品は限定1〜数種類というケースがほとんどで、希望のものが飲めるとは限りませんが、それでも「十四代を飲みに行こう!」はデートの誘い文句にも使えることでしょう。

【札幌】味百仙(あじひゃくせん)

札幌でも屈指の銘酒居酒屋。手書きの黒板メニューですが「十四代」はほぼ毎日記載されています。

  • 住所:北海道札幌市北区北7条西4 宮澤興業ビル B1F
  • 電話番号:011-716-1000

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【東京】日本橋 本陣房(にほんばしほんじんぼう)

東京で人気の蕎麦居酒屋です。充実の酒肴や手打ち蕎麦を「十四代」で楽しめます。

  • 住所:東京都中央区日本橋2-2-16
  • 電話番号:03-5200-6363

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【大阪】酒友(さかとも)

十四代のみならず希少芋焼酎「森伊蔵」なども飲み放題(杯数限定酒あり)可能な居酒屋。

  • 住所:大阪府吹田市江の木町2-20-103 豊友マンション1F
  • 電話番号:06-6821-2985

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【福岡】博多てんき屋(はかたてんきや)

地下鉄空港線「西新」駅徒歩1分の銘酒居酒屋。特約店との強いパイプで十四代が常備されています。

  • 住所:福岡県早良区西新4-4-23
  • 電話番号:092-834-7765

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2−⒉ 全量生酛造り 「初孫」(東北銘醸)

「初孫」を醸す東北銘醸は創業明治26年(1893年)、以来一貫してこだわるのが「生酛(きもと)造り」。伝統的な酒造りの手法で、酵母を培養する「酒母(酛)」を造る時に必要な「乳酸」を人工的なものの添加ではなく、酒蔵に自生している空気中の乳酸を取り込むものです。

当然、手間も時間もかかるため今ではこの方法を採用する酒蔵はかなりの少数になっています。しかしながら、育成された酵母は醪において旺盛な発酵がもたらされ、力強いしっかりした酒質になるため東北銘醸ではあくまでこの「生酛造り」にこだわっています。

「初孫 もみぢ浪漫 生酛純米酒」は、純米酒ながら高精白(60%)の造りです。磨きあげた米の澄んだ味わいに、生酛ならではのしっかりとした旨みが加わります(酸度も1.6)。その名の通り「ひやおろし」で、秋の美食におすすめの一品(年一回秋限定出荷)です。

  • 会社名:東北銘醸株式会社
  • 住所:山形県酒田市十里塚字村東山125-3

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2−⒊ 鶴岡の伝統蔵 「栄光冨士」(冨士酒造)

創業安永7年(1778年)創業、山形県の鶴岡市に蔵を構えます。当初は「冨士」銘柄を主力に販売、昭和30年代初めに「栄光」を冠して「栄光冨士」ブランドとなりました。昔ながらの手造りによる丁寧な酒造りながら、一般的な冬造りだけではない「四季醸造」を行う実力蔵です。

毎月2〜3種類の新酒が出荷されており、それぞれの季節のテーマに沿った「旬」の味わいを楽しめる酒造りが特徴です。

「栄光冨士 闇鳴秋水(やみなりしゅうすい)」は一年に一回しか出荷されない超限定品です。「暗闇の中で目を閉じていても、その旨みが口の中いっぱいに響き渡る」(同品ラベルより)というとっておきの一本です。

山形県産酒造米の「出羽の里」を38%まで磨き上げ、ほのかな甘みに米の旨み、さらに酸味も十分なバランスで口に広がります。

  • 会社名:冨士酒造株式会社
  • 住所:山形県鶴岡市大山3丁目32-48

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2−⒋ 江戸時代の濃厚仕込みを再現 「十水」(加藤嘉八郎酒造)

加藤嘉八郎酒造(かとうかはちろうしゅぞう)は創業明治5年(1872年)、山形でも特に米作りが盛んな鶴岡市の大山に蔵を構えます。大山は幕府の直轄地である「天領」として江戸時代の初め頃から酒造りの盛んだった土地です。

加藤嘉八郎酒造は伝統的な酒造りに加え、早くから高精度な温度管理用タンクや高品質製麹機などの機械化を行なったことでも知られます。

その代表銘柄が「十水(とみず)」です。

現代の一般的な日本酒の製法では、白米1石(こく・約180L・約150kg)に対して水を約1.2石という比率(十二水仕込み)が主流です。これに対し、江戸時代には水が2割ほど少ない「十水仕込み」が行われていました。

ともすれば古さを感じる濃厚仕込みですが、「十水」ではこれを現代の食文化に合わせ、洋風の食事にも相性を楽しめる「濃醇旨口」として再現しました。

アルコール度数15%台とは思えない濃醇な味わいは、クリームやバターを使った料理にも合わせることができます。さらに幅広い温度でもその味の変化を楽しめるので、ぬる燗や熱燗にも対応できる万能な食中酒といえます。

  • 会社名:加藤嘉八郎酒造株式会社
  • 住所:山形県鶴岡市大山3丁目1-38

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2−⒌ 全量純米大吟醸蔵 「楯野川」(楯の川酒造)

一般的な酒蔵は「普通酒」を主力に酒造りを行なっており、全体の統計でも吟醸酒を含む本醸造酒以上の「特定名称酒」の製造割合は全体の3割程度(ここ数年は上昇しています)です。

この特定名称酒のみ、あるいは純米酒のみを製造する酒蔵は少ないながら存在し日本酒ファンの注目を集めていますが、「楯の川酒造」は「純米大吟醸のみを造る」という稀有な酒蔵(平成22酒造年度から)です。

その酒造りの特徴は「純米仕込みによる米の旨みが料理とよく合う」こと。大吟醸に醸すことで、繊細な香りと上品な飲み口に仕上がります。

「純米大吟醸 一雫入魂(いちだにゅうこん)」は「プレミアム楯野川」シリーズの一品で、精米歩合を何と「18%」まで磨き上げて醸されます。そして「攻め(責め)」という搾りの最後の部分を瓶詰めすることで、柔らかで上品な旨味の吟醸酒に仕上げています。

  • 会社名:楯の川酒造株式会社
  • 住所:山形県酒田市山楯字清水田27

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2−⒍ 鳥海山麓の生酛蔵 「麓井」(麓井酒造)

「麓井(ふもとい)」のブランドで知られる麓井酒造は鳥海山の麓、創業明治27年(1894年)の山形県酒田市にある小さな酒蔵です。日本で有数とされるブナの原生林が広がる鳥海山麓では豊富な湧き水に恵まれ、その酒造りに活かされています。

麓井酒造の特徴は、その大半が「生酛造り」であること。山形酒らしい淡麗の傾向でありながら、生酛造りによって一味違う、しっかりとしたコシの強さを併せ持つお酒に仕上げています。

「フモトヰ 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒」は、年に一回だけの限定品のため、マニア垂涎の一本となる人気商品です。吟醸の香りよりも旨み、味わいの深さが特徴の酒米「雄町」による無濾過生原酒、その米の良さを引き出しています。

  • 会社名:麓井酒造株式会社
  • 住所:山形県酒田市麓字横道32

(公式ホームページなし:参考)

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2−⒎ 酒田の吟醸蔵 「上喜元」(酒田酒造)

人気酒「上喜元」の酒蔵である酒田酒造は、昭和21年(1946年)に地元の5つの酒蔵が合併して誕生しました。現在、石数は1,200石程度(一升瓶12万本)の決して大きくはない酒蔵ですが、生産量の8割が特定名称酒(本醸造酒以上)という「量より質を重視」の酒蔵です。

得に吟醸酒には以前からこだわっており、昭和60年頃には世間に先駆けて「大吟醸酒」を市販しています。そして、様々な酵母や酒米を使っていることもこの酒蔵の特徴です。

「上喜元 純米吟醸 超辛」は、酒造米「五百万石」を使い日本酒度を「+15」とした超辛口酒。自社酵母で完全発酵という、甘みを抑えた造りになっています。ただ辛いだけなく、米の旨みもしっかり残した飲みごたえのある辛口酒です。

  • 会社名:酒田酒造株式会社
  • 住所:山形県酒田市日吉町2丁目3-6

(公式ホームページなし:参考)

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2−⒏ 自家精米にこだわる 「秀鳳」(秀鳳酒造場)

「秀鳳(しゅうほう)」を造る秀鳳酒造場は、山形市の北東部山家(やんべ)に明治23年(1890年)に創業しました。戦時中の一時廃業を経て、昭和42年(1967年)から酒造りを再開しています。

酒造りの特徴は「自家精米にこだわる」こと。商品ラインアップの幅を広げ、独自の特徴ある味造りをするために自社に精米機を導入しています。それにより、山形県産をはじめとした十数種類の酒米をそれぞれの酒質に合わせて精米することができます。

酵母も山形県で開発された「山形酵母」を中心に、酒質に合わせて選択しています。その他、酵母の活動を細かく調整できるサーマルタンクや最新の自動圧搾機など、設備導入にも力を入れています。

「秀鳳 特別純米 無濾過生原酒」は山形県産の酒造米「美山錦」を使い、山形酵母で醸す「無濾過生原酒」。しかも一番旨いとされる「中汲み」になっています。やや甘めの口当たりですが、旨みがしっかりした無濾過酒らしい味わいです。

  • 会社名:有限会社秀鳳酒造場
  • 住所:山形県山形市山家町1丁目6-6

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2−9. 超辛口吟醸酒 「ばくれん」(亀の井酒造)

亀の井酒造は、出羽三山のひとつ羽黒山の門前町で知られる(現)羽黒町に明治8年(1875年)創業しました(羽黒町はかつて東田川郡に属していましたが、現在は鶴岡と合併しています)。

その特徴は「全量吟醸酒」というもの。吟醸酒か大吟醸酒しか造らないというこだわりで、蔵の平均精米歩合が47.8%という高精米は全国でも類を見ないものです。

「どんな料理でも邪魔をしない」というコンセプトで酒造りを行い、さらに県内でもトップクラスの冷蔵・貯蔵設備により、日々のユーザーニーズに対応しています。

昭和60年代に展開を始めた「くどき上手」は、インパクトのあるネーミングと浮世絵のラベルで人気を呼び、今では蔵のトップブランドとなっています。

亀の井酒造といえばもうひとつ、「ばくれん」が注目を集めています。

これは、キレの良い辛口純米吟醸酒を開発する過程で誕生した「超辛口酒」です。その日本酒度は「+20.0」という驚きの数値、しかし辛口だけが取り柄ではありません。

この酒こそが、亀の井酒造の徹底した冷蔵貯蔵技術、品質維持〜熟成管理によるものといえます。蔵内で2年の熟成を重ねることで、辛口と旨口という相反する要素を見事に融合させています。そして超辛口ならではのキレの良い後味が特徴です。

  • 会社名:亀の井酒造株式会社
  • 住所:山形県鶴岡市羽黒町戸野字福ノ内1

(公式ホームページなし:参考)

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⒊ まとめ

「吟醸王国」ともいわれる山形県の銘酒を、人気の「十四代」を中心にご紹介しました。県内の広範な地域でそれぞれの環境に合わせた酒造りを行う山形県の日本酒は個性があって、飲み比べをしても飽きることがないでしょう。

「十四代」については購入の参考になるように東京の特約店をご紹介し、その販売方法についてもご紹介しました。各地でも特約店の販売方法は異なると思われるので、それぞれご確認いただき、購入のチャンスを探ってみてください。

そして「十四代」が飲める店はデートにも最適、彼女を誘ってみてはいかがでしょうか。

この記事のライター

raita kitano

食べ飲み歩きと写真を撮りながらの街散策が好きな男性ライターです。上場企業の管理職時代に培った飲食店訪問の経験を活かし、老舗の飲食店から流行のちょっとお洒落な店までをご紹介します。

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