初心者でも楽しい。仲間と・恋人と・ソロで行くキャンプ特集!おすすめ道具紹介

初心者でも楽しい。仲間と・恋人と・ソロで行くキャンプ特集!おすすめ道具紹介

今年、空前のキャンプブームが来ています。

Youtubeなどの動画配信サービスでも、キャンプ動画、たき火の動画、ソロキャンの風景、キャンプ道具紹介動画などが人気です。

キャンプがなぜ今、脚光を浴びているのか。それは、SNSでのシェアや動画配信での「拡散力」が理由と言われています。

楽しそうなイベント体験をシェアされると、自分自身でもキャンプに挑戦してみたくなりませんか?

今の時代、動画などで気軽に道具の使い方を調べることができるため、初心者でも趣味として参入しやすい空気があります。

皆さんも、デジタルな日常を飛び出して、自然を満喫するキャンパーデビューしてみませんか?

わざわざ「不便」なところに出かけてでも有り余る魅力がキャンプにはあるのです。

不便を楽しむ? 初心者でも楽しいキャンプの魅力について

キャンプの楽しみ方は人それぞれです。人によっては「わざわざ不便なところにいって何が楽しいの?」と思われるかもしれません。

なぜ多くの人がキャンプの魅力にハマってしまうのか。その理由をご紹介します。

キャンプでは自由な時間を楽しむことにハマる

キャンプの魅力として、キャンプにハマる多くの人が答えるのが「自由がある」ことです。

自然の中で開放感を味わう……現代社会の日常生活では味わえることのできない経験です。

毎日電車に揺られて出勤して、パソコンに向かって仕事をして、帰りの電車の中でスマホばかり眺めている。

このような生活スタイルを続けている現代日本人にとって、自然の中で自由な時間を過ごすことは何よりのストレス解消となります。

自然の中ですべてから解放される時間を実感できるのがキャンプの魅力の一つなのです。

自然に囲まれる新鮮さにハマる

最近、綺麗な星空を眺めたことはありますか?

特に都会に住んでいる人にとって、自然はあまり身近なものではありません。空を見上げても、町の明かりのせいで星なんて全く見ることができません。

ですが、キャンプでは自然が驚くほど身近になります。

明るい透き通るような星空を見上げ、日常では感じたことのない暗闇を体験できます。

木々のざわめきに耳を傾け、パチパチと爆ぜるたき火の音を聞きながら炎をじっと眺める。清涼な空気を吸い込み、遠くの景色をぼんやりと眺め、大自然の中にいる「非日常」をとことん体験できるのはキャンプならではの楽しみです。

キャンプ料理を作る・食べることにハマる

大自然の中で料理をつくり、それを食べるという楽しみ方があります。

オーソドックスに飯盒炊飯とカレーのようなメニューも楽しいです。

また、最近ではキャンプ飯をとことん堪能できるような料理本も多く発売されています。凝った料理に挑戦をしてみたり、オシャレなメニューを作って、みんなで食べてみたりと楽しみは万歳。

夜空の下で、お酒を飲んで誰かと語りながら過ごす食事はとても楽しいものです。

自活力を上げる向上心にハマる

枯れ枝を拾って、マッチを擦って火を起こしてみる。たったそれだけのことでも、非日常が始まります。

現代社会では、火を起こすにはガスコンロのボタン一つでできてしまいます。

薪をを用意して、あえて不便な方法で自分の力で火おこしをしてみる体験はなかなか日常ではできません。

火を起こすだけでも、新しいことへの挑戦への達成感を感じられるものです。

何もないとろこに、テントを張って自分だけの基地を作り上げ、自然の中で過ごすという体験は、自分の力で生きるという自活の力をより実感できます。

キャンプをにハマる多くの人は日常ではできない経験と、それを乗り越える小さな達成感の連続を楽しみとしています。

初心者でもキャンプはできるのか? よくあるQ&A

初心者にはやっぱりキャンプはハードル高いと感じる必要はありません。

キャンプ場で気を付けたいQAをご紹介いたします。

キャンプ場の予約で気になる「フリーサイト」と「区画サイト」の違い

初心者の方が、いざキャンプをしよう! そう思い立った時に必要なのがキャンプ場の予約です。

キャンプ場には「フリーサイト」と「区画サイト」というものがあり、キャンプ場によってさまざまです。

キャンプ初心者の人にとって何が違うのか疑問に思われると思います。

フリーサイト

自分で場所取りをしないといけないキャンプ場。

早い者勝ちで良い場所を選ばれてしまうので、出来るだけ早い時間のチェックインが必要になる。

余ったエリアでも、水辺、斜面を選んではいけない。

駐車場から近い、平坦な場所を選ぶ必要がある。

場所取りに失敗すると、その日のキャンプの快適性が損なわれる場合もあるため玄人向き。

デメリット:早い者勝ち、良い場所を選べない場合も多い

メリット:料金が区画サイトよりも安め、広々と使える

区画サイト

あらかじめテントを張る場所を、予約時に決められているキャンプ場。

初心者向けのため、初めてキャンプをするなら区画サイトを選ぼう。

場所取りの必要がないし、区画内に車を乗り入れられる場合が多くテントの設営が楽になる。

あらかじめテントを張る場所を、予約時に決められているキャンプ場。

初心者向けのため、初めてキャンプをするなら区画サイトを選ぼう。

場所取りの必要がないし、区画内に車を乗り入れられる場合が多くテントの設営が楽になる。

デメリット:好きな場所に自由にテントを張れない

メリット:チェックインに余裕がある、自分の指定のテント設営場所があり心理的に安心

始めてのキャンプ地で気を付けることは?

キャンプ場の施設の場所のチェックをすること

キャンプ場にチェックインして、受付を済ませた後はすぐにテントを張る場所を決めましょう。必要なチェック項目として初心者はこれらの場所をチェックしておくと安心です。

事前確認ポイント

売店の位置を確認する
BBQに必要な炭やたき火で使う薪などの購入が可能。

水場の位置を確認する
飲料水や、調理用水の確保のために必要。
汚れた食器を洗ったり食材を洗う他、洗顔や歯磨きなどでも活用。

トイレの位置を確認する
お酒を飲んだらトイレが近くなることもあるので、日の明るいうちに場所をチェックしておきたい。
特に女性と一緒にキャンプに行くのであれば、気を付けてあげたいところ。
夜になるとキャンプ場は暗闇に包まれます。さらに敷地も広大であるため、施設の場所確認は重要な課題。

初心者が設営をする時に気を付けることは?

自分が借りたサイト区画に、どのような形でテントを配置するのか悩むところです。

初心者がしやすい失敗は、「何度も立て直し」を繰り返してしまうことです。

とりあえず設営したものの、「動きにくい」「しっくりこない」と、何度も繰り返してしまいます。これではキャンプ開始早々に疲れてしまいます。

設営の準備は以下の順番で行うと、初心者は失敗しにくいです。

タープを設営する

全体のレイアウトを決める時に一番重要なのがタープを最初に張ること。

屋根としての機能があるのがタープです。サイト区画の中心にすることで、急な悪天候や雨が降っても安心してテント設営ができます。

このタープ設営をせずに準備を始めてしまい、急な雨に慌てるという失敗がよくみられるので気をつけましょう。

テントを設営する

続いてテントの設営をしましょう。テントはタープのすぐ近くに設営するのがおすすめ。

基本はタープから移動しやすい場所を意識すれば問題ありません。

ファニチャー系を設営する

椅子やテーブル、くつろぐためのハンモックなど、小さなアイテム類の設置に映ります。

椅子やテーブルはタープの下の、雨がしのげる場所に設営するのが一般的。

キッチンを設営する

最後に火を使うキッチンの設営を行います。火の気が多い場所になるため、風向きなどを注意しながら設営しましょう。

テントを張る際の注意点とは?

初心者が忘れがちなのが注意点がもう一つ。それはテント設営前の「地ならし」などの事前の準備です。

キャンプ地は一見して平らにみえるものの、実は小さな石や小枝が落ちていることが多いのです。

それを取り除くのを忘れて、そのうえにテントを張ってしまうと、夜寝るときに寝心地が悪くなります。

テント設営の前には、必ず3つの工程を忘れないようにしましょう。

  1. 石を取り除く
  2. 小枝・ごみを取り除く
  3. 凹凸の地面を平らにならす

仲間・大人数でキャンプをするなら・おすすめの道具

大人数でキャンプるをする仲間うちの楽しさを堪能したいのであれば、みんなで必要な道具を持ち寄るのが一番簡単!

楽しくキャンプをするために、おすすめの道具をご紹介いたします。

仲間とワイワイするために必要な基地づくりの道具とは?

大人数でのキャンプをする際に、必要なものはパーティーサイズのチェアとテーブルだけだと思っていませんか?

仲間と行くキャンプの基地づくりで大切なのが「リビング」の設営。

リビングとは、みんなでくつろげる場、食ことをする場のこと。なるべくなら広々とゆったりした設営を心がけましょう。

大き目のタープを張って、その下でお酒と美味しい食ことを楽しむのが大人数キャンプの醍醐味です。

リビング作りで、大人数キャンプをさらに快適に過ごすために必要なアイテムはこちら。

  • 大型のタープ
  • テーブル・チェア
  • BBQグリル
  • 調理場用品

自分一人ですべて用意するのは大変なので、仲間でそれぞれ購入して持ち寄るなどして工夫をしてみましょう!

野外パーティーおすすめのタープ

仲間内で集まるキャンプなら絶対に必要なマストアイテムのタープ。

タープさえあれば、急な雨や、熱い日差しも防げて快適にくつろげるキャンプを堪能できます。

購入する際のポイントは、収容人数です。

オープンタイプで開放感抜群「DOD チーズタープ」


どこからでも出入りのできる、オーソドックスな大型タープ。もちろんUVカット・耐水加工つき。

4本ポールでしっかりと設営するので、初心者は最初は難しく感じるかもしれませんが慣れてしまうと、その使い勝手の良さにきっと満足できるはずです。

正方形で長さが同じなので、張り方に迷う必要がありません。

タープがあることで、日差しを気にすることなくのんびりとリビングでくつろげるため、仲間内でBBQパーティーをする際にも大活躍です。

詳細はこちら

2本のロープで快適設営「FIELDOOR ヘキサタープL」


生地に優れたUVカットが施されているので、紫外線をきっちりカバー。女性が一緒だと喜ばれます。

高耐水加工もされているので、急な雨でも大丈夫です。

2本のポールとロープで設営するだけ、簡単に組み立てができるので、大人数での設営ならアッという間に終了します。

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おすすめのテーブル・チェア

アウトドアでリビング設営の中心ともいえるのが、テーブルとチェア。大人数で楽しむのならば、ゆったり座れるサイズを用意すべきです。

初心者ベストバイ「FIELDOOR レジャーテーブル」


ハイ&ローに対応できる2Wayテーブルであらゆるシーンで活用できるおすすめ品です。

持ち運びにも便利で初心者でも簡単に設営できるため、大活躍のレジャーテーブル。

値段もお手軽なので、絶対は購入しておきたい!

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動きやすさと座りやすさを両立「キャンパーズコレクション オートバッカーチェア」


大人数でのキャンプでは、立ったり座ったりの動きやすさが大切。

座ってくつろぎ、立って作業をすることとの動作が必要になるため、ハイタイプのチェアがおすすめ。

こちらのチェアは、ひじ掛けに便利なカップホルダもついて、座り心地と立ちやすさ両方をクリアしています。

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大人数のBBQを楽しむグリル紹介

パーティーを盛り上げるためには、使いやすいBBQグリルが必要です。

キャンプ場でのレンタルも可能ですが、やはりにぎやかな大人数のキャンプでは、自前のBBQグリルを持っておいたほうが盛り上がること間違いなし!

みんなで使うグリルには、ハイスタイルな機能性重視のグリルがおすすめです。

BBQメニューも充実の「キャプテンスタッグ アメリカンイージーグリル」


みんなで囲みやすいラウンドタイプは大人数でのBBQパーティーにも最適です。

蓋が付いているため、蓋を閉じれば分厚い肉もふっくらジューシーに焼き上がる、機能性重視のおすすめBBQグリル。

足の長さを調整できるため、ハイスタイルやロースタイルでの使い方も可能です。

ロースタイルにする場合は、たき火台として使用できるので、BBQが終わってから、みんなでたき火を囲みながらゆっくりできます。

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コンパクトさ重視なら「クオルツ コンパクトグリル4530」


厚さわずか6cmのスリム収納のBBQグリル!

収納性が抜群のシンプルデザインです。

3人~4人での使用に適したサイズですが、持ち運びに便利なので2台持ちなどをすれば大人数でのパーティーBBQでも使えます。

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大人数キャンプ用・キッチン調理場用品紹介

大人数のキャンプでは調理場の確保が重要です。

数人で調理をするのであれば、キッチンテーブルがあると、スムーズに調理できます。

コスパ最高「山善キャンパーズコレクション タフライトスタンド」


キッチンテーブルが1台あれば、調理が格段にしやすくなります。

特に大人数キャンプやBBQの場合は複数人で調理をするので、快適さはとても大切です。

自宅のキッチンのような快適さで調理ができるため、1台持っていても損はないでしょう。

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調理に欠かせない「スタンレー ウォータージャグ」


キッチンテーブルと合わせて購入しておくと役立つのが、こちらのウォータージャグ。

キッチンテーブル台において使えば、調理の際にわざわざ水をとりにキャンプ場の調理場まで足を運ぶ必要がありません。

保冷効果があるのでいつでも冷たい水が飲めます。

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ひとり・ソロキャンプをするなら・おすすめの道具

ひとりでしっとりとキャンプを楽しむソロキャン。

一人用だからこそ、こだわりの品や役に立つアイテムをそろえておきたいところです。

初心者ソロキャンパーが持っておきたいコンパクトな便利道具をご紹介いたします。

ソロキャンで必要な調理器具

ソロキャンの場合は大人数で行うBBQのような大型な調理器具やグリルは必要ありません。

ソロキャン初心者の方は、まずはワンバーナー1つあれば調理も手間取らないのです。

おすすめはガスタイプ。手軽に持ち運べて荷物にならない、まさにソロキャンの必須アイテムです。

「キャンプテンスタッグ オーリック 小型ガスバーナーコンロ」


面倒な準備や手間が一切かからない、必要な時にボタン一つで着火できるお手軽さが人気の秘訣。

燃料に直接つける一体型バーナーなので、コンパクトに収納できます。

自動点火装置付きのため、スイッチ一つで簡単に着火、火力調整も可能です。

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大きな調理器具を利用したい人なら「キャプテンスタック・大型五徳ガスバーナーコンロ」


こちらは安定性ばっちりの、大型五徳タイプのコンロ。五徳が大きめなので、鍋やフライパンを置いてもぐらつきません。

初心者に使いやすいおすすめアイテムです。

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あったら便利なヘッドライト紹介

ソロキャンは自分一人で設営をしないといけないですが、夜などの時間帯の作業には意外と困ることも多いのです。

そんな時におすすめしたいのが、夜の作業でも手元をしっかり照らしてくれるヘッドライト。

ソロキャンをするなら絶対に持っておきたい初心者におすすめの道具です。

夜道も安全「エナジャイザー ヘッドライト」


315ルーメンの明るさで夜道もばっちり明るく照らしてくれるヘッドライト。

夜のトイレや、キャンプ場を夜移動する際に、不安なく歩けるお助けアイテムです。

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ソロキャン用のテーブル紹介

ソロキャンをするなら、ローテーブルがおすすめ。小さく折りたためるミニテーブルで、荷物を出来る限り少なくできます。

ソロキャンであれば、ローテーブルはA4サイズもあれば十分快適に過ごせるでしょう。

耐久性のベストバイ「SOTO フィールドホッパー」


ワンアクションで4本のスタンドが飛び出す、片手で広げられるA4サイズのローテーブル。

折りたたむ際はハーフサイズまで縮小するため、荷物にならずにまさにソロキャンにうってつけです。

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高さ調節OKの「アルパインデザイン 2wayツーリングテーブル」

10cmと16cmと高さが2段階に調整できるのが魅力のローテーブル。

アルミ製のため収納時もコンパクトに折りたためます。

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おすすめのソロテント

ソロキャンでのテント選びは「重さ」です。選ぶのならば2キロ前後の軽いテントがおすすめです。

軽量なテントは、設営も簡単なため、一人での設営でも手間取ることなく楽々に。

ソロキャンにおすすめしたいのは、簡単に設営できるドーム型を選ぶと間違いありません。

簡単設営テント「FIELDOOR フィールドキャンプドーム100」


ソロキャンの場合、頼れるのは自分一人。

一人でテント設営をする際、簡単に組み立てられるというポイントが重要です。

焦ることなく簡単にテントが設営できるドーム型テントで、初心者でも慌てることなくテントを張ることが可能です。

一人でゆったり眠れるスペースの、ソロキャンパーベストバイアイテムです。

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折り畳み傘を広げるみたいな「YOTECE ワンタッチテント」


こちらは初心者に最もお勧めの、ワンタッチ式で立てられるテントです。

まるで折り畳み傘を広げるかのように、簡単に設営できるのが大きなポイント。

サイズも大きめで、大人2人は入れるため、ソロキャン利用でも、二人利用でも使えます。

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カップルでキャンプをするなら・おすすめの道具

彼女と一緒にアウトドアデートをするならば、やはり男としてカッコいいところは見せたい!

自前のキャンプ道具を用意して、彼女と一緒にキャンプを楽しみましょう。

カップルでロマンチックに過ごすたき火台

キャンプの王道といえば、たき火。多くのキャンプ場では、地面に直接たき火を組むことは禁止されています。

そのため初心者がキャンプでたき火を楽しみたいと思うのであれば、絶対にたき火台は購入しておきましょう。

BBQグリルにもたき火台にも「ニュートラルアウトドア クロスファイヤスタンド」


初心者でも炭の追加や火力調整がしやすいということで、初心者におすすめなたき火台がこちら。

焼き網もついているので、BBQとしても利用可能。

火おこしが不安という初心者は多いですが、こちらであれば楽に火が起こせて彼女の前でカッコいい男を演出できます。

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料理好きな彼女と「ユニフレームファイアグリル」


こちらはダッチオーブンやBBQも楽しめるたき火台です。焼き網が付属しています。

料理好きな彼女とキャンプ飯を楽しむのであれば、ダッチオーブンと合わせてこちらのたき火台がおすすめです。

火おこしがしやすく、収納性も抜群です。

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カップル向けの・おすすめシュラフ

カップルでキャンプを楽しむなら、二人で寝れるシュラフがおすすめです。肌さわりもよく快適なシュラフをご紹介いたします。

ワイドダブル「コールマン アドベンチャースリーピングバッグ/C5」


春、夏、秋の3シーズン使用できる、大人2人で使っても広々のカップルおすすめのシュラフです。封筒型の寝袋のため、足元もすっぽり。

持ち運びに少々かさばりを感じるかもしれませんが、何より二人で一緒のシュラフに包まれるアウトドア体験が楽しめます。

詳細はこちら

彼女が安心に過ごせる・おすすめテント

カップルでキャンプを楽しむなら、設営のしやすさと快適性が重要です。

せっかくデートできているのに、彼女の前でテント設営に手間取るような格好悪い姿を見せたくない方にベストな組み立て安いテントをご紹介します。

簡単ワンポール設営「FIELDOOR ワンポールテント400」


1本のポールと、ペグうちだけで設営できる初心者向きのおすすめテント。

デザインもよく、設営も簡単で彼女と二人で建てられます。

カップル2人で利用の場合広々と使えるので、快適に過ごせます。女性にとって嬉しいUVカットも完璧です。

詳細はこちら

ユニークデザイン「ロゴステント Tepeeナバホ300セット」


こちらも同じくワンポールタイプのテントです。見た目もかわいく、彼女とのデートキャンプにおすすめのデザイン。

設営が簡単なため、彼女を前にしてテント張りに手間取る必要がありません。

詳細はこちら

まとめ

これからの夏休みは、休暇も多く、キャンプがしやすいシーズンに突入していきます。

仲間と、彼女と、または一人で、忙しい日常を離れて自然の中でキャンプデビューしてみませんか?

キャンプといえば山奥に行かなくていけないイメージをお持ちかもしれません。

ですが、わざわざ遠くまで行く必要はありません。

都内にお住まいの方でも、調べてみると実は意外なほど近い場所にキャンプ場があるのです。

初心者でもキャンプは楽しめますので、気軽に行動を起こしてぜひとも体験してみましょう!

新しい経験は、いつでも自分自身を成長させてくれるものです。

この記事のライター

雪乃

航空会社CAから結婚相談所コンサルタントに転職。婚活男性へのアドバイザーとして、イベント企画などを行っています。得意の恋愛コラムも精力的に執筆中。

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