【電動歯ブラシ】綺麗な歯を維持するための選び方と人気メーカーおすすめ12選

【電動歯ブラシ】綺麗な歯を維持するための選び方と人気メーカーおすすめ12選

毎朝鏡を見ているというのに、身だしなみのなかで意外と忘れがちなのが「歯」です。

通常の歯ブラシで毎日磨いていても、汚れを完璧に落とすことはほぼ不可能。
手磨きには限界があるため、汚れや黄ばみが気になる方には「電動歯ブラシ」がおすすめです。

そこで今回は、電動歯ブラシの選び方と合わせて、人気メーカー4社からおすすめの商品をご紹介します。

電動歯ブラシをおすすめする理由

電動歯ブラシをおすすめする理由

綺麗で白い歯は、見た目の印象が良くなるだけでなく自分への自信にも繋がります。
手磨きでは効果が無いというわけではないものの、電動歯ブラシのほうがより効率的に歯を綺麗にすることができます。
最近では、購入しやすい価格帯の電動歯ブラシも多く経済的なアイテムが増えています。

電動歯ブラシの魅力

  • 手磨きに比べ汚れが落ちやすい
  • 時間をかけず歯を効率的に磨くことができる
  • 先端のブラシを交換するだけでよいため経済的

そして、なんといっても歯が綺麗な男性は断然モテます。

電動歯ブラシの選び方

電動歯ブラシの選び方
振動式・回転・充電式・電池式など種類も様々な電動歯ブラシ。ここからは、それぞれの特徴と選び方についてご紹介します。

振動式の特徴

振動式の特徴は優しく磨けること!
一般的な歯ブラシと同じような形状のブラシが高速振動し、ヘッドの単純振動によって歯垢を綺麗に除去します。
価格もリーズナブルな物が多いため、初心者の方や気軽に試してみたい方におすすめです。

回転式の特徴

振動式と機能性は似ていますが、回転式は歯垢除去力が強い半面、製品によっては歯茎に負担を掛けてしまうこともあります。そのため、歯茎の弱い方や疾患がある方はご注意ください。

充電方式と交換ブラシについて

充電方式と交換ブラシについて

電動歯ブラシの電源方式は、電池式と充電式の2パターンがあります。

出張が多い方や外出先で使いたい方には電池式がおすすめです。充電時間の短い機種やUSB充電が可能かどうかという点に注目してみてください。

自宅用の場合は、断然充電式がおすすめ。
洗面所など、いつも使う場所に充電器を置き使用後に戻して充電することで毎日問題なく使うことができます。

また、電動歯ブラシは定期的なブラシの交換が必須です。
そのため、購入する前に交換ブラシについてチェックする必要があります。

本体はあくまで初期投資。交換ブラシがいくらするのか? 購入しやすいのか、などを考えて選ぶ必要があります。

電動歯ブラシ人気メーカー4社のおすすめ機種

電動歯ブラシを発売するメーカーのなかで、特に人気なのが下記の4社です。
ここからは、各メーカーごとにおすすめの電動歯ブラシをご紹介します。

  • フィリップス
  • パナソニック
  • ブラウン
  • オムロン

フィリップス編

1. ソニッケアー 電動歯ブラシ エキスパートクリーン ブラック

フィリップスから新しいモデル「エキスパートクリーン ブラック 」が登場しました。
この商品の一番の特徴はアプリと連動していること。

歯磨き状況を記録し、1週間に1回配信されるレポートで今後の歯磨き改善を確認することができます。手磨きと比べ歯垢除去力は最大10倍とのこと。

振動で歯垢をたたき払い落すとと同時に音波水流で汚れを一掃します。ブラックはAmazon限定カラーです。

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2. ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション

スタイリッシュなデザインが特徴の「ダイヤモンドクリーンシリーズ」は、充電器用グラスに置くだけで充電できるという話題の商品。

5つのブラッシングモード(クリーン / ホワイト / センシティブ / ガムケアー / ディープクリーン)の切替付きで、磨く時間によってモード変更が可能です。


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3. ソニッケアー イージークリーン

機能はシンプルで良いという方におすすめなのが、「イージークリーン」です。

ブラッシングモードは一つのみとなりますが、他の機種と同様、毎分約31,000回の超高速振動で歯垢をしっかり落とします。

本体を丸ごと水洗いできるため、お手入れ簡単で衛生的。海外でも使用可能なマルチ電圧対応で、旅行の際にも便利です。


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パナソニック編

4. ドルツシリーズ 黒 EW-DP52-K

パナソニックの電動歯ブラシの中でも一番人気の「ドルツシリーズ」ですが、そのなかでも「EW-DP52-K」は機能性が高いと評判です。

磨き方と合わせて、ブラシも5種類の中から選べるため、これ1つでトータルケアが可能。オールブラックなデザインも人気の理由です。

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5. ドルツシリーズ 白 EW-CDP33-W

全部で3つの磨き方モードを搭載する「 EW-CDP33-W」は、Wクリーン・ノーマル・ソフトと、それぞれの動きが歯間部の汚れを除去します。
毛先の細さ約0.02mmの極細毛ブラシは、歯周ポケットの汚れもしっかりかき出します。

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6.  ポケットドルツ(極細毛) 黒 EW-DS41-K

出張や旅行などの際に便利な解体タイプの「ポケットドルツEW-DS41-K」は、毎分約16,000ブラシストロークの音波振動で歯がつるつるになります。

極細毛ブラシのため、歯間や歯周ポケットなどの細かい隙間もしっかりと磨くことができ、単4形アルカリ乾電池1本で約3ヵ月使用できます(1日1回2分使用の場合)。


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ブラウン編

 7. オーラルB 電動歯ブラシ ジーニアス

「ジーニアス D7015266XCMBK」の一番の特徴は、歯垢・黄ばみ・歯ぐきケア・口臭ケアなど、悩みにあわせて選べる6つのモードが搭載されていること。

ブラシはソフトタイプとハードタイプの2種類があり、オーラルB独自の丸型ブラシが、歯の1本1本を包み込んで高速回転するため、歯の表面にへばりついた歯垢をしっかり擦り落とします。

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 8. オーラルB 電動歯ブラシ プラチナブラック D365356X

トラベルケース付きで持ち運びにも便利な「プラチナブラック D365356X」は、16度に毛先が傾いたマルチアクションブラシとなっています。

高密集の毛先で歯ぐきの際をやさしく包み込み、歯垢をしっかり除去。歯磨きをナビゲートする機能もあり、自分に合った磨き方を指導してもらえます。アプリと連動できる点もメリット。
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9. オーラルB 電動歯ブラシ PRO500 D165231UAW

「 PRO500 D165231UAW」は、やわらか極細毛ブラシとブラウンオーラルB独自の丸型回転技術で、ルツルの磨きあがりを実現します。

ブラシ圧が強い場合は「押し付け防止センサー」が光で知らせ、過圧ストッパーが自動的に圧力を調整。

リチウムイオン電池搭載で約12日間使うことができるため(1日2回各2分の使用の場合)、出張や旅行の際にも安心して持ち運び可能です。

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オムロン編

10. メディクリーンPORTABLE ブルー

コンパクトな電動歯ブラシが多い「オムロン」。そのなかでも「メディクリーンPORTABLE 」は、出張の多いビジネスマン用に開発された電動歯ブラシです。

縦と横の振動を組み合わせたオムロン独自の立体微振動が歯垢をすばやく除去。ACアダプタとパソコンのUSBどちでも充電可能です。

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11. 音波式電動歯ブラシ HT-B315-BK

「 HT-B315-BK」は、コンパクトな形状でありながら3種類のブラッシングモードと3種類のブラシセットになっています。

11度に屈曲したヘッドブラシは、口の奥まで綺麗に磨くことができ、毎日の歯のお手入れを楽にします。

また、立体微振動は手みがきの約5倍という歯垢除去力の高さだそう。価格も6,000円代と購入しやすく充電式のため、家でも外出先でも使いやすいのが特徴です。

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12. 電動歯ブラシHT-B305-WK

スリムな形状で2,000円代という、お手頃価格の「HT-B305-WK」は、オムロン独自のマルチアクション(縦・横の振動を組み合わせた立体的な振動)で、歯ぐきをいたわりながら効果的に歯垢を除去します。

手磨きでは感じにくい「歯のつるつる感」を実感することができます。

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おすすめの電動歯ブラシまとめ

おすすめの電動歯ブラシまとめ

電動歯ブラシとなるとつい、パーフェクトな磨き上がりを期待しがちですが、使い方を間違えてしまうと手磨きよりも汚れが残ってしまったり、歯や歯茎を傷めてしまうことがあります。

また、歯間はどうしても汚れが残ってしまうため、電動歯ブラシと合わせてフロスを使用するのもおすすめです。「日々のお手入れは電動歯ブラシとフロスで行いながら、定期的に歯科へ通うこと」も、歯を綺麗に保つコツの一つ。

気になる方はこれを機に、歯のメンテナンスについて見直してみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター

Marie

東京出身・東京在住の30代ライターです。趣味は温泉巡りと食べ歩き。東京近郊を中心に、デートにおすすめのスポットや、話題のお店をご紹介します。2013年「温泉ソムリエ」取得。

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