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【自宅筋トレに必要】おすすめのヨガマット10選。厚さや素材の選び方も解説

【自宅筋トレに必要】おすすめのヨガマット10選。厚さや素材の選び方も解説

「今年こそ自宅で筋トレを始めよう」。そんなあなたには「ヨガマット」がおすすめ。
体への負担を減らすためにも、宅トレを始めたい人が最初に買うべきアイテムと言っても過言ではありません。さらに、一つあるだけで筋トレ前後のストレッチや、気分転換のためのヨガなど、様々なシーンで活用できます。
そこで今回はヨガマットの必要性から選び方のポイント、編集部おすすめのヨガマットをご紹介します。

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筋トレにヨガマットが必要な理由

筋トレにヨガマットが必要な理由

「ヨガマットがなくても筋トレができるのでは?」というあなたへ向けて、自宅筋トレにおけるヨガマットの必要性を解説します。

もちろん、ヨガマットがなくてもトレーニングすることは可能です。
しかし、快適に筋トレできたり、効率の良いトレーニングができる様になったりと、ヨガマットはボディメイクの心強い味方。

ここからは、下記の理由について詳しく解説していきます。

筋トレにヨガマットが必要な理由
  • 体の負担や怪我のリスクを軽減
  • 騒音防止で隣人トラブル回避
  • 滑り止め効果で筋トレ効率アップ
  • 筋トレ道具から床を守る

体の負担や怪我のリスクを軽減

自宅の固い床の上で筋トレやストレッチを行うと、膝や腰、お尻など、身体の各部位に不要な負担がかかってしまいます。

しかし、クッション性のあるヨガマットを敷くことで、体への負担や痛みを軽減できるのはメリットの一つ。

負担が減ることで、床の上では難しい筋トレを行えるだけでなく、体の痛みを無意識にかばう動作を回避でき、正しいフォームの習得にも繋がります。

QOOL編集部

その結果、怪我の防止にも役立つだけでなく、筋トレの効果を高めることができ、効率よく理想の体型に近づけますよ。

騒音防止で隣人トラブル回避

アパートやマンションでトレーニングする際、気を付けなければならないのが隣や下の階への騒音です。
床や壁に振動を与えてしまい、最悪隣人とのトラブルに発展してしまいかねません。

そこで、防音効果のあるヨガマットを敷くことで対策をとりましょう。

特に仕事から帰宅した後など、遅い時間に筋トレを行うサラリーマンにとっては必須アイテムと言っても過言ではありません。

下の階への振動を気にせずトレーニングするために、厚みのあるヨガマットを用意したいところです。

滑り止め効果で筋トレ効率アップ

ヨガマットには、滑り止め効果も期待できます。
マットを使用せず運動すると、滑って転倒するなど怪我のリスクが上がってしまうことも。

ヨガマットを取り入れることで、体幹トレーニングで正しいポーズをキープしやすくなるばかりか、ストレッチやヨガの正しいフォーム習得にも役立ちます。

トレーニング全般の効果向上に繋がるため、ぜひ取り入れましょう。

筋トレ道具から床を守る

ダンベルやバーベルなどの筋トレ道具を使用したトレーニングは、床を傷つけてしまう可能性があります。
賃貸マンションの場合は、床を傷つけると退去費用が増えてしまうことも。

ヨガマットを敷いていれば、その心配はありません。
器具を誤って落としてしまった場合でも、ヨガマットが衝撃を吸収してくれるため、リスクの軽減が可能に。

更に、床を傷つけないよう気を配る必要がなくなるため、トレーニングに集中できるという心理的メリットもあります。

ヨガマットの正しい選び方

ヨガマットの正しい選び方

ヨガマットは、初心者向けから上級者向けまで数多くの商品があります。

「どれを選べばいいか分からない」という方は、下記3つのポイントに注目してください。

ヨガマットの正しい選び方

  1. 厚さで選ぶ。5mm以上がおすすめ
  2. サイズで選ぶ。縦170~180cm横60cmが一般的
  3. 素材で選ぶ。おすすめは4種類

1. 厚さで選ぶ。5mm以上がおすすめ

トレーニングマットは3mmの薄いものから、10mm以上の厚手のものまであります。

この厚さは非常に重要で、薄いマットの上で筋トレをしていると腰や膝、手首を痛めてしまいかねません。

筋トレのためにヨガマットを購入する場合は、体の負担を減らすためにも5mm以上の厚手のものを選ぶことをおすすめします。

厚さごとの特徴は下記の通りです。

厚さごとの特徴

  • 5~6mm
    適度なクッション性もありつつ、持ち運びにも困らない。ジム用や初心者におすすめ
  • 7~8mm
    しっかりした厚みがあり、体に負担がかかりにくい。素材によっては重さもあるため、持ち歩くにはあまり向かない
  • 10mm以上
    クッション性が高い一方で、薄いタイプに比べると安定感に欠ける。ハードワークや体重のある男性におすすめ
QOOL編集部

ちなみに8mmと10mm、どっちが良いのか迷っている方は、ご自身の運動負荷で選びましょう。

軽めの筋トレなら8mm、ハードな筋トレをするなら10mmがおすすめです。

2. サイズで選ぶ。縦170~180cm横60cmが一般的

ヨガマットのサイズは、一般的には縦170~180cm、横60cm程度のものがほとんどで、それほど大きな違いはありません。

自宅でトレーニングを行うなら、筋トレを行う場所や収納スペースなども考えて、商品を検討するのがおすすめ。

サイズの大きめの商品を買ったとしても、床に引ききれなかったり、しまう場所に困ってしまったり、失敗してしまうことも考えられます。

ちなみに、身長よりも10cm程度長いヨガマットがおすすめとされていますが、あくまで目安と考えてください。

 

3. 素材で選ぶ。おすすめは4種類

ヨガマットの素材は主に7種類ほどありますが、初心者におすすめなのは下記の4種類です。

素材 価格帯 重量 ニオイ 滑りづらさ 手入れ 耐久性
PVC 安価 普通
EVA 安価 軽い
TPE 普通 軽い
NBR 安価 普通
素材について詳しく見る

PVC(ポリ塩化ビニル)

ヨガマットに使用される最も代表的な素材が、PVCと呼ばれるポリ塩化ビニルです。
価格が非常に安いのが特徴ですが、その分デメリットもあります。

PVC素材のヨガマットは水洗いができないため、長く使うにはお手入れがしにくく、汗をかくと滑りやすくなってしまう点が難点。

また、PVC素材独特のプラスチック臭がする製品が多いため、匂いに敏感な人は避けたほうがいいかもしれません。

とは言えど価格が抑えられるため、とりあえず試しに1枚欲しい、という人にはおすすめの素材です。

NBR(ニトリルゴム)

PVCと並んで多いのが、NBRを使用したヨガマット。

特徴としては、厚みと弾力がありクッション性に優れている点が挙げられます。

PVCと比較すると滑りにくく、保温性にも優れているという点もメリット。

EVA(エチレン・ビニル・アセテート)

EVA素材は、ビーチサンダルの靴底にも使用されている、水に強くクッション性の高い素材。
比較的熱に強く、変形しにくいのが特徴です。

かなり軽量のため、持ち運びの多い人にもおすすめ。
難点は、他の素材と比べて耐久性が低い場合が多いことです。

TPE(サーモ・プラスチック・エラストマー)

ゴムのような性質をもったTPE素材のヨガマットは、上級者からも人気の素材です。

EVA素材に次いで軽くいため、持ち運びもカンタン。水洗いもできるため常に清潔に活用することが可能です。

値段がやや高価ではありますが、初心者、上級者問わず最もおすすめな素材と言えます。

大切に扱えば長く使用できますが、熱に弱いことがデメリット。
例えば真夏の車内に放置した場合など、丸まったまま癒着して広げられなくなることもあるため、注意が必要です。

自宅での筋トレにおすすめのヨガマット10選

自宅での筋トレにおすすめのヨガマット10選

ここからは「口コミ・コスパ」から総合判断し、QOOL編集部がピックアップしたおすすめのヨガマットをご紹介します。

※型番をクリックすると、ヨガマットの詳細へジャンプします
※スマホの場合はスクロールしてください

メーカー Gruper ヨガマット

Gruper

Manduka(マンドゥカ)ヨガマット
Manduka
suria(スリア)ヨガマット
suria
IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部)ヨガマット
IRONMAN CLUB
adidas(アディダス)フィットネスマット

adidas

Reodoeer ヨガマット収納ケース付

Reodoeer

GronG ヨガマット

GronG

ヨガワークス ヨガマット
ヨガワークス
ALINCO(アルインコ)折りたたみエクササイズマット

ALINCO

KaRaDaStyle 重反発 マット
KaRaDaStyle
価格(税込) 3,399円 7,480円 7,480円 3,980円 4,081円 2,980円 2,000円 4,320円 2,736円 7,980円
厚さ 6mm 5mm 6mm 8mm 7mm 10mm 10mm 6mm 6mm 4mm
サイズ 183cm×61cm 173×61cm 183cm×61cm 173cm×61cm 173cm×61cm 183cm×61cm 180cm×60cm 173cm×61cm 179cm×60cm 180cm×90cm
素材 TPE TPE TPE TPE NBR NBR NBR PVC EVA 圧縮ウレタンチップ、PE

※価格は変更になっている場合があります。

Gruper ヨガマット丨厚さ6mm

Gruper ヨガマット

Gruperヨガマットの特徴
  • 扱いやすい厚さ6mmのヨガマット
  • 183cm×61cmの大きめサイズ
  • TPE素材、水洗いOK

TPE素材でできた2色のおしゃれなマット。カラーは8種類あり、好きな組み合わせを選べます。

おしゃれなヨガマットの上で宅トレができればモチベーションも高まり、ボディメイクの役に立つはず。

また、滑り止め能力抜群で、筋トレの効果を高められるのも嬉しいポイント。

口コミと商品概要

色よし、臭い無し、軽くて6mmベスト!
実際使ってみたら、滑らず、程よい弾力で、臭いもなく、値段もこの品質では大満足でした。

筋トレが捗る。クッション性はどうなんだろう?と思いつつも、色合いが決め手となって購入に至りました。
結果、購入して大正解!
6ミリでも薄すぎるということはなく、むしろ厚さが無い分、沈みにくくて良かったのかも?

引用:amazon

価格(税込) 3,399円
厚さ 6mm
サイズ 183cm×61cm
素材 TPE
重さ 850g

Amazonで買う

Manduka(マンドゥカ)ヨガマット丨厚さ5mm

Manduka(マンドゥカ)ヨガマット

Manduka ヨガマットの特徴
  • 厚さ5mm、リバーシブルタイプのヨガマット
  • 173×61cm、正しいポージングがしやすいアシストセンターあり
  • TPE素材、水洗いOK

アメリカの有名ヨガマットメーカー「マンドゥカ」の人気商品。2wayカラーが楽しめるリバーシブルタイプです。

自宅でトレーニングを行っていると、自分が正しい姿勢をとれているのか確認するのはなかなか困難。

マンドゥカのヨガマットには正しいポーズを取るためのポイントがあり、一人でも筋トレのフォームを確認できるのは嬉しいポイント。

口コミと商品概要

家で使いたいと思い購入しました。
適度な厚みやクッション性に加え、滑りにくい感触が使いやすく、値段は高めで悩みましたがとても気に入っています。

すべらす、凹みも無く、使い易いので、とても良いです。
迷いに迷い購入しましたが、使用してその良さが分かります。安いのとは全然ちがいます。

引用:amazon

価格(税込) 7,480円
厚さ 5mm
サイズ 173×61cm
素材 TPE
重さ 1kg

Amazonで買う

suria(スリア)ヨガマット丨厚さ6mm

suria(スリア)ヨガマット

 

suriaヨガマットの特徴
  • 扱いやすい厚さ6mmのヨガマット
  • 183cm×61cmと大きめサイズ
  • TPE素材、水洗いOK

クッション性を重視した厚さ6mmのヨガマット。エコロジー派にうれしい、地球環境にやさしい素材TPEを使用しています。

サイズが大きいため「ワイドプッシュアップ」などの幅が必要なトレーニングにも無理なく使えるのも嬉しいポイント。

ただし、自宅に収納する場所があるのか、敷くだけの十分なスペースがあるのか、事前に測ってから買うと良いでしょう。

口コミと商品概要

膝も痛くない厚み、滑りにくい素材、もう言う事なしです。
我が家でヨガのレッスンをしていますが友人にも人気です。

なんの問題もなく使えていますし、なにより買うまで分からないゴムの匂いがほとんどしなかったのは嬉しいです。

引用:amazon

価格(税込) 7,480円
厚さ 6mm
サイズ 183cm×61cm
素材 TPE
重さ 900g

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IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部)ヨガマット丨厚さ8mm

IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部)ヨガマット

IRONMAN CLUB ヨガマットの特徴
  • 2層構造の厚さ8mmのヨガマット
  • 173cm×61cm、収納しやすいゴムバンドとケース付き
  • TPE素材、水洗いOK

上質なエコ素材TPEで作られているヨガマット。滑りにくく、厚さ8mmでクッション性も抜群です。

汗をかいても丸洗いできるためお手入れ簡単、さらっとした肌触りで初心者から上級者まで高評価。

専用の収納ケースに丸めて収納できるため、ジムへの持ち運びも便利です。

価格(税込) 3,980円
厚さ 8mm
サイズ 173cm×61cm
素材 TPE
重さ 1.3kg

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adidas(アディダス)フィットネスマット

adidasフィットネスマットの特徴
  • 厚さ7mmのリバーシブルマット
  • サイズは173cm×61cm、柔らかい素材で巻きやすい
  • 耐熱性や断熱性にも優れているNBR素材で水洗いOK

ロールアップして収納できるアディダスのトレーニングマット。

厚さは7mmで、クッション性があるため、手や膝などのあたる部分を保護して、快適にトレーニングを行うことができます。

リバーシブルで、持ち運びできるキャリーストラップ付き。

価格(税込) 4,081円
厚さ 7mm
サイズ 173cm×61cm
素材 NBR
重さ 850g

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Reodoeer(リーダル)ヨガマット丨厚さ10mm

Reodoeer ヨガマット収納ケース付

Reodoeer ヨガマットの特徴
  • 厚さ10mmでクッション性、安定性ともに優れている
  • 183cm×61cmの大きめサイズ
  • 耐熱性や断熱性にも優れているNBR素材で水洗いOK

ゴムバンド・収納ケース付きのヨガマット。
カラフルな色味に女性人気がありますが、男女兼用で大人から子供まで幅広く使うことができます。

防音性、クッション性、耐久性、耐水性に優れており、筋トレの相棒となること間違なし。

 価格(税込) 2,980円
厚さ 10mm
サイズ 183cm×61cm
素材 NBR
重さ 800g

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GronG(グロング) ヨガマット丨厚さ10mm

GronG ヨガマット

GronGヨガマットの特徴
  • クッション性の高い厚さ10mmのヨガマット
  • 180cm×60cmのロングサイズで男性でも扱いやすい
  • 耐熱性や断熱性にも優れているNBR素材で水洗いOK

厚さ10mm、180cm×60cmとヨガマットの中でもやや大きめのサイズでゆったり使用できます。

収納と保管に便利なゴムストラップとメッシュケースが付いており、重量も軽いため持ち運びも簡単。

価格(税込) 2,000円
厚さ 10mm
サイズ 180cm×60cm
素材 NBR
重さ 840g

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ヨガワークス ヨガマット丨厚さ6mm

ヨガワークス ヨガマット

ヨガワークスヨガマットの特徴
  • 扱いやすい厚さ6mmのヨガマット
  • 173cm×61cm
  • PVC素材で丸ごと水洗いは不可、水拭きは可

ヨガマットの老舗ブランド「ヨガワークス」のヨガマット。

6mmという厚みがあり「柔らかくて使い心地がいい」とユーザーからは高評価。

ヨガの老舗ブランドということもあり、自宅でのヨガやヨガスタジオにおいて最も選ばれているマットです。

価格(税込) 4,320円
厚さ 6mm
サイズ 173cm×61cm
素材 PVC
重さ 1.3kg

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ALINCO(アルインコ)折りたたみエクササイズマット丨厚さ6mm

ALINCO(アルインコ)折りたたみエクササイズマット

ALINCO エクササイズマットの特徴
  • 扱いやすい厚さ6mmのヨガマット
  • 179cm×60cmと大きめサイズ
  • EVA素材で水洗いOK

長さ179cmのロングマットで、折り畳めば1/6のサイズになる便利なヨガマット。

水に強い、軽い、クッション性が良いEVAを採用。厚みは6mmで、ウォーカーやバイクの下に敷く保護マットとしても使えます。

価格(税込) 2,736円
厚さ 6mm
サイズ 179cm×60cm
素材 EVA
重さ 615g

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KaRaDaStyle 重反発マット丨厚さ4mm

KaRaDaStyle 重反発 マット

KaRaDaStyle 重反発マットの特徴
  • 厚さは4mmだが、折りたたむなどして厚さ調整が可能
  • 180cm×90cmと縦・横ともに大きめのサイズ
  • カバーは防水性レザーで水拭き可能

ウレタンチップ圧縮素材をEPE素材で挟んだサンドイッチ構造を採用しており、もっちりとした程よい柔らかさと安定性を兼ね備えたマットです。

厚さは4mmですが、状況に応じて、折り畳んだり、複数枚重ねることで厚さを調整可能な優れもの。

価格(税込) 7,980円
厚さ 4mm
サイズ 180cm×90cm
素材 中身(圧縮ウレタンチップ、PE)、カバー(PUレザー)
重さ 3.8kg

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ヨガマットと一緒に揃えておきたい筋トレグッズ

ヨガマットと一緒に揃えておきたい筋トレグッズ

ここからは、ヨガマットと一緒に揃えておきたいグッズをご紹介します。

ヨガマットは、使用後の手入れが欠かせないアイテム。
トレーニング中にかいた汗がたれてしまい、不衛生になりやすいというデメリットがあります。

しかし、使用後に毎回手入れするのは面倒なはず。
そこで、ヨガマットの手入れを楽にしてくれる3つのグッズをピックアップしました。

ヨガマットと一緒に合わせて手に入れて、快適なトレーニングライフをスタートさせましょう。

ヨガマットとあわせて揃えたいグッズ

  • ヨガラグ(ヨガタオル)
  • ヨガマットスプレー
  • ヨガマットケース

ヨガラグ(ヨガタオル)

ヨガワークス ヨガラグ

吸水・速乾に優れた、ワッフル織りのマイクロファイバー素材のヨガラグ

ヨガラグ(ヨガタオル)とは、ヨガマットの上に広げて使用するタオルです。

「ヨガマットの上にさらにタオルが必要なの?」と感じるかもしれませんが、ヨガラグを敷くことにより、

  • ヨガマットが肌に直接触れないため、トレーニング中の汗による汚れや匂いの付着を防ぐ
  • 汗を吸水し、ヨガマットのグリップ力の低下を防ぐ

というメリットがあります。
ヨガマットの多くは水洗い可能ですが、汚れるたびにヨガマットを水洗いし、広げて乾かしておくのは手間に感じるもの。

その点、ヨガラグを敷いておけば、ヨガマットが汚れにくくなり、お手入れも楽になります。

トレーニング後はヨガラグを回収して洗濯できるため、清潔さも保ちやすく、自宅で家族とヨガマットを共用して使用する場合などにもおすすめのアイテム。

QOOL編集部

ヨガマットより少し大き目のサイズで、裏面に滑り止め加工がされているものを選ぶのがおすすめですよ。

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ヨガマットスプレー

アロマヨガマットクリーナー

除菌・消臭効果があり、爽やかなレモングラスの香りは男女問わず人気

ヨガマットは、基本的に使用するたびに汚れを落とすのが理想です。
汚れをそのままにしていると、クッション性や滑り止めの効果が低下するなど、劣化が進みやすくなってしまいます。

  • 湿らせたタオルで全体を拭き取った後、乾いたタオルで拭き自然乾燥させる
  • 汗の匂いや汚れが気になってきた場合は、丸ごと水洗いして拭き取り乾かす

というのが主なケア方法ですが、「使用するたびに行うのは大変」と感じるかもしれません。
そこでおすすめのグッズが、ヨガマット専用のケアスプレー

アルコールと水、エッセンシャルオイルで作られているものがほとんどで、スプレーして軽く拭くだけでお手入れが完了するためお手軽です。
除菌・消臭に加えて汚れを落とす効果もあるため、清潔にヨガマットを使用できます。

ヨガマットのケアスプレーは大きく分けてマルチに使える種類と、天然ゴム向けのものが販売されています。
あなたが使用しているヨガマットと合わせて選ぶのが良いでしょう。

QOOL編集部

アロマのバリエーションも多いので、好みの香りに包まれてリラックス効果やリフレッシュ効果を高めてくれますよ。

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ヨガマットケース

ヨガマットバッグ

耐久性に優れたリサイクルポリエステル素材のヨガマットケース

使用頻度や手入れの頻度によっても期間は異なりますが、ヨガマットは1年程度で買い替えが必要になってくる消耗品です。
使用後のケアも必要ですが、見落としがちなのが、自宅での保管方法。

むき出しでそのまま保管していると、上に埃が積み重なり、汚れが落ちにくくなるなど、ヨガマットの劣化を早めてしまいかねません。

そのため、ヨガマットの保管方法として、ヨガマットケースを使用することをおすすめします。

ケースに入れることで日光に直接当たるのを避け、変色を防ぐ効果もあります。
そのため、保管する際は必ずケースに入れ、日陰で保管するようにしましょう。

QOOL編集部

ちなみに、ケースとセットになっているヨガマットもあります。
なので、購入するヨガマットがケース付きなら、ケースは必要ありません。

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ヨガマットを手に入れたら行いたい筋トレメニュー

ここからは、ヨガマットを手に入れたらぜひとも行いたい筋トレメニューをご紹介します。今回は下記の5種目ご紹介します。

ヨガマットを手に入れたら行いたい自重トレーニング

腕立て伏せ

王道の自重トレーニングの一つ、腕立て伏せ
両手のひらを床について行うため、手首への負荷の高い種目です。

ヨガマットの上でトレーニングすることで、手首への負担が抑えられ、怪我の防止に役立つでしょう。

ちなみに、腕立て伏せは実は強度の高いトレーニング。そのため、はじめはできないかもしれません。

そんな方は【プロ監修】腕立て伏せができない人向け。できるようになる練習法という記事をあわせてご覧ください。

バイシクルクランチ

バイシクルクランチは、腹筋や「腹斜筋」などのお腹周りを全体的に鍛えられるトレーニング。

床に寝転がって行うため、背中への負担がかかる種目です。
背中の痛みをかばうと無理なフォームになりやすく、首を痛める原因にも。

QOOL編集部

背中は特に重要な部位。
大切な体を守るためにも、ヨガマットを用意して行いましょう。

プランク

プランクは「腹直筋」という筋肉が鍛えられるメニュー。
腹直筋を鍛えると、お腹がシックスパックになるため、憧れの細マッチョに近づけるメニューです。

プランクも、肘から手のひらにかけて、腕全体で体重を支える種目。
腕への負担が大きいため、ヨガマットを利用して負荷を減らすと良いでしょう。

スクワット

スクワットも腕立て伏せと並び、自重トレーニングの王道種目

下半身の筋肉を効率よく鍛えられる万能トレーニングですが、固い床で行うと膝への負担の大きい種目です。

ヨガマットに衝撃を吸収させ、膝への負荷を減らしましょう。

ちなみに、スクワットは間違ったフォームで行うと膝を痛めます。
【プロ監修】筋トレの王様スクワット。正しいやり方を徹底解説という記事で、正しいやり方をプロのトレーナーから教わりました。

QOOL編集部

スクワットは、筋トレを始めるなら絶対に取り入れるべき。
できるだけ膝への負担を減らす、正しい方法で行いましょう。

ヒップリフト

ヒップリフトは、主にお尻の筋肉が鍛えられるトレーニング。

キュッと引き締まったお尻を作ることができる種目ですが、肩と首にかかる負荷が大きく、フォームを間違うと首を痛めてしまいます。

クッション性のあるヨガマットの上で行うことで、怪我を防止しましょう。

ヨガマットは筋トレやストレッチに使える万能アイテム

ヨガマットが一つあれば、質の高いトレーニングやストレッチが可能になります。

ヨガマットによりトレーニング環境が快適になると、怪我防止やモチベーションの維持にも繋がり、今までできなかった筋トレにも挑戦しやすくなるなど、メリットばかり。

自分だけのお気に入りを見つけて、筋トレ生活の好スタートを切りましょう。

おすすめマットをもう一度見る

また、筋トレでボディメイクを始めるなら、最適な頻度でトレーニングを行うべき。
ベストなタイミングで行うことで、効率よく理想の身体に近づけるでしょう。

下記の記事をあわせてご覧いただき、筋トレの正しい頻度を知って、正しく筋トレを行ってください。

QOOL編集部
プロとして実績のある身体づくりの専門家を監修者に迎え、正しいフィットネス情報を発信。クールなカラダをつくるためのモチベーションアップをお手伝いします。

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