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WriterQOOL編集部

家トレにおすすめのトレーニング器具9選。背中を鍛える器具も掲載

家トレにおすすめのトレーニング器具9選。背中を鍛える器具も掲載

自分の体一つで始められるのが家トレの良いところ。しかしトレーニングに慣れてくるにつれ、鍛えにくい部位が出てきたり、負荷が物足りなく感じてきたりするものです。例えば背中を鍛えるトレーニングは、家では取り入れにくい代表格でしょう。
そこで今回、家トレの効果アップにおすすめのトレーニング器具をまとめました。自分の目的にあった器具を導入して、背中も腹筋も妥協なく鍛えていきましょう。

トレーニング器具が充実すれば、家トレはもっと楽しい

トレーニング器具が充実すれば、家トレはもっと楽しい

自重トレーニングや筋トレグッズを使ったトレーニングだけでも、全身を鍛えることは可能です。しかしトレーニング用の大型の器具が充実すれば、あなたの家トレ生活はもっと楽しくなっていくでしょう。

例えば「背中」の筋肉は、家で鍛えにくい部位の一つ。そこで家にチンニングスタンドを一台用意すれば、わざわざ夜にひとり公園に向かい、人目を気にしながら鉄棒で懸垂をする必要もなくなります。

シットアップベンチで腹筋トレーニングの強度を上げれば、また一歩バキバキの腹筋に近づけるでしょう。

しかし何も考えず、むやみにトレーニング器具を買ってしまうと、結局だれにも使われない置物になってしまうことも……。自分が筋トレをする目的から逆算して、必要な器具を取り入れていきましょう。

自分の鍛えたい目的にあった器具を揃えよう

例えば普通にダイエットをしたい女性であれば、それほど高重量の器具は必要ないかもしれません。筋トレグッズのトレーニングチューブやダンベルで十分な場合も多いでしょう。

しかし大きく丸いセレブのようなお尻を作りたいなら、下半身トレの負荷をあげるために背負える「バーベル」が必要になります。

あるいは男性が細マッチョを目指すために大胸筋を鍛えたいとき、プッシュアップだけでは物足りなくなってトレーニングベンチとバーベルを導入するのはとても良い選択肢でしょう。

家トレ用の器具を選ぶ場合は、このように自分の目的に沿った器具を導入することが大切です。せっかく買ったトレーニング器具が置物になってしまわないように、自分の目的に合った器具を選んでみて下さい。

家トレにおすすめのトレーニング器具9選

家トレにおすすめのトレーニング器具9選

それでは、家トレをさらに充実させていくためのトレーニング器具をご紹介しています。

ダンベルなどの筋トレグッズでは鍛えにくい部位を鍛えられるトレーニング器具や、様々な筋トレに応用できる拡張性の高い器具を中心に選びました。

自分が鍛えたい場所にピッタリな器具を見つけて、理想のホームジムを作っていきましょう。

家トレにおすすめのトレーニング器具9選

  • バーベル│全身の筋トレに使える器具
  • トレーニングベンチ│全身の筋トレをサポートする器具
  • チンニングスタンド│背中を鍛えられる器具
  • ディップススタンド│胸・腕・肩を鍛えられる器具
  • シットアップベンチ│腹筋を鍛えられる器具
  • サンドバッグ│有酸素運動ができる器具
  • エアロバイク│有酸素運動ができる器具
  • ルームランナー│有酸素運動ができる器具
  • パワーラック│バーベル種目を効果的にする器具

バーベル│全身の筋トレに使える器具

まずはバーベルです。一般的にはダンベルよりも強度の高いトレーニングに使われることが多く、負荷を上げたい人がまっさきに検討したい器具。

ダンベルとそれほど価格が変わらないものや、シャフトを変えるだけでダンベルにもなるような応用性の高いものなど様々な商品がラインナップしています。

上の写真で紹介しているのは、重量を変えるときはワンタッチ操作でOKの可変式バーベルです。

ポリエチレン製の8角形のウエイトになっており、転がらず、床に傷も付きにくいという家トレにピッタリな仕様。さらにシャフトを交換すればダンベルとしても使えるため、あまり物を増やしたくない人にも嬉しいでしょう。

10kg〜40kgまで対応できるため、初心者はもちろん高回数でトレーニングしたい上級者までおすすめです。

トレーニングベンチ│全身の筋トレをサポートする器具

トレーニングベンチは、主にダンベルやバーベルを使った様々なトレーニングをサポートしてくれるアイテムです。

例えば「ダンベルベンチプレス」は地面に寝転がって行うよりも可動域が広くなり、より効果的な家トレを実現できるでしょう。
特に角度が変えられる商品であれば、フラットベンチでは鍛えにくい大胸筋の上部や下部にもピンポイントで刺激を与えられるようになります。

今回ご紹介する商品は、ウルトラスポーツの最大許容重量500kg表記の商品。バーベルやダンベルの重量がどれだけ増えても問題ない重量です。

角度を付けられるうえ、折りたたみまでできる商品。実は編集部ライターも実際に持っているベンチで、しっかりとした金属製で体重を預けても安心感がある商品です。

トレーニングの幅を広げるためにも、ぜひ一台検討してみてください。

チンニングスタンド│背中を鍛えられる器具

少しトレーニングを続けると、必ずぶち当たるのが「背筋」の壁です。ダンベルでももちろん鍛えられますが、やはり自宅で懸垂をしたくなるのが人間というもの。

チンニングスタンドが一台あれば、自宅でいつでも懸垂ができます。大きく見える器具ではありますが、実は横幅はそれほどでもなく、1畳ほどのスペースさえあれば導入できるでしょう。

ここでご紹介する商品は、Wolfyok社の耐荷重180kgのチンニングスタンドです。

ディップスやレッグレイズに使いやすい仕様のアームレストまでついており、とても高機能な一品。足元にはプッシュアップバーとして使えるハンドルもあり、いろいろな種目に応用できるトレーニングチューブも付属しています。

これ一台あれば様々な自重トレーニングが楽しめるチンニングスタンド。スペースがあればぜひ導入したいトレーニング器具です。

ディップススタンド│胸・腕・肩を鍛えられる器具

上腕三頭筋や大胸筋、三角筋を鍛えられる自重トレーニング「ディップス」を快適に取り入れられる器具が「ディップススタンド」です。椅子を2つ並べてもできる種目ですが、専用器具があればより安心して行えるでしょう。

実は斜め懸垂、レッグレイズなどにも応用でき、意外と使い道の多いアイテム。家にあまりスペースのない方でも取り入れやすいのも魅力です。

ここで紹介する商品は、耐荷重120kgかつ2WAY仕様で様々な用途に使えるディップススタンド。

高く設置すればディップスやレッグレイズ、斜め懸垂などのトレーニング種目が楽しめて、低く設置すればプッシュアップバーの代わりにも使えます。

チンニングスタンドよりも格段に省スペースなため、トレーニング器具の置き場所に困る方にも嬉しいグッズ。上半身の自重トレーニングの効果をあげたい方は、ぜひ導入してみて下さい。

シットアップベンチ│腹筋を鍛えられる器具

シットアップベンチは、腹筋をするための専用ベンチです。ベンチ部分がアーチ上になっていて腹筋に最適化されているため、すでにトレーニングベンチを持っている方でも導入を検討すべき器具。

通常のトレーニングベンチよりも小型の物や折りたためる物が多く、あまりスペースを用意できない方も導入しやすいはずです。

今回ご紹介する商品は、ボディデザイン社のシットアップベンチ。

角度が5段階に変えられて負荷も調整しやすいうえ、折りたたんでしまっておくことも可能。自重の背筋トレーニングにも応用できるため、1台あって損のない器具です。

バキバキに割れたシックスパックの腹筋を作っていきたい方は、ぜひ導入を検討してみて下さい。

サンドバッグ│有酸素運動ができる器具

サンドバッグはボクシングジムなどに設置してある器具。最近では自宅に導入してキックボクシングを始める方も増えており、有酸素運動の一環として楽しめます。

しかもただカロリーを消費するだけでなく、例えばパンチは背筋を、キックはお尻や太ももの筋肉をよく鍛えられるため、鍛えながら引き締められる優秀な運動種目。自宅にスペースがあればぜひ取り入れたい器具です。

今回ご紹介する商品は、ボディデザイン社のサンドバッグ。手入れも楽な合成皮革製で、スタンドタイプのため上から吊るす必要もありません。土台部に70kgの砂をいれる仕様で、キックボクシングの運動にも十分に耐えられます。

他の人とは一味違ったトレーニングを取り入れたい方は、ぜひホームジムの一角にサンドバッグも取り入れてみて下さい。

エアロバイク│有酸素運動ができる器具

エアロバイクは、室内で自転車を漕ぐ運動のできるトレーニング器具です。例えば外でサイクリングをするには天候に左右されますが、室内なら決めたペースで運動を続けられるでしょう。

今では折りたたみの商品も多く、場所を取らない高機能の商品も増えているため、自分の目的や部屋の広さにあわせて導入しやすいのも魅力です。

今回ご紹介する商品は、非常に省スペースで利用できる折りたたみ式のエアロバイク。設置したときの寸法は縦横わずか67cm×41cmで、半畳ほどのスペースがあれば置ける計算になります。

負荷8段階、心拍数計測、距離や時間の計測と必要十分な機能が搭載されているうえ、タブレットホルダーもあるためYouTubeを見ながらの「ながら運動」もしやすい機種です。

まずは入門編として、省スペースなエアロバイクを検討してみて下さい。

ルームランナー│有酸素運動ができる器具

ルームランナーは、家の中でウォーキングやジョギングの運動ができる器具。フィトネスジムに置いてあることが一般的ですが、自宅に用意できればホームジムが格段に充実する器具です。

やはり振動や騒音の問題もあるため住宅環境は選びますが、例えば1階に住んでいる場合や、防音が完備されている環境ならば、ぜひ導入を検討してみて下さい。

今回ご紹介する商品は、アルインコ社のルームランナー。静音性の高さが評判で「リビングで使っても音が気にならない」という口コミもあるほど。

組み立て不要で箱から出せば使える簡単仕様で、最高時速10km、連続走行時間30分と初心者にちょうど良い器具。

自宅でウォーキングやジョギングを取り入れたい方は、ぜひルームランナーも検討してみて下さい。

パワーラック│バーベル種目を効果的にする器具

本格的に筋肥大を目指していきたい方におすすめな器具が「パワーラック」です。これを自宅に設置できれば、ベンチプレスもバーベルスクワットもさらに高重量にチャレンジしやすくなるでしょう。

懸垂マシンやディップススタンドの用途にも使える商品も多いため、一台で様々なトレーニングのクオリティをあげられる優秀な器具です。

今回ご紹介する商品は、ラックの高さを11段階で調整できて応用の効くパワーラック。150kgまでのバーベルに対応でき、ベンチプレス 、パーシャルデッドリフト 、バーベルスクワットと全て一台で楽しめます。

バーベルやベンチは別で用意する必要がありますが、日々の家トレのクオリティをさらに上げていきたい方はぜひ導入してみて下さい。

合わせて用意したい家トレサポート器具

合わせて用意したい家トレサポート器具

次に、自宅をホームジムに近づけていくなかで用意しておきたいサポート器具をご紹介していきます。

家を保護したり怪我を防止したりと様々な役割を持つ、ぜひ用意しておきたいグッズを6つまとめました。

フロアマット│防音・防振対策に必要

トレーニングベンチやバーベル、エアロバイクなどを設置する際に、必ず下に敷きたいのが防音マット。床を保護し、振動を軽減する役割があります。

敷かなければ思わぬ音が床に響いたり、長く置きっ放しにすると床に器具の型がついて傷になるかもしれません。ぜひ導入しておきましょう。

今回ご紹介する商品は、ジョイント式の防音マット。使うスペースに合わせて調整できるうえ、簡単にカットできる素材で使いやすい仕様です。

防音や防振、傷防止、抗菌効果まで備えた器具で、ベンチやチンニングスタンドなどを設置する場合はぜひ用意しておきたいグッズ。

家トレの器具を増やすときは、ぜひ同時に用意しておきましょう。

トレーニンググローブ│滑り止めに有効なサポート器具

トレーニンググローブは、バーベルやダンベルを取り扱うときの滑り止めや怪我の防止に役立つアイテムです。もしも大型の器具などを導入しない場合でも、グローブだけは用意しておいても良いでしょう。

グリップ力を重視したものを選べば、ダンベルを持つ手に余計な握力が必要なくなり、より効果的に胸や腕、肩のトレーニングに励めるでしょう。

今回ご紹介する商品は、アンダーアーマー社のコットン素材のトレーニンググローブ。通気性もグリップも良いと評判です。

指が出ている作りのため細かい作業もでき、例えばグローブを付けたままバーベルのウエイトを脱着するのもスムーズ。ウエイト種目に取り組む際は、ぜひ1組用意しておきましょう。

リストラップ│手首を保護するサポート器具

リストラップは手首を保護するサポート器具。高重量を扱うバーベル種目を取り入れる場合は、怪我の防止やトレーニング効率アップのために必ず用意しておきたいグッズです。

例えばベンチプレスの際に使用すると、これまで手首を固定するために前腕にいれていた力が不要になり、その分のパワーをまるまる大胸筋に回せるようになるようなイメージ。トレーニング効果アップに効果的です。

今回ご紹介する商品は、世界でも評価が高いトレーニングメーカー「SBD」の製品。伸縮性に優れて巻きやすく、初心者から上級者まで使えます。

扱う重量が高くなってきた際は、トレーニング効率を良くするためにもぜひ取り入れてみて下さい。

パワーグリップ│握力をサポートする器具

パワーグリップは握力をサポートするための器具。重い重量を扱ったときも、握力を保護することで不要な部位に力が入らず、本来鍛えたい部位に効かせることができます。

例えばラットプルダウンの場合、背中の筋肉よりも握力を先に使い切ってしまうと、肝心の広背筋を最後まで追い込めないという状況に。そこでパワーグリップを導入すると、握力を気にせず広背筋をオールアウトさせやすくなるというわけです。

今回ご紹介する商品は「Versa Gripps パワーグリップ」。プロアスリートも使用する、世界でも人気のメーカーのサポート器具です。

全体的にコンパクトな作りになっているため、日本人の手にもよく合って安心。様々な特許技術の使われた商品で、握力が必要なトレーニング種目を強力にサポートしてくれます。

例えばチンニング、ラットプルダウンなど、前腕に負荷を入れたくない種目をさらに効果的にしていきたいときに取り入れてみて下さい。

トレーニングベルト│腹圧をサポートする器具

トレーニングベルトは、腰回りに巻いて使う器具。高重量のウエイトを扱うときに必要な「腹圧」や「体幹の筋力」を強力にサポートしてくれます。

例えばデッドリフトは、腰に負担がかかりやすい運動で有名。そこでトレーニングベルトを巻き、腹圧や体幹のサポートを通して腰の負担を減らすことで、本来鍛えたい下半身や背中の筋力をより効果的に追い込めるということです。

今回ご紹介する商品は、SBD社のトレーニングベルト。プロトレーナーからも評価の高い器具で、腰回りを強力にサポートしてくれます。

扱う重量が高くなってきて腰に負担がかかっているなら、ぜひトレーニングベルトを取り入れてみて下さい。

ディッピングベルト│強度アップをサポートする器具

ディッピングベルトは、ディップスの負荷をあげるためにウエイトを追加するための器具。腰に巻き、そこにウエイトをぶら下げるような使い方をします。

ディップスは腕や胸、肩に効く優秀な自重トレーニングですが、鍛えていくにつれ負荷が足りなくなることも。しかし両腕を使っていることでバーベルは担げないため、ディッピングベルトを使ってウエイトをぶら下げる必要があるということです。

ここでご紹介する商品は、DMoose Fitness社のディッピングベルト。頑丈なチェーンが特徴で、家トレには必要十分な機能です。ウエイトの円盤やケトルベルなどをチェーンに通して使いましょう。

ディップスやチンニングなどの両手をつかう自重トレーニングの負荷をあげたいときは、ぜひ一台取り入れてみて下さい。

家トレに便利な器具を集めて、憧れのホームジムへ

トレーニング器具は、あなたの家トレをさらに充実させるためのアイテムです。あくまで自分の目指したい体に必要な器具を選び、ホームジムに加えていって下さい。

その他、もっと小型の筋トレグッズを紹介している記事もあります。下記の記事も参考にしていただき、もっと家トレを充実させていきましょう。

QOOL編集部
プロとして実績のある身体づくりの専門家を監修者に迎え、正しいフィットネス情報を発信。クールなカラダをつくるためのモチベーションアップをお手伝いします。

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