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【筋トレグッズ】自宅トレーニングの効果を最大化するおすすめ器具7選

【筋トレグッズ】自宅トレーニングの効果を最大化するおすすめ器具7選

自宅用のトレーニング器具はとても種類が多く、最初にどれを買うべきか迷いがち。例えばAmazonで「筋トレグッズ」と検索すると、2万件以上の商品が出てくる時代です。本当に必要なものだけを選びたい筋トレ初心者にとって、選択肢が多いことが不便になるケースもあるでしょう。

そこで今回QOOL編集部にて、「これさえあれば自宅トレーニングを始められる」という器具を厳選。マストアイテムを3つと、応用アイテムを4つに絞ってご紹介します。あなたのエクササイズライフを充実させるための相棒を、ぜひ見つけていって下さい。

【マストバイ】おすすめ自宅トレーニング器具3選

※スマホの場合は横にスクロールできます。

おすすめ自宅トレーニング器具3選
IROTECダンベルダンベル MRG プッシュアップバープッシュアップバー 腹筋ローラー腹筋ローラー
全身の強化に有効。レベルに合わせて鍛えられる。 リーズナブルかつコンパクト。効率よく逆三角形の体型を目指せる。 リーズナブルかつコンパクト。腹筋を効率良く割れる。
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「ダイエットしたい」「マッチョになりたい」「健康になりたい」。筋トレを始める目的は様々ですが、用意すべきアイテムは共通しています。最初に買うべき器具は、「ダンベル」「プッシュアップバー」「腹筋ローラー」の3つで間違いありません。

これら3つがあれば全身を効率良く鍛えられ、あなたの目的に合わせたボディメイクが可能。他の器具を買うのは、応用トレーニングにトライするレベルに達してからで問題ありません。

まずは各アイテムを使う目的や特徴などを整理し、自分にあった道具の選び方を解説。QOOLおすすめ商品もあわせてお伝えしていきます。

ダンベル

最もメジャーかつ有用なトレーニング器具が「ダンベル」。全身のトレーニングに使えるうえ、筋肉の成長に合わせて重さを変えることで常に適切な負荷を狙えます。そのため筋トレ初心者から上級者までが幅広く愛用。間違いなく自宅トレーニング器具の王者でしょう。

ダンベルを選ぶポイント

重量と安全性にこだわりましょう。

例えば上記画像の商品「IROTECK ラバーダンベル」は、片手につき2.5kg〜25kgまで重量調整でき、一度購入すればいつまでも使用可。ラバーリングが採用されており、床に置く際の騒音防止キズの防止に効果あり。ふいにプレートに足をぶつけてしまったときに、痛みを軽減する効果も。

重量可変式のダンベルをお持ちでない場合、まずはここから始めましょう。

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プッシュアップバー

プッシュアップバーは主に大胸筋上腕三頭筋を鍛えられるトレーニング器具。腕立て伏せの際の手首の怪我を防止しながら、より深く体を沈み込ませるサポートをしてくれます。男性は厚い胸板を、女性は綺麗な形のバストを、効率良く手に入れられるでしょう。

プッシュアップバーを選ぶポイント

地面からの高さ・滑りにくさ・耐荷重の3点に注目しましょう。

上記画像の「MRG プッシュアップバー」は、接地面に摩擦力の高いラバーを採用しており、滑って怪我をする心配がありません。地面からの高さは12cmと平均的で、特別負荷に困ることはないでしょう。さらに350kgの重さまで耐えられる性能も嬉しいところ。

例えば「バーピージャンプ+プッシュアップ」といったハードなトレーニングにも対応できる、間違いのないプッシュバーです。

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腹筋ローラー(アブローラー)

意外と難しい腹筋トレーニング。初心者がお腹周りを効率良く引き締めるには、腹筋ローラーを使うことが一つの近道です。正しいフォームで使えば怪我の心配も少なくなり、初心者から上級者まで使い続けられるお得なギア。自宅トレーニング器具のニュースタンダードです。

腹筋ローラーを選ぶポイント

「安定性・静音性・耐荷重・グリップの握りやすさ」の4点にこだわりましょう。

上記画像の「Soomloom アブホイール」は、握りやすいスポンジ性ハンドル音の出ない車輪が特徴。2つの車輪のおかげで体の軸がブレにくいうえ、耐荷重200kgと高性能。付いてくる膝サポートマットのクッション性の高さも嬉しいポイントです。

数ある腹筋ローラーの中でもバランスの良い、イチオシ商品です。

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【応用編】自宅トレーニング効果をさらに上げる器具4選

※スマホの場合は横にスクロールできます

あると便利な自宅トレーニング器具4選
Gruper ヨガマットヨガマット バランスボールバランスボール Disifen エクササイズバンドトレーニングチューブ TOP FILM ケトルベルケトルベル
怪我や騒音防止。
滑り止め効果もあり。
体幹が鍛えられる。
骨盤のゆがみ改善にも効果的。
使うほどハマる中毒性あり。
全身を細かく鍛えられる。
楽しくマンネリ打破。
筋肉の最適化とスタミナ向上。
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マストバイアイテムの3点は、すでに買い物カートに入れましたか? ここをお読みのあなたは、「トレーニングをさらに充実させられるグッズを知りたい!」といった、貪欲なまでの熱意をお持ちなのでしょう。

そんなあなたにおすすめしたいトレーニング器具は4つ。マストバイの3アイテムをサポートしてくれるものや、まったく違う目的で使えるものを厳選しました。トレーニングライフをさらに充実させたいあなたは、ぜひこちらもご覧下さい。

ヨガマット

ヨガマットは背中や腰を床から守り、怪我のリスクを抑えてくれるアイテム。他にも騒音防止、滑り止め効果、床の保護などのメリットが沢山。限りなくマストバイに近い、宅トレのサポートグッズです。

ヨガマットを選ぶポイント

厚み(5mm以上)と、お手入れの簡単さがポイント。

上記画像の「Gruper ヨガマット」は6mmの厚さがあり、わずか850gという軽さ。丈夫で水洗いできるTPE素材が採用されており、鮮やかなカラーリングが筋トレ欲を引き出しくれます。グリップ力も強く、汗で滑ることもありません。

ヨガマットは、あなたのトレーニングの安全性と快適性を守るグッズ。ぜひ1枚持っておいて下さい。

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バランスボール

バランスボールは座っているだけで体幹が鍛えられる宅トレグッズ。使い方次第では全身トレーニングにも利用でき、骨盤のゆがみ改善や腰痛解消など、様々な効果を得られます。

バランスボールを選ぶポイント

体格に合った大きさで、安心設計な商品がベスト。

座った際に膝が90°に曲がる程度の大きさが、あなたに最適なサイズです。割れてもゆっくりと空気が抜けるアンチバーストタイプで、転倒防止の固定リング付きを選んでおくと完璧です。

それらを満たすのが、上記画像のアイテム。有名フィットネスクラブ「東急スポーツオアシス」が作ったバランスボールで、空気入れ・転がり防止リング・エクササイズDVDと、盛り沢山のおまけ付き。

大きさは2種類。身長に合わせて選んでみて下さい。

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トレーニングチューブ

トレーニングチューブは「鍛えたあとに身体が軽く感じて面白い」「楽しくてやめられない」など、ハマる人はとことんハマる宅トレグッズ。星飛雄馬のギブスマシンのような使用感に、不思議な中毒性あり。怪我や騒音の心配がなく、安全にエクササイズができる器具でもあります。

チューブを選ぶポイント

形に注目。まずはバンドタイプで、基本を抑える。

トレーニングチューブには「バンドタイプ」「グリップ付きタイプ」「マルチタイプ」の3種類の形があります。初心者にはバンドタイプと呼ばれるシンプルなものがおすすめ。上記画像の「Disifen エクササイズバンド」は誰でも扱いやすいバンドタイプで、強度調整のできる5本セット。素材がラテックス製のためゴム臭くなく、購入後1年間の保証付き

最初のトレーニングチューブにおすすめしたい一本です。

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ケトルベル

ケトルベルは、反動を付けた独自の動きで全身を鍛えられる宅トレグッズ。まるで踊るような動作を繰り返すことで、体幹や肩、腕、ひいては全身の筋肉を最適化するためのトレーニングに使います。

ケトルベルを選ぶポイント

余裕をもって扱える重量を選ぶことが大切。

初心者の男性は、まずは8kgの重量からチャレンジ。体力に自信のない方は、もっと軽くても良いかもしれません。基本的には重さを自由に変えられる可変式のケトルベルを選ぶと便利です。

上記画像の「TOP FILM ケトルベル」3.6kg〜18kgまで重さを幅広く変えられるため、あなたが熟練のトレーニーになっても傍に居続けてくれるでしょう。調整にかかる時間はわずか5秒で、ストレスフリー。

ケトルベルで全身の筋肉を仕上げ、動けるカラダを手に入れましょう。

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自宅トレーニングの器具に関するQ&A

Q.自宅トレーニングだけでマッチョになれる?

A.細マッチョは目指せますが、ゴリマッチョになるのは難しいでしょう。

ボディビルダーのように本格的な身体をつくるには、全身の筋肉にとても大きな負荷をかける必要があります。そのためジムにある大掛かりなマシンが必須。

とはいえ自宅トレーニングでも細マッチョを目指すことは可能。今回ご紹介したマストバイアイテムで、細マッチョへの道を踏み出しましょう。

Q.自宅トレーニングだけで痩せられる?

A.正しいトレーニング習慣と、適切な栄養管理ができれば痩せられます。

自宅トレーニングは、継続するためのモチベーション管理が最初の課題。更にトレーニングだけで痩せることは難しく、食事管理も必要です。

しかし付け焼き刃の知識で始めると、逆効果になる可能性も。例えば極端な食事制限は筋肉を減らし、痩せにくい身体をつくってしまいます。今はオンラインでダイエット指導を受けられるサービスも人気です。ぜひ活用してみて下さい。

Q.ジムトレと自宅トレーニング、どう使い分けるべき?

A. 大きな筋肉を鍛えたいときはジム。細かな筋肉を鍛えるときは自宅トレーニングがおすすめです。

高い負荷を与えて効率良く大きな筋肉を育てるには、マシンのあるジムのほうが適しています。例えばBIG3で強い負荷をかけたい場合、ジムのほうが効率良くトレーニングできます。一方で器具が必要ない部位の筋トレや、細かい部位を鍛えるは自宅でも十分に可能。例えば上腕二頭筋や三頭筋、腹筋は、ダンベルや腹筋ローラーで十分。その他自重で鍛える種目も自宅でOKです。

自宅トレーニングにおすすめの器具

マストバイの自宅トレーニング器具3選
IROTECダンベルダンベル MRG プッシュアップバープッシュアップバー 腹筋ローラー腹筋ローラー
全身強化に効果的。レベルに合わせて鍛えられる。 リーズナブルかつコンパクト。逆三角形の体型を目指せる。 リーズナブルかつコンパクト。腹筋を効率良く割れる。
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お気に入りの相棒は見つかりましたか?今回ご紹介した筋トレグッズは、自宅トレーニングを豊かにする器具ばかり。

もちろん自重トレーニングも素晴らしいもの。しかしこれらの器具を使うことで、より細かく、本格的に筋肉を仕上げることができるはずです。使うほどに愛着が増し、「こいつと一緒に筋肉を育ててきたんだな……」という感動すら感じられる日がくるでしょう。

まだお持ちでない器具があれば、ぜひトレーニングの相棒に加えてあげて下さい。

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