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筋トレのモチベーションをあげる10の方法。やる気が出ないあなたへの処方箋

筋トレのモチベーションをあげる10の方法。やる気が出ないあなたへの処方箋

「今日こそ家に帰ったら、筋トレをやろう」と考えていても、家に帰るとついゴロゴロしてしまい、気がついたら就寝……。結局、筋トレをせずに1日が終わってしまう。そんな経験はありませんか?

「やる気が出ない」という状態に陥ってしまうのは、誰にでもあることです。そこで考えるべきは「落ちたモチベーションをいかに上げるか?」ということ。その具体的な方法をお伝えします。

モチベーションの低下は誰にでもあること

モチベーションの低下は誰にでもあること

「最近、筋トレに対してやる気が出ない」という悩みを持っているのは、あなただけではありません。筋トレのモチベーション維持は、もっとも難しい課題の一つ。「意志が弱いから筋トレを続けられない」と自分を責めるのではなく、筋トレは基本的に挫折しやすいものと割り切って考えるようにしましょう。

どれだけ正しくトレーニングに励んでも、「前より筋肉がついてきたかも?」と感じるまで、最低3ヶ月はかかります。つまり、すぐには効果が出ないということ。

「効果が出ているかどうかわからないことに、時間や手間をかけていられない」と感じるのは、人間の感情として真っ当なものでしょう。目に見えてわかるメリットがないと、挫折しやすいのは当然です。

しかしながら、下がったモチベーションは、ちょっとした工夫でアップさせることができます。「この状態から抜け出したい」と思っているあなたは、以下4つのモチベーションダウンの原因から当てはまるものを探し、対処法を確認してみて下さい。

原因1:筋トレの効果を感じられない

小さな変化を見逃さないようにしましょう。

「筋トレをしているけれど、いまいち効果を感じない」「体が変わらない」と感じているあなたは、目標を具体的な数値を設定し、日々の自分の体の変化を追ってみましょう。

解決策

原因2: 仕事で疲れて筋トレができない

無理せず、エネルギーを蓄えることを優先しましょう。

「仕事で疲れて筋トレができない」というあなたは、まずはサプリなどで栄養素を補給し、エネルギーを蓄えるようにしましょう。それでも「疲れが取れない」「やる気が出ない」というときは、無理をせずに休息をしっかり取るのも重要です。

解決策

原因3: マンネリを感じている

新しいことを取り入れ、環境を変えてみましょう。

筋肉は、常に新しい刺激が必要です。また、毎回同じメニューの繰り返しでは、筋トレ自体に飽きてしまいます。そんなときは新たに情報を仕入れたり、新しい環境を作ってみてください。

解決策

原因4: 他のやりたいことを優先してしまう

筋トレをする理由付けをしましょう。

時間はあるけれど、ついダラダラしてしまう。そんなあなたは、筋トレをする理由付けをしてしまいましょう。中でも、「誰かを巻き込み、一緒にやる」という予定を立て、やらざるを得ない状況を作るのがおすすめです。

解決策

筋トレのモチベーションをアップさせる10の方法

筋トレのモチベーションをアップさせる10の方法

前項で、筋トレへの情熱がなくなってしまった原因は見つかりましたか?

筋トレへのモチベーションをあげるには、「具体的な目標を設定する、環境を変える、誰かを巻き込む」ことが有効。ここからは、その具体的な方法をご紹介します。

1. 目標を具体的な数値で設定する

目標を具体的な数値で設定する

筋トレを生活の一部にするためには、目標をしっかり設定することが重要です。

ダイエットの場合は目標とする体重や体脂肪率があり、ジョギングやランニングをする人であれば、マラソン大会への参加や目標タイムなどがあるでしょう。同様に、筋トレにも目標を作ることが必要になってきます。

このとき、「細マッチョになる」「かっこいい体型になる」というような曖昧な目標設定は避けてください。数値として、目で見えるような目標を定めてみましょう。

例えば「体脂肪を15%以下にする」「ベンチプレスを100kgあげられるようになる」など、具体的な数字として設定できるものにすれば、きっとモチベーションが復活するはずです。ゲーム感覚でトライしましょう。

2. 体の数値を記録する

体の数値を記録する

筋トレで目に見えて効果が現れるのは、早くても3ヶ月程度と時間がかかります。そのうえ自分の身体は毎日目にしているため、「変わった」という感触を得るのは難しいもの。

しかしながら、はっきりとわからなくとも、体は日々小さな変化を繰り返しています。その変化を知るために有効なのが、「自分の身体の数値を測り、記録すること」です。

前項の「具体的な目標の数値を設定する」にも繋がりますが、体脂肪率や骨格筋率など目標値を定め、毎日計測して見ましょう。

見た目と違って、数字は客観的に判断ができます。「3週間前と比べると体脂肪率が●%下がった」と、確実に目標に向かっていることがわかると、モチベーションはアップしていくはず。

数値を記録するために、体組成計を購入することをおすすめします。筋トレだけでなく、健康管理やダイエットにも役立つ優れものです。

3. プレワークアウトを飲む

プレワークアウトを飲む
プレワークアウトとは、運動前に飲むことでトレーニングの効果を最大限に引き出すためのサプリメント。一般的な主成分はカフェインで、疲労感が低減する効果があるだけでなく、集中力やスタミナも底上げしてくれます。

仕事で疲れているとき、やる気が出ないとき、とりあえずプレワークアウトを摂取してみましょう。飲み方は簡単、スプーン1杯を300~400mlの水に入れて飲むだけ。「せっかく飲んだし筋トレするか」と気分が切り替わるはずです。

プレワークアウト

例えばこちらの商品なら、砂糖やカロリーなど筋肉にとって余分な成分はゼロ。あくまで筋トレのサポートとして摂取できるプレワークアウトです。気になる方は、まずはこちらを試してみて下さい。

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4. 筋トレの休息日を設定しておく

筋トレの休息日を設定しておく

あなたは、「毎日筋トレしよう」と考えていませんか? やみくもに毎回きつい筋トレをしても、モチベーションが続くことは稀です。

筋トレにおいては、休息もトレーニングの一環として考えてください。「1週間のうち、火曜と木曜に筋トレをする」「月曜と水曜は休息日として、何もしない」など、メリハリをつけた無理のないスケジュールを立てましょう。

適度に休むことで、体の疲労が溜まりにくくなるため、モチベーションを保ちつつ筋トレに励むことができます。

とはいえど、スケジュールを立てていても「疲れがたまっていて、今日はどうしても筋トレする気が起きない」というようなときもあるはず。そんなときは、無理せずにその日は筋トレをしないと決めて休みましょう

ただし、この方法は「今日もやらなくていいや」とズルズルと筋トレをやらなくなってしまうことも多い諸刃の剣。「明日は5分でもいいので必ず筋トレする」「思い切って1週間休んでから再開する」と、自分の中でルールを定めて律することが大切です。

そのとき、「次回はどんなトレーニングメニューをやるのか」も一緒に決めておくのも有効。「トレーニングメニューを考えるのが面倒臭いので、結局やらなくなる」ということも防げます。

5. トレーニング動画を見る

SNSやYouTubeなどを活用し、トレーニング動画を見るのもモチベーションアップに役立つでしょう。パーソナルジムのトレーナーがトレーニング方法を詳しく解説していたりと、本来は有料でもおかしくないような情報が得られることもあります。

そのような動画を見ることで、「スクワットで膝が痛くなる原因について知った」など、あまり意識していなかった悩みが解消されることも。きっと「このやり方を試してみよう!」とモチベーションが湧いてくるはずです。

動画のコメント欄で筋トレ記録を公開している人も多く、そういったものを目にすることで、「自分も頑張ろう!」と筋トレへの情熱が再燃するに違いありません。

6. 筋トレ道具を買う

筋トレ道具を買う

自宅でトレーニングをしている場合、最初は道具のいらない自重トレーニングから始め、ダンベルやバーベルを使用した筋トレへとパワーアップさせていくかと思います。

しかしながら、筋肉というものは少しずつ刺激を増やして行かないと、筋トレの効果がなくなってきてしまいます。そうなると、思ったように筋力がアップせず、マンネリを感じてしまう結果に。

そこでおすすめなのが、新しく筋トレ用の道具を購入すること。ダンベルやバーベルで物足りなくなってきたあなたは、ホームジムのオーナーになることをおすすめします。

トレーニングベンチやパワーラックは、ワンランク上のトレーニングを実現するためのベストアイテム。負荷も大幅にアップし、マンネリを感じている暇はなくなるでしょう。

7. トレーニングウェアを新調する

トレーニングウェアを新調する

形から入るタイプのあなたに特に有効なのは、トレーニングウェアを新調すること。「新しく買ったウェアを着たい」という気持ちから、トレーニングへのモチベーションが高まります。

最近のトレンドは、「コンプレッションウェア」と呼ばれる、ボディラインにフィットしたトレーニングウェア。伸縮性の高い生地により身体に圧力がかかり、運動のパフォーマンスアップや姿勢の矯正、疲労回復などの効果があると言われています。ファッション性が高いものも多いため、着替えるだけでも気持ちが切り替わり、ジム通いや宅トレも楽しい時間になるはず。

また、コンプレッションウェアは体型が整っていないと似合わないものが多いため、「このウェアを着こなせるようになりたい!」というモチベーションも生まれるでしょう。

8. 自分へのご褒美を設定する

自分へのご褒美を設定する

「フィットネスジムに行く気が起きない……」というあなたは、「ジムで汗を流している間だけ、好きな音楽を聞ける」「ジムに行ったあとは、好物を食べられる」など、ジムに行くこととご褒美をセットにしてしまうのがおすすめ。

ご褒美は自分のテンションが上がることであれば何でもOK。「ジムにいる美人インストラクター目当てに行く」など、フィットネスジムにしかないご褒美を設定すると、よりモチベーションがアップするはずです。

9. 誰かと一緒に筋トレする

誰かと一緒に筋トレする

筋トレのモチベーションが下がる原因として、「1人でコツコツトレーニングをするのがつまらない」というものがあります。その対処法としては、「誰かと一緒に筋トレをする」、「筋トレ仲間を作る」のがおすすめ。

自宅であれば、家族やパートナーと予定を合わせて筋トレをする。ジムに通っているのであれば、筋トレ仲間を作って一緒にトレーニングに勤しむのもいいでしょう。

お互いの体の変化などもわかりやすく、励まし合えるため、モチベーションも格段にアップ。フォームが正しいかどうかのチェックも、1人で行うより簡単です。

以下の記事ではカップルで行うのに最適な筋トレメニューを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

10. パーソナルトレーニングを受ける

パーソナルトレーニングを受ける

筋トレの挫折しやすい要素としては、以下の3点が大きいと言えます。

  • 効果が出るまで時間がかかる
  • 筋トレをする環境作りが難しい
  • 自分に合ったトレーニングメニューを考えるのが面倒くさい

つまり、目標を明確にして計画をしっかりと組み、自分に合ったメニューを正しいフォームで継続して行うことができれば、筋トレで挫折する理由がなくなるということ。

「それができれば苦労しない」と思ったあなたに、とっておきの方法があります。

それは、パーソナルトレーニングを受けること。

パーソナルトレーニングは、あなたに合ったトレーニングメニューをカスタマイズ。プロのトレーナーがマンツーマンでしっかりとトレーニングフォームを指導します。

知識も経験も豊富なトレーナーによる指導が受けられるパーソナルトレーニングは、筋トレで挫折しやすい要素を全て解決してくれるもっとも確実な方法と言ってもいいでしょう。

筋トレのモチベーション維持はプロに任せるのが最適

モチベーションの維持は、トレーニングのプロに任せるのが最適

「なんだか今日はやる気が出ない」という日もあるかもしれません。「筋トレが辛い」と感じることもあるでしょう。そんなときは、もう一度、あなたが「筋トレを始めたい」と思った理由について振り返ってみてください。

「腹筋を割りたい」「モテる体型になりたい」「体力をつけたい」それらの目標は、全て筋トレをするだけで叶います

筋トレをせずに後悔することはあっても、筋トレをして後悔する人はいません。筋肉は、正しいやり方でトレーニングをすれば、必ず目に見える成果をもたらしてくれます

確実に目標を達成したい場合は、パーソナルトレーニングをおすすめします。申し込んだ時点で、あなたのボディメイクは成功が約束されていると言って良いでしょう。

そんなあなたにおすすめしたいジムは、エクササイズコーチ。通常のパーソナルジムのわずか1/3程度の価格で、AIを活用したマシンを使った効率の良い体づくりを実現できるパーソナルトレーニングジムです。

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