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WriterQOOL編集部

下半身の筋トレグッズ6選。手軽で効果の高いものをピックアップ

下半身の筋トレグッズ6選。手軽で効果の高いものをピックアップ

下半身の筋トレは、脚のむくみ解消、ヒップアップ、基礎代謝の向上など、性別や年齢問わず嬉しいメリットをもたらします。
「下半身を引き締めたい、筋肉をつけたい」というあなたに、使いやすくて効果も抜群な下半身筋トレグッズをご紹介。
効率よく下半身を鍛えて、デニムをカッコよく穿きこなしましょう。

下半身の筋トレグッズを選ぶポイント

下半身の筋トレグッズを選ぶポイント

ひと口に「下半身の筋トレグッズ」といっても多種多様。何をどう選んだら良いのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。

そこで、筋トレグッズに詳しいQOOL編集部ライターが、下半身の筋トレグッズを選ぶ際に重要視すべきポイントをご紹介します。

下半身筋トレグッズを選び方

  1. 鍛えたい部位とマッチしているか
  2. スペースは十分に確保できているか
  3. 無理なく続けられるか

 鍛えたい部位とマッチしているか

あなたが筋トレで引き締めたい部位にマッチした道具を選びましょう。これを間違ってしまうと、正しい効果は得られません。

例えば、デニムをはいた時のシルエットで一番気になる部分が太ももとヒップラインだったとします。しかし下半身痩せも叶えたいからとそちらを優先してしまうと、お尻のラインは整わないまま。ヒップアップはできません。

グッズを選ぶ際は、自分の筋トレの目的・目標を今一度確認しましょう。

スペースは十分に確保できているか

筋トレグッズを選ぶにあたって、居住スペースを圧迫しないことも重要です。

特に下半身の筋トレグッズはエアロバイクなど大型なものが多いため、腕など他の部位の筋トレグッズよりも場所をとってしまいます。しかし、最近は筋トレグッズのコンパクト化も進んでおり、簡単に収納できるものも多数。今回選定するにあたってはその点も考慮しています。

筋トレグッズの効果の高さに注目しつつ、そのなかでも自分の部屋にあった大きさのもの、サッと取り出して簡単に使えるものを選ぶようにしましょう。

無理なく続けられるか

無理なく簡単に毎日続けれらる、それが筋トレグッズを使うメリット。今回編集部でもその点を重視しました。

自宅でおこなう筋トレは、本格的すぎずハードすぎない内容がにしましょう。ハードな筋トレほどリタイア率が高く、目標達成まで継続できない可能性があります。

筋トレグッズはリラックスして利用できるもの選びましょう。そのほうが継続しやすく、運動習慣も身につきやすいです。

特にトレーニングに不慣れな筋トレ初心者は、ハードな使い方をする器具は必要ありません。ある程度筋力や自信がついた時点で追加購入を検討しましょう。

下半身引き締めに最適!筋トレグッズ6選

QOOL編集部が「効果の高さ、収納のしやすさ、使いやすいさ」で厳選した下半身筋トレグッズをご紹介します。
そのグッズで鍛えられる部位や効果、グッズの使い方を詳しく紹介している記事情報も合わせて掲載しています。ぜひあなたの筋トレグッズ選びの参考になさってください。

▷▶︎今回紹介するグッズ一覧
※スマホの方は横にスクロールしてください
※※商品名をクリックすると、商品詳細に移動します

商品名 STEADY
フットネスバイク
ST102
鉄人倶楽部
ピラティス
ヨガボール

Accenter
トレーニングチューブ

バランスワン
スライドボード

ショップジャパン
ナイスデイ

StrongTek
ストレッチボード
価格 19,980円 682円 999円 7,500円 8,861円 8,990円
サイズ(cm) 61×41×110 直径20 5×30(円周60) 180×50 44.5×43×20 31.8×40.6
効果 脚やせ
太もも引き締め
お腹引き締め
ヒップアップ
脚やせ
お腹引き締め
下半身引き締め
脚やせ
脂肪燃焼
足首引き締め
ふくらはぎ引き締め

エアロバイク|脚やせに最適

エアロバイクは、ダイエットやスタミナアップなどの目的で幅広く利用されている筋トレグッズ。ギアの調節次第で脚痩せや脚の筋力強化も狙えます。

特にこちらの商品は、省スペースで利用でき、静かで収納場所も取らないため、マンションにお住いの方におすすめです。タブレットホルダーがあるため、YouTubeなどを見ながらの「ながらトレーニング」も可能なのもポイント。

ギア調整は8段階となっており、ダイエットから脚の筋力強化まで幅広い目的に対応しています。エアロバイク初心者におすすめです。

ヨガボール(ピラティスボール)|太もも・お腹引き締めに最適

ヨガボール(ピラティスボール)は、ストレッチなど筋トレ以外のさまざまなフィットネスにも利用できるため、用意しておいて損はありません。
プランクやコブラなど体幹トレーニングで内腿に挟むと、よりお腹に効果的になります。

ボールの大きさは直径20cm程度のものが使いやすくておすすめです。こちらの商品は栓も抜けにくく空気を入れ直す手間も最小限でOK。

デスクワーク中などに内腿に挟んでいるだけでも、太ももと下腹部の引き締めが可能。非常に利用しやすい筋トレグッズです。

トレーニングチューブ|ヒップアップ・脚やせに最適

トレーニングチューブは安全性が高いうえに、工夫次第で全身の筋肉を鍛えられる筋トレグッズ。年齢も性別も問わず、自宅で安全に利用できます。

特にこちらのトレーニングチューブはバンドタイプで幅があり扱いやすいため、初心者におすすめ。強度別の5本セットになっており、「弱い」〜「とても強い」まで調整可能。天然ラテックス性で耐久性が強いうえ肌にも優しい仕様です。

購入後1年間の保証付きで、他社製品と比べて安心して試せることも魅力。初心者からプロのパーソナルトレーナーまで幅広い層に愛用されています。

スライドボード|お腹・下半身引き締めに最適

スライドボードは、スピードスケート選手のように両足をスライドさせて使う筋トレグッズ。特にお腹と下半身の引き締めに効果的です。

重心を低くする姿勢と自力で体を横に滑らせる動きは、下半身の筋肉に負荷がかかります。またその姿勢を維持するためにバランス力と体幹が必要になるため、体幹トレーニングにもつながります。

こちらの商品は180cmと230cmの2種類展開。トレーニングスペースに合った長さのものを購入しましょう。使わない時は、丸めてコンパクトに収納できるため、トレーニングスペースは必要になりますが、収納に困ることはないでしょう。

スケートトレーニング意外にも利用できるトレーニングのバリエーションも豊富なため、コスパの高い商品ともいえます。

ステッパー|脚やせ効果・脂肪燃焼効果も狙える

ステッパーも脚やせ効果の高い筋トレグッズ。有酸素運動になるため脂肪燃焼にも高い効果を発揮します。

こちらの商品は、八の字に足を踏み込むことで、太ももの内側と外側をしっかり刺激することが可能。負荷調整が簡単にできるため、筋トレにはもちろん、筋力の弱い方のリハビリにも最適です。必要なスペースは座布団1枚分とコンパクトのため、スペースを気にせずトレーニングできるのも嬉しいポイント。

個人での利用はもちろん、家族で使えるステッパーを一台用意したいときに選びたい商品です。

傾斜台|足首・ふくらはぎ引き締めに最適


傾斜台とは、読んで字のごとく斜めに傾いた台。ストレッチボードとも呼ばれており、上に乗り真っ直ぐ立つだけでアキレス腱やふくらはぎのストレッチ・引き締めに高い効果が得られます。

プラスチック製のものが多いですが、インテリアに馴染みやすい木製のストレッチボードがおすすめ。形状はとてもシンプルですが、素足で乗りたくなるような木のぬくもりと、細かく傾斜が調整できる点から高い人気を誇っています。

年齢問わず利用できるため、プレゼントにも最適です。

筋トレグッズで下半身を引き締めよう

下半身筋トレグッズを選び方

  1. 鍛えたい部位とマッチしているか
  2. スペースは十分に確保できているか
  3. 無理なく続けられるか

筋トレグッズを使うと、間違いなくトレーニングは捗ります。

特に下半身のトレーニングはスクワットなど単純な動きが多いため、飽きてしまう方も多いでしょう。筋トレグッズを使えばトレーニングがより楽しく感じられるはず。

自分の目的にあったグッズを選んで、デニムをかっこよく穿きこなせる下半身を手に入れましょう。

 

▷▶︎今回紹介したグッズ一覧

商品名 STEADY
フットネスバイク
ST102
鉄人倶楽部
ピラティス
ヨガボール

Accenter
トレーニングチューブ

バランスワン
スライドボード

ショップジャパン
ナイスデイ

StrongTek
ストレッチボード
価格 19,980円 682円 999円 7,500円 8,861円 8,990円
サイズ(cm) 61×41×110 直径20 5×30(円周60) 180×50 44.5×43×20 31.8×40.6
効果 脚やせ 太もも引き締め
お腹引き締め
ヒップアップ
脚やせ
お腹引き締め
下半身引き締め
脚やせ
脂肪燃焼
足首引き締め
ふくらはぎ引き締め
QOOL編集部
プロとして実績のある身体づくりの専門家を監修者に迎え、正しいフィットネス情報を発信。クールなカラダをつくるためのモチベーションアップをお手伝いします。
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