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WriterQOOL編集部

おすすめのアンクルウェイト8選。上手な選び方や使い方も解説

おすすめのアンクルウェイト8選。上手な選び方や使い方も解説

当記事では、おすすめのアンクルウェイトをご紹介します。

ジョギングランニングのトレーニング負荷を上げるために使われることの多いグッズですが、商品ごとに素材や重量はさまざま。

その特徴の違いや選び方もあわせて解説しますので、ポイントを抑えて自分にあった商品を選びましょう。

ぜひ当記事を参考に、あなたの目的にぴったりなアンクルウェイトを選んでください。

おすすめの選び方

  • 重量を変えて使いたい人は鉄板・鉄棒タイプがおすすめ
  • 長時間使いたい人はゴムとネオプレン素材がおすすめ
  • フィット感重視なら鉄玉タイプがおすすめ

\ さっそくチェック /

アンクルウェイトとは

アンクルウェイトとは

アンクルウェイトとは、足首に巻いてトレーニング負荷を上げるための筋トレグッズ。

主にジョギングやランニングの際に取り入れることが多く、普通にトレーニングをするよりも足腰への負荷が強くなります。

その他、以下のようなシーンで取り入れられます。

  • テニスやバスケなどのスポーツの練習時
  • ドラムの練習時
  • 通勤時などのトレーニング補助
  • 登山
  • ランニングマシン使用時
  • 筋トレの負荷アップ

手首にも使えるタイプもあり、また重量や素材なども様々で、本当に数多くの商品が販売されています。

自分が使いたいシーンに適したアンクルウェイトを選びましょう。

アンクルウェイトの選び方

アンクルウェイトの選び方

次にアンクルウェイトの選び方を解説します。

基本的には「重量」「素材」「フィット感」で比較して、自分の用途や好みにあったアンクルウェイトを選ぶと良いでしょう。

重量で選ぶ

アンクルウェイトを選ぶ際にもっとも大切なのは重量です。重量周りでは、以下のような基準で選ぶと良いでしょう。

  • 本格的にトレーニングするなら、重量調整が効くモデルを選ぶ
  • 女性やトレーニング初心者は重量が軽いモデルを選ぶ
  • より追い込みたい方はレガース式を選ぶ

鉄棒や鉄板が入っているアンクルウェイトは、重さの調整がしやすいのが特徴。
その時々によって重量を変えて使いたい人に向いています。

また女性やトレーニング初心者の場合、軽いアンクルウェイトを選ぶのがおすすめ。片足250g~500g程度の重さから、重量を少しずつ上げていくと良いでしょう。

ハードにトレーニングしたい方は「レガース式」がおすすめ。ふくらはぎを覆うタイプで、5kg以上の重量があるのが特徴です。

素材で選ぶ

次に素材にも注意してみてください。アンクルウェイトのおすすめ素材は、以下の3種類です。

  • 動きやすさ重視ならゴム素材
  • 快適性重視ならメッシュ素材
  • 清潔感重視ならネオプレン素材

「ゴム素材」を使ったアンクルウェイトは、伸縮性があって運動時でも動きやすいのが特徴。耐久性もあるため、長く使いたい方にもおすすめです。

「メッシュ素材」は蒸れにくいため、よく汗をかくトレーニング時や夏場、梅雨時期の利用に向いています。

またダイビングウェアにも使用されている合成ゴム素材の「ネオプレン」は、揮発性や通気性に優れており、洗ってすぐに乾きやすいのが利点。清潔に使いたい方におすすめです。

フィット感で選ぶ

次に「フィットしやすさ」も重要です。

着け心地に違和感があるとトレーニングの質に影響してしまいますので、用途に合わせて選びましょう。

初心者が選ぶ場合、基本的には「細かい鉄玉」が入ったタイプがフィットしやすくておすすめ。型崩れもしにくいため、長く使えるのもメリットです。

また商品によってベルトの長さが変わりますが、基本的には15cm以上あるものを選ぶと良いでしょう。

おすすめのアンクルウェイト8選

おすすめのアンクルウェイト8選

それでは、おすすめのアンクルウェイトをご紹介していきます。

前章の選び方も参考にしていただき、ぜひご自身の目的にあったアンクルウェイトを選んでください。

  • Amazonベーシックアンクルウェイト
  • Infieldアンクルウェイト リストウェイト
  • KATYOU アンクルウェイト リストウェイト
  • リーボック(Reebok)ダンベル アンクルウェイト
  • YAKIDA アンクルウェイト リストウェイト
  • アディダス(adidas)アジャスタブル・アンクル/リストウェイト
  •  PROIRON アンクルウェイト リストウェイト パワーアンクル
  • ナイキ アンクルウェイト(足首用) リストウェイト(手首用)

Amazonベーシックアンクルウェイト

Amazonベーシックアンクルウェイト

「Amazonベーシックアンクルウェイト」は、片足2.3kgの足首用アンクルウェイト。
総重量は4.6kgで、寸法は36×15cm(縦の長さ×横の長さ)です。

ポリエステルとナイロン製で、内部に砂が詰めてある構造。ポケット部分は取り外しができて、必要に応じて重さを調節可能です。

ストラップは丈夫で足首にしっかりと巻けるため、長時間使用してもずれにくいのも利点。調整や着脱もしやすいのも見逃せない部分です。

ストレッチやヨガなどのコンディショニングから、レッグレイズや腹筋まで幅広いシーンで使えます。

さらに、手首に巻くこともできるため、肩や背中のトレーニングといった用途でも活かすこともできます。

Infieldアンクルウェイト リストウェイト

2.Infieldアンクルウェイト リストウェイト

Infieldアンクルウェイトは、極小の鉄玉が入ったアンクル・リストウェイト。

スパンデックス製(合成ゴム)で伸縮性があり、スポーツ時にも動きを妨げにくいのが特徴。マジックテープ式ですので、使用中にズレにくいのも利点です。

重量は0.5~3kgまでが販売中。ふくらはぎのトレーニング・二の腕のトレーニング・リハビリ・体操・ストレッチなど、目的に応じた重さを選べます。

シンプルですっきりとした形状ですので、着けていて目立ちにくいのもメリットかもしれません。

デスクワークやリモートワーク中のほか、買い物やレクリエーション時にも活用しやすいアンクルウェイトです。

KATYOU アンクルウェイト リストウェイト

3. 【最新滑り止めデザイン】KATYOU アンクルウェイト リストウェイト

KATYOU アンクルウェイト リストウェイトは、ネオプレン素材を採用している商品。速乾性やスポンジのような柔らかい質感が特徴的なアンクルウェイトです。

重量は0.5~3kgから選べて、滑り止め加工がされたシリコンゴム素材で作られているため激しい動作でもズレにくい商品です。

重りは2列に分断した状態で縫製されており、均等に負荷が掛かりやすく動きやすいので、ジョギングやウォーキング時にもおすすめ。

二の腕・腹筋・背中などを集中してトレーニングしたい場合や、スポーツに打ち込みたい時の使用にも向いています。

リーボック(Reebok)ダンベル アンクルウェイト

4. リーボック(Reebok)ダンベル アンクルウェイト

リーボック(Reebok)ダンベル アンクルウェイトは、女性向けに作られたアンクルウェイトです。
重量は片方0.5kg、サイズは37cm×7.5cm×1.5cm。素材はネオプレンとナイロンが使用されています。

さらに、マジックテープで着脱が容易なのもポイント。重量も軽いので、エクササイズ初心者向きのアンクルウェイトになっています。

リハビリ・ピラティス・ヨガなどゆっくり動く運動や、ランニング・登山・サイクリングのような長時間行うスポーツにも使えます。

また、見た目も蛍光色がアクセントになっているお洒落なデザイン。トレーニングウェアとも合わせやすいうえ、軽くてかさばらないので持ち運びも楽に行えます。

YAKIDA アンクルウェイト リストウェイト

5.【2021最新版】YAKIDA アンクルウェイト リストウェイト

ブラックとオレンジの2色を販売しているYAKIDA アンクルウェイト リストウェイト。重さは0.5~3kgの範囲で販売されており、男女兼用なので体力に合った重量を選んで使えます。

ネオプレン素材で伸縮性があり、トレーニング最中も動きやすいのが利点。取り付けフックはステンレス製で、錆びにくく丈夫な造りです。

さらに、鉄球は細かくフィット感があるため、バドミントン・サッカーのような競技だけでなく、ダンスや筋トレまで使用可能です。

マジックテープは幅が広く、着脱が簡単にしやすい設計。しっかり固定出来るので、集中して運動に取り組めるでしょう。

アディダス(adidas)アジャスタブル・アンクル/リストウェイト

6. アディダス(adidas)アジャスタブル・アンクル/リストウェイト

アディダス(adidas)アジャスタブル・アンクル/リストウェイトは、片方に0.25kgのウェイトが4個搭載されたアンクルウェイトです。
サイズは32cm×11cm×3cmで、ウェイトは1個ずつ取り外しが可能。ファスナーが付いてるため、ウェイトの調整がしやすい構造になっています。

しっかりと留まるマジックテープを採用しており、メンズ・レディースともに対応。手首にも巻けるため、腹筋・ジョギング・散歩・ジムワークなど、色々なニーズに応えることが可能です。

アディダスのロゴが目を引くスタイリッシュなデザインも魅力。トレーニングとお洒落を両立したい人におすすめです。

PROIRON アンクルウェイト リストウェイト パワーアンクル

7. PROIRON アンクルウェイト リストウェイト パワーアンクル

PROIRON アンクルウェイト リストウェイト パワーアンクルは、「ピンク・ブルー・グレー・ブラック」の4種類のカラーから選べるアンクルウェイト。

0.5~2kgまでの比較的軽い重量でラインナップされていますので、子供や女性におすすめのオシャレで可愛い商品です。

通気性が良く、長時間使用しても蒸れにくい構造になっているのもポイント。

手首にも装着できる作りになっているため、ジョギングだけでなくその他スポーツでも幅広く使えるアンクルウェイトです。

ナイキ アンクルウェイト(足首用) リストウェイト(手首用)

シックで分かりやすいロゴが目を引くナイキ アンクルウェイト(足首用) リストウェイト(手首用)。重さは片方0.45kgで、ポリエステル・熱可塑性ゴム・鉄で作られた商品です。

DRI-FIT素材でベタつかないだけでなく、しっとりとした感触で肌にフィット。
長時間付けていても快適で疲れにくいのも魅力です。

リストウェイトは輪に親指を通すタイプなので、身体にしっかり固定可能。
ランニング時にもずれにくいので、腕の動作の邪魔になりません。

薄手タイプのアンクルウェイトなので、巻いても目立ちにくいというのも特色。
掃除や買い物中の使用のほか、体操ストレッチといった軽い運動時にも向いています。

アンクルウェイトを使う3つのメリット

アンクルウェイトを使うメリット

アンクルウェイトを使うメリットは、以下の3つです。

  • ふくらはぎを鍛えられる
  • 通勤ついでにトレーニングできる
  • 室内でトレーニングできる

鍛えにくい部位を鍛えられたり、日常生活において「ながらトレーニング」に使えるのが魅力。少し掘り下げて解説していきます。

1. 鍛えにくい「ふくらはぎ」を鍛えられる

一般的なトレーニングでは鍛えにくい「ふくらはぎ」を鍛えられるのが、アンクルウェイトを利用する大きなメリットの一つ。

アンクルウェイトを付けて登山・ジョギング・ウォーキングなどをおこなうと、ふくらはぎのトレーニングになります。

ふくらはぎを鍛えると地面を蹴る力が強くなるため、歩行やジョギングの足運びがスムーズになるだけでなく、ハイヒールやスカートを着こなしやすくなるという利点も。

ふくらはぎが鍛えられることで、下肢に溜まった血液が心臓に戻りやすくなり、身体の内側から活力が湧きやすい状態も目指せるでしょう。

2. 通勤ついでにトレーニングできる

ジムに行けない場合でも、アンクルウェイトを巻けば通勤ついでにトレーニングできるのも魅力です。

  • 通勤時の電車内
  • 買い物をしながら
  • 料理をしながら

巻いているだけでトレーニングになりますので、上記のような様々なシチュエーションで利用できます。

3. 室内でトレーニングできる

アンクルウェイトは持ち運びがしやすく、スペースを取らないのが売り。

  • レッグエクステンション(太もも前側のエクササイズ)
  • サイドレッグレイズ(お尻外側のエクササイズ)
  • バックエクステンション(腰のエクササイズ)

といった多種多様なトレーニングを、家の中で実施しやすいのもメリットです。
テレビを見ながら・料理しながら・買い物しながら・掃除しながら行えるため、運動不足の方や子育て中の主婦にもおすすめです。

また、ケガをした部位に負担が掛かりにくい姿勢でトレーニングができるのも魅力。
復帰を目指すアスリートや、リハビリツールとして活用したい人にも向いています。

アンクルウェイトを使ったトレーニングメニュー

アンクルウェイトを使ったトレーニングメニュー

最後に、アンクルウェイトを使って行えるトレーニングを3つご紹介します。

  1. サイドレッグレイズ
  2. レッグレイズ
  3. レッグエクステンション

場所を選ばず、さほど時間もかけずに行える種目ばかりですので、ぜひトライしてみて下さい。

サイドレッグレイズ

サイドレッグレイズは、お尻外側にある中殿筋を鍛えられるトレーニング。綺麗な形のヒップを目指したい方におすすめです。

  1. 両足にアンクルウェイトを巻く
  2. 右足側を上にして床に横向きで寝る
  3. 身体全体をまっすぐに保つ
  4. 膝を伸ばしながら右足を持ち上げる
  5. ゆっくり元の位置に戻す

バランスが取りにくい場合、片手を壁について行っても構いません。

10〜20回を1セットとして、両足とも3セットを目指して行いましょう。

レッグレイズ

レッグレイズは下腹部や、腰~足の付け根にまたがる腸腰筋のトレーニング。お腹周りの引き締めにおすすめです。

  1. アンクルウェイトを両足に付ける
  2. イスに浅く腰掛ける
  3. 両手でイスをしっかり持つ
  4. ゆっくり両足を持ち上げる
  5. トップで3秒ほどキープ
  6. 床に付かない程度にじわじわ下ろす

10回くらい返したら1分休憩して、3セットを目標に行いましょう。

膝を伸ばすほど強度が上がりますので、つらい方やトレーニング初心者の方は膝を軽く曲げて行うと良いでしょう。

レッグエクステンション

レッグエクステンションは、太もも前側にある大腿四頭筋のトレーニング。疲れにくい足腰を目指せます。

  1. 両足にアンクルウェイトを巻く
  2. イスに座って両足を閉じる
  3. 両手でイスの側面をしっかり持つ
  4. 両膝を真っ直ぐ伸ばしていく
  5. じわじわと元の位置に戻す

背もたれに寄りかかりすぎると転倒しやすいので注意しましょう。

20回を1セットとして、3セットを目標に行ってください。

おすすめのアンクルウェイトまとめ

アンクルウェイトはいつものジョギングの負荷を上げられるほか、日常生活でも簡単に鍛えられるおすすめグッズです。

ぜひ自分にあった重量や素材のアンクルウェイトを取り入れていただき、効率よくトレーニングを続けていきましょう。

QOOL編集部
プロとして実績のある身体づくりの専門家を監修者に迎え、正しいフィットネス情報を発信。クールなカラダをつくるためのモチベーションアップをお手伝いします。

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