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WriterQOOL編集部

おすすめのバランスディスク10選。クッションとボードの違いや選び方も解説

おすすめのバランスディスク10選。クッションとボードの違いや選び方も解説

当記事ではプロトレーナー監修のもと、おすすめのバランスディスクをご紹介します。

バランスディスクには「ボードタイプ 」と「クッションタイプ」があるほか、サイズや重さなども様々。シンプルなようで、意外と選ぶのが難しい筋トレグッズです。

そこで今回は、トレーナーがおすすめするバランスディスクをご紹介するほか、選び方や導入するメリット、使う上で注意したいことまで網羅的にまとめました。

ぜひ当記事を参考に、自分にあったバランスディスクを選んで下さい。

監修者プロフィール

監修者 古庄 光祐
整体ダイエットトレーナー監修者 古庄 光祐

2003年に鍼灸国家資格取得後、都内クリニック、整骨院に勤務して施術を経験。2011年に鍼灸整体業にて独立開業。
現在は福岡県で鍼灸院「ナチュラルケア糸島」を営みながら、40代女性向けのオンラインダイエットコーチとして活動中。ボディメイクに精通しており、自身もベストボディジャパン日本大会出場を2度経験している。

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バランスディスクとは

ギムニクディスクショット

参考製品:ギムニクディスクショット

バランスディスクとは、体幹や腹筋を鍛えるために用いられる筋トレグッズ。バランスクッションとも呼ばれています。

立ち姿勢で乗るだけでもバランス感覚や体幹を鍛えられ、また乗って筋トレを行ったり、クッション代わりに椅子に敷いて日常的に使ったりと、さまざまな用途でトレーニングを楽しめるグッズ。

今回はそんなバランスディスクについて、トレーナー視点でご紹介していきます。

バランスディスクの選び方

バランスディスクの選び方

ここからは、自分に合ったバランスディスクの選び方をご紹介します。

バランスディスクは目的や体型にあったグッズを選ばなければ、あまり効果が得られない可能性があります。

よって「タイプ」「サイズ」「耐荷重」の3点を確認したうえで選んでみて下さい。

形状を確認する

バランスディスクの製品は「クッションタイプ」「ボードタイプ」の2種類の形状に分かれています。

種類 特徴 おすすめな人
クッションタイプ 床に触れる面積が広く、安定感がある。
空気を入れる必要がある。
トレーニング初心者
日常的に使いたい方
ボードタイプ ある程度のバランス感覚が必要。
空気を入れる必要がない。
トレーニングに慣れた方
筋トレに使いたい方

自分の目的に合わせて選びましょう。

サイズを確認する

また、用途に合わせてサイズを確認するのも大切です。

トレーニングの種類 サイズ
立って筋トレに使う
(スクワットなど)
直径40cm程度がおすすめ
座って使う
(クッション用、瞑想など)
直径30cm程度がおすすめ

特に立って使う場合、両足を乗せたときにゆとりが少ないと、正しいフォームを取れなくなる場合があります。ある程度のサイズを確保しましょう。

またサイズと連動して重量にも違いがありますので、持ち運びする場合はあわせて確認しておいてください。

耐荷重量を確認する

バランスディスクはフルに体重をかけて使うグッズであるため、商品ごとに耐荷重量が設定されています。

耐荷重量が自分の体重以上に設定されている製品を選ぶのは当然として、すこし余裕をもった数値のものを選ぶことをおすすめします。

特にバランスディスクを筋トレの補助に使用する場合、目安として体重の2倍の耐荷重量があれば、問題なくこなせるでしょう。

おすすめのバランスディスク10選

ここからは、プロトレーナーが選んだおすすめのバランスディスクをご紹介していきます。

形状やサイズ、耐荷重量を確認して、自分の目的や用途にあったバランスディスクを選んでください。

タニタバランスクッション TS-959

タニタバランスクッション TS-959

「タニタバランスクッション TS-959」は、ごくベーシックなバランスディスク。

クッションタイプ なので作業中に椅子に敷いても良いですし、さほど高さがなくて運動強度は低めなので、初心者の入門用として良い製品です。

しかし直径は33cmと大きくはなく、耐荷重量も100kgとさほど強くはないため、激しいトレーニングの補助に使うような用途にはあまり向きません。

「座る、乗る」といった、ごくベーシックな用途で使いたい方におすすめの製品です。

製品名 タニタバランスクッション TS-959
形状 クッションタイプ
サイズ 約幅33cm×奥行33cm×高さ6cm
製品重量 1kg
耐荷重量 100kg

ギムニク(GYMNIC)ディスクシット

こちらは体幹トレーニンググッズで人気のメーカー「ギムニク」のバランスディスク「ディスクショット」です。

クッションタイプの中では比較的直径が大き目で、ある程度の高さもあり、耐荷重200kgと頑丈に作られている、全部入りのような製品。

トレーニング用途でも、座って使う用途でも使用しやすいバランスディスクです。

初心者向けというよりも、良いものを一つ買っておきたいという方には、ギムニクのディスクショットがおすすめです。

製品名 GYMNIC(ギムニク)ディスクシット
形状 クッションタイプ
サイズ 直径約37cm、高さ約9cm
製品重量 1kg
耐荷重量 200kg

プリマソーレバランスディスク

プリマソーレバランスディスク

Amazon限定ブランド「プリマソーレ」が製作している、クッションタイプのバランスクッションです。

耐荷重量が250kgとかなり高めに設定されているため、トレーニングの補助にぴったりな製品。

ただ直径33㎝と小さめの作りですので、2個セットを購入して片足ずつ(あるいは片手ずつ)乗せるようなスタイルで使用すると良いかもしれません。

クッションとしても、トレーニング用としても使いやすいバランスディスクです。

製品名 プリマソーレ(primasole) バランスディスク
形状 クッションタイプ
サイズ 直径33cm、高さ7cm
製品重量 1kg
耐荷重量 250kg

RGGD&RGGL バランスディスク

EGS バランスディスク

「RGGD&RGGL バランスディスク」は、比較的フラットな形に作られたクッションタイプのバランスディスクです。

耐荷重量が300kgとかなり頑丈な作りですが、直径は33cm、高さ6cmとサイズは小さめ。

よって普段使いとして背当てやクッションとしてつかうような用途が望ましいように思います。

できるだけ頑丈な製品を、クッション代わりに使いたい方は「RGGD&RGGL バランスディスク」を検討してみてください。

製品名 RGGD&RGGL バランスディスク
形状 クッションタイプ
サイズ 直径33cm、高さ6cm
製品重量 1kg
耐荷重量 300kg

eSPORTSオリジナル バランスディスク

eSPORTSのバランスディスクは、2個セットかつトレーニングチューブが付属しているお得な商品。

直径33cmで耐荷重100kgとスペックは普通ですが、2個並べて手をついてプッシュアップをしたり、付属しているトレーニングチューブと併用してトレーニングしたりと、これ一つで色々と楽しめるのが魅力の製品。

あまりトレーニンググッズを持っていない方は、eSPORTSのバランスディスクでコスパよくトレーニングを始めてみて下さい。

製品名 eSPORTSオリジナル バランスディスク
形状 クッションタイプ
サイズ 直径33cm、高さ9cm
製品重量 1kg
耐荷重量 100kg

Tumazバランスディスク

Tumazバランスクッション

Tumaz バランスディスクは、カラーバリエーションが13色と豊富に揃えられれいるバランスディスク。

インテリアとカラーを合わせてクッションがわりに使いたい方にぴったりな製品です。

小さめなサイズで耐荷重量は450kgとかなり頑丈に作られているため、毎日座る椅子に敷いても安心感のあるスペック。

ぜひ好きなカラーを選んで導入して下さい。

製品名 Tumaz バランスディスク
形状 クッションタイプ
サイズ 直径33cm×高さ6cm
製品重量 1kg
耐荷重量 453kg

DABADAバランスボード

DABADAバランスボード

品質の高さで知られるスポーツ用品メーカー「DABADA」のバランスディスクは、木製のボードタイプの製品。

耐荷重は100kgとそれなりですが、直径39cmと大き目の作りですので、立って乗ってトレーニングする際にぴったり。

表面にはもちろん滑り止め加工もほどこされており、レビューも良い製品です。

製品名 DABADAバランスボード
形状 ボードタイプ
サイズ 直径39cm×高さ6cm
製品重量 1.38kg
耐荷重量 100kg

Every Mile バランスボード

「Every Mile バランスボード」は、直径約40cmと大型サイズのバランスディスクです。

360°くるくると回る作りになっており、負荷もかかり方は上々。

耐荷重は100kgと頑丈さをウリにした製品ではありませんが、体重90kgの方が「問題なく使えた」とするレビューもあるなど、品質的な評判も良い製品です。

カラーバリエーションも豊富ですので、部屋にあった好きなカラーを選んでトレーニングを始めて下さい。

製品名 Every Mile バランスボード
形状 ボードタイプ
サイズ 直径40cm×高さ10cm
製品重量 1.45kg
耐荷重量 100kg

IMOTANI(イモタニ)バランス&ツイストボード キュキュ HH-13000

イモタニのキュキュは、ユニークな見た目の日本製バランスディスクです。

表は通常のバランスボードとして使えて、裏は「ツイストボード」としてひねる動きのトレーニングに使える2WAY使用。

また足つぼを考慮した作りになっているため、ただ上に立っているだけでかなり効くと評判。

少し変わった、機能の豊富なバランスディスクを選びたいなら、イモタニのキュキュがおすすめです。

製品名 イモタニ バランス&ツイストボード キュキュ HH-13000
形状 ボードタイプ
サイズ 直径32.5cm×高さ7.5cm
製品重量 1.18kg
耐荷重量 100kg

GronG(グロング) バランスボード

GronG(グロング) バランスボード

グロングのバランスボードは、ハンドル付きでボードタイプのバランスディスクです。

持ち手を握り込むことで、腕立て伏せやプランクなどのトレーニングが行いやすい作りになっているのが特徴。直径40cmで耐荷重量が150kgと、トレーニングの用途で使いやすいボードです。

主に筋トレに使う用途でボードタイプの製品を選びたい方は、グロングのバランスボードを試してみてください。

製品名 GronG(グロング) バランスボード
形状 ボードタイプ
サイズ 直径40cm×高さ10cm
製品重量 1.45kg
耐荷重量 150kg

バランスディスクを使うメリット

バランスディスクを使うメリット

次に、バランスディスクを使うメリットについてご紹介します。

「本当に使うかな?」となかなか購入に踏み切れない方は、ぜひ参考にしてみてください。

自然と体幹に刺激をいれられる

バランスディスクは、立ち姿勢でも座り姿勢でも、上に乗っているときは「体幹」の筋肉を使います。

あえて筋トレをするのは面倒だったり、なかなか続かなかったりする方こそ、日常にトレーニングを取り入れられるバランスディスクが向いているかもしれません。

なお姿勢を保つ筋肉がよく使われるため、姿勢が気になる方には特におすすめです。

筋トレの補助に使える

バランスディスクは、プッシュアップやスクワットなどのトレーニング負荷を上げるために使えるのもポイント。

例えばプッシュアップなら、バランスディスクを2個並べて片手づつついて行うことで、刺激の入り方が変わって新鮮な負荷を筋肉に与えられます。

ただし全身運動の要素が強くなるため、ピンポイントで鍛えたいときはバランスディスクなしで行った方が良いかもしれません。

何事も適度に取り入れて、より効率よく鍛えていきましょう。

日常の延長線上で鍛えられる

バランスディスクは、日常生活に取り入れるだけでも、運動不足解消の手助けになる可能性があります。

例えば椅子に置くだけでも、いつもと違う筋肉をつかった座り方になります。あるいは洗濯物をたたむ時にバランスディスクの上に座っていれば、何もないよりも少し運動効果が得られるはずです。

生活スタイルをあまり変えずに運動不足を解消していきたい方にも、バランスディスクはおすすめのグッズです。

バランスディスクを使う上での注意点

最後に、バランスディスクを使う上で注意しておきたいことをまとめました。

空気の入れすぎに注意

クッションタイプのバランスディスクは、空気の入れ具合で負荷や使用感が大きく変わります。

あまり空気を入れすぎるとバランスが取りにくくなり、また滑りやすくなるかもしれません。しかしかえって空気を抜きすぎると、今度は負荷が下がってあまり意味が無くなる場合も。

適度な空気量をみつけて、定期的に空気をいれてケアしていきましょう。

足裏の状態に注意

バランスディスクは、グラグラするのを踏ん張って体幹を鍛えるグッズです。

よってバランスが取りにくいのが前提になるのですが、足裏がお風呂上がりで濡れていたり、ツルツルと滑る靴下を履いていたりすると、滑るリスクが考えられます。

普通の靴下を履き、また床との接地面も滑らない環境で使用するように注意しましょう。

まとめ

バランスディスクは、自宅で気軽に体幹を鍛えられるグッズです。

「種類」「サイズ」「耐荷重」をチェックして、ご自身の目的にあった製品を選んで取り入れてください。

運動不足解消や筋力アップなど、目的は様々だと思いますが、この機会に運動をはじめて理想の自分へと近づいていきましょう。

QOOL編集部
プロとして実績のある身体づくりの専門家を監修者に迎え、正しいフィットネス情報を発信。クールなカラダをつくるためのモチベーションアップをお手伝いします。