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WriterQOOL編集部

【口コミ】FITBOX LITEをレビュー。FITBOXとの違いや良い点・悪い点を解説!

【口コミ】FITBOX LITEをレビュー。FITBOXとの違いや良い点・悪い点を解説!

今回はANEXT社から2020年に発売されたフィットネスバイク「FITBOX LITE」をレビューします。

導入したきっかけは「平日デスクワークばかりで、どうしても体を動かす機会や時間が減ってしまった……」と感じたこと。

夜中や早朝に、できれば家に居ながら運動不足を解消したいと思って「FITBOX LITE」を購入しました。

実際に使ってみて感じた、良い点や悪い点についてレビューしていきます。

レビュー・口コミ内容まとめ

  • デザインが良く部屋に置いて違和感がない
  • 組み立ては簡単で、不器用な人でも説明書を読みながらこなせる
  • 静穏性の高さ〇、ホイールカバーの安全性〇
  • 90分の連続使用時間で、ながら運動がしやすい
  • マット、スマートウォッチ、サドルカバーがあれば便利
  • ポジション調整は工夫が必要

さっそく製品をチェック!

レビュー者プロフィール

masaki
masaki

30代後半の男性、妻子持ち。
学生時代は全く運動経験がなく、社会人になってからロードバイクやマラソンなどの運動を始めた。
2015年にはロードバイクのツーリングを開始。2020年からマラソンも続けている。

FITBOX LITEとは

FITBOX LITEとは

FITBOX LITEは、ANEXT社から2020年に発売されたフィットネスバイク。

主に「静音性の高さ」や「連続稼働時間の長さ」、また「見た目のスタイリッシュさ」に定評のある製品です。

FITBOXシリーズは全部で3つのタイプが販売されており、その中で最もコンパクトでリーズナブルなのが「FITBOX LITE」です。

他のFITBOXとの違い

FITBOXシリーズの機種ごとの違いは、下記の通りです。

違い
FITBOX LITE

FITBOX

FITBOX PRO
定価(税込) 34,800円 54,800円 89,800円
連続使用時間 90分 90分 90分
サイズ 長さ93cm×幅43cm×高さ107cm 長さ113cm×幅43.6cm×高さ116cm 長さ113cm×幅52cm×高さ123cm
本体重量  26kg 33kg 38.5kg
耐荷重量 100kg 100kg 100kg
モニター 無し 計測センサー・モニター 大型液晶モニター
ペダル ソフトタイプ シューズ用
※ソフトタイプも付属
シューズ用
カラー ブラック ブラック/ホワイト ブラック/ホワイト

大きな違いは「モニターの有無」「ペダル」「サイズ」です。

今回レビューするFITBOX LITEは最もコンパクトで、家で気軽に「ながら運動」をしたい方向けです。心拍数を測ったりするならスマートウォッチを用意しましょう。タブレットスタンドは付属していますので、動画などを見ながら運動を楽しめます。

一方でFITBOXにはセンサーが付いていますので、速度や距離、消費カロリー、心拍数などを測りたい場合は選択肢に上がります。こちらもタブレットスタンドが付属しています。またペダルが2種類ついていて、靴下でもシューズでも使えます(LITEは靴下用のソフトペダルのみです)

FITBOX PROには大型モニターがついていますが、決まった動画しか見れないため、例えばYouTubeを見ながら運動したい場合はかえって不向きかもしれません。またペダルもシューズ用のものだけが付属していますので、靴下で使いたい場合は別途ペダルを買い足す必要があります。

普通に家庭で使用するなら、基本的にはセンサー・モニターの必要性や設置サイズを検討して、FITBOX LITEかFITBOXを選ぶのがおすすめです。

【良い口コミ】FITBOX LITEのメリットをレビュー

それでは、FITOBOX LITEを利用してみて感じたメリットからお伝えしていきます。

1. 見た目がスタイリッシュでカッコいい

1. 見た目がスタイリッシュでカッコいい

まずFITBOX LITEは、他のフィットネスバイクと比べてスタイリッシュなデザインが特徴です。

特にこの製品は折りたためるわけではなく、ずっと部屋に置いている状態になりますから、デザインが悪いのは死活問題です。

見た目が悪いと家族からの心象も悪い上、自身のモチベーション低下にも繋がることを懸念したので、本製品を購入しました。

部屋に置いてあっても全く目障りになりません。

また、作りもとても丁寧です。

FITBOX LITEの作りがとても丁寧

元々溶接施工会社に勤めていた私としては、金属の溶接部分の仕上げがとても綺麗なところにも好感を持ちました。丁寧な仕事を感じます。

2. 軽量かつ組み立てもしやすい

FITBOX LITEの組み立て説明書

フィットネスバイクを購入したとき、大変になるのが組立と設置ですが、FITBOX LITEはその点でも優秀でした。

家庭用フィットネスバイクの重量は軽くて25kg程度、重ければ50kgの物もありますが、FITBOX LITE は本体重量26kg。比較的軽量なタイプになっています。

段ボールで届いたときは思ったよりも大きくて「一人で運べるのか?」と感じましたが、段ボールから取り出してしまえばペダル、レッグ部分、ハンドルと細かく分かれているので、運ぶのは簡単。

また本体のレッグ部分にはキャスターが取り付けられている為、あまり力のない自分でも楽に設置が出来ました。

組み立ても付属の説明書を読むことで特に迷うことなく、作業自体もスパナとレンチで締める程度で簡単。この点もFITBOX LITEの良いところでした。

3. 駆動音が静かで夜中や早朝にトレーニングしやすい

FITBOX LITEのキャスター部分とマット

FITBOX LITEは、使用していてかなり静音性が高いと感じています。

フィットネスバイクの中には、ホイールが回転した際、フエルトや布などの生地を押し付けて摩擦力によりベダルの重さを調節するタイプがあります。

この方法だと摩擦によって音が発生してしまいます。また、使用中はずっと擦れているため、いずれ生地の交換も必要になります。

一方でFITBOX LITEは、マグネット式(磁石で負荷をかける方法)なので摩擦音がほぼなく、駆動音がかなり静かです。

とはいえ2階で使っていることもあり、最低限の対策としてマットは敷いて利用していますが、夜中や早朝に漕いでも寝ている子供に音が聞こえるようなこともありません。とても快適に使用できています。

4. ホイール部分がカバーで覆われていて安心感がある

FITBOX LITEのホイール部分

家に子供がいると「ホイールへの巻き込み」なども懸念点になりますが、FITBOX LITEはホイールがカバーで覆われているため、その点でも安心です。

実際に購入後に気づきましたが、子供がいる時間にバイクに乗っていると、どうしても子供が近寄って来てしまいます。

その際、回転しているホイールに巻き込まれる心配がない点がとても良いと感じました。小さな子供がいる家庭にフィットネスバイクを導入するなら、かなりおすすめです。

5. 連続使用時間が90分と長く、ながら運動がしやすい

FITBOX LITEのタブレットホルダー部分

FITBOX LITEは、他のマグネット式のフィットネスバイクと比べて連続使用時間が長いのもメリットです。

マグネット式のフィットネスバイクは、一般的に連続使用時間が短いものが多く、特に同じくらいの価格帯の製品なら30分程度のものが一般的です。

のんびりと「ながら運動」をするには30分だと少々心許ないため、静音性を重視しつつ連続で長く使いたい方に、FITBOX LITEはとてもおすすめです。

ちなみに長く漕いだときも、ペダルがソフトタイプなので痛くなりづらいのも良いポイントです。(素足や靴下で漕ぐことが多いのですが、個人的にはまったく気になりません)

本格的に追い込んでトレーニングするなら、別途ペダル購入を検討するか、同社のFIT BOXまたはFITBOX PROも候補に上がりますが、ゆっくりと「ながら運動」をするならFITBOX LITEがピッタリですね。

【悪い口コミ】FITBOX LITEのデメリット・注意点をレビュー

次に、実際に使っていて少々デメリットに感じた点をまとめました。

サドルが硬めで、長く漕ぐと少々つらい

FITBOX LITEのサドル部分

基本的にはゆっくり長時間漕ぐ用途で使っているのですが、そうなると「サドル」に少々問題を感じるかもしれません。

写真のとおりママチャリタイプのサドルでは無いため、特に最初の頃は、長時間乗っているとお尻が痛くなってきました。

ただ正しい姿勢で乗ると行うと、つらさは軽減されることがわかりました。

「サドルに座ったままペダルが最も下に来る位置に合わせ、足をかかとまで乗せた状態で、膝が伸びきる位置だと良い」と聞き実践しています。

それでも1時間を超えてくると痛くなってくることがあるため、汗拭き用のタオルをサドルとお尻の間にひいて漕いでカバーしています。

もし気になる方は、柔らかいサドルカバーの導入を検討してみても良いかもしれません。

自分に合ったポジションに調整するのに工夫が必要

FITBOX LITEの全体像

FITBOX LITEは、ハンドルの高さが83~95cm。サドルとペダル間は64cm~82cm。サドル前後は0~7cmと、ポジションが調整可能になっています。

我が家は私の身長が181cm、妻の身長が154cmと身長差が大きく、私が使用する際はサドルは一番高く、サドル前後の距離を一番長いポジションで使用できています。

一方でサドル前後の距離を一番長いポジションにすると、少し浮いてしまう状態になり、1時間を超えたあたりからサドルの固定が緩くなっている事をしばしば感じます。

また妻からは「高さ調整の幅は広いけど、ハンドルとの距離が調整できないのがちょっと」との声も。

これはフィットネスバイク全般に言えることでもありそうですが、自信の体格に合った良いポジションに調整したり、良い姿勢を身に付けたりする工夫は必要になるかもしれません。

エクササイズモニター、センサーが付いていない

FITBOX LITEのタブレットホルダー部分

FITBOX LITEはシリーズの中でもリーズナブルな機種で、モニターやセンサーが付いていません。よって心拍や時間の管理をするためには、別途スマートウォッチなどのアイテムが必要です。

私は運動用のスマートウォッチを持っていたため、リーズナブルなFIT BOX LITEを選んだのですが、モニター付きが良い方はFIT BOXやFIT BOX PROも検討しても良いかもしれません。

我が家では後から妻も使用するようになったのですが、妻はスマートウォッチを使っていないため、そうなるとモニターが合った方が便利だったなとも思います。

家族共用で使うなら、モニター付きの機種も検討してみてください。

FITBOX LITEの口コミレビューまとめ

FITBOX LITEは、夜中や早朝などにもマイペースに「ながら運動」をしたい方におすすめのフィットネスバイクです。

要点を、下記の通りまとめました。

  • デザインが良く部屋に置いて違和感がない
  • 組み立ては簡単で、不器用な人でも説明書を読みながらこなせる
  • 静穏性の高さ〇、ホイールカバーの安全性〇
  • 90分の連続使用時間で、ながら運動がしやすい
  • マット、スマートウォッチ、サドルカバーがあれば便利
  • ポジション調整は工夫が必要

なお今回レビューしたFITBOX LITEは比較的コンパクトなフィットネスバイクではありますが、それでも部屋に置くとなかなかの存在感です。

事前に設置場所を確認して「このサイズが置けるか」「どのくらいの運動スペースが必要か」と測ってから購入してくださいね。

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QOOL編集部
プロとして実績のある身体づくりの専門家を監修者に迎え、正しいフィットネス情報を発信。クールなカラダをつくるためのモチベーションアップをお手伝いします。

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