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WriterQOOL編集部

QLEEフィットネスバイクをレビュー。連続150分使えるコスパ良好スピンバイク

QLEEフィットネスバイクをレビュー。連続150分使えるコスパ良好スピンバイク

当記事ではQLEE社のフィットネスバイクをレビューします。

普段は主に屋外のランニングで運動していますが、それにプラスして室内でも運動したいと思って購入しました。

清潔感のある白を基調としたデザインで、150分と長時間の連続使用ができるスピンバイク。負荷もある程度重くできて、トレーニングにも有酸素運動にも利用できる製品です。

そんなQLEEフィットネスバイクの使用感を、良い点・悪い点ともにレビューしていきます。

レビュー者プロフィール

あや
あや

ランニング歴4年。室内でも運動したいと思ってエアロバイクを探していたところ、連続使用時間やデザインが希望にピッタリな製品を発見。QLEEフィットネスバイクを購入して運動を続けている。

QLEEフィットネスバイクとは

QLEEフィットネスバイクとは

今回レビューするQLEEフィットネスバイクは、2022年に発売された第5世代の製品です。

以前の製品と比べて「静音性」や「連続使用時間」が改善されたということで、目的にもピッタリあっていたので購入。

一回の運動時間を長く取りたい方や、スタイリッシュなデザインのバイクを探している方、簡単に移動させられるバイクが良い方などにおすすめできるフィットネスバイクです。

製品名 QLEEフィットネスバイク
タイプ スピンバイク
摩擦方式 電磁
連続使用時間 150分
重量 約18kg
耐荷重量 約180kg
サイズ 横110cm×高さ最大120cm

QLEEフィットネスバイクのおすすめポイントをレビュー

連続使用時間が長い

家庭用だと連続使用時間が60分程度のフィットネスバイクが多い中、QLEEのバイクは最大150分の連続使用が可能。かなり長時間漕技続けられる仕様になっています。

トレーニングの仕方によっては30分や60分のバイクで十分な場合も多いのですが、個人的には「10分高負荷で漕ぎ、その後60分は有酸素運動を行う」といった使い方をしているため、長時間使えるのがメリットと感じています。

一度に長く運動したい場合や、あるいは家族数人で連続して使う場合などにも対応できる使用時間です。

静音性が高い

QLEEフィットネスバイクのホイール部分

QLEEのフィットネスバイクは、とにかく静かなのも魅力です。

はじめは家族のいるリビングに設置していたのですが、漕いでいる間は誰もうるさがることもなく、快適に運動できていました。

しかしどちらかというと運動している人の息遣いの方が気になり、結局2階に移動したのですが、階下に特に騒音も伝わっていません。

タイヤ周りに吸音カバーが付いていることも、大きなポイントでしょうか。多少負荷をかけると音はしますが、それでも騒音とまではいきません。

有酸素運動程度なら、本当に静かに使えるフィットネスバイクです。

価格とスペックのバランスが良い

QLEEフィットネスバイクの外観

QLEEのフィットネスバイクは、同程度のスペックの他社製品と比較してコスパが良かったのも、選んだ決め手になりました。

値段が安い割にデザインも良く、スペック的にも問題なく、家庭用としてかなりバランスの良い製品だと感じます。

もちろんスペックについては上を見ればキリがありませんが、家で有酸素運動をしたり、少し負荷をかけて体を鍛えたりする分には十分使えています。

清潔感のあるデザイン

QLEEフィットネスバイクの外観

全体的に白を基調とした清潔感のあるデザインになっており、置いていて違和感のないところも気に入っています。特に我が家は家具も白色が多いこともあり、部屋に違和感なく置けています。

ジムに置いてあるフィットネスバイクは大体が黒やグレー系の色のものが多かったので、白色には新鮮味があって気に入りました。

部屋も決して広くはありませんが、色のおかげもあってか圧迫感を感じることなく置けています。

移動がスムーズ

QLEEフィットネスバイクを移動させているところ

QLEEのフィットネスバイクには約18キロの重量がありますが、移動しやすいようなキャスターがついているのもポイント。
バイクのハンドル部分を下げて、後輪を持ち上げながら簡単に移動できる仕様になっています。

QLEEフィットネスバイクを移動させているところ

そうやって転がせば、小柄な女性でも楽々と移動させられるくらいの重さですので、ひとり暮らしの方でも導入しやすいように思います。

ちなみに簡単に移動できることでバイク周りを掃除しやすいところも、意外と助かっているポイントです。

QLEEフィットネスバイクのイマイチなポイントをレビュー

組み立てが意外に大変

QLEEフィットネスバイクのペダル

組み立てが難しかったペダル部分

組み立てが思ってよりも大変だったのは、少々デメリットに感じました。

重たいことなどは仕方ありませんが、例えば説明書の絵と形が一致しないパーツがあったり、少々日本語の説明が怪しかったりしたところは困りました。

(ちなみにペダル部分で、説明書ではすでにペダルにベルトが付いている状態のはずが、外れた状態で届いたような状況です)

組み立て動画があったので照らし合わせながら組み立てはできましたが、少々組み立てに難があったのは残念なところかもしれません。

ハンドル部分が若干チープ

QLEEフィットネスバイクのハンドル部分の写真

ハンドル上にカバーをはめこみ、スマホやタブレットを置いて「ながら運動」ができる仕様なのですが、このカバーの下部分が若干浮いているような作りになっています。

またハンドル自体が少々グラグラしますので、ジムにあるようなプロ仕様のフィットネスバイクと比べると、価格相当だと感じる部分はありました。

とはいえ普通に使用できていますが、気になりそうな方はもう少しグレードの高い製品も検討すると良いかもしれません。

負荷を上げると少し音は出る

QLEEフィットネスバイクの負荷調整ハンドル

有酸素運動をするような負荷で使う分には、ものすごく静かなバイクです。

しかし筋トレになるように負荷を上げて利用すると、やはり「シューシュー」と多少の音はします。これはフィットネスバイクである以上仕方のないことですが、完全に無音ではないことだけ注意しておいてください。

例えばリビングに設置する場合など、あまり負荷を上げて本格的に運動すると家族からクレームが出るかもしれません。

まとめ

QLEEフィットネスバイクは、実用性・デザイン・コスト共に満足できる商品です。

いくつか気になる点はありましたが、家でトレーニングに用いる分には問題なく使用できています。

普通に有酸素運動をしたい方、長時間運動をしたい方は、ぜひQLEEのフィットネスバイクを検討してみて下さい。

QOOL編集部
プロとして実績のある身体づくりの専門家を監修者に迎え、正しいフィットネス情報を発信。クールなカラダをつくるためのモチベーションアップをお手伝いします。

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